イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第58号(2022年10月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2022年10月中旬~2023年1月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

7月 16 – 9月 11 全日
主催 東北歴史博物館 内容  戦後日本は、より良い明日、豊かな明日を求めて飽くなき欲望を燃やしてきました。本展では、まず終戦から高度成長期の「新しい日本」そして「豊かな”人なみ”の暮し」実現に向かった日本のすがたを概観します。そして、豊かさの中で若者のすがたを、彼らの消費という欲望実現の様子から振り返ります。「玉音放送」から日本初、世界初の製品、高度成長のシンボル東京五輪や大阪万博、高速時代を迎えた東北、若者の欲望をかき立てたテレビ番組、雑誌、レコードなど、多数の資料で紹介します。 開催場所・日時 2022年7月16日(土)~9月11日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館 問合せ先 022-368-0106 観覧料 当日券:一般800円、シルバー(65歳以上)700円、小中高校生400円
7月 16 – 9月 17 全日
主催 宮城県美術館、ナポリ国立考古学博物館、河北新報社、khb東日本放送 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 内容 南イタリアに存在した古代都市、ポンペイ。西にナポリ湾を望むこの街は、風光明媚で大地は肥沃、交通の要衝でもあり、紀元前2世紀ごろから大きく栄えました。やがてローマ人の別荘地としても発展しますが、79年、街の北西にあるヴェスヴィオ山の噴火によって、すべてが埋没してしまいます。 短時間で噴火堆積物の下に閉じ込められた家々や神殿、美術品、家財道具は、誰にも手をつけられることなく、約1700年にわたり眠り続けてきました。18世紀にようやく開始され、現代まで続く発掘は、まさに「タイムカプセル」を開封する作業。ポンペイと周辺の遺跡は古代ローマ都市の人々の生活を知る資料の宝庫であり、長年の発掘作業が古代史、美術・文化史の研究にもたらした成果は計り知れません。 本展覧会では、ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、日本初公開を含む約130点を展示、ポンペイの豊かな暮らしを、発掘の成果をもとに紹介します。出品されるモザイク画やフレスコ画、彫像や工芸品はどれも、同館の誇る優品ばかりです。なかでも、ポンペイの旧家であり最も大きい邸宅「ファウヌスの家」から出土した精細なモザイクの数々は必見です。 ポンペイ展の決定版ともいえる本展で、約2000年前の古代都市への「タイムトラベル」を是非おたのしみください。 ——————————————————————- <学芸員による展示解説> 講師:宮城県美術館学芸員 日時:7月30日(土曜日)、9月17日(土曜日)    いずれも午後2時~(30分程度、開場は午後1時30分) 会場:講堂 定員:150名※先着順(聴講無料) ——————————————————————- 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2022年7月16日(土)~2022年9月25日(日) 午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで) 問合せ先 022-221-2111 当日券料金 一般1,500(1,300)円、学生1,300(1,100)円、小・中学生・高校生750(600)円 ※( )内は前売及び20名以上の団体料金 ※本展チケットでコレクション展示(本館1階展示室、佐藤忠良記念館)もご覧いただけます。
7月 26 – 9月 4 全日
主催/共催 主催:富谷市民俗ギャラリー  共催:東北大学総合学術博物館 内容 今年4月に世界最古のべレムナイトが宮城県から報告されたことを記念し、夏休みに合わせて宮城県産の古生代ペルム紀~新第三紀の化石や富谷市で見つかったクジラの化石などおよそ100点、富谷市民俗ギャラリーで展示いたします。ぜひお立ち寄りください。 開催場所・日時 富谷市民俗ギャラリー(富谷市まちづくり産業交流プラザ(TOMI+)3階  (富谷市富谷新町95番地) 2022年7月26日(火)~9月4日(日)9:30~16:30 休館日 月曜日(祝日月曜日は開館しその翌日) 問合せ先 022-358-1531 観覧料 富谷市民、小中学生無料 (富谷市外の方、大人100円、高校生50円)
8月 20 全日
