イベント情報

1月
25
2020
講座仙台学「今日の郊外問題 -仙台都市圏での居住地変化の歴史③」
1月 25 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

東北工業大学 一番町ロビー2階ホール
仙台市青葉区一番町1丁目3−1 TMビル
2020年1月25日(土)13:00~14:30

内容

これまで①・②回で、仙台都市圏の宅地開発が北部を中心に展開してきた要因や郊外住宅地での諸施設(商業施設や公園・歩道などの諸施設)整備状況の相違の理由などについて述べてきた。今回は少子高齢化の中で各郊外住宅地で見られる諸問題(買い物難民・交通弱者・空き家問題など)の実態に関してみていく。現在進行形の問題であり、解決の方向性を一緒に考えてみたい。

講師

千葉 昭彦 氏 (東北学院大学 経済学部 教授)

申込み・問合せ先

東北学院大学/研究機関事務課
022-264-6406

募集人数

80名

講座仙台学「梅田川下流の読み解きから探る、仙台の古層風景」
1月 25 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北文化学園大学

開催場所・日時

東北工業大学 一番町ロビー2階ホール
仙台市青葉区一番町1丁目3−1 TMビル
2020年1月25日(土)10:30~12:00

内容

梅田川下流の苦竹や小鶴近辺には謎がいっぱい。仙台市街ができる江戸期以前、梅田川下流には現在の様子から想像できない景色が展開していたと思われます。明治-大正期の古地図に記されている梅田川下流の図示表現や、地名、字名を丹念に吟味し、読み解いていくと、「仙台の古層風景」が垣間見えます。地名、字名は先人たちの生活誌であり自然観察の記録です。さあ、皆さんと一緒に「仙台の古層風景」を探りましょう!

講師

八十川 淳 氏(東北文化学園大学科学技術学部教授)

申込み・問合せ先

東北文化学園大学/地域連携センター
022-233-3451

募集人数

80名

2月
1
2020
講座仙台学「仙台とロッテオリオンズ もうひとつの仙台のプロ野球の歴史」
2月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・仙台白百合女子大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
仙台市青葉区一番町4丁目1−3
2020年2月1日(土)10:30~12:00

内容

いまや仙台を本拠地としたプロ野球チームといえば、誰もが東北楽天ゴールデンイーグルスと答えるでしょう。ところが今から40年前の5年間、ロッテオリオンズ(現在の千葉ロッテマリーンズ)が仙台を本拠地にしていたことがあるのです。なぜプロ野球チームが仙台を本拠地としたのか、そして、なぜ仙台から離れていったのかについて、今の満員のスタンドからは想像もできない、在りし日の仙台の姿にも触れながらお話したいと思います。キーワードは特急ひばりと仙台市電です(?)。

講師

氏家 靖浩 氏 (仙台白百合女子大学人間発達学科教授)

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学/図書館・地域貢献研究センター
022-374-5090

募集人数

80名

講座仙台学「仙台市の学校給食 昭和の献立 移り変わり」
2月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・仙台白百合女子大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
仙台市青葉区一番町4丁目1−3
2020年2月1日(土)15:00~16:30

内容

薪を使って学校給食を作っていた時代があったなんて、なかなか想像できませんよね。仙台市立のある学校に昭和33年度からの給食日誌が残っていました。そこには「薪16把」といった記録が何ヶ所かに・・・。パンと脱脂粉乳中心の給食!どんなおかずを食べていたのでしょうか?鯨はどんな料理になっていたのかしら?肉よりも安かったのかしら?その後の献立はどんなふうに変わっていったのかしら?と、興味は尽きません。昭和の時代の給食の移り変わりを1学校の給食日誌から紐解いてみましょう。

講師

氏家 幸子 氏(仙台白百合女子大学健康栄養学科准教授)

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学/図書館・地域貢献研究センター
022-374-5090

募集人数

80名

2月
8
2020
講座仙台学「〈地域と教育〉関係の戦後史」
2月 8 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・仙台大学

開催場所・日時

東北大学 片平北門会館社会連携スペース エスパス
仙台市青葉区片平二丁目1-1
2020年2月8日(土)
15:00~16:30

内容

現在、仙台市で導入が検討されているコミュニティ・スクール制度(学校運営協議会制度)をご存知でしょうか?学校と地域社会の連携をこれまで以上に促進させようとするこの制度について、

地域と教育

論という戦後日本の教育学説の蓄積を振り返りながら、参加者のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

講師

三谷 高史 氏(仙台大学体育学部 子ども運動教育学科准教授)

申込み・問合せ先

仙台大学/事業戦略室
0224-55-1621

募集人数

69名

講座仙台学「マルチ人間 大槻文彦の諸相 -大槻文彦と吉野作造」
2月 8 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・日時

東北大学 片平北門会館社会連携スペース エスパス
仙台市青葉区片平二丁目1-1
2020年2月8日(土)
13:00~14:30

内容

大槻文彦は明治期に日本最初の近代的国語辞典『言海』を編纂した国語学者として知られています。しかし,大槻の知的関心は,国語辞典と日本語文法の編纂を中心としながらも,多方面にわたって絡みあっていたのです。大槻は校長として2度仙台に赴任したほか、教育の分野で様々な貢献をしました。中学校での教え子、吉野作造からは終生にわたり敬愛を受けました。この講義では二つの観点から大槻のマルチな活動に迫ってみようと思います。

講師

後藤 斉氏 (東北大学文学研究科教授)

申込み・問合せ先

東北大学/教育・学生支援部 教務課教育支援係
022-795-4933

募集人数

69名

講座仙台学「次世代放射光と仙台の未来」
2月 8 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・日時

東北大学 片平北門会館社会連携スペース エスパス
仙台市青葉区片平二丁目1-1
2020年2月8日(土)10:30~12:00

内容

国、宮城県、仙台市などが共同で、東北大学青葉山新キャンパスに「次世代放射光施設(軟X線向け高輝度3GeV級放射光源)」の建設を始めています。4年後以降、本格的な運用・利用が開始されます。私たち仙台の街はどのように変わるのか、また、私たちの暮らしに、どんな変化があるのか、など、次世代放射光による未来の仙台への効果と期待に焦点を当てて、話をします。

講師

村松 淳司 氏 (東北大学多元物質科学研究所教授)

申込み・問合せ先

東北大学/教育・学生支援部 教務課教育支援係
022-795-4933

募集人数

69名