イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第49号(2020年8-10月発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(9月~12月開催予定)を募集しています。編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。

5月
19
2020
<会期変更>企画展「作家・編集者 佐左木俊郎 農村と都市 昭和モダンの中で」
5月 19 – 8月 2 全日

※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、会期が変更となりました。

主催

仙台文学館

内容

モダニズム文化が花開いた昭和初期、日本の文学界でもその影響を受けた雑誌や作品が誕生しました。そのような時代、作家と編集者の二足のわらじを履いていた宮城県出身の人物がいました。その名は佐左木俊郎(1900(明治33)年~1933(昭和8))年。今年、生誕120年を迎えます。大崎市岩出山(旧・玉造郡一栗村)の農家出身の佐左木は、代表作「熊の出る開墾地」や「黒い地帯」「土龍」など、故郷を舞台に、農民の実像に迫る作品を著し農民文学の旗手と目される一方で、新潮社の『文学時代』編集者として、夢野久作や室生犀星、川端康成、サトウ・ハチローといった当時活躍の文学者の力を借りながら、昭和モダンの社会世相を誌面に掬い取っていきました。しかし多忙な生活がたたり32歳で早世。川端は「佐左木氏を失った今、農民作家として先づ誰を、私達は数へることが出来るか」とその才能を惜しみました。
本展では大正末から昭和初期の時代を俯瞰しながら、作家と編集者、そして農民文学とモダニズム文学という2つの道に生きた佐左木の足跡に迫ります。

◆学芸員による展示解説 ※新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、中止となりました。
5月9日(土)、6月7日(日)各日11:00~12:00
申込み不要、直接会場へ。
※当日の企画展観覧券が必要です。

https://www.sendai-lit.jp/4512

開催場所・日時

仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年5月19日(火)~2020年8月2日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)

問合せ先

022-271-3020

観覧料

一般580円 高校生230円 小・中学生110円

6月
6
2020
<中止>仙台文学館ゼミナール2020 小池光短歌講座 第122回
6月 6 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年6月6日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
5月9日(土)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

申込締切日

2020年5月9日(土)必着

定員

90人

受講料

1回1,000円

6月
9
2020
<中止>仙台文学館ゼミナール2020「落語を味わう」
6月 9 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。

主催

仙台文学館

内容

落語は、噺家が身振りや手振り、扇子などの小道具を用いて、一人で何役も演じる伝統芸能です。シンプルですが、噺家の話術と聞き手の想像力で、はなしの世界は無限に広がります。本講座では、落語初心者の方に向けて、落語の歴史から歴代の噺家や代表的な演目について、また寄席でのお作法など、落語の楽しみ方のコツを伝授します。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年5月26日(火)、6月9日(火)、6月23日(火)
10:30~12:00(全3回)

申込締切日

2020年5月12日(火)必着

講師

六華亭 遊花 氏(落語家)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

6月
13
2020
<中止>企画展「作家・編集者 佐左木俊郎 農村と都市 昭和モダンの中で」【関連イベント】③講演会「佐左木俊郎と夢野久作」
6月 13 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。

主催

仙台文学館

内容

4月25日から仙台文学館で開催される企画展「作家・編集者 佐左木俊郎 農村と都市 昭和モダンの中で」の関連イベントとして、講演会「佐左木俊郎と夢野久作」を開催します。

https://www.sendai-lit.jp/4512

※会期中の企画展観覧券、または半券が必要です。

開催場所・日時

仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年6月13日(土)13:30~15:00

講師

川崎 賢子氏(文芸評論家・立教大学教授)

申込・問合せ先

仙台文学館
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
022-271-3020(9:00~17:00)
     

申込方法

電話またはファックスで、イベント名・氏名・電話番号を明記して仙台文学館へ。

申込締切

6月12日(金)

定員

100名

観覧料

一般580円 高校生230円 小・中学生110円

6月
23
2020
<中止>仙台文学館ゼミナール2020「落語を味わう」
6月 23 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。

