イベント情報

9月
1
2018
東北大学キャンパスにおける遠古の文化-青葉山遺跡群と芦ノ口遺跡-
9月 1 – 10月 28 全日

主催

東北大学埋蔵文化財調査室

開催場所・日時

東北大学附属図書館エントランスロビー展示コーナー(東北大学川内南キャンパス)
2018年9月1日(土)~10月28日(日) 8:00~22:00(土日祝日は10:00~22:00)

内容

「当室では「東北大学キャンパスにおける遠古の文化-青葉山遺跡群と芦ノ口遺跡-」と題した展示を、川内南キャンパスの東北大学附属図書館にて開催致します。今回は、旧石器・縄文時代を中心とする青葉山の遺跡群や、富沢地区(電子光理学研究センター)にて確認された縄文・古墳時代・古代の遺跡である芦ノ口遺跡を中心とした発掘調査成果について紹介致します。また、大崎市川渡地区(川渡フィルードセンター等)に位置する町西遺跡や、川内北キャンパスの仙台城跡二の丸北方武家式地区からわずかに出土した縄文・弥生時代の遺物も展示します。この機会にぜひご覧ください。

なお、ホームカミングデーに合わせて下記の様にギャラリートークを実施します。
9月29日(土)10:00/14:00(2回 約30分間)
事前申込不要 直接会場までお越しください。」

問合せ先

東北大学埋蔵文化財調査室
電話:022-217-4995
E-mail maibun[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://web.tohoku.ac.jp/maibun/

受講料

無料

10月
2
2018
福島美術館から感謝をこめて「福島禎蔵が愛し遺したコレクション」
6期)文房四宝~書・墨・硯の魅力
10月 2 – 10月 20 全日

主催

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

開催場所・時間

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館
2018年年10月2日(火)~10月20日(土) 9:00~16:30
(開館日/展覧会期間中の火~土曜日 ※臨時休館を設ける場合もあります。)

内容

福島美術館は、運営母体・社会福祉法人共生福祉会のもと、昭和55年の開館以来、38年にわたり美術作品を皆様に公開してまいりましたが、この度、平成30年度末に事業を一旦休業することとなりました。
 長らくの間、皆さまにはご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 つきましては、当館で収蔵する3000点の作品を、多くの作品を皆様にお楽しみ頂きたく、4月17日から12月22日まで、全8期の展覧会にて作品をご紹介いたします。

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入場料

一般400円 学生・70歳以上300円※高校生以下・障がい者の方は無料

10月
6
2018
伊達綱村公300年遠諱記念特別展「伊達綱村展」
10月 6 – 12月 2 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館
2018年10月6日(土)~12月2日(日)
9:30~17:00(発券は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(ただし,10/8は開館),10/9

内容

仙台藩四代藩主である伊達綱村は,いわゆる伊達騒動と呼ばれる最大の危機を乗り越えて仙台藩を発展させました。また現在も信仰・文化の拠点となっている多くの寺社を建立・造営したほか,学問を奨励し藩史編纂事業を行うなど文教の興隆にもつとめました。没後300年を迎えるにあたり,政治・経済・文化の各方面にわたって大きな影響を与えた伊達綱村について,今に残る関係文化財等によってその事業を顕彰します。また,17世紀後半,衰退していた塩竈の町が伊達綱村の政策によって復興・発展したことにより,今もなお塩竈の人々は綱村を崇敬しています。そのような,現在まで受け継がれている地域とのつながりについても取り上げていきます。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

観覧料

一般1,000円 シルバー900円 小・中・高校生300円
※身体障害者手帳,療育手帳,精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその介護者(1名)は,無料となります。
※東北歴史博物館友の会会員の方は窓口での本人負担はありません。(会員証の提示が必要です。)

10月
21
2018
サロン講座「天気にまつわる言い伝えは本当?~自分でできる天気予想~」
10月 21 全日

主催

せんだい環境学習館たまきさんサロン

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
2018年10月21日(日)13:30~15:30

講師

日本気象予報士会東北支部

内容

「大気圧を目で見る」「雲を作る」「竜巻を作る」実験を通して天気や天気図、気象予報士について学ぶほか、大雨や雷の危険性についても教わります。

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ
https://www.tamaki3.jp/

申込方法

電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください<申込締切 10月10日(水)>
(必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢)

定員

小学生以上の子どもと保護者15組 ※抽選(当選者にのみ10/13までご連絡)

受講料

無料

10月
24
2018
平成30年度「外交講座」アジアにおける日本外交
10月 24 全日

主催

東北大学大学院国際文化研究科

開催場所・日時

東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6階大ホール
2018年10月24日(水)15:30~17:00

内容

外務省から講師をお招きして、下記のとおり外交講座を開催します。
事前の申し込み等の必要はございませんので、本学学生、教職員、一般市民の皆様ぜひご参加ください。

講師

髙橋 直樹氏(外務省アジア大洋州局地域政策参事官室 地域政策参事官)

問合せ先

東北大学大学院国際文化研究科教務係 電話022-795-7556

平成30年度「外交講座」アジアにおける日本外交

対象・定員

学生・一般の方 140名

<受講料>
無料

10月
25
2018
第5回海水・生活・化学連携シンポジウム
10月 25 全日

主催

日本海水学会若手会

開催場所・日時

石巻専修大学(〒986-8580 宮城県石巻市南境新水戸 1 番地 )
2018年10月25日(木)13:00~

内容

本行事は,学術交流,および東日本大震災の風化防止を目的としたシンポジウムです.第 1 回(2014 年)を岩手県一関市および陸前高田市で,第 2 回(2015 年)を宮城県石巻市, 第 3 回( 2016 年)を福島県郡山市,第 4 回(2017 年)を岩手県宮古市で開催してきました. 開催の様子は若手会ホームページ(http://www.swsj.org/wakatekai/index.html)にて掲載されて おります.本年度は再び宮城県石巻市で開催することとなりました.昨年に引き続き講演 会・交流会・見学会に加えて,小学生を対象とした理科教室を開催いたします.是非とも多 くの方に本シンポジウムの趣旨をご理解いただき,ご参加を賜りますようお願い申し上げ ます.なお,本シンポジウムで生じた余剰金はすべて東北復興支援のために寄附させていた だきます.

