イベント情報

12月
5
2017
第32回企画展「全線開通100周年記念 陸羽東線展」
12月 5 2017 – 3月 3 2018 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション
2017年12月5日(火) ~ 2018年3月3日(土) 午前10:00〜午後4:00

内容

宮城県の小牛田駅と山形県の新庄駅を結ぶ陸羽東線は、1917(大正6)年11月に全線が開通し、今年で全線開業100周年を迎えます。
 沿線は鳴子峡など豊かな温泉や名勝に恵まれ、昭和中期より都市圏から「週末列車」が走る観光の足として利用されてきました。近年では「湯けむり」を冠したSL牽引の臨時列車などが話題をあつめ、週末には臨時快速「リゾートみのり」が走り、鉄道ファンや市民に親しまれてきました。また、鉄道輸送の全盛期には、太平洋側の幹線と日本海側の幹線を結ぶフィーダー線として、災害時の臨時運行や、山形新幹線工事中の迂回路としても重要な役割を担ってきました。
 陸羽東線は、古川駅で東北新幹線に接続し、観光の面でいろいろな可能性を秘めているといわれていますが、一方、今も単線で電化されておらず、過疎化の中で厳しい運営を余儀なくされているのも事実です。今回は陸羽東線の歴史をたどりながら、その変遷や沿線の様子を紹介し、その魅力を探ります。
主な展示構成:
[1 陸羽東線の歩み][2 路線の役割と列車たち][3 観光列車の変遷][4 沿線の魅力][5 イベント列車の今日]

問合せ先

〒981-8523
宮城県仙台市青葉区国見1-19-1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL:022-728-6612 E-メール:railway[atmark]tfu-mail.tfu.ac.jp
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

会期中の休館日

毎週 日曜日、月曜日、祝日
12月23日(土)~1月8日(月)、1月14日(土)、2月2日(金)、3日(土)、20日(火)

入場料

無料

1月
5
2018
平成30年新春吉例「めでた掛け~美術館で笑い初め~」
1月 5 – 3月 3 全日

主催

福島美術館

開催場所・時間

福島美術館
2018年1月5日(金)~3月3日(土) 9:00~16:30
※休館日:毎週月曜日(但し1月8日、2月12日は開館)、1月9日(火)、2月4日(日)、2月13日(火)

内容

 「めでた掛け」とは、美学者で福島美術館の初代学芸員・佐藤明(1905~86)による造語です。「おめでたい掛け物(掛軸)をみんなで見て、新年を祝いましょう」という趣旨で、昭和55年の開館以降、吉例の展覧会となりました。
 今回のテーマは「美術館で笑い初め」。日本の美術の中には、じつに多様な「笑い」が描かれています。にっこりと笑う人の顔、目元涼しくほほえむ美人、七福神や達磨でさえも、厳かな姿だけではなく、滑稽でおどけた表情で描かれます。一目見ただけで笑いだしてしまう作品もあれば、絵の背景を読み解くことで、クスッと笑いを誘う作品もあります。笑いには、難しいことを易しく、時には痛切な風刺を包みこむ豊かな表現力があり、「笑い」を通して絵をみると、機知とユーモアに富んだ日本美術の世界が広がっていきます。
 「笑う門には福来る」という言葉にもあるように、平成30年の始まりは、福島美術館で多彩な日本美術の「笑い」の世界を楽しみ、笑顔いっぱいの福招く一年にしましょう。

関連イベント

1. めでたくじ
平成30年1月5日(金)~7日(日) 有料入館者対象!空くじなしの、新春一番運だめし!

2. ギャラリートーク
平成30年1月8日(月・祝)、2月17日(土) 各日14時~15時 自由参加 要入館券

3. ギャラリートークはスイーツの日
平成30年1月21日(日) 14時~15時30分 事前申込制 お茶代(お菓子付)300円 要入館券
学芸員により展示解説の後には、楽しい(・・・)お菓子とお茶でティータイム?

