イベント情報

7月
27
2019
企画展「戦争と庶民のくらし5」
7月 27 – 11月 10 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2019年7月27日(土)~11月10日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで)

内容

企画展では、仙台地方を中心に戦争と庶民のかかわりについて考えます。軍都仙台の成立、仙台と西南戦争、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦、満州事変、日中戦争、第2次世界大戦、戦時下のくらし、米軍占領下などに関する実物資料を展示紹介し、戦前・戦中・戦後の移り変わりを振り返ります。

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

8月
1
2019
第37回企画展「仙山線 ものを運ぶ」
8月 1 – 11月 2 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション展示室
2019年8月1日(木)~11月2日(土) 10:00~16:00
※休館日:毎週日・月曜日、および、祝日
臨時開館:10月27日(日) 国見街道まつりのため
臨時休館:10月29日(火)

10/27の振替休

内容

仙台―山形を結ぶ仙山線では、現在は旅客列車のみが走っていますが、かつては沿線の物流を担う貨物列車が走っていました。そのために、仙山線の大部分の駅には貨物用のホームが設けられ、さらには沿線の工場などから木材や石油などの貨物を運ぶための専用線が分岐していた駅もありました。交流電化試験区間であった仙山線では、試験終了後も新しい交流機関車が試作されると、試験車が貨物を牽く姿も見られました。また、そのような貨物列車での輸送のほかに、現在の宅配便にあたる鉄道小荷物(チッキ)を運ぶ荷物車や、葉書や手紙など郵便物用の郵便車、あるいはそれらの合造車が客車列車に併結して運ばれました。さらに、「担ぎ屋さん(または、背負子さん)」と呼ばれる行商人が食料品などの大きな荷物を持って客車に乗りこみ、仙台駅や北仙台駅経由で、仙台市内に運んでいました。このような物流の姿はかつてはどこの線区でも見られましたが、この企画展では、それを仙山線という路線に注目して見てみます。そこには、年配の人には懐かしく、若い方には想像し難い仙山線の情景があるかもしれません。

問合先

〒981-8523 宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL(ダイヤルイン):022-728-6612
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

料金

無料

9月
11
2019
特別展示「東北大学の過去から現在へ」
9月 11 – 10月 3 全日

主催

東北大学埋蔵文化財調査室×史料館×附属図書館×植物園

開催場所・日時

東北大学附属図書館本館多目的室
2019年9月11日(水)~10月3日(木)
平日8:00~22:00/土日祝10:00~22:00

内容

東北大学が誇る貴重な資料を多数所蔵している学内機関がタイアップし、川内キャンパスの過去から現在までの様子がわかるように、厳選して展示します。
ミニ講演をも併せて行いますので、是非ご覧ください。
※ミニ講演
9月28日(土) 11時 埋文 13時 史料館 14時 図書館 15時 植物園
9月29日(日) 11時 図書館 13時 植物園 14時 埋文
演題
 ・埋蔵文化財調査室
   「キャンパスの地中に眠るもの:発掘調査からみたキャンパスの歴史」
 ・史料館
   「30分でわかる東北大学の歴史」
 ・附属図書館
   「書庫の中のお宝たち:図書館からの東北大学史」
 ・植物園
   「植物園からみる川内の自然と歴史」
 備考 ・各30分間程 ・申し込み不要 ・会場入り口付近にお集まりください。

問合先

東北大学埋蔵文化財調査室
電話 022-217-4995 E-mail maibun[atmark]grp.tohoku.ac.jp

料金

無料

9月
14
2019
修復完了貴重資料特別展示「所々御境目絵図(宮城県指定文化財)」前期
9月 14 – 10月 10 全日

主催

宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館2階 展示室
2019年9月14日(土)~10月10日(木)開館日の9時~17時 

内容

 貞享5年(1688)に仙台藩が作製した境絵図7点の総称
 『所々御境目絵図(ところどころおさかいめえず)』。
 平成30年度に修復を完了した当資料を特別展示。

問合先

〒981-3205
仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022-377-8483 FAX 022(377)8494
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp
http://www.library.pref.miyagi.jp/

料金

無料

宮城県図書館改称100周年記念企画展「宮城「県立」図書館から宮城「県」図書館へ~資料で見るあのころの図書館~」
9月 14 – 11月 10 全日

主催

宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館2階 展示室
2019年9月14日(土)~11月10日(日)開館日の9時~17時 

内容

宮城県図書館が宮城県立図書館から改称して100年を記念し、
名称変更に関する資料や、大正元年に落成した新図書館の記録、
当時の地図・写真などをピックアップし、宮城県図書館のあゆみを振り返る。

問合先

〒981-3205
仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022-377-8483 FAX 022(377)8494
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp
http://www.library.pref.miyagi.jp/