13:00 講演会開会(石巻専修大学 5 号館 3 階 5301 教室)
13:10 講演 「石巻圏域の産業復興と本学の取り組み」
     石巻専修大学 経営学部 教授 杉田 博 氏
14:00 講演「南のシカ・北のシカ」
       石巻専修大学 理工学部 客員教授  土屋 剛 氏
15:10 ポスター発表
16:40 講演「小さくても持続可能な地域をいかにつくるのか? -牡鹿半島における地域資源を
    活用した次世代型循環社会の創生-」一般社団法人はまのね代表 亀山貴一 氏

申込先・問合せ先

日本海水学会若手会 石巻専修大学 高瀬清美(第 5 回海水・生活・化学連携シンポジウム担当) (公財)塩事業センター海水総合研究所 中村彰夫(申込受付担当)
メール: wakatekai[atmark]swsj.org
http://www.swsj.org/wakatekai/symposium5th.html

<参加費>
講演会 3,000 円(主催・共催・協賛団体会員),4,000 円(非会員)
※本務地が宮城県内の方は講演会参加費を無料とさせていただきます.
講演会のみ当日受付可

10月
26
2018
特別展「戊辰戦争150年」
10月 26 – 12月 9 全日

主催

仙台市博物館、新潟県立歴史博物館、福島県立博物館

開催場所・日時

仙台市博物館
2018年10月26日(金曜日)~12月9日(日曜日)
9時00分から16時45分まで  ※入館は16時15分まで

内容

今から150年前、仙台藩は奥羽越列藩同盟を主導して新政府軍と戦い、降伏して明治の世を迎えました。
本展覧会では、幕府崩壊の契機となった開国から、鳥羽・伏見の戦いを経て、会津藩救済のため奥羽越の諸藩が結成した列藩同盟とその戦い、更に降伏後の歴史までを、仙台藩および東北の視点から紹介します。新潟県立歴史博物館・福島県立博物館と共同で企画し、開催する本展覧会は、それぞれの地域に所在する古文書や絵図、旗や武器等が一堂に会する貴重な機会となります。教科書では触れられない150年前の東北の歴史を展示室でご覧下さい。

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

観覧料

一般・大学生 1,000円、高校生 500円、小・中学生 400円

第157回サイエンスカフェ:がんは、何から出来てるの?
10月 26 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2018年10月26日(金)18:00~19:45

内容

私たち多細胞生物を構成する細胞は、皆同じ遺伝子を持っています。しかし、癌細胞はどうも違っているようです。そして腫瘍という塊を作る細胞は癌細胞だけではありません。どうしてそのような事が起こるのか、少し考えてみましょう。

講師

中山 啓子 氏(東北大学大学院医学系研究科 教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

第77回日本公衆衛生学会総会 市民公開講座1「I love you & I need you ふくしま」
10月 26 全日

主催

第77回日本公衆衛生学会総会

開催場所・時間

ビッグパレットふくしま 1階多目的展示ホールA
(福島県郡山市南2丁目52番地)
2018年10月26日(金)13:00~14:00(開場12:30)

内容

福島県民と全国の公衆衛生従事者をエンパワメント。クリエイティブディレクター箭内道彦さんが携わってきた、故郷福島での様々な活動をご紹介いただきます。
クリエイティブの力を通して、福島への支援を続ける箭内さんの原動力に触れてみませんか。
将来を模索し、夢に向かってチャレンジする人の心に染みわたるメッセージが響きます。

講師

箭内道彦氏(クリエイティブディレクター)

問合せ先

第77回日本公衆衛生学会総会事務局
福島県立医科大学公衆衛生学講座内
TEL: 024-547-1180

参加費

無料

第77回日本公衆衛生学会総会 市民公開講座2「職域・地域におけるたばこ対策の推進-受動喫煙対策および新型たばこに関する最新情報を中心として-」
10月 26 全日

主催

第77回日本公衆衛生学会総会

開催場所・時間

ビッグパレットふくしま 1階コンベンションホールA(福島県郡山市南2丁目52番地)
2018年10月26日(金)14:45~16:15

内容

最近よく見かけるようになった新型たばこ、“体への影響は?”“受動喫煙の問題はないの?”こういった受動喫煙対策や新型たばこに関する最新情報について学んでみませんか。
産業医をはじめとした保健医療従事者、行政関係者、学会参加者だけでなく、市民の皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

座長:星 北斗 氏(福島県医師会副会長、財団法人星総合病院理事長)

講演:
受動喫煙対策の法改正で何が変わるか?
「職場や地域でやらなくてはならないこと・やるべきこと」
大和 浩 氏(産業医科大学 産業生態学研究所 健康科学開発研究室 教授)

最近急速に流行する新型たばこの正体とは?
「新型たばこ使用者への対応に役立つエビデンス」
中村正和 氏(公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター センター長)

問合せ先

第77回日本公衆衛生学会総会事務局
福島県立医科大学公衆衛生学講座内
TEL: 024-547-1180

参加費

無料

10月
27
2018
サテライトキャンパス公開講座:100万都市仙台の田舎「かむりの里」歴史と風土・知って楽しむセミナー
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北多文化アカデミー

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年10月 6日 (土)13:00 ~14:30
2018年13月27日 (土)10:30 ~12:00
2018年10月20日 (土)13:00 ~14:30
2018年10月27日 (土)10:30 ~12:00

内容

仙台に一番近い田舎「かむりの里」を知って楽しむ講座です。自然・歴史・伝承・アクティビティ・農業・食など週末に楽しめる情報に触れ、上質な田舎体験上級者を目指します。参加者で「ぶらり散歩コース」を組んで体験し、留学生の文化研修やエデュケーションツーリズムのコンテンツとしての可能性も探ります。
第4回目;上質な田舎活用編
※ぶらり散歩コースグランプリ

講師

佐藤 和則 氏(東北多文化アカデミー)

申込・問合先

東北多文化アカデミー 公開講座担当
〒980-0813 仙台市青葉区米ヶ袋1-1-14-303
TEL:022-796-8596 FAX:022-796-8597
E-mai: info[atmark]tta-foundation.org

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

30名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:共生と共有の価値観に基づく地域おこしの取り組み
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年10月27日 (土)15:00 ~16:30

内容

本講座では、東日本大震災の被災地における地域ステークホルダー(SH)主体の地域おこし活動を考察していく。その際に、共生と共有の価値観が地域SHに形成され、地域社会全体で来訪客を迎えるためのおもてなしが実践されることの重要性である。具体的な事例として、①蔵王町において仙台真田氏の歴史資源に基づいて観光ボランティア活動を実施する住民団体・矢附真田の会、②石巻市において牡鹿半島蛤浜の再生を目指して循環型ビジネスの構築に取り組む一般社団法人はまのね、③気仙沼市や南三陸町において漁業者や地域商店との連携により水産・観光の再建を目指す株式会社阿部長商店などを取り上げる。これによって、共生と共有の価値観に基づく地域おこしが、地域社会の復興や望ましい発展に貢献することを述べていく。