4. 新春出前寄席~東北大学学友会落語研究会~
平成30年2月10日(土) 14時~15時 福島美術館4階大会議室 参加無料

5. みて!みて!わたしの雛まつり
平成30年2月17日(土)~3月3日(土) 福島美術館1階情報コーナー 参加無料

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入館料

一般400円、70歳以上・大学生300円 ※高校生以下・障がい者の方は無料

2月
24
2018
シンポジウム「ジョン・ラ・ファージ(1835-1910)の日光 アメリカのステンドグラス復興とジャポニスムのパイオニア」
2月 24 全日

主催

東北学院大学研究ブランディング事業「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」

開催場所・時間

東北学院大学 土樋キャンパス ホーイ記念館ホール
2018年2月24日(土) 13:00~18:00

内容

アメリカの超越主義の画家ジョン・ラ・ファージ(1835-1910)は聖なるものを求めて、1886年に3ヶ月間、日本に滞在した。彼は日光の森に感動して、「ここには偉大なパーンがまだ生きている」と記す 。そこに立ち会っていたのが、後にボストン美術館の日本美術コレクションに結実するフェノロサ(1853-1908)とビゲロー(1850-1926)、そして岡倉天心(1863-1913)である。ラ・ファージはアメリカに帰国後、日本美術のモチーフを取り込んだステンドグラスを制作する。彼の名はわが国では知られていないが、アメリカの名家でもあり、日米関係の最も重要な画家である。その画業をみると、わが東北学院の1932年のイギリス製のステンドグラスがジャポニスムと軌を一にする反近代の産物であることがよくわかる。ラ・ファージについての日本で初めてのシンポジウムを本学で開催する所以である。

趣旨説明:鐸木 道剛氏(東北学院大学文学部教授)
基調講演:村形 明子氏(京都大学名誉教授 日本フェノロサ学会名誉会員・顧問)
パネリスト:
Phylis Floyd氏(ミシガン州立大学准教授)
Katie Kresser氏(シアトル大学准教授)
五味 良子氏(埼玉県立近代美術館学芸員)

問合先

東北学院大学研究ブランディング事業推進室
TEL・FAX 022-264-6547
E-mail:branding[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp
URL:http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/theology

受講料

無料

2月
28
2018
みやぎ県民大学「学びの輪講座」「おしゃべりカフェ」を開こう~コミュニケーション・スキルとファシリテーション・メソッドを学ぶ~ 全2回
2月 28 全日

主催

宮城県教育委員会

開催場所・時間

エル・ソーラ仙台28階研修室(仙台アエル内)
第1回 平成30年2月28日(水)19:00~20:50
第2回 平成30年3月 8日(木)19:00~20:50

内容

「だがしや楽校」の発案者である尚絅学院大学エクステンションセンター長の松田道雄氏を講師に,直接対面のコミュニケーションの味わいと,人が集う場をつくるファシリテーション(活動の進め方)の楽しさを学びます。

講師

松田 道雄 氏(尚絅学院大学エクステンションセンター長)

申込・問合先

宮城県教育庁生涯学習課
 TEL:022-211-3652 FAX:022-211-3697   
 E-mail:syogakl[atmark]pref.miyagi.lg.jp
みやぎ県民大学HPhttp://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syougaku/kenminindex.html

申込方法

お住まいの市町村名,氏名,TEL(E-mail),年代をTEL,FAX,E-mailのいずれかの方法で,お申込ください。

定員

20名程度(20~50歳代の県民で2回受講可能な方どなたでも)

参加費

無料

ろうさい医イはなし「肺癌と抗がん剤」
2月 28 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年2月28日(水)13:30-14:15

講師

榊原 智博 氏(東北労災病院呼吸器内科副部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

3月
2
2018
第51回リベラルアーツサロン:フランス近代詩を読む―ボードレールからの出発―
3月 2 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

片平北門会館2Fエスパス(東北大学片平キャンパス)
2018/3/2(金)18:00~19:45

内容

19世紀のフランスには、ロマン派、高踏派、象徴派など、様々な流派から個性的な詩人が数多く現れました。このサロンでは象徴派の源流とされるボードレール(1821-1867)の作品を中心にして、フランスの近代詩の魅力を味わいます。

講師

坂巻 康司 氏(東北大学大学院国際文化研究科 准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
3
2018
日本心理学会公開シンポジウム “共感する心”を科学する
3月 3 全日

主催

公益社団法人 日本心理学会

開催場所・日時

東北大学 川内キャンパス(Aエリア) 講義棟 A棟 A200教室
2018年3月3日(土) 13:00-17:00(開場12:30)

内容

人間の行動にみられる「共感性」は人間に特有のものなのでしょうか?また,他者に共感したり,他者を思いやったりする心は,いつ芽生え,どのように育まれていくのでしょうか。本講座では,研究の最前線で活躍する講師を迎え,最新の研究事例を交えて考察します。

話題と講師
■赤ちゃんは生まれながらに正しく,やさしいのか?:鹿子木 康弘(NTTコミュニケーション科学基礎研究所/日本学術振興会)
近年の赤ちゃん研究によって,われわれ人間の本性(発達早期の傾向)が次々と明らかにされています。この講演では,赤ちゃんの道徳性,正義感,同情心,援助行動を扱った研究を中心に,赤ちゃんがいかに生まれながらに正しく,他者に対してやさしい存在なのかをお話しします。