主催 東北工業大学一番町ロビー・宮城県美術館 内容 宮城県美術館で開催される特別展「ポンペイ」の関連企画 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 開催場所・日時 2022年8月20日(土)13:30~15:00 東北工業大学一番町ロビー2階ホール(仙台市青葉区一番町1丁目3−1) 講師 柴野倫子氏(宮城県美術館 学芸員) 申込・問合せ先 東北工業大学一番町ロビー TEL 022-723-0538 申込方法 往復ハガキにてご応募ください。 氏名・住所・講座タイトルを明記してください。 申込み期間:7月1日(金曜日)~8月5日(金曜日) ※当日消印有効。 ※申込み多数の場合は抽選となります。 ※開催の7日前までに結果通知を発送します。 【宛先】 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル) 東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」 係 定員 20名 受講料 無料
8月 21 全日
主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 私たちが使用している製品には様々な資源が使われています。それらの資源(金属類やプラスチック原料など)は、ほとんど海外からの輸入に頼っているものもあります。そのため、安定した製品づくりのためにも、地球環境のためにも、それらを有効に使うこと、またリサイクルは皆で進めることが必要です。この講座では、身近にある小型の電気製品に含まれる資源について考えます。また、自身が生活する中でそれらを実際にリサイクルするにはどうすればいいかを考えます。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2022年8月21日(日)13時30分~15時30分 講師 白鳥寿一氏(東北大学大学院環境科学研究科 教授) 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切 8月10日(水) 対象・定員 小学5・6年生と保護者 8組16名 ※抽選 (小学5・6年生と保護者のペアのみで、他の同伴者は参加できません。) 受講料 無料
8月 27 全日
主催 放送大学宮城学習センター 内容 ふだん用いている言葉は、どのようにして詩と呼ばれる文学として成立することになるのでしょう。詩の固有の魅力や豊かさはどこから生まれるのでしょうか。詩をめぐるそのような問題について、言葉の働きに留意しながら具体的な作品を読むことをとおして考えてみたいと思います。 開催場所・日時 放送大学宮城学習センター 2022年8月27日(土) 13:30~14:30(受付13:00~) 講師 佐藤伸宏氏(東北大学名誉教授・放送大学宮城学習センター客員教授) 申込/問合先 放送大学宮城学習センター 〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学片平キャンパス内 TEL:022-224-0651 https://www.sc.ouj.ac.jp/center/miyagi/about/open.html 申込方法 電話、申込フォームにてお申し込みください。 定員 30名(うち15名はセンター内オンライン配信会場にて聴講) 受講料 無料
8月 31 – 9月 28 全日
主催 東北大学オープンオンライン教育開発推進センター 内容 麻酔は手術中の患者さんが痛みを感じないだけではなく、ストレスを除去し、手術後も神経ブロックという技術で痛みがなくなるようにコントロールします。麻酔はとても繊細な技術と知識を必要とします。 一方、スポーツで集中していたり危機一髪というときには、痛みや炎の熱さを感じないことがあります。反対に、集中力がないとちょっとしたことで痛みを強く感じます。痛みとは何なのでしょうか? この講座では、ゲノム医療を用いた最先端の麻酔研究や、神経ブロックという注射の技術を可視化する開発、ペインクリニック診療などを行っている3名の麻酔科専門医が痛みと麻酔について説明します。この講座をきっかけに麻酔科学に興味を持ち、痛みから解放されるきっかけとなれば幸いです。 第1週は、痛みという感覚が皮膚や内臓から脳に伝わるまでの基本知識を簡潔に説明します。さらに、痛みとストレスの関係、痛みが強まったり弱まったりするメカニズムも紹介します。 第2週は、代表的な麻酔方法である全身麻酔と区域麻酔について説明します。さらに、麻酔の本質は全身管理の難しさであることを紹介します。 第3週は、ペインクリニックという痛みに対する医療について、様々な疾患を例に説明します。起きている人の鎮痛の難しさや不思議なことも示します。 第4週は、未来の鎮痛と麻酔をお見せします。私たちの研究や取り組みから、今後の医療について考えてください。 https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga171+2022_08/about 開催場所・日時 オンラインにて 2022年8月31日(水)開講 学習期間:4週間 講師 山内 正憲 氏(東北大学麻酔科 教授) 杉野 繁一 氏(東北大学麻酔科 講師) 大西 詠子 氏(東北大学麻酔科 助教) 問合せ先 東北大学オープンオンライン教育開発推進センター 〒980-8576 仙台市青葉区川内 41 番地 Tel:022-795-4933 E-mail:secretary.mooc[atmark]grp.tohoku.ac.jp 申込方法 下記より、受講登録の上、受講開始 ↓ https://mooc.tohoku.ac.jp/mooc/s_vol6/ 受講料 無料