講師

矢口 義教 氏(東北学院大学経営学部教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:地域経済の活性化における地域通貨の可能性
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年10月27日 (土)13:00 ~14:30

内容

私たちが日々使っている通貨ですが、その存在は大変謎に満ちたものです。通貨とは何か。通貨はどのように生まれたのか。いずれの問いも明確な答えは存在しません。そうした中で、電子マネーや仮想通貨といった新たな通貨が次々と誕生し、私たちの生活を大きく変えようとしています。本講座では、地域通貨というあまり聞き慣れない通貨を取り上げます。地域通貨とは何か、それを利用して地域経済を盛り上げようとする事例について解説します。

講師

伊鹿倉 正司 氏(東北学院大学経済学部教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

サロン講座「暮らしに活かそう 製本の手わざ」
10月 27 全日

主催

せんだい環境学習館たまきさんサロン

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
2018年10月13日(土) 10月27日(土) 11月10日(土) 13:30~16:00

講師

和綴じ製本作家 永澤裕子 氏

内容

3回の講座で和・洋製本の初歩を学びます。
(1)10月13日(土)「和綴じで造るノート」
(2)10月27日(土)「薄表紙の構造と造り方」
(3)11月10日(土)「厚表紙の構造と造り方」

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ
https://www.tamaki3.jp/

申込方法

電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください<申込締切 10月2日(火)>
(必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢)

定員

各回15人(中学生以上、1㎜単位の長さを正確に測れる方)
※抽選(連続で受講可能な方優先、当選者にのみ10/6までご連絡)

受講料

(1)500円、(2)・(3)各1,000円

ジェンダー論公開講座「メディアとジェンダー」
10月 27 全日

主催

(公財)せんだい男女共同参画財団

開催場所・日時

エル・パーク仙台 5階 セミナーホール
2018年10月27日(土)13:30~15:00

講師

田中東子氏(大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科准教授)

問合せ先

エル・パーク仙台(代表) TEL 022-268-8300
エル・ソーラ仙台(代表) TEL 022-268-8041
せんだい男女共同参画財団 総務企画課 TEL 022-212-1627

申込フォーム

https://ssl.sendai-l.jp/cgi-local/index3.cgi

定員

70名

受講料

1,000円

宮城大学公開講座:イメージづくりが地域や組織を発展させる
10月 27 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学大和キャンパス交流棟2階オープンスタジオ 
2018年10月27日(土)10:30~12:00

内容

人々が思い描くイメージは行動に大きく反映します。そのため、地域や組織にとって、実態以上に、イメージづくりの重要性がクローズアップされてきています。特に、目に訴えるビジュアルデザイン、ビジュアルブランディングの優劣は、大きな影響を与えるため、ポイントとなります。宮城大学伊藤真市研究室の在校生・卒業生らと共に行ってきた事例を紹介しながら、成功へと導くイメージづくり、デザインについてお話します。

講師

伊藤真市氏(宮城大学事業構想学群准教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8319
http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

復興大学県民講座27「震災の記憶を紡ぐ(2018)」
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年10月27日(土) 13:30~14:30

講師

窪 俊一 氏(東北大学大学院情報科学研究科准教授)

概要

震災の記憶の風化が進む中、山元町を中心に震災を体験した人たちの「物語」を収集している櫻井みや子さんをゲストスピーカーに迎え、被災した地域の記憶をいかに継承して残していくのかについて考える。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

復興大学県民講座28「うしなわれた町の記憶(2018)」
10月 27 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年10月27日(土) 14:45~15:45

講師

窪 俊一 氏(東北大学大学院情報科学研究科准教授)

概要

原発事故を受け、全町避難を余儀なくされた福島県浪江町民の記憶をいかに継承するかに取り組んでいる佐々木加奈子さん(写真家/「浪江の記憶を守る会」代表/東北大学研究員)をゲストスピーカーに迎え、ふるさと再生とコミュニティー形成の可能性について考える。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

薬と健康のつどい2018
10月 27 全日

主催

宮城県・一般社団法人宮城県薬剤師会

開催場所・時間

せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
2018年10月27日(土)10:30~16:30

内容

テーマ:もっと活用(つか)って薬剤師~あなたのそばに~

公開講演会 11:00~12:30
1「たばこの疑問に答える」 富永 敦子氏(宮城県薬剤師会 副会長)
2「うっかりドーピング」 森川 昭正氏(宮城県薬剤師会 常任理事)
3「薬局の上手な使い方」佐々木 孝雄氏(宮城県薬剤師会 会長)

健康チェックコーナー 13:00~16:15(受付 15:45まで)
 各種健康チェック機種で自分の体について調べてみよう!
 健康チェック項目(血管年齢測定、ストレスチェック、体成分分析、骨密度測定、握力、体力測定)

子ども体験コーナー 13:00~16:15(受付 15:45まで)

お薬なんでも相談コーナー 11:00~16:15(受付 15:45まで)

問合せ先

宮城県保健福祉部薬務課
〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1
TEL.022-211-2653 FAX.022-211-2490
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/yakumu/

一般社団法人宮城県薬剤師会
〒989-3126 仙台市青葉区落合2丁目15-26
TEL.022-391-1180 FAX.022-391-6640
http://www.mypha.or.jp/

参加費

無料

記念講演会「奥羽列藩同盟をつくった仙台藩士」
10月 27 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・時間

仙台博物館ホール
2018年10月27日(土)13:30~15:00

講師

栗原伸一郎 氏 (東北大学大学院文学研究科 学術研究員)

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

申込方法

1名様につき1講演1枚の往復はがきに、希望する講演会名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入して、下記までお申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。
※申込〆切(〆切当日消印有効) 10月10日(水曜日)
申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「戊辰戦争150年展」係
※1枚のはがきでお申し込みできるのは1つの講演・1名様までです。複数の講座の聴講をご希望の方は、申込回数分の往復はがきをご用意ください。

定員

200名

受講料

無料

館長講座 第9回「関東地方の遺跡博物館 ②」
10月 27 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年10月27日(土)13:30~15:00

