イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第52号(2021年4月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2021年4月中旬~2021年7月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。

12月
1
2020
旬の常設展2020秋・冬 特集展示「福島美術館の優品」
12月 1 2020 – 1月 31 2021 全日

主催

仙台市博物館

内容

仙台市若林区土樋(つちとい)にあった福島美術館(社会福祉法人共生福祉会運営)は、仙台で活躍した実業家・福島家が三代にわたり集めた約3,000点の美術工芸品を収蔵していました。その内容は、伊達家ゆかりの文化財をはじめ、仙台四大(しだい)画家による絵画、さらに福島家が支援した近代の画家・書家の作品や、茶道具・香道具といった工芸品など多岐にわたります。「街の小さな美術館」の愛称で親しまれてきた同館は平成30年に活動を休止し、文化財の多くが当館に寄託されました。
この特集展示では、福島美術館の資料の中から選りすぐりの優品を紹介します。
「伊達家ゆかりの品々」「仙台藩ゆかりの絵画」「工芸の優品」「福島家と近代の画家・書家」「福島美術館新春吉例「めでた掛け」」

開催場所・日時

仙台市博物館 特集展示室、コレクション2、総合展示室(近代都市仙台コーナー)
2020年12月1日(火)~2021年1月31日(日)
9:00~16:45(入館は16:15まで)
休館日:1/11を除く毎週月曜日、年末年始(12/28~1/4)、1/12

問合せ先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地<仙台城三の丸跡>
TEL:022-225-3074(情報資料センター) FAX:022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/
ツイッター @sendai_shihaku

観覧料(常設展)

一般・大学生 460円(団体 360円)
高校生 230円(団体 180円)
小・中学生 110円(団体 90円)

12月
22
2020
旬の常設展2020冬「特集震災10年―災害を生きた人々」ほか
12月 22 2020 – 3月 21 2021 全日

主催

仙台市博物館

内容

東日本大震災からまもなく10年を迎えます。江戸時代から近代にかけて、仙台地域では地震・津波・噴火・風水害や疫病・凶作などさまざまな災害に見舞われました。災害に直面した人々はそれをどのように受け止め、どう乗り越えてきたのでしょうか。残された記録から災害に向き合いながら生きた人々の姿などを紹介します。
【ゾーン1 むかしの仙台】「信仰の中の金工資料」
【ゾーン3 城】「災害を生きた人々―仙台城の被災と修復」
【ゾーン4 藩】「災害を生きた人々―仙台藩の自然災害」
【ゾーン6 近代都市へのあゆみ】「災害を生きた人々―近代の仙台地域の災害」ほか

開催場所・日時

仙台市博物館 総合展示室、テーマ展示室I、II、コレクション展示室I、館内ミュージアムストリート
2020年12月22日(火)~2021年3月21日(日)
9:00~16:45(入館は16:15まで)
休館日:1/11を除く毎週月曜日、祝日・振替休日、年末年始(12/28~1/4)、1/12

問合せ先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地<仙台城三の丸跡>
TEL:022-225-3074(情報資料センター) FAX:022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/
ツイッター @sendai_shihaku

観覧料(常設展)

一般・大学生 460円(団体 360円)
高校生 230円(団体 180円)
小・中学生 110円(団体 90円)