イベント情報

7月
22
2017
企画展「いただきます-村田町の食-」
7月 22 – 12月 17 全日

主催

村田町歴史みらい館

開催場所・時間

村田町歴史みらい館 企画展示室
2017年7月22日(土)~12月17日(日)9:00~17:00
※休館日:毎週月曜日、祝日の翌日

8/12(土)、9/24(日)、11/4(土)は開館

※9月25日の休館日に一部展示替えを行います。

内容

御膳・角樽・酒造道具・菓子型などの民具や古文書から村田町の食を探ります。

問合せ先

村田町歴史みらい館
〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字迫85
TEL 0224-83-6822 FAX 0224-83-6844
E-mail:miraikan[atmark]town.murata.miyagi.jp

料金

無料

10月
3
2017
企画展「芹沢銈介コレクション インドネシア 島々の絣(かすり)」
10月 3 2017 – 2月 1 2018 全日

主催

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館

開催場所・日時

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
2017年10月3日(火)~2018年2月1日(木) 10:00~16:30(入館は16:00まで)
※休館日:日曜・祝日、11/22~26(入試日)、12/23~2018.1/9(年末年始)、1/12~14(入試日)

内容

「 当館が所蔵する芹沢銈介コレクションのうち、絣(かすり)技法を用いたインドネシアの染織品を紹介します。糸を染めてから織り上げる絣の織物は、かつてインドネシア全域にわたって作られていました。技法には「経絣(たてがすり)」「緯絣(よこがすり)」「経緯絣(たてよこがすり)」の3種類があり、それぞれに独特の味わいがあります。スンバ島の、人物や動物、首架文が表現された厚手の木綿絣、スマトラ島ではインドのパトラ文様を受け継いだ絹地の緯絣、バリ島ではテンガナン村でしかみられない貴重な経緯絣など、地域による特徴があります。丹念に織られた絣の模様や色彩は宗教文化と密接にかかわっており、儀礼・祭礼などの重要な役割を担う必要不可欠なものだったようです。今では、絣の技法を受け継ぐ地域も少なくなり、その伝統も失われつつあります。
 このたびの展示では、スマトラ島、バリ島、スンバ島、チモール島、カリマンタン(ボルネオ)島、スラウェシ島など、各島に伝わっていた絣を約50点紹介いたします。」

同時開催:
「芹沢銈介の装幀本」 「芹沢長介収集品紹介-そば猪口-」
学芸員によるギャラリートーク
 10/14(土)、11/11(土)、12/16(土) 各11:00〜(自由参加 当日の入館券が必要)

◆ワークショップ
「ティーマットにそば猪口模様を染めてみよう」
開催日:会期中の月・土曜日(但し、休館日と10/21は除く)
受付時間:11時~15時  材料費:300円  体験時間:約30分
場所:ミュージアムショップ内

問合先

東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
Tel: 022-717-3318 Fax: 022-717-3324 URL: http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

入館料

一般300(200)円 大学・専門学校生200(100)円
※( )は20名以上の団体料金
※高校生以下、および障がい者とその介助者1名は無料
※着物で来館された方は当日の入館料100円割引
※10/21(土)・22(日)は「大学祭」、10/28(土)は「東北文化の日」のため入館無料

12月
5
2017
第32回企画展「全線開通100周年記念 陸羽東線展」
12月 5 2017 – 3月 3 2018 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション
2017年12月5日(火) ~ 2018年3月3日(土) 午前10:00〜午後4:00

内容

宮城県の小牛田駅と山形県の新庄駅を結ぶ陸羽東線は、1917(大正6)年11月に全線が開通し、今年で全線開業100周年を迎えます。
 沿線は鳴子峡など豊かな温泉や名勝に恵まれ、昭和中期より都市圏から「週末列車」が走る観光の足として利用されてきました。近年では「湯けむり」を冠したSL牽引の臨時列車などが話題をあつめ、週末には臨時快速「リゾートみのり」が走り、鉄道ファンや市民に親しまれてきました。また、鉄道輸送の全盛期には、太平洋側の幹線と日本海側の幹線を結ぶフィーダー線として、災害時の臨時運行や、山形新幹線工事中の迂回路としても重要な役割を担ってきました。
 陸羽東線は、古川駅で東北新幹線に接続し、観光の面でいろいろな可能性を秘めているといわれていますが、一方、今も単線で電化されておらず、過疎化の中で厳しい運営を余儀なくされているのも事実です。今回は陸羽東線の歴史をたどりながら、その変遷や沿線の様子を紹介し、その魅力を探ります。
主な展示構成:
[1 陸羽東線の歩み][2 路線の役割と列車たち][3 観光列車の変遷][4 沿線の魅力][5 イベント列車の今日]

問合せ先

〒981-8523
宮城県仙台市青葉区国見1-19-1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL:022-728-6612 E-メール:railway[atmark]tfu-mail.tfu.ac.jp
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

会期中の休館日

毎週 日曜日、月曜日、祝日
12月23日(土)~1月8日(月)、1月14日(土)、2月2日(金)、3日(土)、20日(火)

入場料

無料

12月
14
2017
「自然科学入門」(全6回)
12月 14 全日

主催

宮城学院女子大学

開催場所・日時

宮城学院女子大学
全6回・通し受講/
10月5日(木)・26日(木)・11月2日(木)・16日(木)・30日(木)・12月14日(木) 10:30~12:00

講師・内容

近松 健 氏(宮城学院女子大学教授)
自然科学というのは、ちょっとした疑問から、新たな発見をしたり、新しい考え方を編み出したりする学問です。この授業では、「大仏様が歩いたら」というものの大きさの話からはじめて、オーロラ、太陽系惑星、太陽、夜空の星々などの話題を紹介します。みなさんの問いかけをもとに、身近な現象に結び付けながらすすめていきます。

問合先

宮城学院女子大学生涯学習センター 〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1
TEL:022-279-4341 (日・祝日・月を除く8:50~16:50まで)
FAX:022-279-5876 (24時間受付)
Mail:mgcenter[atmark]mgu.ac.jp (24時間受付)

申込方法

所定の申込用紙にご記入いただき郵送、FAXまたは Eメールでお申し込みください。
所定の用紙は本学 Web サイトからもダウンロード(Word 様式)できます。
http://www.mgu.ac.jp/main/educations/lifelong_leaning/index.html
申し込み後に当センターより受講の手引きを、講座開講決定後5月に受講料の振込手続案内と振込用紙をお送りします。受講料は必ず期限内に振り込みをお願いします。
※申込締切:9月9日(土)