講師

鷹野光行氏(東北歴史博物館館長)

内容

今年度は「遺跡博物館で考える」をテーマに各地の遺跡博物館を紹介しながら,遺跡を保存する意味などをお話しします。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

10月
30
2018
福島美術館から感謝をこめて「福島禎蔵が愛し遺したコレクション」
7期)みんなが見たい!この作品
10月 30 – 11月 17 全日

主催

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

開催場所・時間

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館
2018年年10月30日(火)~11月17日(土) 9:00~16:30
(開館日/展覧会期間中の火~土曜日 ※臨時休館を設ける場合もあります。)

内容

福島美術館は、運営母体・社会福祉法人共生福祉会のもと、昭和55年の開館以来、38年にわたり美術作品を皆様に公開してまいりましたが、この度、平成30年度末に事業を一旦休業することとなりました。
 長らくの間、皆さまにはご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 つきましては、当館で収蔵する3000点の作品を、多くの作品を皆様にお楽しみ頂きたく、4月17日から12月22日まで、全8期の展覧会にて作品をご紹介いたします。

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入場料

一般400円 学生・70歳以上300円※高校生以下・障がい者の方は無料

11月
3
2018
宮城大学シンポジウム『近代日本を拓いた東北人の南方「外交」』
11月 3 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学大和キャンパス 交流棟2階 プルス・ウルトラ‐
2018年11月3日(土)文化の日 13時~16時30分(開場:12時30分)

内容

 近代日本の海外との交流史は,政治の中枢である東京から見た政治・経済の歴史が主流です。しかし,軸足を東北に置いてみると,これまでとは異なる近代日本と外国の交流の姿が現れます。それは,現在では想像できないほどの,人々と外の世界との繋がりです。
 本シンポジウムでは,『近代日本を拓いた東北人の南方「外交」』と銘打ち,近代インドネシアへ渡航した,玉蟲左太夫を皮切りに,三浦襄,今村均,板垣政参,吉住留五郎等の東北人のライフ・ヒストリーを紹介し,先達の柔軟性や国際性を検証します。

「近代日本を拓いた東北人の南方『外交』の概観」(後藤 乾一 早稲田大学名誉教授)
「三浦襄のバリ島」(倉沢 愛子 慶應義塾大学名誉教授)
「今村均のヨーロッパとジャワ軍政」(山本 まゆみ 宮城大学教授)
「板垣政参のジャカルタ医科大学―東北・ジャワ・九州」(山崎 功 佐賀大学教授兼図書館長)
ディスカッション(コメンテーター:三好 俊文 宮城大学准教授)

申込み・問合せ先

公立大学法人宮城大学地域連携センター
〒981-3298 宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
Tel:022-377-8319  Fax:022-377-8421
E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FaxまたはE-mailに,氏名,住所,電話番号をご記入のうえ,お申込みください。申込締切:平成30年10月31日(水)
なお,詳細な情報や申込方法を本学ウェブサイトでご紹介しています。
よろしければ下記からご確認下さい。
http://www.myu.ac.jp/site/renkei/h30kiban01.html

定員

100名(先着順)

受講料

無料

復興大学県民講座29「建築構造に求められる新たな役割」
11月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年11月3日(土) 13:30~14:30

講師

船木 尚己 氏(東北工業大学工学部建築学科教授)

概要

東北地方太平洋沖地震や熊本地震など、近年大規模な地震が全国で多発している。例えば地震後の避難所となりうる体育館などは、建物自身の被害をなくすことのほかに、照明や天井といった非構造部材の損傷を発生させないことが求められる。本講義では、大地震でも建物の機能維持を可能にする最新の建築構造技術を紹介するとともに、今後発生するであろう巨大地震に対して、建築構造の分野で解決すべき課題について考える。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

復興大学県民講座30「復興と東北の未来」
11月 3 全日

主催

学都仙台コンソーシアム復興大学部会

開催場所・日時

東北工業大学一番町ロビー 2階ホール
2018年11月3日(土) 14:45~15:45

講師

沢田 康次 氏(東北工業大学前学長)

概要

大震災から10年経過すると、政府の復興政策は終了し、東北に残された復興は、他地域と横並びの地方創生事業に組み込まれる。東北は、歴史的に自然災害と中央からの圧制の繰り返しの中で、その厳しい環境だからこそ、世界的な尊敬を集める思想家を数多く生んできた。この『東北文化』を他地域に強く発信することが長期的な視点の復興に不可欠である。

問合・申込先

東北工業大学 地域連携センター(復興大学事務局)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35番1号(八木山キャンパス1号館)
TEL:022-305-3818 / FAX:022-305-3808
E-mail : fukkoudaigaku[atmark]tohtech.ac.jp

受講料

無料

東北大学市民オープンキャンパス「紅葉の賀」
11月 3 全日

主催

東北大学大学院文学研究科・東北大学植物園

開催場所・時間

東北大学植物園・東北大学文学部第一講義室
2018年11月3日(土・祝) 9:00~15:30

内容

野点・俳句会・植物園散策・公開講演会など、盛りだくさんの文化行事で例年ご好評をいただいている東北大学市民オープンキャンパスです。
詳細は文学研究科ウェブサイトをご覧ください。
https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/collaboration/autumncolors.html

公開講演会 13:30〜14:50
「広重に〈挿絵〉を描かせた人びと」 高橋章則氏(東北大学大学院文学研究科教授)
など

問合せ先

東北大学文学部総務係
 〒980-8576 仙台市青葉区川内27番1号
 TEL:022-795-6002・6003

参加費

無料

11月
9
2018
第55回リベラルアーツサロン:少子高齢化と人口減少社会
11月 9 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学片平キャンパス片平北門会館2階エスパス
2018年11月9日(金)18:00~19:45

内容

日本は少子高齢化が伸展し、総人口も減少しつつあります。日本の少子高齢化にはどんな特徴があるのか?人口の減少によって日本社会はどうなるのか?をテーマにしてお話しします。

講師

福田 亘孝 氏(東北大学大学院教育学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

11月
10
2018
サテライトキャンパス公開講座:こころとからだをつなごう~動作法を学ぶ講座~
11月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・尚絅学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月10日 (土)10:30 ~12:00

内容

こころとからだが別々のものではなく一体とのもの考え、「動作法」という心理療法を学びながら、からだの軸や動きを整える方法を学ぶ。動作の仕方を変えることで、からだの不調を改善し、こころの不適応がより適応になっていくことを知り、日々の健康づくりやストレスケアに役立てる機会とする。

