イベント情報

2月
16
2019
宮城大学公開講座:第11回「放射性セシウムの植物による吸収を考える」
2月 16 全日

主催

宮城大学

開催場所・日時

宮城大学サテライトキャンパス(SS30 2階)
2019年2月16日(土) 10:30~12:00

内容

福島第一原子力発電所の事故で放出された放射性物質のうち,農地で問題になるのは放射性セシウムです。セシウムが土の中からどのようにして植物に吸収されていくのかをお話しします。さらに,対策や安全性についても考えていきたいと思います。

講師

木村 和彦 氏(宮城大学食産業学群教授)
「水田に囲まれて育ったことから,水田や畑の秘密を科学的に明らかにしたいと大学教員になりました。主に,水稲を中心とした農作物の農地での元素吸収を調べています。一つの元素でも,溶けやすく植物に吸収されやすいものと,溶けにくく植物に吸収されにくいものが混在しています。安全で美味しい農作物の生産に結びつくことが研究の目標です。 」

問合先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター TEL:022-377-8319 
http://www.myu.ac.jp/

申込先・申込方法

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着)

料金

無料

3月
16
2019
宮城大学公開講座:第12回「酵母と人の関わり,その驚異の力 ~食品・お酒,健康から環境問題まで~」
3月 16 全日

主催

宮城大学

開催場所・日時

宮城大学大和キャンパス オープンスタジオ (宮城県黒川郡大和町学苑1番地1 交流棟2階)
2019年3月16日(土) 10:00~12:00

内容

酵母(yeast;イースト)は,乳酸菌や麹菌と並んで,食品関連の微生物でも特に身近なものです。パンやお酒など,酵母を用いて作られる食品や飲料は多くあります。ノーベル賞の受賞対象には酵母を使った研究もあり,がんになる仕組みが酵母を使って解き明かされ,治療薬の開発につながったりもしています。その一方で,人の体に感染して病気を引き起こす悪者の酵母もいます。このように,良くも悪くも私たちの暮らしに深く関わる酵母の不思議を解説します。

講師

笠原 紳 氏(宮城大学食産業学群教授)
「神奈川県出身。東北大学農学部農芸化学科卒業,同大学院農学研究科農芸化学専攻修了。博士(農学)。米国ロシュ分子生物学研究所,米国メリーランド大学バイオテクノロジー研究所,理化学研究所,慶應義塾大学を経て2005年より宮城大学に勤務。現在は食産業学群の教授を務める。岡山大学非常勤講師,福島大学非常勤講師。専門は微生物生化学・遺伝学。趣味はモーツァルトの研究と演奏。 」

問合先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター TEL:022-377-8319 
http://www.myu.ac.jp/

申込先・申込方法

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着)

料金

無料