受講料

7,200円

12月
16
2017
サテライトキャンパス公開講座「合格を勝ち取るための心理学講座」
12月 16 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城学院女子大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
2017年12月16日(土) 13:00~16:30

講師

佐々木 隆之 氏(宮城学院女子大学教授)
工藤 敏巳 氏(宮城学院女子大学教授)
大橋 智樹 氏(宮城学院女子大学教授)
木野 和代 氏(宮城学院女子大学教授)
友野 隆成 氏(宮城学院女子大学准教授)
森 康浩 氏(宮城学院女子大学准教授)

申込み・問合せ先

宮城学院女子大学 教務センター
〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1
TEL:022-279-4703 FAX:022-279-4746
E-mail: kyomu[atmark]mgu.ac.jp
http://www.mgu.ac.jp/

申込み方法

往復はがき、FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号・FAX番号を記入して開催日の1週間前(12月9日)までに上記申込先へ。

定員

80名

受講料

無料

サテライトキャンパス公開講座「日系アメリカ人コミュニティの歴史と現在」
12月 16 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城教育大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
2017年12月16日(土) 10:30~12:00

講師

小田 隆史 氏(宮城教育大学准教授)

申込み・問合せ先

宮城教育大学 研究・連携推進課公開講座担当
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
TEL:022-214-3521 FAX:022-214-3342
E-mail: koukai[atmark]adm.miyakyo-u.ac.jp
http://www.miyakyo-u.ac.jp/

申込み方法

FAXまたはEメールに、講座名・氏名・住所・電話番号を記入して
開催日の1週間前(12月9日)までに上記申込先へ。

定員

80名

受講料

無料

12月
17
2017
「ナーシング・サイエンス・カフェ」コードブルー ─クリティカル現場で活躍する看護師たち─
12月 17 全日

主催

第37回日本看護科学学会学術集会

開催場所・時間

仙台国際センター・展示棟会議室4
2017年12月17日(日)14:30~16:00(14:15開場)

内容

 “看護師をめざそうかな、でもどんな仕事なんだろう、自分にできるかな”と思っている中学生・高校生のみなさま! 看護師が働く場と仕事の実際を知る機会に参加しませんか? 救急医療、災害医療などのクリティカルな現場で働く看護師と医師のお話を聞き、カフェのような雰囲氣の中で交流を持つことで、看護師の仕事を知る機会にしていただければと思います。
 4名の講師から15分ずつ、現在の仕事の現状や魅力を話していただき、その後、少人数のグループに分かれ、講師を囲んで30分間カフェトークを実施します。

① フライトナースの活動
 館野 美沙子氏(東北大学病院 高度救命救急センター 副看護師長)
② フライトドクターの活動
 川副 友氏 (東北大学大学院医学系研究科 救急医学分野 助教)
③ 救命救急センター看護師の活動
 井上 昌子氏 (東北大学病院 高度救命救急センター 急性・重症患者看護専門看護師)
④ 災害派遣医療チーム看護師の活動
 吉田 るみ氏 (石巻赤十字病院 災害医療研修センター 看護師長)

問合せ先

日本看護科学学会 社会貢献委員会 
尾崎章子(東北大学大学院)
E-mail: aozaki[atmark]med.tohoku.ac.jp
Tel: 022-717-7919 (直通)

申込

申し込み期間:平成29年11月1日(水)~12月1日(金)
「参加申込はすべてオンラインにより受け付けます。定員に達すると自動的に参加受付を締め切ります。お申込みは、日本看護科学学会HPから」

定員

先着40名

受講料

無料”

市民フォーラム「もし、あなたが認知症になったら ~自分らしく生きるために~」
12月 17 全日

主催

第37回日本看護科学学会学術集会

開催場所・時間

仙台国際センター・展示棟会議室4
2017年12月17日(日)12:30~14:00(12:00開場)

内容

「自分が認知症になったらどうしよう」そんな不安を持ったことはありませんか。認知症について知り、超高齢社会のなかで最後まで自分らしく生きることを一緒に考えましょう。

①認知症ってどんな病気?
 荒井 啓行先生(東北大学 老年医学分野 教授)
②認知症のケアやサポートについて知ろう
 大塚 眞理子先生(宮城大学 老年看護学 教授)

問合せ先

日本看護科学学会 社会貢献委員会 
尾崎章子(東北大学大学院)
E-mail: aozaki[atmark]med.tohoku.ac.jp
Tel: 022-717-7919 (直通)

定員

180名

受講料

無料

東北大学病院公開シンポジウム「地域の総合診療を考える~他職種連携と総合診療~」
12月 17 全日

主催

東北大学大学院医学系研究科、東北大学病院

開催場所・時間

東北大学星陵キャンパス 星陵オーディトリアム2階 講堂
2017年12月17日(日)9時15分~12時50分

内容

● 開会挨拶:五十嵐和彦(東北大学大学院医学系研究科長)
● 基調講演:「行政の立場から地域の総合診療を考える」
 佐々木昌弘(厚生労働省健康局がん・疾病対策課長)
 [座長]石井正(東北大学病院総合地域医療教育支援部長)
● パネルディスカッション:「地域の総合診療を考える~多職種連携と総合診療~」
1. 齊藤稔哲(気仙沼市立本吉病院長)
2. 佐藤和宏(宮城県医師会副会長・船岡今野病院長)
3. 小湊純一(宮城県ケアマネジャー協会理事・事務局長)
4. 阿部朋美(石巻市医師会附属訪問看護ステーション管理者)
5. 伊藤清世(訪問栄養サポートセンター仙台、複合型介護施設さくらビレッジ・管理栄養士)
6. 北村哲治(仙台市薬剤師会会長)
7. 小寺光彦(登米市立登米市民病院理学療法士長兼経営管理部技術副参事)
8. 千葉隆政(宮城県保健福祉部次長)
 [座長]小幡篤(みちのく総合診療医学センター長)、佐々木直英(登米市立上沼診療所長)
● 総合討論
● 閉会挨拶:八重樫伸生(東北大学病院長)

問合せ先

東北大学病院 総合地域医療教育支援部
TEL:022-717-7587(平日9:00~17:00)

申込み方法

メール<symposium2017[atmark]conduct.hosp.tohoku.ac.jp

またはFAX

022-273-6289>
(お名前、ご職業、ご所属、メールアドレス、託児所(生後6ヶ月以上)希望の有無を明記)
申し込み期限:託児所希望の方は11月10日(金)/一般の方は11月30日(木)

