イベント情報

10月
27
2018
サテライトキャンパス公開講座:100万都市仙台の田舎「かむりの里」歴史と風土・知って楽しむセミナー
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北多文化アカデミー

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年10月 6日 (土)13:00 ~14:30
2018年13月27日 (土)10:30 ~12:00
2018年10月20日 (土)13:00 ~14:30
2018年10月27日 (土)10:30 ~12:00

内容

仙台に一番近い田舎「かむりの里」を知って楽しむ講座です。自然・歴史・伝承・アクティビティ・農業・食など週末に楽しめる情報に触れ、上質な田舎体験上級者を目指します。参加者で「ぶらり散歩コース」を組んで体験し、留学生の文化研修やエデュケーションツーリズムのコンテンツとしての可能性も探ります。
第4回目;上質な田舎活用編
※ぶらり散歩コースグランプリ

講師

佐藤 和則 氏(東北多文化アカデミー)

申込・問合先

東北多文化アカデミー 公開講座担当
〒980-0813 仙台市青葉区米ヶ袋1-1-14-303
TEL:022-796-8596 FAX:022-796-8597
E-mai: info[atmark]tta-foundation.org

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

30名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:共生と共有の価値観に基づく地域おこしの取り組み
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年10月27日 (土)15:00 ~16:30

内容

本講座では、東日本大震災の被災地における地域ステークホルダー(SH)主体の地域おこし活動を考察していく。その際に、共生と共有の価値観が地域SHに形成され、地域社会全体で来訪客を迎えるためのおもてなしが実践されることの重要性である。具体的な事例として、①蔵王町において仙台真田氏の歴史資源に基づいて観光ボランティア活動を実施する住民団体・矢附真田の会、②石巻市において牡鹿半島蛤浜の再生を目指して循環型ビジネスの構築に取り組む一般社団法人はまのね、③気仙沼市や南三陸町において漁業者や地域商店との連携により水産・観光の再建を目指す株式会社阿部長商店などを取り上げる。これによって、共生と共有の価値観に基づく地域おこしが、地域社会の復興や望ましい発展に貢献することを述べていく。

講師

矢口 義教 氏(東北学院大学経営学部教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:地域経済の活性化における地域通貨の可能性
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年10月27日 (土)13:00 ~14:30

内容

私たちが日々使っている通貨ですが、その存在は大変謎に満ちたものです。通貨とは何か。通貨はどのように生まれたのか。いずれの問いも明確な答えは存在しません。そうした中で、電子マネーや仮想通貨といった新たな通貨が次々と誕生し、私たちの生活を大きく変えようとしています。本講座では、地域通貨というあまり聞き慣れない通貨を取り上げます。地域通貨とは何か、それを利用して地域経済を盛り上げようとする事例について解説します。

講師

伊鹿倉 正司 氏(東北学院大学経済学部教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

復興大学県民講座27「震災の記憶を紡ぐ(2018)」
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年10月27日(土) 13:30~14:30

講師

窪 俊一 氏(東北大学大学院情報科学研究科准教授)

概要

震災の記憶の風化が進む中、山元町を中心に震災を体験した人たちの「物語」を収集している櫻井みや子さんをゲストスピーカーに迎え、被災した地域の記憶をいかに継承して残していくのかについて考える。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

復興大学県民講座28「うしなわれた町の記憶(2018)」
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年10月27日(土) 14:45~15:45

講師

窪 俊一 氏(東北大学大学院情報科学研究科准教授)

概要

原発事故を受け、全町避難を余儀なくされた福島県浪江町民の記憶をいかに継承するかに取り組んでいる佐々木加奈子さん(写真家/「浪江の記憶を守る会」代表/東北大学研究員)をゲストスピーカーに迎え、ふるさと再生とコミュニティー形成の可能性について考える。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

11月
3
2018
復興大学県民講座29「建築構造に求められる新たな役割」
11月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年11月3日(土) 13:30~14:30

講師

船木 尚己 氏(東北工業大学工学部建築学科教授)

概要

東北地方太平洋沖地震や熊本地震など、近年大規模な地震が全国で多発している。例えば地震後の避難所となりうる体育館などは、建物自身の被害をなくすことのほかに、照明や天井といった非構造部材の損傷を発生させないことが求められる。本講義では、大地震でも建物の機能維持を可能にする最新の建築構造技術を紹介するとともに、今後発生するであろう巨大地震に対して、建築構造の分野で解決すべき課題について考える。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

復興大学県民講座30「復興と東北の未来」
11月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年11月3日(土) 14:45~15:45

講師

沢田 康次 氏(東北工業大学前学長)

概要

大震災から10年経過すると、政府の復興政策は終了し、東北に残された復興は、他地域と横並びの地方創生事業に組み込まれる。東北は、歴史的に自然災害と中央からの圧制の繰り返しの中で、その厳しい環境だからこそ、世界的な尊敬を集める思想家を数多く生んできた。この『東北文化』を他地域に強く発信することが長期的な視点の復興に不可欠である。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

