イベント情報

7月
27
2019
企画展「戦争と庶民のくらし5」
7月 27 – 11月 10 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2019年7月27日(土)~11月10日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで)

内容

企画展では、仙台地方を中心に戦争と庶民のかかわりについて考えます。軍都仙台の成立、仙台と西南戦争、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦、満州事変、日中戦争、第2次世界大戦、戦時下のくらし、米軍占領下などに関する実物資料を展示紹介し、戦前・戦中・戦後の移り変わりを振り返ります。

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

8月
1
2019
第37回企画展「仙山線 ものを運ぶ」
8月 1 – 11月 2 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション展示室
2019年8月1日(木)~11月2日(土) 10:00~16:00
※休館日:毎週日・月曜日、および、祝日
臨時開館:10月27日(日) 国見街道まつりのため
臨時休館:10月29日(火)

10/27の振替休

内容

仙台―山形を結ぶ仙山線では、現在は旅客列車のみが走っていますが、かつては沿線の物流を担う貨物列車が走っていました。そのために、仙山線の大部分の駅には貨物用のホームが設けられ、さらには沿線の工場などから木材や石油などの貨物を運ぶための専用線が分岐していた駅もありました。交流電化試験区間であった仙山線では、試験終了後も新しい交流機関車が試作されると、試験車が貨物を牽く姿も見られました。また、そのような貨物列車での輸送のほかに、現在の宅配便にあたる鉄道小荷物(チッキ)を運ぶ荷物車や、葉書や手紙など郵便物用の郵便車、あるいはそれらの合造車が客車列車に併結して運ばれました。さらに、「担ぎ屋さん(または、背負子さん)」と呼ばれる行商人が食料品などの大きな荷物を持って客車に乗りこみ、仙台駅や北仙台駅経由で、仙台市内に運んでいました。このような物流の姿はかつてはどこの線区でも見られましたが、この企画展では、それを仙山線という路線に注目して見てみます。そこには、年配の人には懐かしく、若い方には想像し難い仙山線の情景があるかもしれません。

問合先

〒981-8523 宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL(ダイヤルイン):022-728-6612
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

料金

無料

9月
11
2019
特別展示「東北大学の過去から現在へ」
9月 11 – 10月 3 全日

主催

東北大学埋蔵文化財調査室×史料館×附属図書館×植物園

開催場所・日時

東北大学附属図書館本館多目的室
2019年9月11日(水)~10月3日(木)
平日8:00~22:00/土日祝10:00~22:00

内容

東北大学が誇る貴重な資料を多数所蔵している学内機関がタイアップし、川内キャンパスの過去から現在までの様子がわかるように、厳選して展示します。
ミニ講演をも併せて行いますので、是非ご覧ください。
※ミニ講演
9月28日(土) 11時 埋文 13時 史料館 14時 図書館 15時 植物園
9月29日(日) 11時 図書館 13時 植物園 14時 埋文
演題
 ・埋蔵文化財調査室
   「キャンパスの地中に眠るもの:発掘調査からみたキャンパスの歴史」
 ・史料館
   「30分でわかる東北大学の歴史」
 ・附属図書館
   「書庫の中のお宝たち:図書館からの東北大学史」
 ・植物園
   「植物園からみる川内の自然と歴史」
 備考 ・各30分間程 ・申し込み不要 ・会場入り口付近にお集まりください。

問合先

東北大学埋蔵文化財調査室
電話 022-217-4995 E-mail maibun[atmark]grp.tohoku.ac.jp

料金

無料

9月
14
2019
修復完了貴重資料特別展示「所々御境目絵図(宮城県指定文化財)」前期
9月 14 – 10月 10 全日

主催

宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館2階 展示室
2019年9月14日(土)~10月10日(木)開館日の9時~17時 

内容

 貞享5年(1688)に仙台藩が作製した境絵図7点の総称
 『所々御境目絵図(ところどころおさかいめえず)』。
 平成30年度に修復を完了した当資料を特別展示。

問合先

〒981-3205
仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022-377-8483 FAX 022(377)8494
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp
http://www.library.pref.miyagi.jp/

料金

無料

宮城県図書館改称100周年記念企画展「宮城「県立」図書館から宮城「県」図書館へ~資料で見るあのころの図書館~」
9月 14 – 11月 10 全日

主催

宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館2階 展示室
2019年9月14日(土)~11月10日(日)開館日の9時~17時 

内容

宮城県図書館が宮城県立図書館から改称して100年を記念し、
名称変更に関する資料や、大正元年に落成した新図書館の記録、
当時の地図・写真などをピックアップし、宮城県図書館のあゆみを振り返る。

問合先

〒981-3205
仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022-377-8483 FAX 022(377)8494
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp
http://www.library.pref.miyagi.jp/

料金

無料

9月
18
2019
第168回サイエンスカフェ:がんを免疫で治す
9月 18 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年9月18日(水)18:00~19:45

内容

最近、がんの治療として免疫を利用する方法が数多く開発されています。がん細胞をターゲットとした抗体薬、がん細胞に対する免疫力を活性化させる免疫チェックポイント阻害剤などがその代表です。血液がんに対してはがん細胞を認識する遺伝子を導入したTリンパ球を用いる新しい細胞治療が開発されました。がんの免疫細胞療法について血液がんを中心にお話ししたいと思います。

講師

張替 秀郎 氏(東北大学大学院医学系研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

9月
19
2019
企画展「芹沢銈介のデザインノート ―ポスター・看板・サイン・パッケージ―」
9月 19 – 10月 20 全日

主催

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館

開催場所・日時

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
(〒983-8511宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5-26 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス 1・2階)
2019年9月19日(木)~10月20日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
※休館日:月曜日

ただし,9/23(月・祝),10/14(月・祝)は開館,9/24(火),10/15(火)は休館

関連イベント

◆ミニ解説
9/28(土)、10/19(土) 各14:00から(約15分) ※自由参加、当日の入館券が必要
◆展示解説
10/5(土)、10/13(土) 各11:00~(約30分) ※自由参加、当日の入館券が必要

問合先

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
Tel: 022-717-3318 Fax: 022-717-3324 
https://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

入館料

一般400円/大学・専門学生300円 高校生以下/障がい者の方とその介助者1名は無料
着物で来館された方は当日の入館料100円引き(併用不可)

9月
20
2019
みやぎ県民大学「ながれの科学」(全4回)
9月 20 全日

主催

宮城県教育委員会・東北大学流体科学研究所

開催場所・日時

東北大学流体科学研究所(仙台市青葉区片平2丁目1-1)
2019年8月30日(金),9月6日(金),9月13日(金),9月20日(金)
18:00~20:00(全回)

講師

(東北大学流体科学研究所)