受講料

無料

12月
23
2017
実験教室「石で作るオリジナルはんこ」
12月 23 全日

主催

東北電力グリーンプラザ

開催場所・時間

東北電力グリーンプラザ コミュニティールーム
2017年12月23日(土・祝)13:00~15:00

内容

「石」について深く考えたことはありますか? ダイヤモンドカッターを使えば、硬い石を容易に切ることができます。クリスマスやお正月で使える自分だけのオリジナルはんこを作りましょう。

講師

小石川秀一氏(東北福祉大教育学部教授)

申込み・問合せ先

東北電力グリーンプラザ「実験教室」係
〒980-0811 仙台市青葉区一番町3-7-1
TEL: 022-225-2969 FAX: 022-225-3007

対象

小学生(3年生以下は保護者同伴)

募集人数

20名(抽選)

申込み方法

はがき・FAXに(1)希望教室名(1教室につきはがき1枚に記入)、(2)参加希望日、コース、(3)郵便番号、(4)住所、(5)お名前(ふりがな)、(6)年齢・性別、(7)電話番号、(8)職業 (お子様の学校名、学年) を明記の上「実験教室」係までお申し込みください。
当選はがきは、教室開催日の一週間前までにお届けいたします。なお、ご連絡がない場合は落選となりますのでご了承ください。
※グリーンプラザ館内中央インフォメーションでも受け付けています。
応募締切12月9日(土)必着

受講料

無料

第2回 仙台国際ココロヲ・動かす・映画祭
12月 23 全日

主催

ココロヲ・動かす・映画社〇

開催場所・時間

せんだいメディアテーク
2017/12/23(土) 14:00~21:05

タイムテーブル

14:00~15:35 上映「マイ ビューティフル ガーデン」

15:50~18:20 上映「クイーン 旅立つわたしのハネムーン(完全版)」

18:20~18:40 製作経過発表「ゾウのはな子が星になった(仮題)」

18:50~21:05 上映「私の少女時代 – OURTIMES -」

※座席は全席自由席となり、各回入れ替え制で上映開始10分前から入場可能となります。

問合先

info[atmark]movie-maru.com
http://maru-movie.com/ff002sendai2017list.html

料金

1プログラム1200円

1月
5
2018
市民公開講座No.410「グラフィックデザインの楽しみかた」
1月 5 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年1月5日(水)18:00~19:30

内容

スイススタイルと言われる様式を中心にしたグラフィックデザインの歴史や、近年の動向などから、グラフィックデザインの楽しみかたについて考えてみます。

講師

古川 哲哉 氏(東北工業大学クリエイティブデザイン学科准教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

平成30年新春吉例「めでた掛け~美術館で笑い初め~」
1月 5 – 3月 3 全日

主催

福島美術館

開催場所・時間

福島美術館
2018年1月5日(金)~3月3日(土) 9:00~16:30
※休館日:毎週月曜日(但し1月8日、2月12日は開館)、1月9日(火)、2月4日(日)、2月13日(火)

内容

 「めでた掛け」とは、美学者で福島美術館の初代学芸員・佐藤明(1905~86)による造語です。「おめでたい掛け物(掛軸)をみんなで見て、新年を祝いましょう」という趣旨で、昭和55年の開館以降、吉例の展覧会となりました。
 今回のテーマは「美術館で笑い初め」。日本の美術の中には、じつに多様な「笑い」が描かれています。にっこりと笑う人の顔、目元涼しくほほえむ美人、七福神や達磨でさえも、厳かな姿だけではなく、滑稽でおどけた表情で描かれます。一目見ただけで笑いだしてしまう作品もあれば、絵の背景を読み解くことで、クスッと笑いを誘う作品もあります。笑いには、難しいことを易しく、時には痛切な風刺を包みこむ豊かな表現力があり、「笑い」を通して絵をみると、機知とユーモアに富んだ日本美術の世界が広がっていきます。
 「笑う門には福来る」という言葉にもあるように、平成30年の始まりは、福島美術館で多彩な日本美術の「笑い」の世界を楽しみ、笑顔いっぱいの福招く一年にしましょう。

関連イベント

1. めでたくじ
平成30年1月5日(金)~7日(日) 有料入館者対象!空くじなしの、新春一番運だめし!

2. ギャラリートーク
平成30年1月8日(月・祝)、2月17日(土) 各日14時~15時 自由参加 要入館券

3. ギャラリートークはスイーツの日
平成30年1月21日(日) 14時~15時30分 事前申込制 お茶代(お菓子付)300円 要入館券
学芸員により展示解説の後には、楽しい(・・・)お菓子とお茶でティータイム?

4. 新春出前寄席~東北大学学友会落語研究会~
平成30年2月10日(土) 14時~15時 福島美術館4階大会議室 参加無料

5. みて!みて!わたしの雛まつり
平成30年2月17日(土)~3月3日(土) 福島美術館1階情報コーナー 参加無料

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入館料

一般400円、70歳以上・大学生300円 ※高校生以下・障がい者の方は無料

1月
7
2018
れきはく講座「神道の神楽、仏教の神楽-法印神楽の立ち位置-」
1月 7 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年1月7日(日)13:30~15:00

講師

笠原 信男氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

神楽は神さまとの関連が強いわけですが,舞台飾りを手がかりにして宮城県や岩手県で行われている法印神楽における神道と仏教との関わりについて考えます。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

1月
10
2018
ろうさい医イはなし「救急の病気について」
1月 10 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年1月10日(水)13:30-14:15

講師

赤田 昌紀 氏(東北労災病院 救急外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

1月
11
2018
東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義-
1月 11 全日

主催者

東北大学災害科学国際研究所、国立国会図書館

開催場所・時間

東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
2018年1月11日(木)13:00~16:30

内容

震災アーカイブを取り巻く国際動向
・「世界防災フォーラム&ぼうさいこくたいの報告」:ボレー・セバスチャン(東北大学災害科学国際研究所 助教)

被災県が取り組む震災アーカイブ~復興にむけて目指すもの〜
・「いわて震災津波アーカイブ~希望~ について」:酒井淳氏(岩手県復興局復興推進課推進協働担当課長 )
・「熊本地震への対応とデジタルアーカイブ」:林田昭広氏(熊本県知事公室危機管理防災課熊本地震検証室主幹)
・「茨城県における東日本大震災の記録資料の収集と公開」:中原健次氏(茨城県生活環境部 防災・危機管理局 防災・危機管理課 副参事)
・「福島県における震災関連資料の収集について」:半谷成満氏(福島県文化スポーツ局 生涯学習課 主任社会教育主事)