11月
10
2018
サテライトキャンパス公開講座:こころとからだをつなごう~動作法を学ぶ講座~
11月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・尚絅学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月10日 (土)10:30 ~12:00

内容

こころとからだが別々のものではなく一体とのもの考え、「動作法」という心理療法を学びながら、からだの軸や動きを整える方法を学ぶ。動作の仕方を変えることで、からだの不調を改善し、こころの不適応がより適応になっていくことを知り、日々の健康づくりやストレスケアに役立てる機会とする。

講師

三好 敏之 氏(尚絅学院大学人間心理学科教授)

申込・問合先

尚絅学院大学 生涯学習センター
〒981-1224 名取市増田1-1-15
TEL:022-381-1490 FAX:022-381-1491
E-mai: extension[atmark]shokei.ac.jp

申込方法

はがき、FAX、Eメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入の上、開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

40名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:頭の老いを防ぐには
11月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北文化学園大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月10日 (土)13:00 ~14:30

内容

2017年の国勢調査を基に平均余命をみてみると、60歳で定年退職だとすると、その後、男性は23年、女性は28年自分の生活を営む時間があります。出来れば元気に生き生きと生活したいものです。脳の前頭葉というところは人の意欲を高めたり、計画を立てそれを実行したりするなど、人が生活を送るための大事な役割を果たしています。その老いを防ぐということは、生き生きとした生活を送るということにつながります。そのことについて作業療法士という立場でお話しできたらと思っています。

講師

首藤 和弘 氏(東北文化学園大学医療福祉学部准教授)

申込・問合先

東北文化学園大学 地域連携センター
〒981-8551 仙台市青葉区国見6-45-1
TEL:022-233-3451 FAX:022-233-6298
E-mai: liaison[atmark]office.tbgu.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して、開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

40名(先着)

料金

無料

11月
17
2018
サテライトキャンパス公開講座:マグロを科学する―生態から食品学的特徴に至るまで―
11月 17 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月17日 (土)10:30 ~12:00

内容

日本人が愛してやまない魚―マグロ。マグロは深海魚だった?その流線型のボディーに秘められた仕掛けとは? 身の色が赤い理由とは? 美しい刺身に仕上げる秘訣とは? この謎だらけの魚について、最新の情報をお伝えします。どのような特性を持ち、どのように食卓まで届けられるのか。知識が深まれば、食卓での楽しみも一段と増すことでしょう。

講師

落合 芳博 氏(東北大学大学院農学研究科教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mai: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

講座名、氏名、住所、電話・FAX番号を記入の上、開催日の1週間前までにFAXまたはE-mailによりお申し込みください。なお、E-mailによりお申込みされる場合は、件名に「公開講座申し込み」と明記するようにお願いいたします。

定員

60名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:日常生活の中に隠れているさまざまな理念
11月 17 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月17日 (土)13:00 ~14:30

内容

普段、私たちは、いわゆる「理念」や「イデオロギー」を、身近な存在とは感じていませんし、自分たちの感情、思考、行動などに大きな影響を与えているとも特に感じてはいません。しかし、政策や政治家の発言にはイデオロギーが反映されていますし、社会の中のさまざまな現象、政策、政治家の発言に対する感想の中にも、「理念」のようなものが影響を与えていることが多いのです。この講座では、私たちの日常に作用している理念などの具体例を分かりやすく分析します。

講師

井上 義比古 氏(東北学院大学法学部教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

11月
24
2018
サテライトキャンパス公開講座:F. スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』におけるケアと主人公―傷からのつながり
11月 24 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月24日 (土)15:00 ~16:30

内容

本講義はアメリカ人作家F. スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』(1925年)を取り上げ、話の中心人物たるジェイ・ギャツビーと語り手のニック・キャラウェイの関係について、「どちらが主人公なのか」という従来の議論ではなく、「なぜ主人公がどちらかわかりにくいのか」という視点から読むことで、二人の間にある「ケア」と呼ぶべきつながりの物語が見えてくることを論じる。

講師

井出 達郎 氏(東北学院大学文学部准教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

12月
1
2018
サテライトキャンパス公開講座:いつもの居酒屋の東京オリンピック対応-食の安全の世界基準について-
12月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月1日 (土)15:00 ~16:30

内容

食の安全を守る新しい考え方について、皆さんと一緒に学び、体験します。
HACCPという言葉を聞いたことありますか?食の安全を守る仕組みです。既に大きな食品企業では導入されつつありますが、今後どんどん導入される予定です。街の居酒屋さんも東京オリンピックが開催されるころには、HACCP対応になっている可能性があります。どんな仕組みなのか、法律や仕組みがどうなっているのか、楽しみながら学ぶ機会になればと思います。