主催

仙台文学館

内容

落語は、噺家が身振りや手振り、扇子などの小道具を用いて、一人で何役も演じる伝統芸能です。シンプルですが、噺家の話術と聞き手の想像力で、はなしの世界は無限に広がります。本講座では、落語初心者の方に向けて、落語の歴史から歴代の噺家や代表的な演目について、また寄席でのお作法など、落語の楽しみ方のコツを伝授します。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年5月26日(火)、6月9日(火)、6月23日(火)
10:30~12:00(全3回)

申込締切日

2020年5月12日(火)必着

講師

六華亭 遊花 氏(落語家)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

6月
27
2020
<中止>仙台文学塾6月講座「詩とともに歩く」
6月 27 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。

主催

仙台文学塾

内容

みがけ! 輝け! 読む書くちから
文芸評論家・池上冬樹氏(山形市在住)をアドバイザーに迎え、仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。
6月講座は、「詩とともに歩く」をテーマに、和合亮一氏(詩人・中原中也賞)を講師にお迎えします。

※やむを得ぬ事情により、日程や講師の顔ぶれが変更される場合があります
※テーマは仮です

開催場所・日時

仙台文学館(仙台市青葉区北根2丁目7−1)
2020年6月27日(土)16:30~18:30(16:00開場)

講師

和合 亮一氏(詩人・中原中也賞)

申込・問合せ先

せんだい文学塾運営委員会
sendaibungakujuku@gmail.com

電話は080-6013-5008
※基本的に留守番電話での対応です

申込方法

上記のメールアドレスへ

受講料

一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

7月
4
2020
<中止>小池光短歌講座2020 第123回
7月 4 全日

※新型コロナウイルス感染拡大予防のために「中止」となりました。

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年7月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
6月10日(水)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円

8月
30
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『万葉集』を味わうー
8月 30 全日

主催

仙台文学館

内容

この講座では『万葉集』の旅の歌を取り上げます。旅の歌は「羈旅歌」とも称され、三大部立のうち「雑歌」に分類されることの多いものです。異郷の地で、古代の旅人が味わった苦難や、強い望郷の思い、また旅先で目にした風物への感慨などが真直な言葉で歌われています。古代の歴史や風土を踏まえながら読んでいきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年8月30日、9月6日、9月13日、9月20日、9月27日(各日曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年7月28日(火)必着

講師

津田 大樹 氏(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域 教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

9月
5
2020
小池光短歌講座2020 第124回
9月 5 全日

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月5日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
8月7日(金)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円

9月
6
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『万葉集』を味わうー
9月 6 全日

主催

仙台文学館

内容

この講座では『万葉集』の旅の歌を取り上げます。旅の歌は「羈旅歌」とも称され、三大部立のうち「雑歌」に分類されることの多いものです。異郷の地で、古代の旅人が味わった苦難や、強い望郷の思い、また旅先で目にした風物への感慨などが真直な言葉で歌われています。古代の歴史や風土を踏まえながら読んでいきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年8月30日、9月6日、9月13日、9月20日、9月27日(各日曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年7月28日(火)必着

講師

津田 大樹 氏(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域 教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

9月
12
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー川柳実作講座ー
9月 12 全日

主催

仙台文学館

内容

江戸文化の爛熟期、江戸に生まれた五七五の文芸川柳は、いまや現代人の癒しの文芸として、多くの老若男女に親しまれています。今年の講座は、高名川柳作家(濱夢助・鶴彬・時実新子・川上三太郎etc)の作品などを紹介して、その作風から17音字の基礎を学びたいと思います。川柳の発生から現代川柳までを探り、川柳の世界を楽しみましょう。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月12日、10月24日、11月21日、12月12日(各土曜日・全4回)
13:30~15:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

雫石 隆子 氏(「川柳宮城野」主幹)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

30人

受講料

1回1,000円

9月
13
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『万葉集』を味わうー
9月 13 全日

主催

仙台文学館

内容

この講座では『万葉集』の旅の歌を取り上げます。旅の歌は「羈旅歌」とも称され、三大部立のうち「雑歌」に分類されることの多いものです。異郷の地で、古代の旅人が味わった苦難や、強い望郷の思い、また旅先で目にした風物への感慨などが真直な言葉で歌われています。古代の歴史や風土を踏まえながら読んでいきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年8月30日、9月6日、9月13日、9月20日、9月27日(各日曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年7月28日(火)必着

