イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第55号(2022年1月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2022年1月中旬~3月開催予定)を募集しています。 また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

12月 4 全日
主催 学都仙台コンソーシアム・仙台青葉学院短期大学 内容 2003年の観光立国宣言以来、国策として推進されてきたインバウンド観光政策は、昨年度までの結果から見ると入国者数、消費金額ともに成功の部類に入り、日本の輸出を支える大きな部門となった。本講座では我が国にとってのインバウンド観光の意義やそれが必要とされた社会経済的背景、社会・文化・経済などに与えた影響などについて考察したい。 開催場所・日時 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール(仙台市青葉区一番町4丁目1−3) 2021年12月4日(土)10:30~12:00 講師 成澤 広幸氏(仙台青葉学院短期大学観光ビジネス学科 教授) 申込・問合せ先 仙台青葉学院短期大学/事務局運営管理センター 〒984-0022 仙台市若林区五橋3-5-75 TEL:022-393-6453 FAX:022-215-0940 E-mail:gakuto_seiyo[atmark]seiyogakuin.ac.jp 申込方法 FAXまたはEメールに、講座名・氏名(フリガナ)・住所・電話番号を記入して、開催日の3日前までにお申し込みください。 定員 30名(先着) 受講料 無料
12月 4 全日
主催 学都仙台コンソーシアム・東北文化学園大学 内容 日本大震災では,情報通信システムも大きな被害を受け,被災状況の把握,復旧・復興を進めるうえで大きな障害になりました。この講義では,その反省のもとで進められてきた,災害への対応性に優れた情報通信技術(ICT)の研究開発を紹介します。 その中でも特に自身が取り組んで来た,屋外拡声システムについて詳しく講じます。東日本大震災では,半数の人が防災行政無線の屋外拡声システムを通じて大津波の警報を知った一方,20%ほどの人は良く聞き取れなかったことが知られています。良く聞き取れなかった原因,そしてそれを解決するための研究開発について解説します。 開催場所・日時 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール(仙台市青葉区一番町4丁目1−3) 2021年12月4日(土)13:30~15:00 講師 鈴木 陽一氏((東北文化学園大学工学部知能情報システム学科 教授) 申込・問合せ先 東北文化学園大学 地域連携センター TEL:022-233-3451 FAX:022-233-6298 Eメール:liaison[atmark]office.tbgu.ac.jp 申込方法 Eメール(liaison[atmark]office.tbgu.ac.jp)、またはFAX(022-233-6298)に ●講座名 ●氏名 ●住所 ●電話番号 を記入の上、開催日1週間日前までにお申し込みください。 定員 30名(先着) 受講料 無料
12月 11 全日
主催 学都仙台コンソーシアム・東北文化学園大学 内容 近年話題の持続可能な開発目標(SDGs)は、「誰も取り残さない」ことを基本理念としています。先進国として多くのSDGs指標を達成しつつある日本ですが、日本社会は「誰も取り残されない」社会となっているでしょうか?この講座では、災害という観点からこうした問いに切り込みます。誰もが災害の当事者になりうる一方で、特に大きな被害を受けたり、復興過程で取り残されがちになる人々がいるのだとしたら、「誰も取り残さない」災害復興はいかにして可能か。一緒に探っていきましょう。 開催場所・日時 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール(仙台市青葉区一番町4丁目1−3) 2021年12月11日(土)10:30~12:00 講師 山﨑 真帆氏 (東北文化学園大学現代社会学部現代社会学科 助教) 申込・問合せ先 東北文化学園大学 地域連携センター TEL:022-233-3451 FAX:022-233-6298 Eメール:liaison[atmark]office.tbgu.ac.jp 申込方法 Eメール(liaison[atmark]office.tbgu.ac.jp)、またはFAX(022-233-6298)に ●講座名 ●氏名 ●住所 ●電話番号 を記入の上、開催日1週間日前までにお申し込みください。 定員 30名(先着) 受講料 無料