内容

ロケット燃料のながれ,無重力におけるながれ,ながれの設計をものづくりに生かす方法,プラズマのながれ,飛行機まわりのながれ,温泉のながれなど,ながれに関する科学を紹介し,その中に潜む科学を解き明かします。
第1回「液体ロケットエンジンターボポンプ内の流れ,キャビテーション実験施設の見学」
第2回「地上の流れと宇宙での流れ」
第3回「ながれと「ものづくり」」
第4回「プラズマの流れ」「飛行機に関するながれ」「温泉のながれで日本をワクワクさせよう!」

定員

50名

申込・問合先

〒980-8577仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学流体科学研究所総務係「みやぎ県民大学講座」
TEL:022-217-5303FAX:022-217-5311 E-mail: shomu[atmark]ifs.tohoku.ac.jp

申込方法

はがき,E-mail,FAX(住所・氏名(ふりがなも)・年齢・電話番号・性別・職業をご記入ください)

応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。

受付期間:7月1日(月)~8月23日(金)
※申込み後,開講日前日までに受講決定の連絡が無い場合は,申込先にお問い合わせください。

料金

無料

第60回リベラルアーツサロン:取扱い注意な生物多様性
9月 20 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年9月20日(金)18:00~19:45

内容

 生物多様性――これくらい人の危機感をあおる一方で、意味不明な言葉も珍しいでしょう。そのため今や全国各地で生物多様性を守るための事業が生物多様性を損なうという悲しい事態も進んでいます。今回はこれを可能な限り平易に説明します。そしてそれを守ることの意味を考えます。

講師

千葉 聡 氏(東北大学東北アジア研究センター 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

9月
21
2019
みやぎ県民大学「災害・防災を知る~様々な視点から~」(全4回)
9月 21 全日

主催

宮城県教育委員会・宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館ホール養賢堂
(全4回)
第1回8月24日(土)10時30分~12時15分 
第2回9月 7日(土)10時30分~12時00分
第3回9月21日(土)10時30分~12時00分
第4回10月5日(土)10時30分~12時15分 

内容

第1回8月24日(土) 「高等学校における防災減災教育の取組」
第2回9月 7日(土) 「県立測候所物語―近代宮城の気象観測と災害」
第3回9月21日(土) 「文化遺産の防災・減災―よりよい復興のために」
第4回10月5日(土) 「宮城県図書館の震災伝承活動」

申込・問合先

〒981-3205仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022(377)8444 FAX 022(377)8484
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp

申込方法

当館HP申込みフォーム、館内備付け申込書、FAXまたはEメール
受付期間:7月14日(日)~8月23日(金) (※先着順となります)

定員

50名

受講料

無料

みやぎ県民大学「能と日本文化」(全5回)
9月 21 全日

主催

宮城県教育委員会・宮城教育大学

開催場所・日時

宮城教育大学およびせんだい演劇工房10-BOX別館「能-BOX」
2019年9月7日(土),9月14日(土),9月21日(土),9月28日(土),10月5日(土)
13:30~16:00(全回)

講師

(宮城教育大学)

内容

能に関心があるがなかなか触れる機会がない人や,授業で能を取り上げてみようかと考えている現職教員を対象に,能の基礎と実際について分かりやすく講義をします。本年度は「懊悩する女の能」と題して,苛酷な世界に対峙した女の苦悩を描いた作品を取り上げ鑑賞することにします。女たちはその苦悩が極限化すれば,狂女となり鬼女となりますが,そこまでいかなくても能の女性たちはそれぞれの状況のなかで「生きづらさ」に懊悩します。背景となる文化や宗教との関わりにも触れながら,能が与える人間観を考えてみたいと思います。また能舞台の見学と体験も行います。
第1回「愛の谷間に沈む」-能「求塚」を鑑賞する-
第2回「鬼女への道」-能「黒塚」を鑑賞する-
第3回「山と海二題」-能「山姥」を鑑賞する-
第4回「乱拍子」-能「道成寺」を鑑賞する-
第5回「能舞台に上がろう」-仕舞「黒塚」を舞う-

定員

60名

申込・問合先

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学研究・連携推進課連携推進係「みやぎ県民大学講座」
TEL 022-214-3521 FAX 022-214-3342E-mail:renkei[atmark]adm.miyakyo-u.ac.jp

申込方法

往復はがき,FAX,E-mail
受付期間:6月1日(土)~8月30日(金)
※申込み後,開講日前日までに受講決定の連絡が無い場合は,申込先にお問い合わせください。

料金

無料

宮城大学公開講座第6回:なくしたい!こどもの事故 ~こどもを守るためにおとなにできること~
9月 21 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

SS30 8階 第2会議室A (宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1)
2019年9月21日(土)10:00~11:30

内容

『不慮の事故』がこどもの死亡原因の上位を占めていることをご存じですか?近年,『不慮の事故』は,予測不能なものではなく予測可能であるという考え方に変化しています。つまり,環境を改善することとおとなの気配りで,防げるものが大部分なのです。この講座では,0歳から小学校低学年以下のこどもに起こりやすい事故とその予防方法についてお話します。『防げたはずの事故』を減らすために,一緒に考えていきたいと思います。
※簡易的ではありますが,授乳スペースを設けます。お子さまとの参加も歓迎します。

講師

三上 千佳子氏(宮城大学看護学群講師)
青森県出身。山形大学大学院(看護学博士)修了。慶應義塾大学病院,弘前市立病院で小児病棟の看護師として勤務後,岩手県立大学を経て,2012年10月より宮城大学に勤務。専門分野は小児看護学。大学では,小児看護に関連する専門科目を担当。現在は,痛みを伴う医療処置を受けるこどもの苦痛を軽減するための看護,災害を受けたこどもとその家族への看護についての研究を実施。

講座内容のお問合せ先

宮城大学地域連携センター
Tel:022-377-8319 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

お申込み先

Fax:022-716-6693 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入の上,送信してください。
申込み後のキャンセルのご連絡は,上記申込先またはTel:022-716-6692にお願いします。
(電話での申込みは受け付けておりません。)
申込み〆切:開催日の3日前までとし,各回とも定員になり次第,締め切らせていただきます。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

東北歴史博物館開館20周年・宮城県多賀城跡調査研究所設立50周年記念特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」
9月 21 – 11月 24 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館
9月21日(土)~11月24日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(9月23日(月・祝),10月14日(月・祝),11月4日(月・振替休日)は開館,9月24日(火),10月15日(火),11月5日(火)は閉館)