講師

津田 大樹 氏(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域 教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

9月
18
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『源氏物語』を読むー
9月 18 全日

主催

仙台文学館

内容

紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、光源氏の須磨からの帰還と明石母娘の上京の物語を主軸に、藤壺、紫の上、六条御息所、前斎宮といった女性たちにも光を当てながら、光源氏の栄華の物語を読み進めていきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月18日、9月25日、10月9日、10月30日、11月27日(各金曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

横溝 博 氏(東北大学大学院文学研究科教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

9月
20
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『万葉集』を味わうー
9月 20 全日

主催

仙台文学館

内容

この講座では『万葉集』の旅の歌を取り上げます。旅の歌は「羈旅歌」とも称され、三大部立のうち「雑歌」に分類されることの多いものです。異郷の地で、古代の旅人が味わった苦難や、強い望郷の思い、また旅先で目にした風物への感慨などが真直な言葉で歌われています。古代の歴史や風土を踏まえながら読んでいきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年8月30日、9月6日、9月13日、9月20日、9月27日(各日曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年7月28日(火)必着

講師

津田 大樹 氏(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域 教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

9月
25
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『源氏物語』を読むー
9月 25 全日

主催

仙台文学館

内容

紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、光源氏の須磨からの帰還と明石母娘の上京の物語を主軸に、藤壺、紫の上、六条御息所、前斎宮といった女性たちにも光を当てながら、光源氏の栄華の物語を読み進めていきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月18日、9月25日、10月9日、10月30日、11月27日(各金曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

横溝 博 氏(東北大学大学院文学研究科教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

9月
26
2020
仙台文学館ゼミナール2020-井上ひさしの小説を読むー
9月 26 全日

主催

仙台文学館

内容

1934年生まれの井上ひさしは、その多くの作品で日本の「戦後」をテーマに据えています。本講座では、3つの小説作品を取り上げ、「戦後」に対して井上がどのような認識を持っていたかを、作品が書かれた当時の日本の社会的状況もふまえながら、お話したいと思います。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2021年9月26日、10月10日、11月14日(各土曜日・全3回)
13:30~15:00

締切

2020年8月18日(火)必着

講師

成田 龍一 氏(歴史学者)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

50人

受講料

1回500円

9月
27
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『万葉集』を味わうー
9月 27 全日

主催

仙台文学館

内容

この講座では『万葉集』の旅の歌を取り上げます。旅の歌は「羈旅歌」とも称され、三大部立のうち「雑歌」に分類されることの多いものです。異郷の地で、古代の旅人が味わった苦難や、強い望郷の思い、また旅先で目にした風物への感慨などが真直な言葉で歌われています。古代の歴史や風土を踏まえながら読んでいきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年8月30日、9月6日、9月13日、9月20日、9月27日(各日曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年7月28日(火)必着

講師

津田 大樹 氏(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域 教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

10月
3
2020
小池光短歌講座2020 第125回
10月 3 全日

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年10月3日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
9月10日(木)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円

10月
9
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『源氏物語』を読むー
10月 9 全日

主催

仙台文学館

内容

紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、光源氏の須磨からの帰還と明石母娘の上京の物語を主軸に、藤壺、紫の上、六条御息所、前斎宮といった女性たちにも光を当てながら、光源氏の栄華の物語を読み進めていきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月18日、9月25日、10月9日、10月30日、11月27日(各金曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

横溝 博 氏(東北大学大学院文学研究科教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

10月
10
2020
仙台文学館ゼミナール2020-井上ひさしの小説を読むー
10月 10 全日

主催

仙台文学館

内容

1934年生まれの井上ひさしは、その多くの作品で日本の「戦後」をテーマに据えています。本講座では、3つの小説作品を取り上げ、「戦後」に対して井上がどのような認識を持っていたかを、作品が書かれた当時の日本の社会的状況もふまえながら、お話したいと思います。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2021年9月26日、10月10日、11月14日(各土曜日・全3回)
13:30~15:00