講師

三好 敏之 氏(尚絅学院大学人間心理学科教授)

申込・問合先

尚絅学院大学 生涯学習センター
〒981-1224 名取市増田1-1-15
TEL:022-381-1490 FAX:022-381-1491
E-mai: extension[atmark]shokei.ac.jp

申込方法

はがき、FAX、Eメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入の上、開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

40名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:頭の老いを防ぐには
11月 10 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北文化学園大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月10日 (土)13:00 ~14:30

内容

2017年の国勢調査を基に平均余命をみてみると、60歳で定年退職だとすると、その後、男性は23年、女性は28年自分の生活を営む時間があります。出来れば元気に生き生きと生活したいものです。脳の前頭葉というところは人の意欲を高めたり、計画を立てそれを実行したりするなど、人が生活を送るための大事な役割を果たしています。その老いを防ぐということは、生き生きとした生活を送るということにつながります。そのことについて作業療法士という立場でお話しできたらと思っています。

講師

首藤 和弘 氏(東北文化学園大学医療福祉学部准教授)

申込・問合先

東北文化学園大学 地域連携センター
〒981-8551 仙台市青葉区国見6-45-1
TEL:022-233-3451 FAX:022-233-6298
E-mai: liaison[atmark]office.tbgu.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して、開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

40名(先着)

料金

無料

サロン講座「暮らしに活かそう 製本の手わざ」
11月 10 全日

主催

せんだい環境学習館たまきさんサロン

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
2018年10月13日(土) 10月27日(土) 11月10日(土) 13:30~16:00

講師

和綴じ製本作家 永澤裕子 氏

内容

3回の講座で和・洋製本の初歩を学びます。
(1)10月13日(土)「和綴じで造るノート」
(2)10月27日(土)「薄表紙の構造と造り方」
(3)11月10日(土)「厚表紙の構造と造り方」

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ
https://www.tamaki3.jp/

申込方法

電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください<申込締切 10月2日(火)>
(必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢)

定員

各回15人(中学生以上、1㎜単位の長さを正確に測れる方)
※抽選(連続で受講可能な方優先、当選者にのみ10/6までご連絡)

受講料

(1)500円、(2)・(3)各1,000円

公開講座「国際文化基礎講座」世界で今 何が起きているか
11月 10 全日

主催

東北大学大学院国際文化研究科

開催場所・日時

東北大学 マルチメディア教育研究棟6階大ホール(仙台市青葉区川内41番地)
2018年11月10日(土)14:00~16:20(開講式13:40~)、
   11月17日(土)13:00~15:20(ラウンドテーブル15:35~16:35)

内容

*11月10日(土)は13時40分から「開講式」を行います。
11月10日(土)14:00~16:20
テーマ:東アジアの国際関係と日本外交の戦略 講師:勝間田弘氏(国際関係論)

11月17日(土)13:00~15:20
テーマ:世界の食料問題と水資源 講師:佐藤正弘氏(環境経済学)

11月17日(土)15:35~16:35
ラウンド・テーブル
各回の講師を交えた歓談の時間を設けました。
お茶やコーヒーを飲みながら2回の講義を振り返りましょう。

申込・問合せ先

東北大学国際文化研究科教務係 〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地
TEL 022(795)7556、FAX 022(795)7583、E-mail int-kkdk[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/blog/news/course/extension

申込方法

ハガキ、FAXもしくは電子メールで、①氏名(フリガナ)②年齢③性別④職業(学生は学生証のコピー添付)⑤現住所⑥電話番号⑦過去の受講経験の有無 を、国際文化研究科教務係までお知らせ願います。
後日、講習料の納付方法等についてご連絡いたします。

定員

100名(先着順にて締め切ります。) 【募集期間】 8月1日(火)~10月15日(月)

受講料

一般:2,000円 リピーター:1,500円(過去に本研究科公開講座の受講経験がある方) 学生: 無料(学生証のコピーを添えて申込み)  ※全2回出席した方には、『修了証書』を交付いたします。

館長講座 第10回「遺跡博物館の活動と役割(まとめ)」
11月 10 全日

主催

東北歴史博物館

開催場所・時間

東北歴史博物館 3階講堂
2018年11月10日(土)13:30~15:00

講師

鷹野光行氏(東北歴史博物館館長)

内容

今年度は「遺跡博物館で考える」をテーマに各地の遺跡博物館を紹介しながら,遺跡を保存する意味などをお話しします。

問合先

東北歴史博物館 管理部情報サービス班
Tel: 022-368-0106
Fax: 022-368-0103
E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp
http://www.thm.pref.miyagi.jp/

受講料

無料

11月
11
2018
サロン講座「葉っぱで遊ぼう!~冷蔵庫劇場~」
11月 11 全日

主催

せんだい環境学習館たまきさんサロン

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
2018年11月11日(日)10:00~12:00 ※雨天決行

講師

ハート&アート空間“ビーアイ”

内容

たまきさんサロン周辺の青葉山で葉っぱを探して遊びながら自然環境を感じましょう。
葉っぱを使ったオリジナルのマグネットを作ります!冷蔵庫につけたり、はがして遊ぶと物語がはじまるよ。

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ
https://www.tamaki3.jp/

申込方法

電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください<申込締切 10月30日(火)>
(必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢)

定員

40人 ※抽選(当選者にのみ11/3までご連絡)

受講料

無料

歴史シンポジウムin白石「戊辰戦争 奥羽の選択~それぞれの列藩同盟~」
11月 11 全日

主催

白石市教育委員会

開催場所・日時

白石市文化体育活動センターホワイトキューブ
2018年11月11日(日)13:30~16:00(開場12:30)

プログラム

13:40 講演
1「仙台藩の選択 -奥羽の主導者としての仙台藩-」
 栗原伸一郎氏(東北大学大学院文学研究科学術研究員)
2「米沢藩の選択 -同盟の大義と藩の存亡-」
 友田昌宏氏(元東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門助教)
3「秋田藩の選択 -奥羽への眼差し-」
 天野真志氏(国立歴史民俗博物館特任准教授)

15:10 パネルディスカッション「平成の白石会議」
コーディネーター(進行):米沢藩 友田昌宏氏
パネリスト:仙台藩 栗原伸一郎氏、秋田藩 天野真志氏

問合せ先

白石市教育委員会生涯学習課
TEL 0224-22-1343 FAX 0224-24-5377
E-mail con-edu[atmark]city.shiroishi.miyagi.jp