進化する震災アーカイブ~現状と課題~
・「在仙テレビ局の震災アーカイブ、その意義と活用法」:浮ヶ谷美穂氏(宮城テレビ放送アナウンサー )
・「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の課題と取組」:伊東敦子(国立国会図書館電子情報部主任司書 )
・「震災アーカイブを発展させるために研究機関がすべきこと」:柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)

パネルディスカッション「被災県が実施する震災アーカイブの意義」
・(進行/前半)柴山明寛 (東北大学災害科学国際研究所 准教授 )
・(後半/進行)ボレー・セバスチャン(東北大学災害科学国際研究所 助教
・上記報告者
・太田 朋子氏(宮城県図書館 資料奉仕部 震災文庫整備チーム)

問合せ

東北大学災害科学国際研究所災害アーカイブ研究分野
TEL 022-752-2099 E-mail archiveforum[atmark]irides.tohoku.ac.jp

申込み方法

参加を御希望の方は、お申し込みフォームからお申し込みください。定員になりしだい受付終了します。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/
※もしフォームを開けない場合は,①氏名,②ふりがな,③ご所属,④メールアドレスを記載のうえ,上記のメールアドレスまでご送付ください.申込み期限:平成30年1月10日(水)17時まで

定員

200名

受講料

無料

1月
12
2018
仙台白百合女子大学 子育て支援活動<ゆりっこ広場> 「子どもの笑顔が教えてくれること」
1月 12 全日

主催

仙台白百合女子大学人間発達学科

開催場所・時間

仙台白百合女子大学 2号館2階 特別教室III
2018年1月12日(金) 10:00~11:30

内容

 仙台白百合女子大学人間発達学科では、2017年度より子育て支援活動「ゆりっこ広場」を実施いたします。子育て中の方々が集まって、お友達を見つけたり、育児情報を交換したり、子育てに関する悩みを分かち合ったりするなかで、皆さんがより子育てを楽しめるよう、活動を通してお手伝いできたらと思っております。
 親子の遊び場や子育て仲間を求めていらっしゃる方、お一人で育児に取り組まれている方など、お子さんと一緒に遊びにいらっしゃいませんか?
 緑に囲まれた自然豊かな白百合のキャンパスでゆったり過ごせるひとときをご用意し、皆さんのご参加をお待ちしております。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 人間発達学科 学科研究室
〒981-3107 仙台市泉区本田町6番1号
TEL:022-374-7779 FAX:022-374-5185
E-mail:yurikko[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp

定員

10組(受付先着順となりますが、活動内容により多少調整させて頂きます。)

申込み方法

お申し込みは、メールのみとなります。お子さまのお名前と年齢、保護者の方のお名前とご連絡先をお知らせください。

受講料

無料

市民公開講座No.411「フィンランド語のはなし」
1月 12 – 1月 13 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2017年10月20日(水)18:00~19:30

内容

北欧デザイン人氣に絡んで最近何かと話題のフィンランドですが、そこで話されているフィンランド語は、英語やフランス語といったほとんどのヨーロッパ語が属する「インド・ヨーロッパ語族」とは系統を異にするちょっとユニークな言語です。その興味深い特徴について、語学オタク的観点から語りたいと思います。

講師

梅田 弘樹 氏(東北工業大学クリエイティブデザイン学科教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

1月
14
2018
第2回れきはく講座「縄文土器の隠れた智恵」
1月 14 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年1月14日(日)13:30~15:00

講師

菊地 逸夫氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

縄文土器というと,何千年もの前に素朴で自由奔放に作られたと想像しがちですが,実際は優れた技術,決まり事が隠されていました。縄文土器の隠れた智恵を紹介します。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

1月
15
2018
川内キャンパスのむかしむかしⅠ ~仙台城跡二の丸~
1月 15 – 2月 9 全日

主催

東北大学埋蔵文化財調査室

開催場所・日時

東北大学史料館
2018年1月15日(月)~2月9日(金) 10:00~17:00

内容

「 川内キャンパスは、江戸時代には南側が仙台城跡二の丸、北側が武家屋敷として使用されてきました。そして、この土地は明治時代になると陸軍第二師団が駐屯し、終戦後には米軍が進駐した後に、大学のキャンパスとなりました。
 また、江戸時代以前の痕跡はあまり多くはないのですが、縄文土器や弥生土器、石器、古代の瓦片等の古い時代の遺物も確認されています。中世には、川内キャンパス周辺一帯を含めた土地が、霊場「青葉山」として板碑が建立され、寺院などが建設された可能性が高いものと考えられています。これらのことから、川内キャンパスが位置する場所は、先史時代から継続して使用されてきたことがわかります。
 今回の展示では、川内南キャンパスに焦点を当て、建物が建設される際等に行われる埋蔵文化財の発掘調査の概要を紹介することにより、このような歴史的環境の一端を紹介します。初めて公開される資料も多数ありますので、この機会にご覧いただければと思います。」

問合せ先

東北大学埋蔵文化財調査室
電話:022-217-4995
Fax:022-217-5103
http://web.tohoku.ac.jp/maibun/

受講料

無料

1月
19
2018
市民公開講座No.412「仙台市におけるプラスエネルギーを目指した高断熱住宅の性能評価」
1月 19 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年1月19日(金)18:00~19:30

内容

家庭部門のエネルギー消費を削減する方法の一つとして、太陽光による自家発電設備を用いた創エネによりエネルギー消費を正味ゼロとするゼロエネルギー住宅があります。住宅の断熱・氣密性能を高める等で省エネを図り、ゼロエネルギーを超えるプラスエネルギーを目指した仙台市内の住宅について紹介します。

講師

高木 理恵 氏(東北工業大学安全安心生活デザイン学科准教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

第148回サイエンスカフェ:食べ物を美味しくする加工技術 ~故きをたずねて新しきを知る~
1月 19 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

青葉山コモンズ1Fラーニングコモンズ(東北大学青葉山キャンパス)
2018/1/19(金)18:00~19:45

内容

新潟県北部の村上地方は、冬季に遡上する鮭を捕獲し軒下につるして寒風干しをすることで有名です。ここで不思議なことは、村上地方ではわざわざ鮭の頭を下にしている点です。日本の伝統的な製造技術に潜む極めて独創的な創意工夫について紹介します。

講師

藤井 智幸 氏(東北大学大学院農学研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

1月
20
2018
定例公開講演会「アメリカ文学とカリブ海」
1月 20 全日

主催

東北学院大学英語英文学研究所

開催場所・時間

東北学院大学泉キャンパス2号館3階 230教室
2018年1月20日(土)14:40~16:10

講師

井上正子氏(東北学院大学講師)