締切

2020年8月18日(火)必着

講師

成田 龍一 氏(歴史学者)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

50人

受講料

1回500円

10月
11
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー太宰治『津軽』を読むー
10月 11 全日

主催

仙台文学館

内容

戦況の悪化が誰の目にも明らかだった昭和19年に刊行された太宰治『津軽』を取り上げます。東京からきた旅人、貧乏文士、津軽人など自在に立場をかえながら語られる数々の出会いと津軽の今昔。そこにうかび上がる希望と仕掛けられた笑いを皆さんと味わい、楽しみたいと思います。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年10月11日、10月25日、11月1日、11月18日(各日曜日・全4回)
10:30~12:00

締切

2020年9月10日(木)必着

講師

高橋 秀太郎 氏(東北工業大学 准教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

10月
24
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー川柳実作講座ー
10月 24 全日

主催

仙台文学館

内容

江戸文化の爛熟期、江戸に生まれた五七五の文芸川柳は、いまや現代人の癒しの文芸として、多くの老若男女に親しまれています。今年の講座は、高名川柳作家(濱夢助・鶴彬・時実新子・川上三太郎etc)の作品などを紹介して、その作風から17音字の基礎を学びたいと思います。川柳の発生から現代川柳までを探り、川柳の世界を楽しみましょう。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月12日、10月24日、11月21日、12月12日(各土曜日・全4回)
13:30~15:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

雫石 隆子 氏(「川柳宮城野」主幹)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

30人

受講料

1回1,000円

10月
25
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー太宰治『津軽』を読むー
10月 25 全日

主催

仙台文学館

内容

戦況の悪化が誰の目にも明らかだった昭和19年に刊行された太宰治『津軽』を取り上げます。東京からきた旅人、貧乏文士、津軽人など自在に立場をかえながら語られる数々の出会いと津軽の今昔。そこにうかび上がる希望と仕掛けられた笑いを皆さんと味わい、楽しみたいと思います。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年10月11日、10月25日、11月1日、11月18日(各日曜日・全4回)
10:30~12:00

締切

2020年9月10日(木)必着

講師

高橋 秀太郎 氏(東北工業大学 准教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

10月
30
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『源氏物語』を読むー
10月 30 全日

主催

仙台文学館

内容

紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、光源氏の須磨からの帰還と明石母娘の上京の物語を主軸に、藤壺、紫の上、六条御息所、前斎宮といった女性たちにも光を当てながら、光源氏の栄華の物語を読み進めていきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月18日、9月25日、10月9日、10月30日、11月27日(各金曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

横溝 博 氏(東北大学大学院文学研究科教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

11月
1
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー太宰治『津軽』を読むー
11月 1 全日

主催

仙台文学館

内容

戦況の悪化が誰の目にも明らかだった昭和19年に刊行された太宰治『津軽』を取り上げます。東京からきた旅人、貧乏文士、津軽人など自在に立場をかえながら語られる数々の出会いと津軽の今昔。そこにうかび上がる希望と仕掛けられた笑いを皆さんと味わい、楽しみたいと思います。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年10月11日、10月25日、11月1日、11月18日(各日曜日・全4回)
10:30~12:00

締切

2020年9月10日(木)必着

講師

高橋 秀太郎 氏(東北工業大学 准教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

11月
7
2020
小池光短歌講座2020 第126回
11月 7 全日

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年11月7日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
10月9日(金)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円

11月
8
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー太宰治『津軽』を読むー
11月 8 全日

主催

仙台文学館

内容

戦況の悪化が誰の目にも明らかだった昭和19年に刊行された太宰治『津軽』を取り上げます。東京からきた旅人、貧乏文士、津軽人など自在に立場をかえながら語られる数々の出会いと津軽の今昔。そこにうかび上がる希望と仕掛けられた笑いを皆さんと味わい、楽しみたいと思います。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年10月11日、10月25日、11月1日、11月18日(各日曜日・全4回)
10:30~12:00