■自閉スペクトラム症を持つ方々の他者理解:米田 英嗣(京都大学)
自閉スペクトラム症とは,対人関係の困難さ,強いこだわりなどによって診断される発達障害です。他人に対して共感をすることが難しいと言われてきましたが,近年の研究から,それが必ずしも正しくないことがわかってきました。他者の立場になって推測する能力,自閉スペクトラム症を持つ人同士の共感的反応,他者に対する社会的な善悪判断の研究を紹介することで,自閉スペクトラム症を持つ人の視点に立つことの重要性について考えます。

■人はロボットにも共感する:北﨑 充晃(豊橋技術科学大学)
共感は,他者の感情を理解し,共有する能力です。そして,人のみならず動物にも共感能力があると報告されています。共感は複数の個体が社会を作り,維持するために必要なものです。一方で,人は人以外の物,例えばロボットやアニメのキャラクタや,もしかしたら人工知能にも共感します。この講演では,共感とは何か,人や動物の共感の研究,そして人以外の対象への共感の研究について紹介し,共感のもたらす良い面と懸念について考えます。

指定討論者:板倉 昭二(京都大学)
企画・司会:池田 まさみ(十文字学園女子大学)、邑本 俊亮 (東北大学)

問合せ先

日本心理学会事務局(〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内 TEL:03-3814-3953)
https://www.psych.or.jp/event/sympo2017_kyokan.html

申込み方法

お申込みはE-mail( jpa-event[atmark]psych.or.jp ),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込み時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。

定員

300名

受講料

無料

東北大学大学院文学研究科メトロでカルチャー「日本と西洋の彫刻の美」
3月 3 全日

主催

東北大学大学院文学研究科

開催場所・時間

東北大学文科系総合講義棟2階中講義室2
平成30年3月3日(土)13時30分~17時

内容

仙台市はじめ、全国各地で仏像展が大変人気を呼んでいます。日本の仏像の美とギリシア彫刻の美には、どのような類似性と異質性があるのでしょうか。
専門家の先生方と一緒に、それぞれの魅力を探ってみましょう。
https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/event/

演題・講師

「仏像への旅-姿・祈り・土地」 長岡龍作 氏(文学研究科教授)

「古代ギリシャの神々-信仰と美」 芳賀京子 氏(文学研究科教授)

問合せ先

 東北大学文学部総務係
 〒980-8576 仙台市青葉区川内27番1号
 TEL:022-795-6002・6003

参加費

無料

3月
4
2018
みやぎ県民大学「学びの輪講座」2018新しい働き方のススメ『公私混合仕事術』~“やりたい”を“できる”にするための名刺を作ろう~
3月 4 全日

主催

宮城県教育委員会

開催場所・時間

宮城県庁1階 みやぎ広報室
平成30年3月4日(日)13:30~16:30

内容

新年度を迎えるに当たり,ワークライフ・バランスを考えた仕事術,「なりたい自分」に近づくための道筋や方法を学ぶ講座です。講座に参加し,新しい自分に生まれ変われるよう,自身をイノベーション・プロデュースしてみませんか?

講師

後藤 光正 氏(アトラク東北株式会社 代表取締役) 

申込・問合先

宮城県教育庁生涯学習課
 TEL:022-211-3652 FAX:022-211-3697   
 E-mail:syogakl[atmark]pref.miyagi.lg.jp
みやぎ県民大学HPhttp://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syougaku/kenminindex.html

申込方法

お住まいの市町村名,氏名,TEL(E-mail),年代をTEL,FAX,E-mailのいずれかの方法で,お申込ください。

定員

20名程度

参加費

無料

第7回れきはく講座「宮城県における縄文中期-七ヶ宿町小梁川・大梁川遺跡を中心に-」
3月 4 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年3月4日(日)13:30~15:00

講師

相原 淳一氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

ダムに水没するため,遺跡全体が調査された七ヶ宿町小梁川遺跡とその近くにある大梁川遺跡,この二つの遺跡を通して,縄文時代最盛期である中期の様子を概観します。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
8
2018
みやぎ県民大学「学びの輪講座」「おしゃべりカフェ」を開こう~コミュニケーション・スキルとファシリテーション・メソッドを学ぶ~ 全2回
3月 8 全日

