イベント情報

※今般の新型コロナウイルス等の感染拡大予防の観点から開催が 延期・中止されるイベントもございます。開催の有無につきましては、主催者へのお問い合わせをお願いいたします。

※現在、「まなびのめ」紙版第60号(2023年4月初旬発行予定)に掲載する「学び」イベントの情報(2023年4月中旬~7月初旬開催予定)を募集しています。
また、Web版掲載の情報は随時受け付けております。
編集部までお寄せいただきますようお願いいたします。
情報は問い合せ・投稿フォームからお送りいただけます。

11月 15 2022 – 3月 14 2023 全日
主催 せんだい3.11メモリアル交流館/ 協力 東北大学災害科学国際研究所 内容 日本列島は、4枚のプレートの上に位置しています。プレートの境界周辺は、地震が起こりやすく、全世界で起こるマグニチュード6以上の地震のうち、約2割が日本で発生するといわれています。 また、地震だけでなく火山も多く、四方を海に囲まれてもいます。自然の恵みとともに、災害もまた身近に存在しているのがこの場所です。 東日本大震災が起きたとき、津波を目にした方々は、津波を「黒い壁のようだった」と表現しています。なぜ、津波は「黒い壁」のように見えたのでしょうか。いつか再び来襲してくる津波も「黒い壁」なのでしょうか。それを考えるためには、科学を通して津波の普遍的なしくみや性質を知っておく必要があります。 この企画展では、地震・津波といった自然現象や、それが引き起こす災害に対する疑問に、「地震」・「津波」・「予測」・「警報」・「科学」・「伝承」という6つのテーマを設け、科学的な視点から回答しています。 科学も万能ではありません。東日本大震災で初めてわかったことも、いまだわからないことも数多くあります。しかし、科学は過去の災害を教訓にアップデートを続けています。一方、私たちが将来の災害に対処できるようになるためにも、災害のことを知り、その知識をもとに変わり続けることが大切です。 本展が、来館された一人一人の方にとって、将来の災害に対する「備え」になりましたら幸いです。 開催場所・日時 せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室 2022年11月15日(火)~2023年3月14日(火)10:00~17:00 休館日/毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く)、年末年始(12月29日~1月4日) 問合せ先 TEL 022-290-9022 E-mail: office[atmark]sendai311-memorial.jp 入場料 無料
11月 26 2022 – 4月 16 2023 全日
主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 令和4年で東北新幹線開業40周年、仙台市地下鉄開業35周年を迎えることから、展示では鉄道をはじめとして仙台のまちを変えてきた人力車や自動車・バス・自転車などさまざまな交通用具についてご紹介し、交通の発展とともに変わってきた仙台のまちの風景についてもご覧いただきます。 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 2022年11月26日(土)~2023年4月16日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 入館料 一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円
1月 5 – 2月 26 全日
主催 地底の森ミュージアム 内容 遺跡の発掘調査では、出土した土器や石器などの道具、骨や種子などの自然物、さらには埋まっていた土自体もいろいろな方法で調べられています。 その見方(分析・調査の方法)と、解き明かされた昔の暮らしの一端をご紹介します。 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 企画展示室 2023年1月5日(木)~2月26日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1 【TEL】022-246-9153【FAX】022-246-9158 【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 入館料 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
1月 21 – 3月 21 全日
主催 仙台文学館 内容 仙台市宮城野区榴ヶ岡で撮影された1枚の写真。これをきっかけに、写真家集団「仙台コレクション」は撮影目標数を1万枚と定め、変わりゆく仙台の風景を写真記録で伝え残す活動を2001年から開始。メンバーの入れ替わりや、東日本大震災などの出来事を経ながら、2022年に目標の1万枚に達しました。今回の展示では、この1万点の写真とともに、仙台を題材にした文学作品と、ゆかりの場所の写真を紹介します。また、各分野で活躍する仙台在住の方々に「街」をめぐる文章を寄せていただきました。写真とことばが響きあう空間で、この街の過去と未来に思いをはせてください。 開催場所・日時 仙台文学館3階企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年1月21日(土)~3月21日(火・祝) 問合せ先 TEL 022-271-3020  観覧料 一般580円 、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