内容

みなさんは「カリブ海」という地理的名称から何を思い浮かべますか?ジョニー・デップ主演の大ヒットシリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」?キューバ革命の英雄フィデル・カストロやチェ・ゲバラ?あるいはエメラルドグリーンの海と青い空が広がる熱帯の島?
1776年の建国以来、アメリカ合衆国はカリブ海の国々と政治・経済的側面だけでなく、文化的にも深い関わりを持ち続けてきました。本講演では、アメリカ文学が「カリブ海」をどのような場所としてとらえ、想像力によってどのように再構築しようとしたかについて、19世紀から20世紀初頭に発表された文学や映画作品をご紹介し、21世紀に活躍するカリブ系アメリカ人 作 家たちについてお話します。

問合先

〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
東北学院大学 研究機関事務課
TEL:022-264-6401 FAX:022-264-6530

受講料

無料

第2回 考古学講座「島国の心と暮らしの革命―縄文から弥生へー」
1月 20 全日

主催

地底の森ミュージアム

開催場所・時間

地底の森ミュージアム研修室
2018年1月20日(土)13:30~15:00

内容

各分野の専門家をお招きして、最新の調査研究成果についてお話していただきます。
講師:松木武彦氏(国立歴史民俗博物館)

問合せ先

地底の森ミュージアム
〒982-0012 仙台市太白区長町南4-3-1
TEL 022-246-9153 FAX 022-246-9158
E-mail:t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp

定員

60名

費用

入館料が必要。
一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円

講座仙台学2018「仙台都市圏の住宅地はなぜ北を中心に拡大したのか?-仙台都市圏での居住地変化の歴史①-」
1月 20 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年1月20日(土)15:00~16:30

内容

 都市の空間構造は時代とともに変化していて、多くの場合にはかつて住宅地を中心に外延的な拡大(スプロール)がみられたが、今日では一部でまちなか居住が顕在化している。このような動向は仙台都市圏でも確認することができる。ただ、仙台都市圏での郊外住宅地の外延的拡大は、泉市(区)や富谷町(市)を中心とした北を中心に展開してきた。この講義ではこのような住宅開発について、主としてバブル経済期頃までを対象期間として検討し、今日の仙台都市圏の空間構造の形成過程を考えたい。
 

講師

千葉 昭彦 氏(東北学院大学経済学部教授)

申込・問合先

〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
東北学院大学 研究機関事務課
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mail: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。受講証を送付いたします。

受講料

無料

講座仙台学2018「伊達政宗のまちづくり-城下町仙台の成り立ち」
1月 20 全日

主催

学都仙台コンソーシアム

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年1月20日(土)13:00~14:30

内容

 仙台の町は、関ヶ原の戦の後この地を治めた伊達政宗が、青葉山東端に仙台城を築城したことから始まりました。城下町は、城から広瀬川を介し東に広がる台地上に造られました。さらに藩主政宗は晩年、城下東南部に二つ目の城-若林城をつくります。町はこの二城を核として大きく発展し、現在の市街に繋がっています。歴史、地理、地形、地質、都市計画、土木など様々な視点からのアプローチで、城下町仙台成り立ちの秘密に迫ります。

講師

木村 浩二 氏(宮城学院女子大学非常勤講師)

申込・問合先

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学 研究・連携推進課公開講座担当
TEL:022-214-3521 FAX:022-214-3342
E-mail: koukai[atmark]adm.miyakyo-u.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

受講料

無料

1月
21
2018
第3回れきはく講座「阿倍比羅夫の北方遠征-謎に包まれた遠征の目的に迫る-」
1月 21 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年1月21日(日)13:30~15:00

講師

相澤 秀太郎氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

「日本書紀」には阿倍比羅夫率いる大船団が日本海を北上した遠征が記されていますが,その目的は一切書かれていません。文献史料を用いてその目的を解き明かします。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

1月
24
2018
ろうさい医イはなし「胆石の治療について」
1月 24 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年1月24日(水)13:30-14:15

講師

徳村 弘美 氏(東北労災病院 副院長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

1月
26
2018
市民公開講座No.413「仙台城 お城でござる」
1月 26 全日

主催

東北工業大学

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年1月26日(金)18:00~19:30

内容

仙台城本丸及び二ノ丸の藩主御殿や三ノ丸近辺の大身家臣の御殿建築について解説します。今回はそれぞれの御殿建築における領域や序列について考えながら概説し、仙台城全体の景観の法則性などにも言及します。また、東北諸藩の大名屋敷とも比較しながら解説します。

講師

小山 祐司 氏(東北工業大学安全安心生活デザイン学科教授)

問合先

東北工業大学一番町ロビー
仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル)
Tel: 022-723-0538 Fax: 022-263-8606
E-mail: lobby[atmark]tohtech.ac.jp
URL: http://www.tohtech.ac.jp/news/opencollege/

定員

120名

参加費

無料

1月
27
2018
記念講演会「陸羽東線C58の時代」
1月 27 全日

主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学ステーションキャンパスS300教室
2018年1月27日(土) 13:30~

講師

眞船 直樹 氏(元酪農学園大学教授、現北海道大学病院医師、鉄道文化観察人)

問合せ先

〒981-8523
宮城県仙台市青葉区国見1-19-1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL:022-728-6612 E-メール:railway[atmark]tfu-mail.tfu.ac.jp
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

受講料

無料

1月
28
2018
第14回 東北大学男女共同参画シンポジウム「性・生・制を考える」
1月 28 全日

主催

東北大学男女共同参画委員会

開催場所・日時

東北大学星陵キャンパス医学部開設百周年記念ホール(星陵オーディトリアム)
2018年1月28日(日)13:00~17:00

内容

社会における男女の関係は、生きる上での自然な違い、性による区別、
制度としての平等、そして男女共同参画というステージに変遷してきた。
今後、性をどのように取り扱い、どのような枠組みが必要なのかを考える。

プログラム

特別講演:変わりゆく社会に「人」の普遍性を探る~ジェンダーの視点から~
 原山 優子氏(内閣府総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員)

パネルディスカッション:性を生かす制!?
 原山 優子氏(内閣府総合科学技術・イノベーション会議 常勤議員)
 吉田 浩 氏(東北大学経済学研究科高齢経済社会研究センター長・教授)
 宋 美玄 氏(そんみひょん)(丸の内の森レディースクリニック 医師)
 小浜 耕治氏(東北HIVコミュニケーションズ代表・レインボー・アドボケイツ代表)

澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞 授賞式・受賞講演 など

問合せ先

東北大学総務企画部総務課
電話:022-217-4811 FAX:022-217-5906
E-mail:danjyo[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo/