講師

菰田 俊一 氏(宮城大学食産業学群准教授)

申込・問合先

宮城大学 サテライトキャンパス
〒981-3298 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル2階
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693
E-mai: renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

60名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:ブラタモリ風ぼうさいまち探検のススメ
12月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月1日 (土)10:30 ~12:00

内容

自然災害は、地域ごとの自然条件と社会の脆弱性に大きな影響を受けます。教科書的に防災の一般論を学ぶだけでは不十分であり、地域のことは地域から学ぶ姿勢が重要です。そこで、ローカルな地域の自然と歴史を楽しく学び、その理解を防災につなげる一つの手法としての「ブラタモリ風ぼうさいまち探検」を、実践事例とともに紹介します。

講師

佐藤 健 氏(東北大学災害科学国際研究所教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mai: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

講座名、氏名、住所、電話・FAX番号を記入の上、開催日の1週間前までにFAXまたはE-mailによりお申し込みください。なお、E-mailによりお申込みされる場合は、件名に「公開講座申し込み」と明記するようにお願いいたします。

定員

80名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:米国南西部の言語と文化
12月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月1日 (土)13:00 ~14:30

内容

米国(アメリカ合衆国)が多民族国家であることはよく知られているが、その言語的状況についてはアメリカ人でさえよくわかっていない。例えば、アメリカ先住民の言語は1つだけで、先住民は皆この言語を話すと考える者も多い。米国のなかでも特に南西部は言語的に非常に多様である。英語以外にスペイン語も多くの話者がおり、さらに先住諸民族の約20の言語が、程度の差こそあれ現在でも使用されている。本講座では、何世紀にもわたって南西部で暮らしてきた、文化的、言語的背景の異なる人たちがどのように影響し合ってきたかを、いくつかの言語に現れた具体的な変化の例を通して見ていきたい。講師は1980年代以来、長年の間、南西部のニューメキシコ州で先住民の言語についてフィールドワーク(言語の記述)をおこなってきた。

講師

弓谷 行宏 氏(宮城大学基盤教育群教授)

申込・問合先

宮城大学 サテライトキャンパス
〒981-3298 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル2階
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693
E-mai: renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

60名(先着)

料金

無料

12月
8
2018
サテライトキャンパス公開講座:“宇宙像”の変遷~小さな宇宙、静かな宇宙から激動の宇宙へ~
12月 8 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月8日 (土)10:30 ~12:00

内容

天動説から地動説になり、人類の理解する宇宙の大きさは爆発的に拡大しました。同じように近代になり宇宙を観測する手段が目で見える光以外に広がると、宇宙像はさらに変遷し、激動の宇宙と理解されるようになります。宇宙に関する最新の話題や、人工衛星・探査機などの計画を紹介しながら真の宇宙の姿に迫ります。12月14日に極大を迎えるふたご座流星群など、冬の星空の楽しみ方も紹介する予定です。

講師

村上 弘志 氏(東北学院大学教養学部准教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:そこにないはずのものにさわれる?触覚のバーチャルリアリティ!
12月 8 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月8日 (土)13:00 ~14:30

内容

ヘッドマウントディスプレイの普及によりバーチャルリアリティ(VR)が身近に体験できるようになりました。ほとんどのコンテンツは視覚と聴覚を対象としたものですが、触覚を提示することによってさらに臨場感を高めることができます。本講座では、「そこにないはずのもの」に触ることを可能にするハードウェア・ソフトウェア技術についてわかりやすく紹介します。また、本研究室で開発したVRコンテンツを紹介します。

講師

佐瀬 一弥 氏(東北学院大学工学部講師)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

12月
15
2018
サテライトキャンパス公開講座:教師のための心理学講座
12月 15 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城学院女子大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月15日 (土)15:00 ~16:30

内容

「勉強に集中できない」「勉強中眠くなる」「やる氣が出ない」「焦りを感じる」など,先生方は受験生から悩みを打ち明けられ,戸惑うこともあるかもしれません。この講座では,異なる専門をもつ3人の心理学者が,認知心理学・パーソナリティ心理学・社会心理学というそれぞれの専門性をフルに発揮して,先生方の生徒指導・受験指導に役立つお話をします!なお,高校の先生方を対象とした講座ですが,普段の生活にも役立つ話を盛り込んでおりますので,受験生の方・一般の方の聴講も大歓迎です。

講師

佐々木隆之氏・友野隆成氏(宮城学院女子大学学芸学部教授)・森康浩氏(宮城学院女子大学学芸学部准教授)

申込・問合先

宮城学院女子大学 教務センター
〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1
TEL:022-279-4703 FAX:022-279-4746
E-mai: kyomu[atmark]mgu.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話・FAX番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料