2月 4 – 3月 26 全日
※令和4年3月16日に福島県沖で発生した地震による被害からの復旧工事に伴い、宮城県美術館は6月下旬頃まで休館となります。このため、「生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良」展は延期することとし、下記のとおり会期を変更します。 主催 宮城県美術館、河北新報社 内容 宮城県黒川郡落合村舞野(現・大和町)に生まれた佐藤忠良(1912~2011)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻科を卒業後、若くして新制作派協会(現・新制作協会)彫刻部の設立に参加しました。戦争を生き抜き、シベリア抑留を経験、復員後も一貫して具象彫刻の道を歩み、戦後の日本彫刻史に大きな足跡を残しました。 生誕110年を機に開催する本展覧会では、佐藤忠良がてがけた三つの代表作に焦点をあてます。日本人の手で初めて日本人の顔を表現したと高く評価された《群馬の人》。身体と衣服によって生まれる形態の均衡を意識し、独自の具象表現に至った《帽子・夏》。そして、動感あふれる描写とリズミカルな場面展開によって読者の心をつかみ、いまや三世代にわたって読み継がれているロングセラー絵本『おおきなかぶ』。これら三つの傑作の制作背景を、佐藤自身が蒐集した、オーギュスト・ロダンやマリノ・マリーニ、パブロ・ピカソなどからなる「佐藤忠良コレクション」を手がかりに、第1章「フランス近代彫刻から学んだもの」、第2章「イタリア近代彫刻への共感と空間の探求」、第3章「画家・佐藤忠良の足跡」という三つの視点でひもときます。 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2023年2月4日(土)〜3月26日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館(ただし5月2日は開館) 問合せ先 宮城県美術館 〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1 TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115 E-mail:bijutu[atmark]pref .miyagi .lg.jp 当日券料金 一般1,200円、学生1,000円、小・中・高校生600円
2月 7 全日
主催 日本コンベンション研究会 内容 日本コンベンション研究会主催、(公財)仙台観光国際協会と仙台国際センター共催の「国際観光コンベンションフォーラム 2023 in 仙台」を2月7日(火)・8日(水)、仙台国際センターで開催します。 このうち、7日(火)の開会から基調講演までは一般公開とします。 どなた様も申込不要・無料で自由にご覧いただけます。ご関心のある皆様のご来場をお待ちしております。 開催場所・日時 仙台国際センター 会議棟 大ホール 2023年2月7日(火)13:15~ プログラム 13:00 開場(仙台国際センター 会議棟 大ホール) 13:15 開会挨拶、地元歓迎挨拶(仙台市長より) 13:25 MICEプレゼンテーション「都市・エリア対抗コンテスト」 15:00 特別講演「東日本大震災の教訓と次への備え」      今村文彦 氏(東北大学 災害科学国際研究所所長・教授) 15:35 基調講演「(仮)DX時代のMICEを考える」      北村喜文 氏(東北大学 電気通信研究所副所長・教授) 問合せ先 (公財)仙台観光国際協会 MICE事業部 中尾・澤田 TEL:022-268-9603 FAX :022-268-6252 E-mail:conv[atmark]sentia-sendai.jp https://www.sentia-sendai.jp/conventionnavi/news_jp20230116_5518/ 受講料 無料
2月 10 全日
内容 市民公開講座No.563 「仙台湾海岸盛土造成地に植栽した広葉樹の現在」 仙台湾沿岸では、津波で失われた海岸防災林の再生事業が行われています。植栽はほぼ終了し、現在は下刈り・つる切・除間伐などを地道に継続する保育の期間となっています。早いところでは背丈が5m以上に達した場所もあります。今回の講座では研究室で追跡調査を行っている広葉樹植栽地の現状を中心にお話しいたします。 開催場所・日時 ビデオ会議ツール「Zoom」ミーティング開催 2023年2月10日(金)18:00~19:15 ※お申し込みは、開催日の前日が締め切りです。 講師 佐野 哲也氏(東北工業大学 環境応用化学科 准教授) 申込方法 申込制 【令和3年度 東北工業大学 市民公開講座 お申し込みフォーム 】よりお申し込みください。 問合せ先 東北工業大学 地域連携センター TEL:022-305-3810 E-mail:rc-center[atmark]tohtech.ac.jp その他の東北工業大学 市民公開講座は市民公開講座Webサイトからご確認いただけます。 受講料 無料