受講料

無料

第4回れきはく講座「遺構の展示」
1月 28 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年1月28日(日)13:30~15:00

講師

芳賀 文絵氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

地層や貝塚,壁画などの遺構を博物館で展示するためには,はぎ取りや切り取りなど様々な保存のための工夫がなされます。この遺構展示のための保存処理について紹介します。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

1月
31
2018
特別観察会「皆既月食をみよう!!」
1月 31 全日

主催

仙台市天文台

開催場所・時間

仙台市天文台入口前、加藤・小坂ホール
2018年1月31日(水) 19:30-23:30

内容

天文台入口前で皆既月食の観察会を行います。また、晴天地域の皆既月食の様子をライブ中継します。
※悪天候時はライブ中継のみ実施。
※当日は、イベント開催時間のみ臨時開館します。プラネタリウムの投映はありません。

展示室観覧休止のお知らせ

 館内改修工事等のため、2018年1月4日-2月28日の期間、展示室の観覧が休止となります。

問合せ先

仙台市天文台
〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
tel  022-391-1300
fax  022-391-1301
http://www.sendai-astro.jp

参加料

無料

2月
3
2018
講座仙台学2018「仙台のスポーツとボランティア」
2月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月3日(土)10:30~12:00

内容

 東京オリンピック・パラリンピックまで2年。仙台のスポーツボランティアが最高のホスピタリティで多くの外国人を迎えています。その仙台のスポーツについて解説します。1999年ベガルタ仙台・Jリーグ加盟、2001年国体・障碍者スポーツ大会開催、2002年日韓ワールドカップ開催・イタリアキャンプ、2005年プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス、同年bjリーグ・仙台89ERS。仙台のスポーツシーンでは常に「する」「みる」「ささえる」の側面がありました。特筆すべき常時1000人以上が活動する仙台のボランティアについて概説します。

講師

村松淳司氏(東北大学多元物質科学研究所教授)

申込・問合先

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mail: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名(フリガナ)、住所、電話・FAX番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。受講証を送付いたします。
なお、お申し込みされる場合は、件名に「講座仙台学申し込み」と明記するようお願いいたします。申込締切:2018年1月26日(金)まで

受講料

無料

講座仙台学2018「仙台の地名と災害」
2月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月3日(土)13:00~14:30

内容

 市民にとって最も身近な地域素材の一つに地名があります。また、東日本大震災以降、地名と災害との関係性の注目が高まってきています。重要な震災教訓の一つは、自分たちが暮らす身近な地域の自然条件と人々の生活とのかかわりについて歴史を含めて深く理解することです。その学びにあたっては、今は使われなくなった旧地名に特に価値を見出すことができます。改めて、仙台市内の幾つかの地名を具体的に取り上げ、その意味を探究するとともに、得た知識を防災に活かすことを考えます。

講師

佐藤 健氏(東北大学災害科学国際研究所教授)

申込・問合先

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mail: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名(フリガナ)、住所、電話・FAX番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。受講証を送付いたします。
なお、お申し込みされる場合は、件名に「講座仙台学申し込み」と明記するようお願いいたします。申込締切:2018年1月26日(金)まで

受講料

無料

2月
4
2018
第5回れきはく講座「名所の風景-江戸時代の塩竈・松島図を中心に-」
2月 4 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年2月4日(日)13:30~15:00

講師

大久保 春野氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

美しい風景や旧跡などで知られる「名所」は,特に江戸時代に多くの絵画に描かれました。東北地方を代表する名所,塩竈・松島を描いた絵画を中心に,その魅力を紹介します。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

2月
9
2018
仙台白百合女子大学 子育て支援活動<ゆりっこ広場>「寝る子は育つ!~ 子どもの睡眠の重要性について~」
2月 9 全日

主催

仙台白百合女子大学人間発達学科

開催場所・時間

仙台白百合女子大学 2号館2階 特別教室III
2018年2月9日(金) 10:00~11:30

内容

 仙台白百合女子大学人間発達学科では、2017年度より子育て支援活動「ゆりっこ広場」を実施いたします。子育て中の方々が集まって、お友達を見つけたり、育児情報を交換したり、子育てに関する悩みを分かち合ったりするなかで、皆さんがより子育てを楽しめるよう、活動を通してお手伝いできたらと思っております。
 親子の遊び場や子育て仲間を求めていらっしゃる方、お一人で育児に取り組まれている方など、お子さんと一緒に遊びにいらっしゃいませんか?
 緑に囲まれた自然豊かな白百合のキャンパスでゆったり過ごせるひとときをご用意し、皆さんのご参加をお待ちしております。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 人間発達学科 学科研究室
〒981-3107 仙台市泉区本田町6番1号
TEL:022-374-7779 FAX:022-374-5185
E-mail:yurikko[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp

定員

10組(受付先着順となりますが、活動内容により多少調整させて頂きます。)

申込み方法

お申し込みは、メールのみとなります。お子さまのお名前と年齢、保護者の方のお名前とご連絡先をお知らせください。

受講料

無料

2月
10
2018
講座仙台学2018「人口で見る仙台の過去・現在・未来」
2月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム、宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月10日(土)15:00~16:30

内容

社会や地域を構成する人たちが何人いるのか,そしてこれから何人になると予測されるのかは,その地域を考えるうえでとても重要です。これまでに人口はどのように増えてきたのでしょうか。そしてこれからどのように変化するのでしょうか。これらの問いに,地球,日本,東北,仙台と様々なレベルで考えてみたいと思います。

講師

萩原 潤 氏(宮城大学看護学群准教授)

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
Tel:022-377-8208(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

受講料

無料

講座仙台学2018「仙台駅裏ものがたり」
2月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム、宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月10日(土)10:30~12:00

内容

開発の進む仙台駅東地区。ここはかつて「駅裏」と呼ばれ,現在とは様相の異なる地区でした。なぜ,この地域が「駅裏」となったのでしょうか?近世の城下町建設や明治期の都市建設の経緯を踏まえて,「駅裏」のまちづくりの物語を解説します。

講師

佐々木 秀之 氏(宮城大学事業構想学群准教授)

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
Tel:022-377-8208(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

受講料

無料

講座仙台学2018「江戸時代の仙台、平成の仙台」
2月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム、宮城大学

開催場所・時間

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年2月10日(土)13:00~14:30

内容

伊達政宗の城下町建設に起点がある,仙台市街地。東北の中心として開発が進んだ現在の街に,江戸時代の痕跡はどの程度のこっているのでしょうか。地図を手掛かりに,現在の仙台に残る江戸時代の痕跡を探ってみましょう。