料金

無料

9月
19
2019
企画展「芹沢銈介のデザインノート ―ポスター・看板・サイン・パッケージ―」
9月 19 – 10月 20 全日

主催

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館

開催場所・日時

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
(〒983-8511宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5-26 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス 1・2階)
2019年9月19日(木)~10月20日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
※休館日:月曜日

ただし,9/23(月・祝),10/14(月・祝)は開館,9/24(火),10/15(火)は休館

関連イベント

◆ミニ解説
9/28(土)、10/19(土) 各14:00から(約15分) ※自由参加、当日の入館券が必要
◆展示解説
10/5(土)、10/13(土) 各11:00~(約30分) ※自由参加、当日の入館券が必要

問合先

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
Tel: 022-717-3318 Fax: 022-717-3324 
https://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

入館料

一般400円/大学・専門学生300円 高校生以下/障がい者の方とその介助者1名は無料
着物で来館された方は当日の入館料100円引き(併用不可)

9月
21
2019
東北歴史博物館開館20周年・宮城県多賀城跡調査研究所設立50周年記念特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」
9月 21 – 11月 24 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館
9月21日(土)~11月24日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(9月23日(月・祝),10月14日(月・祝),11月4日(月・振替休日)は開館,9月24日(火),10月15日(火),11月5日(火)は閉館)

内容

 「東夷の中に日高見国有り。(略)人となり,勇悍(ゆうかん)なり。是れを総じて蝦夷と曰ふ」(『日本書紀』)。
 1,300年ほど昔,古代東北の地には律令国家の支配に属さない「蝦夷(エミシ)」と呼ばれた人々が暮らしていました。律令国家の歴史書には,蝦夷は反乱を繰り返し,天皇を中心とする強大な律令国家が彼らを征討する様子が書かれています。しかし,発掘調査の結果,律令国家との活発な交流の様子もわかりました。さらに最近の研究によって,律令国家の人々とは大きく変わらない生活を営んでいた一方で,墓の様相では律令国家と一線を画するなど,蝦夷の多様な生活と文化がわかってきました。
 蝦夷とは何か。最新の考古学の発掘調査成果と古代史学の研究を集大成し,律令国家の形成・発展・衰退のなかで蝦夷と律令国家との軋轢(あつれき)と交流の実像に迫ります。
 1,300年の時を経て,古代東北の地に生きた「蝦夷」が,今ここによみがえります。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

観覧料

一般1,200円(1,100円)  シルバー(65歳以上)1,100円(1,000円)  小中高生 600円(500円) ※( )内は20名以上の団体料金

9月
23
2019
特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」記念講演会「律令国家と蝦夷」
9月 23 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
9月23日(月・祝)13:30~15:00

講師

佐藤信氏(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構理事・東京大学名誉教授)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

10月
11
2019
仙台市市制施行130周年記念 企画展「やっぱり絵図がすき!―博物館で旅する仙台藩と城下町―」
10月 11 – 12月 1 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・日時

仙台市博物館
2019年10月11日(金)~2019年12月1日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで)
※期間中の休館日:毎週月曜日(10月14日、11月4日は開館)、10月23日(水曜日)、11月5日(火曜日)

内容

あなたの今いる場所が昔はどんな場所だったか、知りたいと思ったことはありませんか?
仙台市博物館の敷地は、江戸時代には東丸(三の丸)と呼ばれた仙台城の一部分で、明治時代には軍隊の敷地となりました。現在も残る土塁や堀(長沼・五色沼)から城の面影を感じることができる場所です。
本展覧会では、仙台城下絵図や村絵図など江戸時代の「仙台」を描いた絵図、国絵図をはじめ仙台藩領を描いた絵図、世界を描いた坤輿(こんよ)万国全図など、多種多彩な絵図を紹介します。当時はそれぞれの用途のため作製された絵図ですが、今では土地の履歴や測量・作図技術、身近な地域のうつりかわりを知ることのできる、おもしろくて、大切なものです。今回は仙台市博物館所蔵の絵図コレクションを一堂に公開します。絵図が好きな方も、これから好きになる方も、博物館で旅をしませんか。

問合先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地

仙台城三の丸跡

TEL:022-225-3074
https://www.city.sendai.jp/museum/

料金

一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)
※カッコ内は30名以上の団体料金

10月
12
2019
修復完了貴重資料特別展示「所々御境目絵図(宮城県指定文化財)」後期
10月 12 – 11月 10 全日

主催

宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館2階 展示室
2019年10月12日(土)~11月10日(日)開館日の9時~17時 

内容

 貞享5年(1688)に仙台藩が作製した境絵図7点の総称
 『所々御境目絵図(ところどころおさかいめえず)』。
 平成30年度に修復を完了した当資料を特別展示。

問合先

〒981-3205
仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022-377-8483 FAX 022(377)8494
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp
http://www.library.pref.miyagi.jp/

料金

無料