2月 11 全日
主催 仙台市環境共生課 内容  生きものの生息場所であるヨシ原の環境を良くするためのヨシの刈り取り体験と、刈り取ったヨシを使ったコースター作りをします。 開催場所・日時 せんだい農業園芸センター みどりの杜 2023年2月11日(土) 9時30分~12時00分 申込み・問合せ先 仙台市環境共生課 メール kan007130[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-0007 申込方法 電子メールでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、電話番号) 申込締切 2月1日(水) 【必着】 定員 30名(小学生以下は保護者同伴) ※抽選 受講料 無料
2月 11 全日
主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 宮城大学事業構想学群教授の徳永幸之氏を講師にお招きし、仙台の公共交通の歴史とこれまでの仙台の町との関係についてお話していただきます。 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 2023年2月11日(土・祝)13:30~15:00 講師 徳永幸之氏(宮城大学事業構想学群教授) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp 申込方法 往復はがきまたはEメールによる事前申込制 ※申込多数の場合抽選となります。 詳しくは、 https://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/calender/iventsyousai.html#20230211 申込締切日:2023年2月3日(金)必着 定員 20名 受講料 無料(ただし入館料がかかります) 入館料/一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円
2月 11 全日
主催 地底の森ミュージアム 内容 考古学に関する最新の調査研究成果について専門家の先生にお話していただく考古学講座。 今年度は、「旧石器時代」について、2名の先生のお話から深く探っていきます。 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 研修室 2023年2月11日(土) 13:30~15:00 講師 森先一貴氏(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1 【TEL】022-246-9153【FAX】022-246-9158 【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 申込方法 往復はがき・FAX・E-mailのいずれかに、イベント名・参加者全員の氏名(学年)・住所・電話番号・参加希望日時、講座にお申込の方は参加方法(会場またはオンライン)を明記し、地底の森ミュージアムまでお送りください。 締切:1月28日(土)必着 定員 会場:40名 オンライン(Zoom):80名 ※定員を超えた場合は抽選を行います。 受講料 受講料は無料ですが、入館料がかかります。 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
2月 14 全日
主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容  おからは豆腐や豆乳をつくる過程でできる「副産物」です。栄養豊富な「おから」が食べられずに廃棄物として捨てられていることをみなさんご存じでしょうか?発酵食をとおして、未利用食材を使って地球環境に優しく!体にうれしい♪手軽にできる「捨てない食卓」を学びましょう! 「美食地政学」は、食に関わる多様な知を集結し、持続可能な食を実現するための概念です。家で味噌を作りたいけど、大変そう…と思ってた方も、我が家の味を作りたかった方も!「おから」を使った味噌作りと、お湯を注ぐだけで発酵食を楽しめる味噌玉作りのワークショップです。 持ち物:エプロン ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加はご遠慮ください。 開催場所・日時 東北大学青葉山新キャンパス 環境科学研究科本館(J22) 3F会議室 2023年2月14日(火) 18時00分~20時00分 講師 塩田亜耶子氏(発酵食Lab 株式会社代表取締役) 申込み・問合せ先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください【必着】 (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切 2 月11 日(土)  (必着) 定員 一般(小学5年生以上)30名 ※抽選 参加料 ¥2,000(税込)/おから麦味噌づくり材料1セット
2月 18 全日