締切

2020年9月10日(木)必着

講師

高橋 秀太郎 氏(東北工業大学 准教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

11月
14
2020
仙台文学館ゼミナール2020-井上ひさしの小説を読むー
11月 14 全日

主催

仙台文学館

内容

1934年生まれの井上ひさしは、その多くの作品で日本の「戦後」をテーマに据えています。本講座では、3つの小説作品を取り上げ、「戦後」に対して井上がどのような認識を持っていたかを、作品が書かれた当時の日本の社会的状況もふまえながら、お話したいと思います。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2021年9月26日、10月10日、11月14日(各土曜日・全3回)
13:30~15:00

締切

2020年8月18日(火)必着

講師

成田 龍一 氏(歴史学者)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

50人

受講料

1回500円

11月
21
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー川柳実作講座ー
11月 21 全日

主催

仙台文学館

内容

江戸文化の爛熟期、江戸に生まれた五七五の文芸川柳は、いまや現代人の癒しの文芸として、多くの老若男女に親しまれています。今年の講座は、高名川柳作家(濱夢助・鶴彬・時実新子・川上三太郎etc)の作品などを紹介して、その作風から17音字の基礎を学びたいと思います。川柳の発生から現代川柳までを探り、川柳の世界を楽しみましょう。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月12日、10月24日、11月21日、12月12日(各土曜日・全4回)
13:30~15:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

雫石 隆子 氏(「川柳宮城野」主幹)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

30人

受講料

1回1,000円

11月
27
2020
仙台文学館ゼミナール2020-『源氏物語』を読むー
11月 27 全日

主催

仙台文学館

内容

紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、光源氏の須磨からの帰還と明石母娘の上京の物語を主軸に、藤壺、紫の上、六条御息所、前斎宮といった女性たちにも光を当てながら、光源氏の栄華の物語を読み進めていきます。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月18日、9月25日、10月9日、10月30日、11月27日(各金曜日・全5回)
10:30~12:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

横溝 博 氏(東北大学大学院文学研究科教授)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

80人

受講料

1回500円

12月
5
2020
小池光短歌講座2020 第127回
12月 5 全日

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年12月5日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
11月10日(火)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円

12月
12
2020
仙台文学館ゼミナール2020ー川柳実作講座ー
12月 12 全日

主催

仙台文学館

内容

江戸文化の爛熟期、江戸に生まれた五七五の文芸川柳は、いまや現代人の癒しの文芸として、多くの老若男女に親しまれています。今年の講座は、高名川柳作家(濱夢助・鶴彬・時実新子・川上三太郎etc)の作品などを紹介して、その作風から17音字の基礎を学びたいと思います。川柳の発生から現代川柳までを探り、川柳の世界を楽しみましょう。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2020年9月12日、10月24日、11月21日、12月12日(各土曜日・全4回)
13:30~15:00

締切

2020年8月12日(水)必着

講師

雫石 隆子 氏(「川柳宮城野」主幹)

申込・問合せ先

仙台文学館(〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、
 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。
◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、
 各講座とも毎回ご参加ください。
◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せください。
◆返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

定員

30人

受講料

1回1,000円

1月
9
2021
小池光短歌講座2020 第128回
1月 9 全日

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2021年1月9日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
12月10日(木)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円

2月
6
2021
小池光短歌講座2020 第129回
2月 6 全日

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2021年2月6日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
1月9日(土)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円

3月
6
2021
小池光短歌講座2020 第130回
3月 6 全日

主催

仙台文学館

内容

歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。

毎回の課題は、抽選後参加の決まった方に返信はがきでお知らせします。

開催場所・日時

仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1)
2021年3月6日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます)

講師

小池 光氏(歌人) 

申込・問合せ先

仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1)
022-271-3020

申込方法

往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。
2月9日(火)必着。
※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。
※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。

定員

90人

受講料

1回1,000円