イベント情報

2月
3
2019
れきはく講座第3回「古代刀の世界-出土刀剣類を中心として-」
2月 3 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年2月3日(日) 13:30~15:00

内容

古墳時代後期から登場する鉄刀に,柄や鞘に装飾を施した装飾付大刀というものがあります。権威の象徴ともいわれる装飾付大刀は東北地方でも古墳などから数多く出土しています。それらの刀の概要や,さまざまな刀の種類を紹介し,「どのような機能なのか」「どのような人が使用したのか」などを考えていければと思います。

講師

山口 貴久 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

2月
10
2019
れきはく講座第4回「なぜ多賀城碑には『靺鞨国』が刻まれているのか」
2月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年2月10日(日) 13:30~15:00

内容

明治時代以降,多くの学者が解明しようと試みた多賀城碑「靺鞨国」の謎。なぜ多賀城碑には「靺鞨国」が刻まれているのでしょうか。いまだ解明されていない古代史上の難問について皆さんと一緒に考えます。

講師

相澤 秀太郎 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
3
2019
れきはく講座第5回「手仕事の技を繋ぐ」
3月 3 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月3日(日) 13:30~15:00

内容

工芸品を生み出す技術。非常に高い技術を用いてものを作るイメージがありますが,高い技術とはどのようなものなのでしょうか。工芸品といっても,その指す範囲は幅広いものがあります。そこでの技術の多様性を探り,その継承について考えます。

講師

小谷 竜介 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
10
2019
れきはく講座第6回「東北地方の土偶」
3月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月10日(日) 13:30~15:00

内容

土偶は,縄文時代に粘土で人をかたどり素焼きした像です。縄文時代の祈りや信仰の象徴となる道具として古くから注目されてきました。縄文時代の初期から終焉まで作られ続けた土偶の特徴について,当館所蔵資料を中心に紹介します。

講師

千葉 直樹 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
17
2019
れきはく講座第7回「みちのくの金-北上山地を中心に-」
3月 17 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
2019年3月17日(日) 13:30~15:00

内容

古代から産金の地としてしられたみちのく。そのなかでも,多くの産金地を抱える北上山地。なぜ北上山地で金が採れたのか,どのような方法で採掘されていたのかなど,みちのくの金についてお話させていただきます。

講師

千葉 正利 氏(東北歴史博物館学芸職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料