主催 東北歴史博物館 内容 令和2年度春季特別展「宮城の復興と発掘調査展」は新型コロナウイルスの蔓延の影響で会期が半分になり、ご覧になった方も少ないと思います。復興事業に伴う遺跡の発掘調査を特集したこの特別展を振り返り、宮城の復興と発掘調査について一緒に考える機会にしていただいきたいと思います。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年2月18日(土)13:30~15:00 講師 千葉直樹氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料
2月 19 全日
主催 東北大学大学院情報科学研究科 内容 学びが変わる、DXが変える。 誰もが、いつでもどこからでも、 誰とでも、自分らしく学べる社会へ。 学びにも大きな変革をもたらすDXの波。 誰もが生涯にわたり学び続ける時代となったいま、 情報科学の視点から、あらためて深く「学び」を問い直してみたい。 開催場所・日時 対面とYouTube Liveのハイブリッド。 対面開催の会場は、東北大学 大学院情報科学研究科棟2階 大講義室。 (新型コロナウイルス感染症の拡大防止とトレーサビリティ確保のため、対面参加は東北大学の学生・教職員に限ります。) 2023年2月19日(日) 13:00~17:00 講師 緒方 広明氏(京都大学 学術情報メディアセンター 教授) 堀田 龍也氏(東北大学 大学院情報科学研究科 教授) 細田 千尋氏(東北大学 大学院情報科学研究科 准教授) 邑本 俊亮氏(東北大学 災害科学国際研究所 教授) 長濱 澄氏(東北大学 大学院情報科学研究科 准教授) 乾 健太郎氏(東北大学 大学院情報科学研究科 教授) 問合せ先 東北大学 大学院情報科学研究科 総務係 E-mail: is-somu[atmark]grp.tohoku.ac.jp Tel: 022-795-5813 申込方法 会場・YouTube Live・録画視聴ともに、公式ウェブページから参加申込が必要です。 https://www.is.tohoku.ac.jp/sympo/ 定員 対面参加は先着55名まで。 受講料 無料
2月 23 全日
主催 仙台文学館 内容 佐伯一麦など仙台ゆかりの作家の作品を、仙台コレクションメンバーが写真で表現。その写真の展示空間で文学作品を在仙俳優が朗読します。 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2月23日(木・祝)14:00~14:40 *展示観覧券が必要です。 登壇者 前田有作氏(俳優・演出家、NPO法人日本演劇情動療法協会理事長、銭湯花の湯店主) 問合せ先 TEL 022-271-3020  申込方法  1月18日(水)10:00から電話で申込(先着) 定員 20名 参加費 無料 *全てのイベントへのご参加は展示観覧券もしくは半券が必要です。 観覧料 一般580円 、高校生230円、小・中学生110円(各種割引あり)
2月 24 全日
内容 市民公開講座No.564 「映像編集について~映画創生~」   私たちは完成された映画を見ることはあってもそのプロセスを見ることはほとんどありません。ましてや映像がどのように構成されているか=編集の状態を見ることは特にないと思います。今回は映画創世時代の作品や私の作品、学生制作の作品などを実例として、映画ができるプロセスをこっそりお見せいたします。 開催場所・日時 ビデオ会議ツール「Zoom」ミーティング開催 2023年2月24日(金)18:00~19:15 ※お申し込みは、開催日の前日が締め切りです。 講師 猿渡 学氏(東北工業大学経営コミュニケーション学科 教授) 申込方法 申込制 【令和3年度 東北工業大学 市民公開講座 お申し込みフォーム 】よりお申し込みください。 問合せ先 東北工業大学 地域連携センター TEL:022-305-3810 E-mail:rc-center[atmark]tohtech.ac.jp その他の東北工業大学 市民公開講座は市民公開講座Webサイトからご確認いただけます。 受講料 無料
2月 24 – 2月 26 全日
主催 一般社団法人 日本不整脈心電学会事務局 内容 カミジョウミカさんは長野県在住の現代アート作家です。超希少難病を抱えているため、車椅子生活を送りつつ空想画や抽象画を描いています。カラフルな色彩と緻密な線画が持ち味で、その作品はトヨタ自動車「アクア」のラッピングカー、日本製紙クレシアのティッシュボックス、チロルチョコの包装、ユニリーバ・ジャパンのイベントビジュアルなど、多岐にわたって採用されています。不思議なカミジョウミカワールドをのぞきに、是非ご来場ください(ご来場者のうち、アンケートにご回答いただいた先着1000名様にオリジナルグッズプレゼント)。 開催場所・日時 仙台国際センター展示棟(会議室1・2) 2023年2月24日(金)~26日(日)(9:00~17:00 ※最終日は16:00まで) 問合せ先 TEL 03-6261-7351 https://new.jhrs.or.jp/device/mika_kamijo/index.html 入場料 無料
2月 25 全日