講師

三好 俊文 氏(宮城大学基盤教育群准教授)

申込み・問合せ先

宮城大学 地域連携センター
〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
Tel:022-377-8208(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

受講料

無料

2月
11
2018
第6回れきはく講座「エミシとよばれた人々のくらし」
2月 11 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年2月11日(日)13:30~15:00

講師

佐藤 憲幸氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

律令国家により「農耕を知らない野蛮な民」とされ,「蝦夷(エミシ)」と呼称された人々。果たして彼らはどのような暮らしを営み,文化を有していたのか。その実態に迫ります。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

2月
14
2018
ろうさい医イはなし「胃癌の外科的治療について」
2月 14 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年2月14日(水)13:30-14:15

講師

安本 明浩 氏(東北労災病院胃外科副部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

2月
23
2018
第149回サイエンスカフェ:宇宙に響くさえずりとジオスペース
2月 23 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2018/2/23(金)18:00~19:45

内容

地球の周りの宇宙空間はジオスペースと呼ばれ、オーロラをはじめとする様々な現象が絶え間なく生じています。「宇宙のさえずり」とも称される特徴的な自然電波・コーラスを取り上げて、ジオスペースの科学について考えてみましょう。

講師

加藤 雄人 氏(東北大学大学院理学研究科 准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
24
2018
シンポジウム「ジョン・ラ・ファージ(1835-1910)の日光 アメリカのステンドグラス復興とジャポニスムのパイオニア」
2月 24 全日

主催

東北学院大学研究ブランディング事業「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」

開催場所・時間

東北学院大学 土樋キャンパス ホーイ記念館ホール
2018年2月24日(土) 13:00~18:00

内容

アメリカの超越主義の画家ジョン・ラ・ファージ(1835-1910)は聖なるものを求めて、1886年に3ヶ月間、日本に滞在した。彼は日光の森に感動して、「ここには偉大なパーンがまだ生きている」と記す 。そこに立ち会っていたのが、後にボストン美術館の日本美術コレクションに結実するフェノロサ(1853-1908)とビゲロー(1850-1926)、そして岡倉天心(1863-1913)である。ラ・ファージはアメリカに帰国後、日本美術のモチーフを取り込んだステンドグラスを制作する。彼の名はわが国では知られていないが、アメリカの名家でもあり、日米関係の最も重要な画家である。その画業をみると、わが東北学院の1932年のイギリス製のステンドグラスがジャポニスムと軌を一にする反近代の産物であることがよくわかる。ラ・ファージについての日本で初めてのシンポジウムを本学で開催する所以である。

趣旨説明:鐸木 道剛氏(東北学院大学文学部教授)
基調講演:村形 明子氏(京都大学名誉教授 日本フェノロサ学会名誉会員・顧問)
パネリスト:
Phylis Floyd氏(ミシガン州立大学准教授)
Katie Kresser氏(シアトル大学准教授)
五味 良子氏(埼玉県立近代美術館学芸員)

問合先

東北学院大学研究ブランディング事業推進室
TEL・FAX 022-264-6547
E-mail:branding[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp
URL:http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/theology

受講料

無料

2月
28
2018
ろうさい医イはなし「肺癌とその治療」
2月 28 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年2月28日(水)13:30-14:15

講師

榊原 智博 氏(東北労災病院呼吸器内科副部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

3月
2
2018
第51回リベラルアーツサロン:フランス近代詩を読む―ボードレールからの出発―
3月 2 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

片平北門会館2Fエスパス(東北大学片平キャンパス)
2018/3/2(金)18:00~19:45

内容

19世紀のフランスには、ロマン派、高踏派、象徴派など、様々な流派から個性的な詩人が数多く現れました。このサロンでは象徴派の源流とされるボードレール(1821-1867)の作品を中心にして、フランスの近代詩の魅力を味わいます。

講師

坂巻 康司 氏(東北大学大学院国際文化研究科 准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
3
2018
日本心理学会公開シンポジウム “共感する心”を科学する
3月 3 全日

主催

公益社団法人 日本心理学会

開催場所・日時

東北大学 川内キャンパス(Aエリア) 講義棟 A棟 A200教室
2018年3月3日(土) 13:00-17:00(開場12:30)

内容

人間の行動にみられる「共感性」は人間に特有のものなのでしょうか?また,他者に共感したり,他者を思いやったりする心は,いつ芽生え,どのように育まれていくのでしょうか。本講座では,研究の最前線で活躍する講師を迎え,最新の研究事例を交えて考察します。

話題と講師
■赤ちゃんは生まれながらに正しく,やさしいのか?:鹿子木 康弘(NTTコミュニケーション科学基礎研究所/日本学術振興会)
近年の赤ちゃん研究によって,われわれ人間の本性(発達早期の傾向)が次々と明らかにされています。この講演では,赤ちゃんの道徳性,正義感,同情心,援助行動を扱った研究を中心に,赤ちゃんがいかに生まれながらに正しく,他者に対してやさしい存在なのかをお話しします。

■自閉スペクトラム症を持つ方々の他者理解:米田 英嗣(京都大学)
自閉スペクトラム症とは,対人関係の困難さ,強いこだわりなどによって診断される発達障害です。他人に対して共感をすることが難しいと言われてきましたが,近年の研究から,それが必ずしも正しくないことがわかってきました。他者の立場になって推測する能力,自閉スペクトラム症を持つ人同士の共感的反応,他者に対する社会的な善悪判断の研究を紹介することで,自閉スペクトラム症を持つ人の視点に立つことの重要性について考えます。

■人はロボットにも共感する:北﨑 充晃(豊橋技術科学大学)
共感は,他者の感情を理解し,共有する能力です。そして,人のみならず動物にも共感能力があると報告されています。共感は複数の個体が社会を作り,維持するために必要なものです。一方で,人は人以外の物,例えばロボットやアニメのキャラクタや,もしかしたら人工知能にも共感します。この講演では,共感とは何か,人や動物の共感の研究,そして人以外の対象への共感の研究について紹介し,共感のもたらす良い面と懸念について考えます。

指定討論者:板倉 昭二(京都大学)
企画・司会:池田 まさみ(十文字学園女子大学)、邑本 俊亮 (東北大学)

問合せ先

日本心理学会事務局(〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内 TEL:03-3814-3953)
https://www.psych.or.jp/event/sympo2017_kyokan.html

申込み方法

お申込みはE-mail( jpa-event[atmark]psych.or.jp ),Fax,往復はがきで,参加希望日・シンポジウム名を明記の上,住所・氏名・年齢と,日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください(E-mailでの申込み時は,件名に希望日・シンポジウム名をご記入ください)。