主催

宮城県教育委員会

開催場所・時間

エル・ソーラ仙台28階研修室(仙台アエル内)
第1回 平成30年2月28日(水)19:00~20:50
第2回 平成30年3月 8日(木)19:00~20:50

内容

「だがしや楽校」の発案者である尚絅学院大学エクステンションセンター長の松田道雄氏を講師に,直接対面のコミュニケーションの味わいと,人が集う場をつくるファシリテーション(活動の進め方)の楽しさを学びます。

講師

松田 道雄 氏(尚絅学院大学エクステンションセンター長)

申込・問合先

宮城県教育庁生涯学習課
 TEL:022-211-3652 FAX:022-211-3697   
 E-mail:syogakl[atmark]pref.miyagi.lg.jp
みやぎ県民大学HPhttp://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syougaku/kenminindex.html

申込方法

お住まいの市町村名,氏名,TEL(E-mail),年代をTEL,FAX,E-mailのいずれかの方法で,お申込ください。

定員

20名程度(20~50歳代の県民で2回受講可能な方どなたでも)

参加費

無料

3月
9
2018
仙台白百合女子大学 子育て支援活動<ゆりっこ広場>「お耳をすまそう」
3月 9 全日

主催

仙台白百合女子大学人間発達学科

開催場所・時間

仙台白百合女子大学 2号館2階 特別教室III
2018年3月9日(金) 10:00~11:30

内容

 仙台白百合女子大学人間発達学科では、2017年度より子育て支援活動「ゆりっこ広場」を実施いたします。子育て中の方々が集まって、お友達を見つけたり、育児情報を交換したり、子育てに関する悩みを分かち合ったりするなかで、皆さんがより子育てを楽しめるよう、活動を通してお手伝いできたらと思っております。
 親子の遊び場や子育て仲間を求めていらっしゃる方、お一人で育児に取り組まれている方など、お子さんと一緒に遊びにいらっしゃいませんか?
 緑に囲まれた自然豊かな白百合のキャンパスでゆったり過ごせるひとときをご用意し、皆さんのご参加をお待ちしております。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 人間発達学科 学科研究室
〒981-3107 仙台市泉区本田町6番1号
TEL:022-374-7779 FAX:022-374-5185
E-mail:yurikko[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp

定員

10組(受付先着順となりますが、活動内容により多少調整させて頂きます。)

申込み方法

お申し込みは、メールのみとなります。お子さまのお名前と年齢、保護者の方のお名前とご連絡先をお知らせください。

受講料

無料

3月
10
2018
かたりつぎ ~朗読と音楽の夕べ~ 東日本大震災の「語りつぐ記憶」(朗読・竹下景子)
3月 10 全日

主催

多賀城市、東北大学災害科学国際研究所、宮城学院女子大学、かたりつぎ仙台実行委員会、復興支援コンサート実行委員会(神戸)

開催場所・時間

多賀城市文化センター 大ホール
(〒985-0873 宮城県多賀城市中央2-27-1 TEL022-368-0131)
2018年3月10日(土)14:00~16:00(開場13:00)

内容

災害は、何時起こるかわからない。しかし、心の備えは、いつでも生きる知恵となる!
あの日から、七年の歳月が経とうとしています。みなさんの震災の記憶は、どう変化しているでしょう。
今年の証言は、7年を経て、今、思うことを、みなさんがそれぞれの立場から語ってくださっています。
被災地では、復興のかたちが現れてきた地域もずいぶんあります。
一方、福島は原発で壊れたふるさとに戻れない人々も多く、複雑な問題は続いており、
岩手県、宮城県、福島県全体で、約8万人が避難先で生活しています。
自然災害はかならずやってきます。
震災の体験のない方も増えつつある昨今は、震災の記憶を伝えることも大切な防災活動です。

[朗読]竹下景子(女優) 
[講演]ゲルスタ ユリア(ベルリン自由大学) [報告]柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所)
[演奏]高塚美奈子(ピアノ)/誉田広耶(マリンバ)
[合唱]宮城県多賀城高等学校合唱部

問合せ

東北大学災害科学国際研究所災害アーカイブ研究分野
TEL 022-752-2099

申込み方法

往復はがきの往信面の裏に(1)イベント名、希望人数(2)住所(3)氏名(4)電話番号を、返信面の表に住所、氏名をご記入のうえ、

〒980-8799 仙台中央郵便局留 「かたりつぎ」係

宛にお申込みください。※1枚で2名様までご入場できます。
締切:2018年2月20日(火)消印有効

受講料

無料

まちなか美術講座(第53回)「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄―その情熱と友情」
3月 10 全日

主催

宮城県美術館×東北工業大学一番町ロビー

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2018年3月10日 (土) 13:30-15:00

講師

加野恵子氏(宮城県美術館学芸員)