9月 3 全日
主催 仙台文学館 内容 新美南吉は、「北の賢治、南の南吉」とも称される日本を代表する童話作家です。芸術運動であった『赤い鳥』出身である南吉童話は多様なあり方をみせ、私たちに様々なことを語りだすと同時に童話のもつ可能性を教えてくれます。本講座では南吉童話の多彩な作品世界を背景となる文学状況・時代思潮をふまえて読み解いていきます。 テキスト:講義はこちらで用意したプリントに沿って進める予定です。  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年9月3日 9月10日 9月17日 9月24日 10月1日 (各土曜日・全5回) 10:30~12:00 講師 大木 葉子氏(東北工業大学 准教授) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※7月29日(金)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円 
9月 3 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年9月3日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 8月10日(水)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円
9月 4 全日
主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 無農薬有機栽培で育った収穫したての藍の葉っぱを金槌でトントントントン…ひたすらトントン叩いて染めていきます。ナチュラルでかわいい葉っぱの模様のハンカチを作りましょう。 また、藍の魅力と、藍を通して自然のいとなみや自然と暮らすことなどについてもお話いただきます。 汚れても良い動きやすい服装でご参加ください。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2022年9月4日(日) 10時00分~12時00分 講師 山下のぞみ氏(里山ガーデン工房 Happy Botanical) 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切 8月24日(水) 対象・定員 小学3・4年生と保護者 5組10名 ※抽選 受講料 無料
9月 4 全日
主催 仙台文学館 内容 この講座では『万葉集』に掲載された筑紫大宰府での歌を取り上げます。太宰帥(だざいのそち)として赴任した大伴旅人、筑前守山上憶良をはじめとする人々が遠い筑紫の地で集い、多くの歌を詠み交わしました。都を恋い、家人を思い、酒を酌み、懐旧と無常の嘆きを歌った作品を読んでいきたいと思います。 テキスト: 講義は主催側で用意した資料に沿って進める予定です。お持ちの『万葉集』がある方はご持参下さい。毎回、次の講座で扱う歌をお知らせします。 仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年9月4日 9月11日 9月25日 10月2日 10月9日(各日曜日・全5回) 10:30~12:00 講師 津田 大樹氏(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域 教授) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※7月29日(金)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円 
9月 10 全日
主催 仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台 内容 現代の日本では、女性が担うことの多い介護などのケア役割。 果たして、昔からそうだったのでしょうか。 本講座では、江戸時代における看取りに焦点を当て、性別による役割分担意識が時代によって変わってきたことや、その背景について考えます。 開催場所・日時 エル・パーク仙台 セミナーホール(仙台三越定禅寺通り館(141ビル)5階) 2022年9月10日(土曜日)13:30~15:30 講師 菊池慶子氏(東北学院大学文学部歴史学科 教授) 問合せ先 エル・パーク仙台 管理事業課 電話番号:022-268-8301 ファックス:022-268-8316 申込方法 7月6日(水曜日)9時00分から申込受付開始(先着順/定員になり次第締切) イベント申込フォームからお申し込みください。 もしくはちらし裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、FAXでも可。(申込用紙はこちらからダウンロード) 定員 60名 参加費 1,000円(学生500円) 参加費は当日受付でいただきます。学生の方は学割が適用されますので、学生証をご提示ください。(※高校生以下無料)
9月 11 全日