※シンポジウム当日は、同会場で「白石市農業祭」を開催しており、会場駐車場の混雑が予想されます。公共交通機関のご利用、又は乗り合わせでのご来場にご協力ください。

受講料

無料

11月
16
2018
第158回サイエンスカフェ:合成フェロモンを使って害虫防除
11月 16 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学青葉山新キャンパス青葉山コモンズ
2018年11月26日(金)18:00~19:45

内容

昆虫の多くはフェロモンという化学物質を使って,雌雄や仲間内の様々な情報伝達を行っています。そのフェロモンを上手く使えば,殺虫剤を使わずに害虫を防除することができます。今回は,昆虫フェロモンの化学合成(作り方)と害虫防除への応用法を紹介します。

講師

桑原 重文 氏(東北大学大学院農学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

11月
17
2018
サテライトキャンパス公開講座:マグロを科学する―生態から食品学的特徴に至るまで―
11月 17 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月17日 (土)10:30 ~12:00

内容

日本人が愛してやまない魚―マグロ。マグロは深海魚だった?その流線型のボディーに秘められた仕掛けとは? 身の色が赤い理由とは? 美しい刺身に仕上げる秘訣とは? この謎だらけの魚について、最新の情報をお伝えします。どのような特性を持ち、どのように食卓まで届けられるのか。知識が深まれば、食卓での楽しみも一段と増すことでしょう。

講師

落合 芳博 氏(東北大学大学院農学研究科教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mai: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

講座名、氏名、住所、電話・FAX番号を記入の上、開催日の1週間前までにFAXまたはE-mailによりお申し込みください。なお、E-mailによりお申込みされる場合は、件名に「公開講座申し込み」と明記するようにお願いいたします。

定員

60名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:日常生活の中に隠れているさまざまな理念
11月 17 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月17日 (土)13:00 ~14:30

内容

普段、私たちは、いわゆる「理念」や「イデオロギー」を、身近な存在とは感じていませんし、自分たちの感情、思考、行動などに大きな影響を与えているとも特に感じてはいません。しかし、政策や政治家の発言にはイデオロギーが反映されていますし、社会の中のさまざまな現象、政策、政治家の発言に対する感想の中にも、「理念」のようなものが影響を与えていることが多いのです。この講座では、私たちの日常に作用している理念などの具体例を分かりやすく分析します。

講師

井上 義比古 氏(東北学院大学法学部教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

サロン講座「磨きサロン2~森林を未来に残す林業を知ろう~」
11月 17 全日

主催

せんだい環境学習館たまきさんサロン

開催場所・日時

たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)
2018年10月11月17日(土)13:30~15:30

講師

株式会社佐久 専務取締役 佐藤太一 氏

内容

私たちの暮らしを豊かにしてくれる「木」を管理し育てる林業を知り、たくさんの生きものが暮らす森林を未来に残すために必要なことを木にふれあいながら教わります。木のスプーン作り体験もあります。

申込・問合先

せんだい環境学習館たまきさんサロン
980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp
電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038
詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ
https://www.tamaki3.jp/

申込方法

電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください<申込締切 11月6日(火)>
(必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢)

定員

42人 ※抽選(当選者にのみ11/10までご連絡)

受講料

500円(税込)

しろ・まち講座「三館共同企画「戊辰戦争150年」の見どころを語る」
11月 17 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・時間

仙台博物館ホール
2018年11月17日(土) 13:00~16:00

講師

田邊幹 氏(新潟県立歴史博物館主任研究員)
阿部綾子 氏(福島県立博物館主任学芸員)
水野沙織 氏(仙台市博物館学芸員)

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

申込方法

1名様につき1講演1枚の往復はがきに、希望する講演会名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入して、下記までお申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。
※申込〆切(〆切当日消印有効) 11月1日(木曜日)
申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「戊辰戦争150年展」係
※1枚のはがきでお申し込みできるのは1つの講演・1名様までです。複数の講座の聴講をご希望の方は、申込回数分の往復はがきをご用意ください。

定員

200名

受講料

無料

公開講座「国際文化基礎講座」世界で今 何が起きているか
11月 17 全日

主催

東北大学大学院国際文化研究科

開催場所・日時

東北大学 マルチメディア教育研究棟6階大ホール(仙台市青葉区川内41番地)
2018年11月10日(土)14:00~16:20(開講式13:40~)、
   11月17日(土)13:00~15:20(ラウンドテーブル15:35~16:35)

内容

*11月10日(土)は13時40分から「開講式」を行います。
11月10日(土)14:00~16:20
テーマ:東アジアの国際関係と日本外交の戦略 講師:勝間田弘氏(国際関係論)

11月17日(土)13:00~15:20
テーマ:世界の食料問題と水資源 講師:佐藤正弘氏(環境経済学)

11月17日(土)15:35~16:35
ラウンド・テーブル
各回の講師を交えた歓談の時間を設けました。
お茶やコーヒーを飲みながら2回の講義を振り返りましょう。

申込・問合せ先

東北大学国際文化研究科教務係 〒980-8576 仙台市青葉区川内41番地
TEL 022(795)7556、FAX 022(795)7583、E-mail int-kkdk[atmark]grp.tohoku.ac.jp
http://www.intcul.tohoku.ac.jp/blog/news/course/extension

申込方法

ハガキ、FAXもしくは電子メールで、①氏名(フリガナ)②年齢③性別④職業(学生は学生証のコピー添付)⑤現住所⑥電話番号⑦過去の受講経験の有無 を、国際文化研究科教務係までお知らせ願います。
後日、講習料の納付方法等についてご連絡いたします。

定員

100名(先着順にて締め切ります。) 【募集期間】 8月1日(火)~10月15日(月)

受講料

一般:2,000円 リピーター:1,500円(過去に本研究科公開講座の受講経験がある方) 学生: 無料(学生証のコピーを添えて申込み)  ※全2回出席した方には、『修了証書』を交付いたします。

宮城大学公開講座:世界農業遺産からみる農業用水の知恵と価値
11月 17 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

SS30 8階 第2会議室A(15階第5会議室に変更の可能性あり)
2018年11月17日(土)10:30~12:00

内容

平成29年12月、「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が国際連合食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産として認定されました。FAOから評価された農業遺産の基盤となっているのは、この地域の伝統的な農業用水管理システムです。しかし農業用水の管理がどのように行われ維持されているのか、その実装はあまり知られていません。この講義では、大崎耕土を事例として農業用水の知恵とその価値を学びます。