内容

 「東夷の中に日高見国有り。(略)人となり,勇悍(ゆうかん)なり。是れを総じて蝦夷と曰ふ」(『日本書紀』)。
 1,300年ほど昔,古代東北の地には律令国家の支配に属さない「蝦夷(エミシ)」と呼ばれた人々が暮らしていました。律令国家の歴史書には,蝦夷は反乱を繰り返し,天皇を中心とする強大な律令国家が彼らを征討する様子が書かれています。しかし,発掘調査の結果,律令国家との活発な交流の様子もわかりました。さらに最近の研究によって,律令国家の人々とは大きく変わらない生活を営んでいた一方で,墓の様相では律令国家と一線を画するなど,蝦夷の多様な生活と文化がわかってきました。
 蝦夷とは何か。最新の考古学の発掘調査成果と古代史学の研究を集大成し,律令国家の形成・発展・衰退のなかで蝦夷と律令国家との軋轢(あつれき)と交流の実像に迫ります。
 1,300年の時を経て,古代東北の地に生きた「蝦夷」が,今ここによみがえります。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

観覧料

一般1,200円(1,100円)  シルバー(65歳以上)1,100円(1,000円)  小中高生 600円(500円) ※( )内は20名以上の団体料金

9月
23
2019
特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」記念講演会「律令国家と蝦夷」
9月 23 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
9月23日(月・祝)13:30~15:00

講師

佐藤信氏(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構理事・東京大学名誉教授)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

9月
25
2019
ろうさい医イはなし「介護保険について」
9月 25 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・日時

東北労災病院1階 待合ホール
2019年9月25日(水)13:30~14:15

講師

青山友紀氏(東北労災病院MSW:医療ソーシャルワーカー)

問合先

東北労災地域医療連携室
℡022-275-1467
https://www.tohokuh.johas.go.jp/

料金

無料

9月
28
2019
みやぎ県民大学「能と日本文化」(全5回)
9月 28 全日

主催

宮城県教育委員会・宮城教育大学

開催場所・日時

宮城教育大学およびせんだい演劇工房10-BOX別館「能-BOX」
2019年9月7日(土),9月14日(土),9月21日(土),9月28日(土),10月5日(土)
13:30~16:00(全回)

講師

(宮城教育大学)

内容

能に関心があるがなかなか触れる機会がない人や,授業で能を取り上げてみようかと考えている現職教員を対象に,能の基礎と実際について分かりやすく講義をします。本年度は「懊悩する女の能」と題して,苛酷な世界に対峙した女の苦悩を描いた作品を取り上げ鑑賞することにします。女たちはその苦悩が極限化すれば,狂女となり鬼女となりますが,そこまでいかなくても能の女性たちはそれぞれの状況のなかで「生きづらさ」に懊悩します。背景となる文化や宗教との関わりにも触れながら,能が与える人間観を考えてみたいと思います。また能舞台の見学と体験も行います。
第1回「愛の谷間に沈む」-能「求塚」を鑑賞する-
第2回「鬼女への道」-能「黒塚」を鑑賞する-
第3回「山と海二題」-能「山姥」を鑑賞する-
第4回「乱拍子」-能「道成寺」を鑑賞する-
第5回「能舞台に上がろう」-仕舞「黒塚」を舞う-

定員

60名

申込・問合先

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学研究・連携推進課連携推進係「みやぎ県民大学講座」
TEL 022-214-3521 FAX 022-214-3342E-mail:renkei[atmark]adm.miyakyo-u.ac.jp

申込方法

往復はがき,FAX,E-mail
受付期間:6月1日(土)~8月30日(金)
※申込み後,開講日前日までに受講決定の連絡が無い場合は,申込先にお問い合わせください。

料金

無料

仙台白百合女子大学 カトリック研究所 特別講演会 「歴代ローマ教皇と私」
9月 28 全日

主催

仙台白百合女子大学 カトリック研究所 図書館・地域貢献研究センター

開催場所・日時

仙台白百合女子大学講堂
2019年9月28日(土)14:30~16:00 (講演会終了後に書籍サイン会を行います)

講師

加藤 一二三 氏(仙台白百合女子大学客員教授)
プロフィール:1940年1月1日生まれ。福岡県嘉麻市特別名誉市民。早稲田大学出身。将棋棋士九段。第40期名人。 1954年史上初の中学生棋士として最年少でプロ棋士デビュー。最速昇段、最多対局数2505局、最長現役 年数63年、最高齢勝利など歴代1位記録を多数樹立した将棋界のレジェンド。熱心なカトリック信者で、1986年 バチカンより聖シルベストロ騎士団勲章受章。2000年紫綬褒章受章。2018年旭日小綬章受章。 著書は『鬼才伝説 私の将棋風雲録』、『求道心』、『挑み続ける人生』、『一二三の玉手箱』、『負けて強くなる』 『老いと勝負と信仰と』、『ひふみんの将棋入門』、『加藤一二三名局集』、『ひふみんのワクワク子ども詰め将棋』 『将棋名人血風録』、『幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに』、『ひふみの言葉』など多数。

申込・問合先

仙台白百合女子大学 図書館 〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
(TEL)022-374-5090  (FAX)022-374-4577
(E-mail) event[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
http://sendai-shirayuri.ac.jp

申込方法

ハガキ・FAX・Eメールのいずれかでお申し込みください。

申込締切 2019年9月17日 (火)

定員

500 名(先着順)

受講料

無料

仙台白百合女子大学 カトリック研究所 特別講演会
「歴代ローマ教皇と私」
9月 28 全日

主催

仙台白百合女子大学 カトリック研究所 図書館・地域貢献研究センター

開催場所・日時

仙台白百合女子大学講堂
2019年9月28日(土)14:30~16:00 (講演会終了後に書籍サイン会を行います)

講師

加藤 一二三 氏(仙台白百合女子大学客員教授)
プロフィール:1940年1月1日生まれ。福岡県嘉麻市特別名誉市民。早稲田大学出身。将棋棋士九段。第40期名人。 1954年史上初の中学生棋士として最年少でプロ棋士デビュー。最速昇段、最多対局数2505局、最長現役 年数63年、最高齢勝利など歴代1位記録を多数樹立した将棋界のレジェンド。熱心なカトリック信者で、1986年 バチカンより聖シルベストロ騎士団勲章受章。2000年紫綬褒章受章。2018年旭日小綬章受章。 著書は『鬼才伝説 私の将棋風雲録』、『求道心』、『挑み続ける人生』、『一二三の玉手箱』、『負けて強くなる』 『老いと勝負と信仰と』、『ひふみんの将棋入門』、『加藤一二三名局集』、『ひふみんのワクワク子ども詰め将棋』 『将棋名人血風録』、『幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに』、『ひふみの言葉』など多数。

申込・問合先

仙台白百合女子大学 図書館 〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
(TEL)022-374-5090  (FAX)022-374-4577
(E-mail) event[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
http://sendai-shirayuri.ac.jp

申込方法

ハガキ・FAX・Eメールのいずれかでお申し込みください。

申込締切 2019年9月17日 (火)

定員

500 名(先着順)

受講料

無料

企画展「戦争と庶民のくらし5」関連講座「近代日本の戦争と軍馬」
9月 28 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2019年9月28日(土)13:30~15:00

講師

長谷川 栄子 氏(みやぎの近現代史を考える会)