主催 (公財)仙台観光国際協会 内容 仙台の歴史や文化が大好きで魅力を広めたい方向けに、観光ガイドセミナーを開催します。奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊の支倉常長様を講師にお招きし、仙台がもっと好きになるおもてなし術を学べます。ほかにも、研修会後半は、仙台市内で活動するボランティアガイド団体による活動紹介もあり、ガイドの方と直接やりとりができます。ぜひご参加ください。 開催場所・日時 二日町第五仮庁舎(オンワード樫山仙台ビル)10階 2023年2月25日(土)13:30~16:00(13:00受付) 問合せ先 (公財)仙台観光国際協会 仙台市青葉区一番町3丁目3-20 東日本不動産仙台一番町ビル6階 TEL:022-268-9568 https://www.sentia-sendai.jp/ 申込方法 https://www.sentia-sendai.jp/sentiasys/wp-content/uploads/2023/01/2023_OmotenashiSeminar.pdf チラシ裏面の申込書に必要事項を記入し、 FAX(022-268-6252)もしくはメール(kankou9568[atmark]sentia-sendai.jp)にてお申し込みください。 申込期日:2月17日(金) 対象・定員 仙台市内または市近郊にお住まいか通勤・通学している18歳以上の方 受講料 無料
2月 25 全日
主催 東北歴史博物館 内容 東北地方にも数多く存在する古墳。実は古墳をつくるには、多くの労力と時間、そして専門的な知識を持った人々の存在が必要不可欠でした。 どのような人々が古墳の築造に携わっていたのか、古墳から発見される資料を通して迫ります。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年2月25日(土)13:30~15:00 講師 山口貴久氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料
2月 26 全日
主催 仙台市縄文の森広場 内容 新潟医療福祉大学の奈良貴史教授に、野々前貝塚・神明貝塚・称名寺貝塚等の人骨分析からみた縄文人についてお話しいただきます。 開催場所・日時 仙台市縄文の森広場 体験活動室+オンライン 2023年2月26日(日)13:30~15:30 講師 奈良貴史氏(新潟医療福祉大学教授) 問合・申込先 仙台市縄文の森広場 〒982-0815 仙台市太白区山田上ノ台町10-1 TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771 E-mail:j-hiroba[atmark]cap.ocn.ne.jp 申込方法 往復はがき・メール・ファクス 申込時の必要事項と参加方法(会場またはオンライン)を記入して2月12日(必着)までにお申込みください。オンライン参加の場合は、メールでお申込みください。 定員 会場:30名/オンライン80名 (定員を超えた場合「抽選」) 受講料 無料
3月 4 全日
主催 東北歴史博物館 内容 東北地方の縄文社会について、主に石器石材流通の視点から、地域性や遺跡間変異等を捉え、人とモノの動きや、遺跡を残した地域集団について考えます。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年3月4日(土)13:30~15:00 講師 小野章太郎氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料
3月 4 全日
主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2023年3月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 2月10日(金)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円
3月 7 全日
主催 特定非営利活動法人 科学協力学際センター 内容 「移転か、現地存続かで、揺れ続けた宮城県美術館の問題は、知事が方針を撤回して決着しました。河北新報記者として取材した経験から昨年、「宮城県美術館誕生から移転断念まで」を出版しました。4期目の絶頂期にある知事はなぜ挫折したのでしょう。経済効率を優先し、トップの顔色を気にする庁内の空気に加え、美術家から意見を聞かないなど政策決定のプロセスが実に粗雑だったことが分かります。結局、文化や環境の価値を訴えた市民運動に抗しきれませんでした。県政150年史で市民の力に屈したのは初めてのことです。劇的な逆転劇を、40年前の美術館建設当時の秘話を交えて紹介します。」 開催場所・日時 オンライン(視聴URLが決まり次第、科学協力学際センターのホームページに掲載) http://www.ccis.tohoku.org/ 2023年3月7日(火)午後6時~ 講師 大和田雅人氏(フリージャーナリスト) 問合せ先 特定非営利活動法人 科学協力学際センター 事務局 〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-1-6 第一青葉ビル5階 TEL:022-721-7555  FAX:022-721-7555 E-mail:info[atmark]ccis.tohoku.org 受講料 無料
3月 11 全日
