イベント情報

12月
2
2017
まちなか美術講座(第52回)「北欧・フィンランドの暮らしとデザイン〜プロダクトと建築から」
12月 2 全日

主催

宮城県美術館×東北工業大学一番町ロビー

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2017年12月2日 (土) 13:30-15:00

講師

石井敏氏(東北工業大学工学部建築学科・教授)
梅田弘樹氏(東北工業大学ライフデザイン部クリエイティブデザイン学科・教授)

内容

2017年、独立100周年を迎える北欧・フィンランド。近年、大きな注目を浴びるフィンランドデザインは、過酷で厳しい歴史や自然の中から生み出されてきました。フィンランド人の暮らしや考え方と直結するフィンランドデザインの姿を、プロダクト(製品)デザイン、街や建築などの空間デザインから読み解きます。フィンランドでの生活体験のある講師2名による講演会です。美しい自然や製品、建築の写真とともに解説します。

関連展覧会:「フィンランド独立100周年 フィンランド・デザイン展」(10/28-12/24)

問合せ先

宮城県美術館
TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

定員

120名

受講料

無料

3月
10
2018
まちなか美術講座(第53回)「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄―その情熱と友情」
3月 10 全日

主催

宮城県美術館×東北工業大学一番町ロビー

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2018年3月10日 (土) 13:30-15:00

講師

加野恵子氏(宮城県美術館学芸員)

内容

1915年に草土社を結成し、《切通之写生》や麗子像の連作を発表した岸田劉生(1891~1929)。その「内なる美」を深く追求した写実表現は、若き画家たちに影響を与え、当時の画壇に一石を投じました。米沢生まれの椿貞雄(1896~1957)は18歳で劉生に師事。草土社の創立同人となり、劉生が鵠沼に転居すると、自身も移り住んで行動をともにするなど、とりわけ劉生の身近で、影響を受けたひとりです。二人の絵画への情熱と友情をとおして、その芸術を紹介します。

関連展覧会:「岸田劉生と椿貞雄展」(1/27-3/25)

問合せ先

宮城県美術館
TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

定員

120名

受講料

無料