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

復興大学県民講座 復興の思想:将来へ備える ~私たち一人一人ができること~
9月 28 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学 八木山キャンパス133教室
2019年9月28日(土)14:45~15:45

講師

邑本 俊亮氏(東北大学災害科学国際研究所人間・社会対応研究部門教授)

内容

東日本大震災を経験した私たちは、将来のために何ができるでしょうか。私たち一人一人ができること、それは「知ること、育むこと、忘れないこと」だと思います。災害のことや人間の心理を知り、災害に備え災害を生き抜くための心身を育み、震災の記憶を風化させない。本講義は、そのことをあらためて確認する時間にしたいと思います。

申込・問合先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577仙台市太白区八木山香澄町35番1号(東北工業大学八木山キャンパス1号館)
TEL. 022-305-3818 FAX. 022-305-3808
E-mail: fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp
http://www.fukkou-daigaku.gakuto-sendai.jp/

申込方法

FAXまたはE-mailにて、氏名、所属、連絡先(TEL、E-mail)、住所、希望講座名を明記して上記までお申し込みください。
下記の申込フォームからの申し込みも可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3ayCAnfMuLYqbMdDsLtLIZdUeIPmRKmGd6HZ7C6IkaRsNoA/viewform

受講料

無料

復興大学県民講座 復興の思想:災害と人間の心理
9月 28 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学 八木山キャンパス133教室
2019年9月28日(土)13:30~14:30

講師

邑本 俊亮氏(東北大学災害科学国際研究所人間・社会対応研究部門教授)

内容

災害に対して、私たち人間はどのような心理状態になるのでしょうか。本講義では、まず災害時に人間は本当にパニックになるのかどうかについて検討します。次に、災害の発生が予想されるときにどのような心理が働くのかについて解説します。そして、緊急時の心理や行動の特徴を整理し、被災後の人間の心理についてもお話しします。

申込・問合先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577仙台市太白区八木山香澄町35番1号(東北工業大学八木山キャンパス1号館)
TEL. 022-305-3818 FAX. 022-305-3808
E-mail: fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp
http://www.fukkou-daigaku.gakuto-sendai.jp/

申込方法

FAXまたはE-mailにて、氏名、所属、連絡先(TEL、E-mail)、住所、希望講座名を明記して上記までお申し込みください。
下記の申込フォームからの申し込みも可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3ayCAnfMuLYqbMdDsLtLIZdUeIPmRKmGd6HZ7C6IkaRsNoA/viewform

受講料

無料

復興大学県民講座 復興の社会学:津波被災地の復興と人口移動
9月 28 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学 八木山キャンパス133教室
2019年9月28日(土)16:00~17:00

講師

稲村 肇(東北工業大学名誉教授)

内容

復興期間は法令により、令和2年度末までと定められ1年数ヶ月を残すのみである。防潮堤の建設など物理的な建設事業は確かに終わりつつあるが、集団移転用地などに広大な空き地が目立ち、コミュニティーの再生はまだ途上というか、場所によっては不可能なようにも思われる。本講義では津波被災地の復興の現状を観察するとともに、人口移動の実態を分析し、被災地の将来を考える。

申込・問合先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577仙台市太白区八木山香澄町35番1号(東北工業大学八木山キャンパス1号館)
TEL. 022-305-3818 FAX. 022-305-3808
E-mail: fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp
http://www.fukkou-daigaku.gakuto-sendai.jp/

申込方法

FAXまたはE-mailにて、氏名、所属、連絡先(TEL、E-mail)、住所、希望講座名を明記して上記までお申し込みください。
下記の申込フォームからの申し込みも可能です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3ayCAnfMuLYqbMdDsLtLIZdUeIPmRKmGd6HZ7C6IkaRsNoA/viewform

受講料

無料

東北大学基金遺贈寄附サポートセンター「第4回相続・遺言セミナー」
9月 28 全日

主催

東北大学基金遺贈寄附サポートセンター

開催場所・日時

東北大学文科系総合講義棟(川内キャンパス)
2019年9月28日(土)
  (セミナー)11:00-12:00 (個別相談)12:00-14:00[1組30分]

内容

テーマ:安心な老後と揉めない相続のために
『相続法改正のポイントと注意点』
講師:官澤 里美 氏(東北大学法科大学院客員教授・官澤綜合法律事務所所長 弁護士)

問合先

東北大学基金遺贈寄附サポートセンター(担当:最上)
 フリーダイヤル:0120-279-514(つなぐご意思)
 平日9:00-17:00(12~13時を除く)
 E-mail:kikin[atmark]grp.tohoku.ac.jp
FAX:022-217-4818

申込方法

web,FAX,メール、電話申込。

定員

①セミナー:80名、②個別相談:16組
(空席あれば当日参加可)

参加費

無料

第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会
市民公開講座「正しく知ろう、お口の病気と健康」
9月 28 全日

主催

東北大学歯学研究科 顎顔面・口腔外科学分野

開催場所・日時

TKPガーデンシティ仙台13F(AER内)
2019年9月28日(土) 13:30~15:00(13:00開場)

プログラム

司会:髙橋哲氏(東北大学病院統括副院長)

講演1(13:30-13:50)
「食べるを支える口とのどの働き」
 加藤健吾氏(東北大学病院耳鼻咽喉・頭頸部外科 講師)

講演2(13:50-14:10)
「口から考える全身の健康~口は災いの元~」
 飯久保正弘氏(東北大学病院周術期口腔支援センター長)

講演3(14:10-14:30)
「お口の中にできたその病気、大丈夫?~舌がんと口のセルフチェック~」
 宮下仁氏(東北大学病院歯科顎口腔外科 助教)

講演4(14:30-14:50)
「インプラント治療を受けられる人ってどんな人?」
 山内健介氏(東北大学病院歯科インプラントセンター 副センター長)

問い合わせ先

東北大学歯学研究科 顎顔面・口腔外科学分野
Tel:022-717-8350 Fax:022-717-8359 E-mail:m-omfs[atmark]dent.tohoku.ac.jp

料金

無料

9月
29
2019
蝦夷講座(1)「蝦夷以前の東北-倭国の北縁-」
9月 29 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
9月29日(日) 13:30~15:00

講師

藤澤敦氏(東北大学総合学術博物館長)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

10月
1
2019
白石市医師会 市民公開講座「血圧管理で健康長寿~良い血圧で百までピンピン~」
10月 1 全日

主催

一般社団法人白石市医師会(第27回白石市生涯学習フェスティバル参加事業)