主催 川崎町教育委員会、川崎町文化財保護委員会 <共催>公益財団法人上廣倫理財団 <後援>川崎町歴史友の会、河北新報社 内容 前川本城跡は、専門書や雑誌など多数掲載され、全国から見学に訪れる有名な中世城郭です。その城跡外であると考えられていたところから防御遺構と川沿いに荷揚場となる可能性がある遺構が発見されました。川を挟んだ対岸の本屋敷遺跡(防御施設を持った城下町)は自動車道建設に伴う発掘によって存在が明らかになった中世遺跡で、今回発見された遺構はこの遺跡とを結びつける可能性が高いものと考えられています。ふるさと川崎の新しい発見を、地元の方と共に考える機会にできればと存じます。 ※新型コロナ感染症の状況や地震・台風などの災害等により、中止となる場合がございます(川崎町ホームページにてご連絡)。 開催場所・日時 川崎町山村開発センター3階 ※当日YouTubeライブ配信も行います(川崎町公式チャンネル)。 https://youtube.com/user/kawasaki0224 2022年9月11日(日) 13時~16時10分(受付:12時30分~) プログラム 13:00 開会挨拶 大宮金治氏(川崎町文化財保護委員長) 13:10~14:10 報告発表①「前川本城の新遺構」        吉井宏氏(東北福祉大学名誉教授) 14:15~14:45 報告発表②「本屋敷遺跡とは」        古川一明氏(宮城県教育庁文化財課技術主査) 15:00~16:00 パネルディスカッション        司会 菅野正道氏(郷土史家)        パネラー         城郭考古学:佐藤信行氏(宮城県考古学会顧問 城郭研究家)         文献学:吉井宏氏、伊藤清郎氏(山形大学名誉教授)         考古学:古川一明氏 16:05 閉会挨拶 小山修作氏(川崎町長) 問合せ先 川崎町教育委員会生涯学習課 TEL 0224-84-2311 申込方法 メール:kyousyou[atmark]town.kawasaki.miyagi.jp FAX:0224-85-1026 フォーム:https://iil.la/wyrvawC 必要事項:お名前(ふりがな)、年齢、ご住所、電話番号(FAX番号)、メールアドレス 定員 一般参加150名 定員を超えた場合は、お断りする場合がございます。 受講料 無料
9月 17 全日
主催 仙台文学館 内容 新型コロナ感染拡大も三年目、私たちの日常生活は変化を求めらています。この先、暮しに彩りをもたらし、人生の変化と自らの歩みを17音字に描きませんか。マスコミなどを通して知る川柳作句のノウハウを共に学び、わたしの句を作ります。心底の想いを共有しながら、人生の楽しみを深化させましょう。  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年9月17日 10月15日 11月19日 12月17日(各土曜日・全4回) 13:30~15:00 講師 雫石 隆子氏 (「川柳宮城野」主幹) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※8月10日(水)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 30人 受講料 1回1,000円 
10月 1 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年10月1日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 9月9日(金)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円
10月 3 – 10月 7 全日
主催 宮城県教育委員会・東北大学金属材料研究所 内容  未来の子供たちが青くきれいな地球に永続的に住めるように,いま私たちは持続可能な循環型の社会を構築する必要があります。そのためには,環境にやさしく豊かな暮らしを営める社会の在り方をさまざまな視点から考え,その実現に向けて人類が育んできた科学と技術の力で支えていかなければいけません。東北大学金属材料研究所(金研)は,創立以来100年以上の歴史の中で,社会に貢献する材料研究と教育を担ってきました。本講座では,循環型社会で私たちが必要とする材料―エネルギーを作る・貯める・送る・使う材料―について,金研の研究者がその基礎から材料開発の現状さらに将来展望までをわかりやすくお話しします。 開催場所・日時 東北大学金属材料研究所2号館講堂またはオンライン(ZOOM) 10月3日(月),10月4日(火),10月5日(水), 10月6日(木),10月7日(金)  18:00~19:30(全回) 各回テーマ 第1回 超伝導の科学と技術 第2回 蓄電池電極材料と次世代蓄電池の開発に向けて 第3回 核融合エネルギー開発最前線-極限環境に耐える材料を創る- 第4回 太陽電池用シリコン結晶の製造方法と課題 第5回 磁性材料とエレクトロニクス 問合せ先 〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学金属材料研究所 「みやぎ県民大学講座」 TEL:022-215-2181  FAX:022-215-2184 E-mail:imr-som[atmark]grp.tohoku.ac.jp ※申込み後,開講日前日までに受講決定の連絡が無い場合は,申込先にお問い合わせください。 申込方法 <先着順> 受付期間:7月1日(金)~9月22日(木) E-mail,FAXまたははがき(①郵便番号②住所③氏名(フリガナ)④性別⑤年齢⑥職業(学年) ⑦電話番号⑧現地またはオンライン,どちらを希望するかを記入のこと) ※1講座のみの受講も可能 ※電話ではお申込み受付できかねますのでご注意ください。 対象・定員 中学生以上の宮城県民 30名(現地) 300名(オンライン) 受講料 無料
