イベント情報

4月
11
2020
「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」展 スペシャル・ギャラリー・トーク
4月 11 全日

主催

宮城県美術館、河北新報社、KHB東日本放送

内容

「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」展 関連イベント
https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20200411-s01-01.html

開催場所・日時

宮城県美術館
仙台市青葉区川内元支倉34-1
2020年4月11日(土)14:00~

講師

織作 峰子 氏(大阪芸術大学教授)

申込・問合せ先

宮城県美術館
〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1
Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115
E-mail: bijutu[atmark]pref.miyagi.lg.jp

料金

本展チケット要

ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡
4月 11 – 6月 14 全日

主催

宮城県美術館、河北新報社、KHB東日本放送

内容

ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。

本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまで、デザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動は「住まい」、「学び」、「働いた場所」など、その時々の環境と深いつながりをもちました。本展では、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、第1章「少年期から青年期(1834~59)」、第2章「レッド・ハウスからクイーン・スクエアへ(1859~71)」、第3章「ケルムスコット・マナー(1871~96)」、第4章「ケルムスコット・ハウスとマートン・アビー(1878~96)」、第5章「ケルムスコット・プレス(1891~96)」、第6章「アーツ・アンド・クラフツ運動とモリスの仲間たち」という全6章構成により、そのデザインの軌跡を辿ります。

また、本展では、大阪芸術大学の特別協力によって、モリスが晩年に設立した印刷工房「ケルムスコット・プレス」で刊行された53書目66冊を前後期にわけて全巻展示できることになりました。

室内装飾など約151点を通して、モリスやその仲間たちによるデザインの世界をお楽しみください。

https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20200411-s01-01.html

開催場所・日時

宮城県美術館
仙台市青葉区川内元支倉34-1
2020年4月11日(土)~6月14日(日)
※ 会期中、一部(第5章の)展示替えがあります。
前期:4月11日(土)~5月10日(日)後期:5月12日(火)~6月14日(日)

問合せ先

宮城県美術館
TEL 022-221-2111

料金

当日券料金:一般1,300円、学生1,100円、小・中・高校生650円
前売・団体料金 (20名以上):一般1,100円、学生900円、小・中・高校生500円