開催場所・日時

しんきんホール(仙南信用金庫本店) 白石市沢端町1-45
2019年10月1日(火)18:30~19:30

内容

日本人の平均寿命(男女平均)は84歳ですが健康寿命は75歳です。健康寿命とは自立して生活できる期間のことですので、平均寿命と健康寿命のギャップの期間の9年間は介護が必要となります。要介護の原因としては、脳卒中、認知症、心不全など高血圧関連疾患が多く、これらを合わせると全体の約半数を占めることになります。したがって、高血圧をしっかり治療することは、健康で長生きをする秘訣です。しかし、高血圧の治療はうまくいっていません。高血圧は自覚症状がないので、軽く見られがちです。ここが怖いところで、高血圧はゆっくり、ゆっくりと血管を傷つけていきますが、血管は痛みを感じないので、その間は全く自覚症状がありません。そして、突然、何の前触れもなく、血管が詰まる、破裂するなどして、脳卒中や心筋梗塞が起こります。高血圧は沈黙の殺人者と呼ばれています。また、壮年期の高血圧は、高齢になってからの認知症の原因になります。高血圧は若いうちからきちんと管理することが、健康長寿に大切です。この講演では、減塩などの生活習慣の改善と薬による治療などについてお話します。

講師

伊藤 貞嘉 氏(公立刈田綜合病院 特別管理者)

問合せ先

白石市医師会事務局
TEL:0224-25-0882

受講料

無料

10月
5
2019
10月 5 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2019年10月5日(土)13:30~15:00

講師

今井 昭彦 氏(神奈川大学・群馬大学非常勤講師)

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

まちなか美術講座「ストラスブール―そのコレクションの魅力」
10月 5 全日

主催

宮城県美術館・東北工業大学

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2019年10月5日(土) 13:30~15:00

講師

赤間和美 氏(宮城県部美術館学芸員)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
〒980-0811 仙台市青葉区一番町 1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

宮城県美術館
〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1
Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115
E-mail: bijutu[atmark]pref .miyagi .lg .jp
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/education-education-01-mnal-2019.html

料金

無料

みやぎ県民大学「災害・防災を知る~様々な視点から~」(全4回)
10月 5 全日

主催

宮城県教育委員会・宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館ホール養賢堂
(全4回)
第1回8月24日(土)10時30分~12時15分 
第2回9月 7日(土)10時30分~12時00分
第3回9月21日(土)10時30分~12時00分
第4回10月5日(土)10時30分~12時15分 

内容

第1回8月24日(土) 「高等学校における防災減災教育の取組」
第2回9月 7日(土) 「県立測候所物語―近代宮城の気象観測と災害」
第3回9月21日(土) 「文化遺産の防災・減災―よりよい復興のために」
第4回10月5日(土) 「宮城県図書館の震災伝承活動」

申込・問合先

〒981-3205仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022(377)8444 FAX 022(377)8484
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp

申込方法

当館HP申込みフォーム、館内備付け申込書、FAXまたはEメール
受付期間:7月14日(日)~8月23日(金) (※先着順となります)

定員

50名

受講料

無料

みやぎ県民大学「能と日本文化」(全5回)
10月 5 全日

主催

宮城県教育委員会・宮城教育大学

開催場所・日時

宮城教育大学およびせんだい演劇工房10-BOX別館「能-BOX」
2019年9月7日(土),9月14日(土),9月21日(土),9月28日(土),10月5日(土)
13:30~16:00(全回)

講師

(宮城教育大学)

内容

能に関心があるがなかなか触れる機会がない人や,授業で能を取り上げてみようかと考えている現職教員を対象に,能の基礎と実際について分かりやすく講義をします。本年度は「懊悩する女の能」と題して,苛酷な世界に対峙した女の苦悩を描いた作品を取り上げ鑑賞することにします。女たちはその苦悩が極限化すれば,狂女となり鬼女となりますが,そこまでいかなくても能の女性たちはそれぞれの状況のなかで「生きづらさ」に懊悩します。背景となる文化や宗教との関わりにも触れながら,能が与える人間観を考えてみたいと思います。また能舞台の見学と体験も行います。
第1回「愛の谷間に沈む」-能「求塚」を鑑賞する-
第2回「鬼女への道」-能「黒塚」を鑑賞する-
第3回「山と海二題」-能「山姥」を鑑賞する-
第4回「乱拍子」-能「道成寺」を鑑賞する-
第5回「能舞台に上がろう」-仕舞「黒塚」を舞う-

定員

60名

申込・問合先

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学研究・連携推進課連携推進係「みやぎ県民大学講座」
TEL 022-214-3521 FAX 022-214-3342E-mail:renkei[atmark]adm.miyakyo-u.ac.jp

申込方法

往復はがき,FAX,E-mail
受付期間:6月1日(土)~8月30日(金)
※申込み後,開講日前日までに受講決定の連絡が無い場合は,申込先にお問い合わせください。

料金

無料

10月
6
2019
蝦夷講座(2)「本州北縁地域の蝦夷社会とその暮らし」
10月 6 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
10月6日(日) 13:30~15:00

講師

宇部則保氏(八戸市埋蔵文化財調査センター 是川縄文館発掘専門員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

10月
9
2019
ろうさい医イはなし「大腸がんとその治療」
10月 9 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・日時

東北労災病院1階 待合ホール
2019年10月9日(水)13:30~14:15

講師

佐藤馨氏(東北労災病院消化器外科医師)

問合先

東北労災地域医療連携室
℡022-275-1467
https://www.tohokuh.johas.go.jp/

料金

無料

10月
11
2019
仙台市市制施行130周年記念 企画展「やっぱり絵図がすき!―博物館で旅する仙台藩と城下町―」
10月 11 – 12月 1 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・日時

仙台市博物館
2019年10月11日(金)~2019年12月1日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで)
※期間中の休館日:毎週月曜日(10月14日、11月4日は開館)、10月23日(水曜日)、11月5日(火曜日)

内容

あなたの今いる場所が昔はどんな場所だったか、知りたいと思ったことはありませんか?
仙台市博物館の敷地は、江戸時代には東丸(三の丸)と呼ばれた仙台城の一部分で、明治時代には軍隊の敷地となりました。現在も残る土塁や堀(長沼・五色沼)から城の面影を感じることができる場所です。
本展覧会では、仙台城下絵図や村絵図など江戸時代の「仙台」を描いた絵図、国絵図をはじめ仙台藩領を描いた絵図、世界を描いた坤輿(こんよ)万国全図など、多種多彩な絵図を紹介します。当時はそれぞれの用途のため作製された絵図ですが、今では土地の履歴や測量・作図技術、身近な地域のうつりかわりを知ることのできる、おもしろくて、大切なものです。今回は仙台市博物館所蔵の絵図コレクションを一堂に公開します。絵図が好きな方も、これから好きになる方も、博物館で旅をしませんか。