10月 6 全日
主催 仙台文学館 内容 紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、夕顔の遺児・玉鬘の女君と光源氏の物語を主軸とする「玉鬘十帖」(玉鬘巻~真木柱巻)を対象にして、中年に差し掛かった光源氏の恋物語の顛末を読み味わっていきます。 テキスト:講義は主催側で用意したプリントに沿って進めますが、お手持ちの『源氏物語』がある方はご持参下さい  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年10月6日 10月13日 11月10日 12月1日 12月15日(各木曜日・全5回) 10:30~12:00 講師 横溝 博氏(東北大学大学院文学研究科 教授) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※8月30日(火)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円 
10月 7 全日
主催 宮城学院女子大学附属人文社会科学研究所 内容 2022第3回宮城学院女子大学附属人文社会科学研究所公開研究会を下記の通り開催いたします。テーマに興味を持たれた方はどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。 開催場所・日時 宮城学院女子大学講義館4階C403/オンラインZOOM併用 2022年10月7日(金)16:20~17:50 講師 報告者:松本周氏【宮城学院女子大学一般教育部准教授】 司 会:増冨和浩氏【宮城学院女子大学英文学科教授】 問合せ先 宮城学院女子大学附属人文社会科学研究所 Email: jinsha[atmark]mgu.ac.jp TEL:022-277-6210 本学ホームページ: https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2570.html 申込方法 参加希望者は、上記人文社会科学研究所までお申し込みください。 その際、氏名・所属・連絡先・参加方法(対面/オンライン)をお知らせください。 新型コロナ感染症の感染状況により、開催方法に変更が生じた場合は、ご登録いただいたご連絡先にご連絡いたします。 要事前申込(10/6締切) 受講料 無料
10月 8 全日
主催 仙台市男女共同参画推進センター 内容 世界各地で多発している自然災害。 女性や子ども、高齢者、しょうがい者など社会的に弱い立場に置かれている人は、より深刻な被害を受けると言われています。 気候危機対策に女性の声が反映されることの重要性について、国内外の取り組みなどから考えます。 開催場所・日時 エル・パーク仙台 セミナーホール(仙台市青葉区一番町4丁目11−1仙台三越定禅寺通り館(141ビル)5階) 2022年10月8日(土)14:30~16:30 講師 長谷川公一氏(尚絅学院大学 特任教授、東北大学 名誉教授) 問合せ先 エル・パーク仙台 管理事業課 電話番号:022-268-8301 ファックス:022-268-8316 申込方法 8月8日(月曜日)9時00分から申込受付開始(先着順/定員になり次第締切) イベント申込フォームからお申し込みください。→https://www.sendai-l.jp/event/10067.html 定員 60名 受講料 1,000円(学生500円) 参加費は当日受付でいただきます。学生の方は学割が適用されますので、学生証をご提示ください。(※高校生以下無料)
10月 8 全日
主催 仙台文学館 内容 井上ひさしの故郷である山形県川西町の遅筆堂文庫には、井上が存命中から寄贈した膨大な旧蔵書が所蔵されています。長年にわたりその資料に触れ、貴重な書き込みの数々を目にしてきた講師が、文庫のお宝資料を紹介しながら、井上作品を語ります。 1 井上芝居「たいこどんどん」と江戸の旅日記「筆満可勢(ふでまかせ)」について 2 てんぷくトリオのコント -その創作ノートから- 3 遅筆堂文庫で卒論が書けちゃう⁉ -その本ならここにあります! 膨大な文庫資料から テキスト:テキストは指定しません。こちらが準備した資料で講座を進めます。  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年10月8日 11月12日 12月10日 (各土曜日・全3回) 13:30~14:45 講師 遠藤 敦子氏(遅筆堂文庫副 館長) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※8月30日(火)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円