講師

郷古 雅春氏(宮城大学食産業学群教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8319
http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

11月
24
2018
サテライトキャンパス公開講座:F. スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』におけるケアと主人公―傷からのつながり
11月 24 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年11月24日 (土)15:00 ~16:30

内容

本講義はアメリカ人作家F. スコット・フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』(1925年)を取り上げ、話の中心人物たるジェイ・ギャツビーと語り手のニック・キャラウェイの関係について、「どちらが主人公なのか」という従来の議論ではなく、「なぜ主人公がどちらかわかりにくいのか」という視点から読むことで、二人の間にある「ケア」と呼ぶべきつながりの物語が見えてくることを論じる。

講師

井出 達郎 氏(東北学院大学文学部准教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

11月
25
2018
東北大学病院 つながる健康講座 in くりはら「心臓病の今とこれから」
11月 25 全日

主催

東北大学病院

開催場所・日時

栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)大ホール
(栗原市若柳字川北古川83番地)
2018年11月25日(日)13:30~15:40(開場 13:00)

内容

東北大学病院は、これまで仙台市内で開催していた市民公開講座を刷新し、当院の医師が宮城県内の地域に出向いて最新の医療を分かりやすく紹介する「つながる健康講座」を開催することとなりました。
第1回目は、栗原市において、「心臓病の今とこれから」と題した講演会を開催いたします。冬本番を迎える前に、心臓を守るための最新の情報を分かりやすくお伝えしますので、ぜひご家族でご参加ください。
 ・講演 「心臓病治療の最前線」
      東北大学病院 循環器内科 教授 下川 宏明 氏
     「不整脈と感じたら」
      東北大学病院 循環器内科 助教 中野 誠 氏
     「心不全を防ぐ・治す」
      東北大学病院 循環器内科 講師 高橋 潤 氏
 ・座談会「これからの循環器医療のあり方」
      座長 栗原市病院事業管理者 平本 哲也 氏
      下川 宏明 氏/中野 誠 氏/高橋 潤 氏

申し込み方法

事前のお申し込みが必要です。参加ご希望の方は、FAX、Eメール、またはWebフォームに郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・性別・参加人数・車椅子の有無をご明記の上、下記までお申し込みください。
後日聴講券を発送いたします。なお、定員となり次第締め切りとさせていただきます。
申し込み締め切り:11月5日(月)着
東北大学病院「つながる健康講座」担当
FAX:022-717-8931 Eメール:tsunagaru[atmark]pr.hosp.tohoku.ac.jp
Webフォーム:https://secure.hosp.tohoku.ac.jp/pr/tsunagaru01/

問い合せ先

東北大学病院広報室「つながる健康講座」担当
TEL:022-717-7990(土・日・祝祭日を除く08:30~17:15)
FAX:022-717-8931 E-mail:tsunagaru[atmark]pr.hosp.tohoku.ac.jp

受講料

無料

12月
1
2018
サテライトキャンパス公開講座:いつもの居酒屋の東京オリンピック対応-食の安全の世界基準について-
12月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月1日 (土)15:00 ~16:30

内容

食の安全を守る新しい考え方について、皆さんと一緒に学び、体験します。
HACCPという言葉を聞いたことありますか?食の安全を守る仕組みです。既に大きな食品企業では導入されつつありますが、今後どんどん導入される予定です。街の居酒屋さんも東京オリンピックが開催されるころには、HACCP対応になっている可能性があります。どんな仕組みなのか、法律や仕組みがどうなっているのか、楽しみながら学ぶ機会になればと思います。

講師

菰田 俊一 氏(宮城大学食産業学群准教授)

申込・問合先

宮城大学 サテライトキャンパス
〒981-3298 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル2階
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693
E-mai: renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

60名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:ブラタモリ風ぼうさいまち探検のススメ
12月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月1日 (土)10:30 ~12:00

内容

自然災害は、地域ごとの自然条件と社会の脆弱性に大きな影響を受けます。教科書的に防災の一般論を学ぶだけでは不十分であり、地域のことは地域から学ぶ姿勢が重要です。そこで、ローカルな地域の自然と歴史を楽しく学び、その理解を防災につなげる一つの手法としての「ブラタモリ風ぼうさいまち探検」を、実践事例とともに紹介します。

講師

佐藤 健 氏(東北大学災害科学国際研究所教授)

申込・問合先

東北大学 教育・学生支援部 教務課教育支援係
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
E-mai: gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp

申込方法

講座名、氏名、住所、電話・FAX番号を記入の上、開催日の1週間前までにFAXまたはE-mailによりお申し込みください。なお、E-mailによりお申込みされる場合は、件名に「公開講座申し込み」と明記するようにお願いいたします。

定員

80名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:米国南西部の言語と文化
12月 1 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月1日 (土)13:00 ~14:30

内容

米国(アメリカ合衆国)が多民族国家であることはよく知られているが、その言語的状況についてはアメリカ人でさえよくわかっていない。例えば、アメリカ先住民の言語は1つだけで、先住民は皆この言語を話すと考える者も多い。米国のなかでも特に南西部は言語的に非常に多様である。英語以外にスペイン語も多くの話者がおり、さらに先住諸民族の約20の言語が、程度の差こそあれ現在でも使用されている。本講座では、何世紀にもわたって南西部で暮らしてきた、文化的、言語的背景の異なる人たちがどのように影響し合ってきたかを、いくつかの言語に現れた具体的な変化の例を通して見ていきたい。講師は1980年代以来、長年の間、南西部のニューメキシコ州で先住民の言語についてフィールドワーク(言語の記述)をおこなってきた。

講師

弓谷 行宏 氏(宮城大学基盤教育群教授)

申込・問合先

宮城大学 サテライトキャンパス
〒981-3298 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル2階
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693
E-mai: renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

60名(先着)

料金

無料

記念講演会「小説『我は景祐』執筆にあたって~仙台藩士と戊辰戦争」
12月 1 全日

主催

仙台市博物館

開催場所・時間

仙台博物館ホール
2018年12月1日(土)13:30~15:00

講師

熊谷達也 氏(作家)

問合せ先

仙台市博物館情報資料センター
〒980-0862 仙台市青葉区川内26
TEL:022-225-3074 FAX: 022-225-2558
https://www.city.sendai.jp/museum/