問合先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地

仙台城三の丸跡

TEL:022-225-3074
https://www.city.sendai.jp/museum/

料金

一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)
※カッコ内は30名以上の団体料金

10月
12
2019
修復完了貴重資料特別展示「所々御境目絵図(宮城県指定文化財)」後期
10月 12 – 11月 10 全日

主催

宮城県図書館

開催場所・日時

宮城県図書館2階 展示室
2019年10月12日(土)~11月10日(日)開館日の9時~17時 

内容

 貞享5年(1688)に仙台藩が作製した境絵図7点の総称
 『所々御境目絵図(ところどころおさかいめえず)』。
 平成30年度に修復を完了した当資料を特別展示。

問合先

〒981-3205
仙台市泉区紫山1-1-1
TEL 022-377-8483 FAX 022(377)8494
Email: kikaku[atmark]library.pref.miyagi.jp
http://www.library.pref.miyagi.jp/

料金

無料

10月
13
2019
2019年度 仙台白百合女子大学図書館・地域貢献研究センター講演会
「国際ボランティア活動をアジアの現場で30年―人を育てアンコール遺跡を守る:救うのは遺跡も人間も―」(仮題)
10月 13 全日

主催

仙台白百合女子大学カトリック研究所 図書館・地域貢献研究センター

開催場所・日時

仙台国際センター 会議棟2階 大会議室 橘
(仙台市青葉区青葉山無番地 地下鉄東西線国際センター駅南1出入口徒歩1分)
2019年10月13日(日)10:30~12:00

講師

石澤 良昭 氏(上智大学アジア人財養成研究センター所長)
[講師プロフィール]1961年上智大学外国語学部卒業。文学博士。専門は東南アジア史、特にアンコール王朝研究。第13代上智大学学長。現在、上智大学教授・アジア人材養成研究センター所長。ポルポト時代に遺跡保存官が殺されたため、人材養成に着手。約35年にわたり、「カンボジア人による、カンボジア人のための、文化遺産の保存・修復―By the Cambodians, for the Cambodians―」を掲げ、国際奉仕活動を続けている。上智大学のアンコール・ワット保存修復活動が、内戦で失われたカンボジア人たちの民族の誇りを取り戻すきっかけとなったという理由で、2017年、「アジアのノーベル賞」といわれるラモン・マグサイサイ賞を受賞。
主な著書:『東南アジア多文明世界の発見』(学術文庫)講談社、『アンコール・ワットと私』連合出版など多数。

問合・申込先

仙台白百合女子大学図書館・地域貢献研究センター
〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
(図書館) TEL 022-374-5090 FAX 022-374-4577
(大学代表) TEL 022-372-3254 FAX 022-375-4343
E-mail event[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
http://sendai-shirayuri.ac.jp/

申込方法

氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号(またはE-mailアドレス)をご記入のうえ、 はがき、FAX または E-mail でお申込ください。 

申込締切:2019 年10月4 日(金)

定員

350名

受講料

無料

蝦夷講座(3) 「前九年・後三年合戦と平泉」
10月 13 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
10月13日(日)13:30~15:00

講師

樋口知志氏(岩手大学教授)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

記念講演会「絵図から探る仙台城と城下町仙台―せんだいコンセキ発掘のススメ―」
10月 13 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・日時

仙台市博物館ホール
2019年10月13日(日)13:30~15:00

講師

木村浩二氏(宮城学院女子大学非常勤講師・仙台段差崖会主宰)

問合先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地

仙台城三の丸跡

TEL:022-225-3074
https://www.city.sendai.jp/museum/

申込方法

1名様につき1枚の往復はがきにイベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記し、仙台市博物館「やっぱり絵図がすき」係までお申込み下さい。
申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「やっぱり絵図がすき」係
締切:9月25日(水曜日)当日消印有効

定員

200名

料金

無料

10月
16
2019
みやぎ県民大学「地域課題チャレンジ講座~SDGsの視点から」(全4回)
10月 16 全日

主催

宮城県教育委員会

開催場所・日時

宮城県庁2階講堂及び1階みやぎ広報室
10月16日(水),10月23日(水),11月6日(水),11月13日(水)
19:00~21:00(全回)

講師

尚絅学院大学教授 松田道雄氏
つなたく代表 なかにしゆり氏

内容

SDGsカードゲームの体験をとおして,SDGsの視点を学び,地域課題への取組みや解決方法などを学びます。
第1回「SDGs de 地方創生ゲームを体験しよう」
第2回「SDGsの視点から地域課題を考えよう」
第3回「グループワークで地域課題のアイデアを考えよう」
第4回「地域課題活動を発表し,学びの交流を深めよう」

申込・問合先

〒980-8423仙台市青葉区本町三丁目8-1
宮城県教育庁生涯学習課生涯学習振興班
TEL:022-211-3652 FAX:022-211-3697 E-mail:syogakl[atmark]pref.miyagi.lg.jp

申込方法

FAX,E-mail(お住いの市町村名,氏名(ふりがなも),メールアドレス又は電話番号,年齢を御記入ください)。
申込締切:令和元年10月9日(水)
申込多数の場合は抽選となります。受講の可否について10月11日(金)まで御連絡します。

定員

30名程度

料金

無料

10月
20
2019
蝦夷講座(4)「東北の古代城柵 秋田城と蝦夷社会」
10月 20 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
10月20日(日)13:30~15:00

講師

伊藤武士氏(秋田城跡歴史資料館事務長)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

10月
23
2019
ろうさい医イはなし「生活習慣病を予防する食事について」
10月 23 全日

主催

東北労災病院地域医療連携室

開催場所・日時

東北労災病院1階 待合ホール
2019年10月23日(水)13:30~14:15

講師

友廣美里氏(東北労災病院管理栄養士)

問合先

東北労災地域医療連携室
℡022-275-1467
https://www.tohokuh.johas.go.jp/

料金

無料

10月
25
2019
第169回サイエンスカフェ:人生会議してみませんか?~もしもの時のため、あなたが望む医療やケアについて考えてみませんか?~
10月 25 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年10月25日(水)18:00~19:45

内容

「人生会議」とは、もしもの時のため、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療者と話し合い、共有する取組のことです。今日は、もしものための話し合い「もしばなゲーム」というゲームを通して、明るく楽しく、ちょっとだけ真面目に考えてみましょう。

講師

宮下 光令氏(東北大学大学院医学系研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

10月
26
2019
図書館連携講座「絵地図と星のステキな関係」
10月 26 全日

主催

仙台市民図書館・仙台市博物館

開催場所・日時

せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
2019年10月26日(土)13:30~15:00(開場13:00)

講師

小石川正弘氏(天文家・仙台市民図書館嘱託)
水野沙織氏(仙台市博物館学芸員)

内容

絵地図と天文学には切っても切れない関係があります。絵地図の成り立ちについて、歴史と天文の視点から博物館・図書館職員が対談形式で紹介します。

問合先

仙台市民図書館 TEL:022-261-1585
仙台市博物館 TEL:022-225-3074

定員

200名

料金

無料

10月
27
2019
蝦夷講座(5)「移民を東北へ、蝦夷を全国へ-律令国家の移民政策-」
10月 27 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
10月27日(日)13:30~15:00

