イベント情報

7月
21
2018
サテライトキャンパス公開講座「ユニバーサルデザイン-みんなの暮らしを快適に-」
7月 21 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
2018年7月21日(土) 15:00~16:30

講師

橋本 陽介 氏(宮城大学事業構想学群助教)

内容

社会の中には、子どもから高齢者まで幅広い年齢の人々が暮らしています。その他にも、障害の有無や性別、国籍、利き手…。様々な違いを持つ人々が暮らす社会の中で、みんなが快適に暮らすためには、なにが必要でしょうか。そのような問いを追求するのが“ユニバーサルデザイン”です。本講座では、身近にある“ユニバーサルデザイン”を取り上げながら、ユニバーサルデザインの基本を紹介します。その上で、受講者の皆さんと一緒に、ユニバーサルデザインを考えていきたいと思います。

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1-1
TEL:022-377-8319 FAX:022-377-8421
Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
http://www.myu.ac.jp/

申込み方法

FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号を記入して
開催日の3日前(7月18日)までに上記申込先へ。

定員

60名

受講料

無料

サテライトキャンパス公開講座「食産業におけるバイオマスの利活用 -廃棄物を肥料、エネルギー、プラスチックに-」
7月 21 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
2018年7月21日(土) 13:00~14:30

講師

柳澤 満則 氏(宮城大学食産業学群助教)

内容

バイオマスは、化石燃料の代替となる再生可能資源であり、食産業で排出される農業残渣、食品加工残渣、水産加工残渣等の多くの廃棄物もバイオマスである。
これらの廃棄物をバイオマス資源として肥料、エネルギー、プラスチック等に変換して利活用することができれば、限りある化石燃料の使用量を減らすことが可能である。本講座では、食産業で排出される廃棄物を食産業で利活用していく方法について具体的に提案する。

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1-1
TEL:022-377-8319 FAX:022-377-8421
Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
http://www.myu.ac.jp/

申込み方法

FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号を記入して
開催日の3日前(7月18日)までに上記申込先へ。

定員

60名

受講料

無料

7月
28
2018
宮城大学公開講座:データから見る地域経済の現状と課題
7月 28 全日

開催場所・時間

宮城大学太白キャンパス (仙台市太白区旗立2丁目2番1号)
2018年7月28日(土)10:30~12:00

内容

私たちの身近なところで経済がどんな動きをしているのかは,わかっているようで実は中々わかりにくい面があります。今回の公開講座では,国や地方公共団体その他の機関が公表しているデータを使って,私たちが暮らしている東北や宮城の地域経済の「ヒト・モノ・カネ」の動きの最近の特徴を捉えてみようと思います。なお,データがどんな特徴を持つかという結果だけではなく,分析の基礎となる経済学や統計学の理論や考え方についてもできるだけ分かりやすく説明します。

講師

川村 保 氏(宮城大学食産業学群教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料

8月
25
2018
宮城大学公開講座:大規模災害時のボランティア活動とは-東日本大震災における支援活動から考える-
8月 25 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス(SS30)2階
2018年8月25日(土)10:30~12:00

内容

宮城大学は東日本大震災直後より,学生,教職員が現地の支援団体と共に健康支援活動を行ってきました。本講座では,これまでの健康支援活動と研究成果をもとに,災害中長期における被災地のニーズと支援について説明を加えながら,今後起こりうる大規模な自然災害時における支援のあり方について,皆さんと共に考えたいと思います。

講師

佐々木久美子氏(宮城大学看護学軍教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

9月
29
2018
宮城大学公開講座:南三陸羊肉誕生秘話 -廃棄ワカメから美味しいラムが-
9月 29 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学太白キャンパス (仙台市太白区旗立2丁目2番1号)
2018年9月29日(土)10:30~12:00

内容

東日本大震災から7年が経ちます。我々の研究室では2011年の秋からボランティア団体のさとうみファームと一緒に,南三陸町の羊を起点とした復興支援に乗り出しました。羊の餌の開発として,特産物のワカメの廃棄される茎ワカメを利用したサイレージ(保存食)の開発に取り組みました。ワカメを食べたヒツジのお肉は美味しくなるのか? これまでの活動を交えて,羊肉の良さを紹介します。

講師

大竹 秀男 氏(宮城大学食産業学群教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8208 FAX:022-377-8421 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp  http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料