イベント情報

2月
21
2020
東北大学サイエンスカフェ・スペシャル:ぶらりがく in メディアテーク「ブラックホールとは何か?」
2月 21 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2020年2月21日(金)18:00~19:45

内容

2019年4月10日、人類が初めて捉えたブラックホールの画像が公開されました。ブラックホールとは何か?それはなぜ存在するのか?重力の不思議、天体と生命の関係などについて、ニュートンからアインシュタインまでの偉大な物理学者のひらめきを辿りつつ、一緒に考えてみましょう。

講師

當真 賢二 氏(東北大学学際科学フロンティア研究所/大学院理学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
22
2020
情報リテラシー連続セミナー@東北大学「情報リテラシー教育のこれからを考える」 第44回「情報を的確に取り出す指導」
2月 22 全日

主催

東北大学大学院情報科学研究科 情報リテラシー教育プログラム

開催場所・日時

東北大学 青葉山北キャンパス 情報科学研究科棟2階「大講義室」
2020年2月22日(土) 14:00~16:30(受付13:30開始)

内容

情報化が進んだ今日においては、メディアからの情報を適切に読解し、活用し、発信できる「情報リテラシー」が求められます。
 「情報リテラシー連続セミナー@東北大学」では、私たちに必要となる情報リテラシーとは何か、どのように身に付けさせていけばよいかについて、各分野の専門家や学校等の実践家にゲストスピーカーをお願いし、一緒に考えていきます。

講師

椿原  正和 氏(熊本県球磨郡相良町立相良南小学校 教諭) 

申込み・問合せ先

セミナーWebページより、お申し込み・お問い合せください。
http://www.is.tohoku.ac.jp/LItNEX/new_app_seminar.html

対象

主として学部生・大学院生、大学教員、学校現場の教育関係者、情報リテラシーに関係する企業の方など

募集人数

60名

受講料

無料

2月
28
2020
第63回リベラルアーツサロン:あまり知られていない「テスト」のはなし
2月 28 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学百周年記念会館川内萩ホール2階 会議室
2020年2月28日(金)18:00~19:45

内容

教育場面ではほぼ毎日のようにどこかで実施されている「テスト」。そこから算出される「得点」に対して,数理的な品質保証をする理論があることはあまり知られていません。本講演では,その理論についてお話しします。

講師

熊谷 龍一 氏(東北大学大学院教育学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
29
2020
令和元年度アーチル療育セミナー「学齢期の発達障害児支援の現状と課題」―分野をこえてつながる支援ー
2月 29 全日

主催

仙台市

内容

近年、発達障害児者支援を取り巻く環境は大きく変化しています。アーチルの学齢児相談では、学齢児からの新規相談件数が増加しており、より一層の教育・子育て・福祉の連携が必要となっております本セミナーでは、仙台市の学齢期における発達障害児支援の現状と課題を皆さんと共有し、市内で支援を実践している支援者とともに仙台市における教育・子育て・福祉の連携協働について、一緒に考えたいと思います。

◆第1部講演「仙台市の学齢期における発達障害児支援の現状と課題」

◆第2部パネルディスカッション
~分野をこえてつながる支援お互いの理解を深めるために~

※駐車場はございませんので、地下鉄等の公共交通機関をご利用ください。

開催場所・日時

福祉プラザ2階ふれあいホール(仙台市青葉区五橋2丁目12-2)
2020年2月29日(土)14:00~16:30(開場13:30~)

講師

◆第1部講演
野口 和人 氏(東北大学大学院教育学研究科 教授)
◆第2部パネルディスカッション
パネリスト 小岩 孝子 氏(東四郎丸児童館 館長)
      斎藤 まり子 氏(仙台市立向山小学校 教頭)
      谷津 尚美 氏(NPO法人アフタースクールぱるけ 代表理事)
コメンテーター 野口 和人 氏(東北大学大学院教育学研究科 教授)
コーディネーター 植木田 潤 氏(宮城教育大学特別支援教育講座 教授)

申込・問合せ先

仙台市北部発達相談支援センター
TEL 022-375-0110
FAX 022-375-0142

申込方法

電子申請フォームからお申込みください。
もしくは、ファクスでもお申込みいただけます。(2月25日締切)