講師

村田晃一氏(宮城県多賀城跡調査研究所上席主任研究員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

11月
1
2019
第61回リベラルアーツサロン:イタリア・ルネサンスのリベラルアーツ――芸術・自由・人文主義
11月 1 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年11月1日(金)18:00~19:45

内容

ルネサンスは、イタリアのフィレンツェから始まったと考えられています。なぜその時期にそこで芸術や学問が花開いたのでしょうか。この講義では、自由という理念に着目しながら、その謎に迫りたいと思います。

講師

鹿子生浩輝氏(東北大学大学院法学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

11月
2
2019
仙台市天文台×東北大学大学院理学研究科公開サイエンス講座
2019年度第3回「ついに『見えた』重力波天体」
11月 2 全日

主催

東北大学大学院理学研究科・仙台市天文台

開催場所・日時

仙台市天文台加藤・小坂ホール
2019年11月2日(土) 14:00-15:30

内容

2017年、重力波を放った天体の天文観測が史上初めて成し遂げられました。宇宙の重元素を作り出す現象としても注目されている重力波天体の研究の最前線を紹介します。

講師

田中雅臣氏(東北大学大学院理学研究科 天文学専攻 准教授)

問合先

仙台市天文台
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301
http://www.sendai-astro.jp/

定員

100名

料金

無料

11月
3
2019
特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」記念講演会 「古代蝦夷研究の現在」
11月 3 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
11月3日(日・祝)13:30~15:00

講師

熊谷公男氏(東北学院大学名誉教授)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

11月
4
2019
企画展「戦争と庶民のくらし5」関連講座「近代仙台の戦争と戦没者の慰霊」
11月 4 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2019年11月4日(月・振替休日)13:30~15:00

講師

仙台市歴史民俗資料館学芸員

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

11月
9
2019
しろ・まち講座「まちの歴史を絵図が語る!?―企画展の見どころ紹介―」
11月 9 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・日時

仙台市博物館ホール
2019年11月9日(土)13:30~15:00

講師

水野沙織氏(仙台市博物館学芸員)

問合先

仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地

仙台城三の丸跡

TEL:022-225-3074
https://www.city.sendai.jp/museum/

申込方法

1名様につき1枚の往復はがきにイベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記し、仙台市博物館「やっぱり絵図がすき」係までお申込み下さい。
申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「やっぱり絵図がすき」係
締切:10月23日(水曜日)当日消印有効

定員

200名

料金

無料

企画展「戦争と庶民のくらし5」関連講座「近代仙台の戦争と庶民のくらし」
11月 9 全日

主催

仙台市歴史民俗資料館

開催場所・日時

仙台市歴史民俗資料館
2019年11月9日(土)13:30~15:00

講師

仙台市歴史民俗資料館学芸員

問合せ先

仙台市歴史民俗資料館
〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内)
TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401

入館料

一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

公開講座「国際文化基礎講座」近代フランスの外交と異文化理解 ―幕末日本と脱植民地化期のアフリカ―
11月 9 全日

主催

東北大学大学院国際文化研究科

開催場所・日時

東北大学 マルチメディア教育研究棟6階大ホール(仙台市青葉区川内41番地)
2019年11月9日(土)13:00~16:20(開講式12:40~)
     11月16日(土)13:00~15:20(ラウンドテーブル15:35~16:35)

内容

グローバル化する現代の中にあってもなお、国家間外交は重要なファクターでありつづけています。
今回の公開講座では、ヨーロッパ政治の中心のひとつであるフランスが、19世紀の東アジア外交の中で日本とどのように交流し、20世紀の脱植民地化の流れの中でアフリカの国々とどのように交渉したのかを探究してみたいと思います。
*11月9日(土)は12時40分から「開講式」を行います。
令和元年11月9日(土)13:00~15:20
テーマ:フランス外交と幕末日本―フランス外交官たちのみた「日出ずる国L’Empire du Soleil-levant」―
講 師:野村 啓介
令和元年11月16日(土)13:00~15:20
テーマ:フランス植民地帝国の変容と植民地独立―チュニジアとモロッコの事例から―
講 師:池田  亮
平成30年11月16日(土)15:35~16:35
ラウンド・テーブル
各回の講師を交えた歓談の時間を設けました。お茶やコーヒーを飲みながら2回の講義を振り返りましょう。

申込・問合せ先

東北大学国際文化研究科教務係 〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地
TEL 022(795)7556、FAX 022(795)7583、E-mail int-kkdk[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/blog/news/course/extension

申込方法

電子メール、郵送、FAXのいずれかの方法で、①氏名(フリガナ)②年齢③性別④職業(学生は学生証のコピー添付)⑤現住所⑥電話番号⑦メールアドレス⑧過去の受講経験の有無 を、国際文化研究科教務係までお知らせ願います。
後日、講習料の納付方法等についてご連絡いたします。

定員

100名(先着順にて締め切ります。) 【募集期間】 8月1日(木)~10月11日(金)

受講料

一般:2,000円 リピーター:1,500円(過去に本研究科公開講座の受講経験がある方) 学生: 無料(学生証のコピーを添えて申込み)  ※全2回出席した方には、『修了証書』を交付いたします。

多賀城講座(1) 「多賀城跡調査研究所 発掘調査50年のあゆみ」
11月 9 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
11月9日(土)13:30~14:40

講師

高橋栄一氏(宮城県多賀城跡調査研究所職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

多賀城講座(2) 「辺国から古代都市を考える-陸奥国府多賀城跡と賀美郡家東山官衙遺跡群の成果-」
11月 9 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
11月9日(土)14:50~16:00

講師

村田晃一氏(宮城県多賀城跡調査研究所職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

11月
16
2019
公開講座「国際文化基礎講座」近代フランスの外交と異文化理解 ―幕末日本と脱植民地化期のアフリカ―
11月 16 全日

主催

東北大学大学院国際文化研究科

開催場所・日時

東北大学 マルチメディア教育研究棟6階大ホール(仙台市青葉区川内41番地)
2019年11月9日(土)13:00~16:20(開講式12:40~)
     11月16日(土)13:00~15:20(ラウンドテーブル15:35~16:35)

内容

グローバル化する現代の中にあってもなお、国家間外交は重要なファクターでありつづけています。
今回の公開講座では、ヨーロッパ政治の中心のひとつであるフランスが、19世紀の東アジア外交の中で日本とどのように交流し、20世紀の脱植民地化の流れの中でアフリカの国々とどのように交渉したのかを探究してみたいと思います。
*11月9日(土)は12時40分から「開講式」を行います。
令和元年11月9日(土)13:00~15:20
テーマ:フランス外交と幕末日本―フランス外交官たちのみた「日出ずる国L’Empire du Soleil-levant」―
講 師:野村 啓介
令和元年11月16日(土)13:00~15:20
テーマ:フランス植民地帝国の変容と植民地独立―チュニジアとモロッコの事例から―
講 師:池田  亮
平成30年11月16日(土)15:35~16:35
ラウンド・テーブル
各回の講師を交えた歓談の時間を設けました。お茶やコーヒーを飲みながら2回の講義を振り返りましょう。