定員

300名

受講料

無料

3月
4
2018
第7回れきはく講座「宮城県における縄文中期-七ヶ宿町小梁川・大梁川遺跡を中心に-」
3月 4 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年3月4日(日)13:30~15:00

講師

相原 淳一氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

ダムに水没するため,遺跡全体が調査された七ヶ宿町小梁川遺跡とその近くにある大梁川遺跡,この二つの遺跡を通して,縄文時代最盛期である中期の様子を概観します。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
9
2018
仙台白百合女子大学 子育て支援活動<ゆりっこ広場>「お耳をすまそう」
3月 9 全日

主催

仙台白百合女子大学人間発達学科

開催場所・時間

仙台白百合女子大学 2号館2階 特別教室III
2018年3月9日(金) 10:00~11:30

内容

 仙台白百合女子大学人間発達学科では、2017年度より子育て支援活動「ゆりっこ広場」を実施いたします。子育て中の方々が集まって、お友達を見つけたり、育児情報を交換したり、子育てに関する悩みを分かち合ったりするなかで、皆さんがより子育てを楽しめるよう、活動を通してお手伝いできたらと思っております。
 親子の遊び場や子育て仲間を求めていらっしゃる方、お一人で育児に取り組まれている方など、お子さんと一緒に遊びにいらっしゃいませんか?
 緑に囲まれた自然豊かな白百合のキャンパスでゆったり過ごせるひとときをご用意し、皆さんのご参加をお待ちしております。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 人間発達学科 学科研究室
〒981-3107 仙台市泉区本田町6番1号
TEL:022-374-7779 FAX:022-374-5185
E-mail:yurikko[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp

定員

10組(受付先着順となりますが、活動内容により多少調整させて頂きます。)

申込み方法

お申し込みは、メールのみとなります。お子さまのお名前と年齢、保護者の方のお名前とご連絡先をお知らせください。

受講料

無料

3月
10
2018
かたりつぎ ~朗読と音楽の夕べ~ 東日本大震災の「語りつぐ記憶」(朗読・竹下景子)
3月 10 全日

主催

多賀城市、東北大学災害科学国際研究所、宮城学院女子大学、かたりつぎ仙台実行委員会、復興支援コンサート実行委員会(神戸)

開催場所・時間

多賀城市文化センター 大ホール
(〒985-0873 宮城県多賀城市中央2-27-1 TEL022-368-0131)
2018年3月10日(土)14:00~16:00(開場13:00)

内容

災害は、何時起こるかわからない。しかし、心の備えは、いつでも生きる知恵となる!
あの日から、七年の歳月が経とうとしています。みなさんの震災の記憶は、どう変化しているでしょう。
今年の証言は、7年を経て、今、思うことを、みなさんがそれぞれの立場から語ってくださっています。
被災地では、復興のかたちが現れてきた地域もずいぶんあります。
一方、福島は原発で壊れたふるさとに戻れない人々も多く、複雑な問題は続いており、
岩手県、宮城県、福島県全体で、約8万人が避難先で生活しています。
自然災害はかならずやってきます。
震災の体験のない方も増えつつある昨今は、震災の記憶を伝えることも大切な防災活動です。

[朗読]竹下景子(女優) 
[講演]ゲルスタ ユリア(ベルリン自由大学) [報告]柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所)
[演奏]高塚美奈子(ピアノ)/誉田広耶(マリンバ)
[合唱]宮城県多賀城高等学校合唱部

問合せ

東北大学災害科学国際研究所災害アーカイブ研究分野
TEL 022-752-2099

申込み方法

往復はがきの往信面の裏に(1)イベント名、希望人数(2)住所(3)氏名(4)電話番号を、返信面の表に住所、氏名をご記入のうえ、

〒980-8799 仙台中央郵便局留 「かたりつぎ」係

宛にお申込みください。※1枚で2名様までご入場できます。
締切:2018年2月20日(火)消印有効

受講料

無料

まちなか美術講座(第53回)「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄―その情熱と友情」
3月 10 全日

主催

宮城県美術館×東北工業大学一番町ロビー

開催場所・時間

東北工業大学一番町ロビー2階ホール
2018年3月10日 (土) 13:30-15:00

講師

加野恵子氏(宮城県美術館学芸員)

内容

1915年に草土社を結成し、《切通之写生》や麗子像の連作を発表した岸田劉生(1891~1929)。その「内なる美」を深く追求した写実表現は、若き画家たちに影響を与え、当時の画壇に一石を投じました。米沢生まれの椿貞雄(1896~1957)は18歳で劉生に師事。草土社の創立同人となり、劉生が鵠沼に転居すると、自身も移り住んで行動をともにするなど、とりわけ劉生の身近で、影響を受けたひとりです。二人の絵画への情熱と友情をとおして、その芸術を紹介します。

関連展覧会:「岸田劉生と椿貞雄展」(1/27-3/25)

問合せ先

宮城県美術館
TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

定員

120名

受講料

無料

3月
11
2018
第8回れきはく講座「名取鍬について-超鋭角な鍬の謎-」
3月 11 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年3月11日(日)13:30~15:00

講師

今井 雅之氏(東北歴史博物館学芸職員)

内容

地域によって,様々な形をしている鍬。宮城県では旧名取郡を中心として,日本でも有数の鋭角の鍬が使われていました。文献史料と実物資料から,この不思議な鍬の特徴に迫ります。 

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
URL: http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

3月
14
2018
ろうさい医イはなし「健康診断と人間ドック」
3月 14 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年3月14日(水)13:30-14:15

講師

長澤 美穂 氏(東北労災病院健康診断部副部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料

3月
16
2018
第150回サイエンスカフェ:追跡!体内の薬のゆくえ ~機能画像からはじまる未来医療~
3月 16 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
2018/3/16(金)18:00~19:45

内容

薬をGPSのように追跡し、体の中のはたらきを機能画像として見ることができる検査技術。
すでに再生医療や認知症研究で利用されています。皆さんも、この追跡の世界にひたってみませんか?

講師

志田原 美保 氏(東北大学大学院医学系研究科 講師)

問合せ先

東北大学 総務企画部広報課社会連携推進室
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
28
2018
ろうさい医イはなし「乳癌について」
3月 28 全日

主催

東北労災病院地域医療連携センター

開催場所・時間

東北労災病院1F待合ホール
2018年3月28日(水)13:30-14:15

講師

本多 博 氏(東北労災病院乳腺外科部長)

問合せ先

地域医療連携室 ℡022-275-1467
http://www.tohokuh.johas.go.jp/

受講料

無料