申込フォーム・申込用紙は以下から

https://www.city.sendai.jp/kikakuchose/reiwa1semi.html

定員

290名

受講料

無料

3月
10
2020
東北大学災害復興新生研究機構シンポジウム「~震災を超えて~未来の医療に向けた個別化医療に挑む」
3月 10 全日

主催

東北大学

後援

文部科学省

内容

東北大学は、東日本大震災直後に「東北大学災害復興新生研究機構」を設置し、東北復興・日本新生を先導する8つのプロジェクトと100を超える復興支援プロジェクトを推進してきました。そうした本学の復興支援の取組や、震災を超えて今日まで発展させてきた最新の医学研究について、市民の皆様にご紹介し地域の更なる復興に役立てていただくためのシンポジウムを開催致します。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2020/02/event20200207-02.html

開催場所・日時

東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
仙台市青葉区川内40
2020年3月10日(火)
13:00~16:50(12:00開場)

講演者

原 信義氏(東北大学理事(社会連携・震災復興推進担当)、災害復興新生研究機構長)
山本 雅之氏(東北大学東北メディカル・メガバンク機構長)
中澤 徹氏(東北大学大学院医学系研究科 眼科学分野 教授)
志賀 利一氏(オムロン ヘルスケア株式会社)
  

申込・問合せ先

東北大学災害復興新生研究機構企画推進室(総長・プロボスト室)
経営企画スタッフ 大友、諏訪
022-217-5009
skk-som[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

参加ご希望の方は、下記お申込みフォームまたはFAXでお申し込みください。
https://cas-system.net/idrrrr/application.html
FAX 022-217-4856

定員

700名

参加費

無料

3月
18
2020
第171回サイエンスカフェ:思わず応援したくなるNPOとは?!~社会貢献アクションを促す情報の見せ方~
3月 18 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2020年3月18日(水)18:00~19:45

内容

社会的課題の解決を目指す非営利組織(NPO)は、広告やSNSなどを通じて情報を発信し、寄付やボランティアといった社会貢献のアクションを促そうとしています。どのような情報を、どのような「見せ方」で提示しているのでしょうか。社会学の視点から読み解きます。

講師

岡田 彩 氏(東北大学大学院情報科学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
22
2020
仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科公開サイエンス講座 2019年度 第4回「宇宙のはじまりとおわり:加速する宇宙ってなに?」
3月 22 全日

主催

東北大学大学院理学研究科・仙台市天文台

内容

私達の宇宙は膨張しています。宇宙のはじまりであるインフレーションと現在の宇宙ではしだいに膨張速度が速くなる「加速膨張」がおきている事が分かってきました。本講演では「加速する宇宙」についてお話します。

http://www.sendai-astro.jp/event/2019/12/-20194.html

開催場所・日時

仙台市天文台 加藤・小坂ホール
2020年3月22日(日)14:00~15:30

講師

高橋 史宜 氏(東北大学大学院理学研究科物理学専攻 教授)

問合せ先

仙台市天文台
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301
http://www.sendai-astro.jp/

定員

100名

受講料

無料

4月
25
2020
アースデイ講演会「地球は今、アントロポセン?~人類活動による地質学的痕跡が増大する時代~」
4月 25 全日

主催

仙台市天文台

内容

アントロポセン(Anthoropocene)とは日本語では人新世(じんしんせい)と訳されています。将来、地層の状態から地質年代を区分する時、人類活動の痕跡が残っている層が見つかるだろうから、その年代、すなわち現代を、アントロポセンと呼ぼうとの提案です。では、地層に残る人類活動の痕跡とは何でしょう。原子・水素爆弾の爆発や原子力発電所の事故でまき散らされた放射性物質かもしれません。大量に使われている農薬や化学肥料などの化学物質かもしれません。焼き畑や頻発する森林火災によるススかもしれません。そう、近年問題となっているマイクロ・プラスチックかもしれません。講演では主に地球温暖化とプラスチック問題を取り上げ、人類活動の地球環境への影響を考えてみたいと思います。

開催場所・日時

仙台市天文台加藤・小坂ホール(仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32)
2020年4月25日(土)14:00-15:30

講師

花輪 公雄 氏(東北大学名誉教授)

問合せ先

仙台市天文台
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301
http://www.sendai-astro.jp/

定員

50名

受講料

無料