申込・問合せ先

東北大学国際文化研究科教務係 〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地
TEL 022(795)7556、FAX 022(795)7583、E-mail int-kkdk[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/blog/news/course/extension

申込方法

電子メール、郵送、FAXのいずれかの方法で、①氏名(フリガナ)②年齢③性別④職業(学生は学生証のコピー添付)⑤現住所⑥電話番号⑦メールアドレス⑧過去の受講経験の有無 を、国際文化研究科教務係までお知らせ願います。
後日、講習料の納付方法等についてご連絡いたします。

定員

100名(先着順にて締め切ります。) 【募集期間】 8月1日(木)~10月11日(金)

受講料

一般:2,000円 リピーター:1,500円(過去に本研究科公開講座の受講経験がある方) 学生: 無料(学生証のコピーを添えて申込み)  ※全2回出席した方には、『修了証書』を交付いたします。

多賀城講座(3)「考古学からみた“伊治公呰麻呂の乱”」
11月 16 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
11月16日(土)13:30~14:40

講師

村上裕次氏(宮城県多賀城跡調査研究所職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

多賀城講座(4)「発掘資料から多賀城と馬のかかわりを探る」
11月 16 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
11月16日(土)14:40~16:00

講師

高橋透氏(宮城県多賀城跡調査研究所職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

11月
17
2019
第39回仙台市史講座「仙台市域の広がりと地域の絆」
11月 17 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・日時

仙台市博物館ホール
2019年11月17日(日)13:30~16:00

演題・講師

「近代における『大仙台』構想の登場と市域の広がり」(仮題)
 仁昌寺正一氏(東北学院大学経済学部教授)
「祭り・年中行事となりわいの歴史と文化」(仮題)
 佐藤雅也氏(仙台市歴史民俗資料館事務長)

内容

仙台市市制130周年と政令指定都市30周年を記念して、青葉区のうち、合併して仙台市となった宮城町や荒巻・北根地域にスポットをあて、地域のつながりや仙台市の成り立ちについてお話します。

問合先

仙台市博物館 TEL:022-225-3074

定員

200名

料金

無料

11月
23
2019
多賀城講座(5)「東北経営を支えた二つの製鉄炉-亘理南部製鉄遺跡群を中心に-」
11月 23 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
11月23日(土・祝)13:30~14:40

講師

下山貴生氏(宮城県多賀城跡調査研究所職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

多賀城講座(6)「古代多賀城にはどんな建物が建っていたのか-城前官衙の復元-」
11月 23 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・日時

東北歴史博物館 3階講堂
11月23日(土・祝)14:40~16:00

講師

白崎恵介氏(宮城県多賀城跡調査研究所職員)

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

定員

280名

受講料

無料

11月
29
2019
第170回サイエンスカフェ:プラズマで飛行機の燃費が向上する!?~イオン風による気流制御技術~
11月 29 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年11月29日(金)18:00~19:45

内容

プラズマとかイオンという言葉を,近年よく耳にしますが,なんだか怪しいと思っている人も多いのではないでしょうか?実はこれらが生み出す氣流によって飛行機や自動車の空氣抵抗を減らすことができると考えられています.新しい飛行機を想像してみませんか?

講師

大西 直文氏(東北大学大学院工学研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

11月
30
2019
まちなか美術講座「当館コレクションより―陶工・河合卯之助の図案と作品」
11月 30 全日

主催

宮城県美術館・東北工業大学

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2019年11月30日(土) 13:30~15:00

講師

松崎なつひ 氏(宮城県部美術館学芸員)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
〒980-0811 仙台市青葉区一番町 1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

宮城県美術館
〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1
Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115
E-mail: bijutu[atmark]pref .miyagi .lg .jp
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/education-education-01-mnal-2019.html

料金

無料

12月
6
2019
第62回リベラルアーツサロン:『源氏物語』はどう読まれてきたか―「古典」とは何かを考える―
12月 6 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年12月6日(金)18:00~19:45

内容

『源氏物語』の評価はどの時代にも奇妙に分裂している。最高傑作と称賛する人々がいる一方で、強く批判する人々もいる。『源氏物語』評価の歴史をふまえ、何がこの物語を「古典」に押し上げたのか、優れた「古典」とはどういうものなのかを考える。

講師

佐藤 勢紀子 氏(東北大学高度教養教育・学生支援機構教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
1
2020
まちなか美術講座「アイヌの工芸」
2月 1 全日

主催

宮城県美術館・東北工業大学

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2020年2月1日(土) 13:30~15:00

講師

濱崎礼二 氏(宮城県部美術館学芸員)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
〒980-0811 仙台市青葉区一番町 1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

宮城県美術館
〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1
Tel:022-221-2111 Fax:022-221-2115
E-mail: bijutu[atmark]pref .miyagi .lg .jp
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/education-education-01-mnal-2019.html

料金

無料

2月
21
2020
東北大学サイエンスカフェ・スペシャル:ぶらりがく in メディアテーク「ブラックホールとは何か?」
2月 21 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2020年2月21日(金)18:00~19:45

内容

2019年4月10日、人類が初めて捉えたブラックホールの画像が公開されました。ブラックホールとは何か?それはなぜ存在するのか?重力の不思議、天体と生命の関係などについて、ニュートンからアインシュタインまでの偉大な物理学者のひらめきを辿りつつ、一緒に考えてみましょう。

講師

當真 賢二 氏(東北大学学際科学フロンティア研究所/大学院理学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
28
2020
第63回リベラルアーツサロン:あまり知られていない「テスト」のはなし
2月 28 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学百周年記念会館川内萩ホール2階 会議室
2020年2月28日(金)18:00~19:45

内容

教育場面ではほぼ毎日のようにどこかで実施されている「テスト」。そこから算出される「得点」に対して,数理的な品質保証をする理論があることはあまり知られていません。本講演では,その理論についてお話しします。

講師

熊谷 龍一 氏(東北大学大学院教育学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
18
2020
第171回サイエンスカフェ:思わず応援したくなるNPOとは?!~社会貢献アクションを促す情報の見せ方~
3月 18 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2020年3月18日(水)18:00~19:45

内容

社会的課題の解決を目指す非営利組織(NPO)は、広告やSNSなどを通じて情報を発信し、寄付やボランティアといった社会貢献のアクションを促そうとしています。どのような情報を、どのような「見せ方」で提示しているのでしょうか。社会学の視点から読み解きます。

講師

岡田 彩 氏(東北大学大学院情報科学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料