主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容  何で天氣って変わるの?どうやって天氣を予報しているの? TVなどでも活躍する氣象予報士を講師にお迎えし、天氣の基本や温暖化により増えつつある氣象災害について、お菓子などを使った実験をしたり、実際に天氣図を書いてみながら楽しく学びます。 <当日は「仙台/東北から考える 復興・防災10DAYS」ポイントラリー対象施設となります。> ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加はご遠慮ください。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2023年3月11日(土) 13時30分~15時30分 講師 一般社団法人 日本気象予報士会 東北支部 申込み・問合せ先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください【必着】 (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切 3月1日(水)  (必着) 定員 小学5年生以上の子どもと保護者のペア 8組16名 ※抽選 受講料 無料
3月 11 全日
主催 東北歴史博物館 内容 2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に、津波を考古学から研究する方法は大きく進展しました。 今回は発表者が大震災以降、取り組んできた津波と考古学の研究について総括します。 津波の堆積物に関する知識の集大成を参加者のみなさんと共有することで、地域に貢献する発表としたいと思います。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年3月11日(土)13:30~15:00 講師 相原淳一氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料
3月 11 全日
主催 仙台市縄文の森広場 内容 デジタル技術の文化財への活用について、主に3D技術に焦点をあてて、日本と韓国の事例を紹介し、博物館のデジタル化について考えます。 開催場所・日時 仙台市縄文の森広場 体験活動室+オンライン 2023年3月11日(土)13:30~16:30 発表者 野口淳氏(金沢大学古代文明・文化遺産学研究所 客員研究員)、 パク ヨンジェ氏(韓国・コサリ協同組合 事務局長)、 シン ドンウク氏(韓国・漢陽大学校文化財研究所 研究教授)ほか 逐次通訳付き 問合・申込先 仙台市縄文の森広場 〒982-0815 仙台市太白区山田上ノ台町10-1 TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771 E-mail:j-hiroba[atmark]cap.ocn.ne.jp 申込方法 申込開始=2月10日から メール・ファクスで申込受付。 必要事項を記入してお申込みください(先着順)。オンライン参加は必ずメールでお申込みください。 定員 会場30名、オンライン(Zoom)80名 「先着」 受講料 無料
3月 12 全日
主催 宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所 共催:宮城学院女子大学社会連携センター,宮城学院女子大学一般教育部 後援:仙台市社会福祉協議会,宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター,宮城学院同窓会 協力:宮城学院女子大学YWCA 内容 2022年度宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所公開講演会「悲しみへの寄り添いと癒し~音楽の恵み」を開催いたします。 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所では、東日本大震災被災地にある大学として、また個人的・社会的なさまざまな悲嘆経験へのケアを探究し、今年度グリーフケア共同研究を行ってきました。東日本大震災から12年にあたり、音楽サナトロジストとして活動されているキャロル・サックさんをお迎えし、音楽によるグリーフケアのひと時を多くの方々と共有したいと思います。 開催場所・日時 仙台市福祉プラザ1階プラザホール (〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12番2号) 2023年3月12日(日) 14:00開場14:30~16:30 プログラム 【第一部】 講演と演奏 「人生の最期に寄り添う竪琴」  キャロル・サック氏 【第二部】 対談 「いのちを運ぶ息と音」  キャロル・サック氏  大内典氏(宮城学院女子大学教授(音楽リエゾンセンター長)・音楽文化学) 司会:松本周氏(宮城学院女子大学准教授・キリスト教社会倫理学) 問合せ先・往復ハガキでの申込み先 宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所 〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9丁目1-1 TEL:022-277-6210 Email: kiriken[atmark]mgu.ac.jp https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2752.html 申込方法 申込フォーム(https://forms.gle/XLpVpap5SYNz46Ej9)または往復ハガキにてお申込みください。 申込〆切3月10日。 その際、氏名・所属・連絡先をお知らせください。 新型コロナ感染症の感染状況により、開催方法に変更 が生じた場合は、 ご登録いただいたご連絡先にご連絡いたします。 申込受付定員120名になり次第、受付を締め切らせていただきます。 定員 120名 受講料 無料