内容

1915年に草土社を結成し、《切通之写生》や麗子像の連作を発表した岸田劉生(1891~1929)。その「内なる美」を深く追求した写実表現は、若き画家たちに影響を与え、当時の画壇に一石を投じました。米沢生まれの椿貞雄(1896~1957)は18歳で劉生に師事。草土社の創立同人となり、劉生が鵠沼に転居すると、自身も移り住んで行動をともにするなど、とりわけ劉生の身近で、影響を受けたひとりです。二人の絵画への情熱と友情をとおして、その芸術を紹介します。

関連展覧会:「岸田劉生と椿貞雄展」(1/27-3/25)

問合せ先

宮城県美術館
TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

定員

120名

受講料

無料

3月
11
2018
第8回れきはく講座「名取鍬について-超鋭角な鍬の謎-」
3月 11 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年3月11日(日)13:30~15:00

講師

今井 雅之氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

地域によって,様々な形をしている鍬。宮城県では旧名取郡を中心として,日本でも有数の鋭角の鍬が使われていました。文献史料と実物資料から,この不思議な鍬の特徴に迫ります。 

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
14
2018
ろうさい医イはなし「健康診断と人間ドック」
3月 14 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年3月14日(水)13:30-14:15

講師

長澤 美穂 氏(東北労災病院健康診断部副部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

3月
16
2018
第150回サイエンスカフェ:追跡!体内の薬のゆくえ ~機能画像からはじまる未来医療~
3月 16 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2018/3/16(金)18:00~19:45

内容

薬をGPSのように追跡し、体の中のはたらきを機能画像として見ることができる検査技術。
すでに再生医療や認知症研究で利用されています。皆さんも、この追跡の世界にひたってみませんか?

講師

志田原 美保 氏(東北大学大学院医学系研究科 講師)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
24
2018
宮城大学公開講座「高齢化社会の資産管理と対策 ―相続税対策・遺言・家族信託・成年後見―」
3月 24 全日

主催

宮城大学

場所・日時

宮城大学サテライトキャンパス 住友生命仙台中央ビル(SS30)2階  (仙台市青葉区中央4丁目6-1)
2018年3月24日(土曜日) 10時~12時

講師

内田 直仁 氏(宮城大学 准教授)

内容

相続対策では,節税対策に注力される傾向にあります。しかし,節税と納税のしやすさは別次元の話です。また,節税と遺産を多く残すことは別次元の話です。節税に成功したが破産するケースもあります。また,遺言書も必ずしも争族防止になるとは限らず,裁判リスクを高める危険性がある等,相続対策でのメリット・デメリットをお話します。

問合せ先

公立大学法人宮城大学地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1-1
Tel:022-377-8208 Fax:022-377-8282 Email:renkei[atmark]myu.ac.jp
http://www.myu.ac.jp/

申込先・申込方法

宮城大学サテライトキャンパス 宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1
住友生命仙台中央ビル(SS30)2階
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693
MAIL:myu-satellite[atmark]myu.ac.jp

FaxまたはEメールに受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入して,開催日の3日前までにお申し込みください。
※各回とも申し込み先着順で定員になり次第,締め切らせていただきます。

定員

30名

受講料

無料

3月
27
2018
川内キャンパスのむかしむかしII ~仙台城跡二の丸北方武家屋敷地区~
-これまでの発掘調査の成果を紹介-
3月 27 – 5月 6 全日

主催

東北大学埋蔵文化財調査室

開催場所・日時

東北大学川内キャンパス附属図書館本館エントランス展示コーナー
2018年3月27日(火)~5月6日(日) 10:00~22:00

内容

「川内北キャンパスの地下の様子を想像したことはあるでしょうか。江戸時代、そこには伊達藩の武家屋敷が広がっていました。明治時代になると、陸軍第二師団が駐屯し、終戦後には米軍が進駐した後に、大学のキャンパスとなりました。 
 今回の展示では、川内北キャンパスの発掘調査の概要とその出土遺物をご紹介いたします。東北大学の歴史的環境の一端を、この機会に是非ご覧ください。」

問合せ先

東北大学埋蔵文化財調査室
電話:022-217-4995
Fax:022-217-5103
http://web.tohoku.ac.jp/maibun/

受講料

無料

※ 図書館開館時間中は、どなたでもご自由に見学できます。
※ 駐車場はございません。公共交通をご利用ください。

3月
28
2018
ろうさい医イはなし「乳癌について」
3月 28 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年3月28日(水)13:30-14:15

講師

本多 博 氏(東北労災病院乳腺外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料