3月 12 全日
主催 地底の森ミュージアム 内容 考古学に関する最新の調査研究成果について専門家の先生にお話していただく考古学講座。 今年度は、「旧石器時代」について、2名の先生のお話から深く探っていきます。 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 研修室 2023年3月12日(日) 13:30~15:00 講師 門脇誠二氏(名古屋大学博物館 教授) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1 【TEL】022-246-9153【FAX】022-246-9158 【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 申込方法 往復はがき・FAX・E-mailのいずれかに、イベント名・参加者全員の氏名(学年)・住所・電話番号・参加希望日時、講座にお申込の方は参加方法(会場またはオンライン)を明記し、地底の森ミュージアムまでお送りください。 締切:2月26日(日)必着 定員 会場:40名 オンライン(Zoom):80名 ※定員を超えた場合は抽選を行います。 受講料 受講料は無料ですが、入館料が必要です。 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円
3月 18 全日
主催 名取市生涯学習推進本部 後援:名取市父母教師会連合会 内容  当日は、佐藤弘道氏(ひろみちお兄さん)による講演「子どもたちのために~10年先の健康と今日からの運動~」をはじめ、市内各公民館利用者によるステージ発表、マナビィ市民講師による体験コーナーなどのイベントを予定しております。詳しくは名取市ホームページをご覧ください。 https://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/kyouiku/shougai/node_91929/manafes_2022_2 開催場所・日時 名取市文化会館 大ホール、ホワイエ(名取市増田字柳田520) 2023年3月18日(土)12:00~16:30(開場12:00) 講師 佐藤 弘道 氏(ひろみちお兄さん) ※その他、市内活動団体のステージ発表や体験コーナーがあります。 問合先 名取市教育委員会生涯学習課 名取市増田字柳田570-2 仙台法務局名取出張所2階 ℡:022-724-7173 申込方法 2月1日(水)から名取市内各公民館、図書館、生涯学習課で整理券を配布します。 定員になり次第、配布を終了します。 受講料 無料(大ホールへの入場は整理券が必要です)
3月 18 全日
主催 東北歴史博物館 内容 東北地方では過去10年の調査で、これまでイメージされてきた縄文時代の漁労が大きく変わってきています。 今回はマグロをキーワードとして、三陸の人々の暮らしや漁に迫っていきます。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年3月18日(土)13:30~15:00 講師 山田凛太郎氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料
3月 18 全日
主催 第128回日本解剖学会総会・全国学術集会 内容 「人生100年時代と言われるけれど、健康寿命を延ばすためにどうすればいいの?」「体の調子ちょっと気になるところがあるのだけれど、原因はなにかしら?」 体の仕組みを知る事で、体との上手な付き合い方をつかみませんか? 本セミナーでは「人体の構造と病気」をテーマに、「喉頭と嚥下障害」「肩関節と肩痛」「脳血管と脳卒中」について、それぞれの専門医が分かりやすくお話をいたします。 毎日をいきいきと楽しく、より快適で健康的な生活を送るためのヒントを皆様にお届けします。 開催場所・日時 仙台国際センター 会議棟2階「橘」 2023年3月18日(土)13:30~16:00 演題・講師 「話す、食べる、に大切な『のど』のはたらき」  香取 幸夫 氏(東北大学大学院医学系研究科 耳鼻咽喉・頭頚部外科分野教授) 「構造が分かればよく分かる -肩の痛みの原因と治療法-」  佐野 博高 氏(仙台市立病院 整形外科医長 リハビリテーション科科長) 「脳卒中治療最前線」  遠藤 英徳 氏(広南病院 副院長(兼)脳神経外科部長) 問合せ先 東北大学大学院医学系研究科 器官解剖学分野 E-mail:kaibou128[atmark]mail.organ-anatomy.med.tohoku.ac.jp TEL:022-717-8037 申込方法 公式ウェブページの応募フォームからお申込みください。 https://procomu.jp/anat2023/p_program10.html 定員 200名(先着順) 受講料 無料