申込方法

1名様につき1講演1枚の往復はがきに、希望する講演会名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入して、下記までお申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。
※申込〆切(〆切当日消印有効) 11月14日(水曜日)
申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「戊辰戦争150年展」係
※1枚のはがきでお申し込みできるのは1つの講演・1名様までです。複数の講座の聴講をご希望の方は、申込回数分の往復はがきをご用意ください。

定員

200名

受講料

無料

12月
4
2018
福島美術館から感謝をこめて「福島禎蔵が愛し遺したコレクション」8期)(最終回)
幸せ願う・めでた掛け
12月 4 – 12月 22 全日

主催

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

開催場所・時間

社会福祉法人共生福祉会 福島美術館
2018年年12月4日(火)~12月22日(土) 9:00~16:30
(開館日/展覧会期間中の火~土曜日 ※臨時休館を設ける場合もあります。)
※12月23日~ 休業

内容

福島美術館は、運営母体・社会福祉法人共生福祉会のもと、昭和55年の開館以来、38年にわたり美術作品を皆様に公開してまいりましたが、この度、平成30年度末に事業を一旦休業することとなりました。
 長らくの間、皆さまにはご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 つきましては、当館で収蔵する3000点の作品を、多くの作品を皆様にお楽しみ頂きたく、4月17日から12月22日まで、全8期の展覧会にて作品をご紹介いたします。

問合せ先

福島美術館
〒984-0065 仙台市若林区土樋288-2
電話 022-266-1535  FAX 022-266-1536
http://www.fukushima-museum.jp/

入場料

一般400円 学生・70歳以上300円※高校生以下・障がい者の方は無料

12月
8
2018
サテライトキャンパス公開講座:“宇宙像”の変遷~小さな宇宙、静かな宇宙から激動の宇宙へ~
12月 8 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月8日 (土)10:30 ~12:00

内容

天動説から地動説になり、人類の理解する宇宙の大きさは爆発的に拡大しました。同じように近代になり宇宙を観測する手段が目で見える光以外に広がると、宇宙像はさらに変遷し、激動の宇宙と理解されるようになります。宇宙に関する最新の話題や、人工衛星・探査機などの計画を紹介しながら真の宇宙の姿に迫ります。12月14日に極大を迎えるふたご座流星群など、冬の星空の楽しみ方も紹介する予定です。

講師

村上 弘志 氏(東北学院大学教養学部准教授)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

サテライトキャンパス公開講座:そこにないはずのものにさわれる?触覚のバーチャルリアリティ!
12月 8 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・東北学院大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月8日 (土)13:00 ~14:30

内容

ヘッドマウントディスプレイの普及によりバーチャルリアリティ(VR)が身近に体験できるようになりました。ほとんどのコンテンツは視覚と聴覚を対象としたものですが、触覚を提示することによってさらに臨場感を高めることができます。本講座では、「そこにないはずのもの」に触ることを可能にするハードウェア・ソフトウェア技術についてわかりやすく紹介します。また、本研究室で開発したVRコンテンツを紹介します。

講師

佐瀬 一弥 氏(東北学院大学工学部講師)

申込・問合先

東北学院大学 研究機関事務課
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
TEL:022-264-6406 FAX:022-264-6530
E-mai: k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

第15回東北大学男女共同参画シンポジウム「Dual Career Couple 今と未来の「共働き」を考える」
12月 8 全日

主催

東北大学男女共同参画委員会

開催場所・日時

東北大学青葉山新キャンパス翠生ホール(青葉山コモンズ2階)
2018年12月8日(土)13:00~17:00

内容・講師

特別講演/
福島りえこ氏(東京都議会議員)
「民間企業の研究者から東京都議会議員へ」~自分なりの社会貢献を模索して~

パネルディスカッション/
横田智史氏(特定非営利活動法人ファザーリングジャパン東北代表理事)
伊賀由佳氏(東北大学流体科学研究所教授)
森真依子氏(東北大学大学院理学研究科修士2年)
伊佐治祐太氏(東北大学経済学部4年)

問合先

東北大学総務企画部総務課
電話:022-217-4811
E-mail:danjyo[atmark]grp.tohoku.ac.jp

受講料

無料

12月
12
2018
第159回サイエンスカフェ:医療に役立つソフトマテリアル
12月 12 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2018年12月12日(水)18:00~19:45

内容

私たちの身近にあるゼリーには、水がたくさん含まれています。同じように私たちの体も水をたくさん含んでいます。今回、このゼリーのようなソフトマテリアルを使って、体の機能を再現して医療に役立てようとする試みについて紹介します。

講師

山本 雅哉 氏(東北大学大学院工学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

12月
15
2018
サテライトキャンパス公開講座:教師のための心理学講座
12月 15 全日

主催

学都仙台コンソーシアム・宮城学院女子大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月15日 (土)15:00 ~16:30

内容

「勉強に集中できない」「勉強中眠くなる」「やる氣が出ない」「焦りを感じる」など,先生方は受験生から悩みを打ち明けられ,戸惑うこともあるかもしれません。この講座では,異なる専門をもつ3人の心理学者が,認知心理学・パーソナリティ心理学・社会心理学というそれぞれの専門性をフルに発揮して,先生方の生徒指導・受験指導に役立つお話をします!なお,高校の先生方を対象とした講座ですが,普段の生活にも役立つ話を盛り込んでおりますので,受験生の方・一般の方の聴講も大歓迎です。

講師

佐々木隆之氏・友野隆成氏(宮城学院女子大学学芸学部教授)・森康浩氏(宮城学院女子大学学芸学部准教授)

申込・問合先

宮城学院女子大学 教務センター
〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9-1-1
TEL:022-279-4703 FAX:022-279-4746
E-mai: kyomu[atmark]mgu.ac.jp

申込方法

往復はがき、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話・FAX番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。

定員

80名(先着)

料金

無料

宮城大学公開講座:宇宙から地域を見よう! 衛星画像およびGPSの原理と利活用
12月 15 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス(SS30 2階)
2018年12月15日(土)10:30~12:00

内容

日常生活において衛星画像やGPSはとても身近な存在になっています。静止氣象衛生ひまわりや、カーナビ・スマートフォンに搭載されているGPSもその一つの事例ですが、東日本大震災においても地表面の様子や正確な位置を知る方法として活躍しました。私たちはどのような仕組みで宇宙から画像や位置を取得しているのでしょうか? 本講座では、人工衛星から得られる画像やGPSの原理、その活用事例について紹介します。

講師

石内 鉄平氏(宮城大学事業構想学群准教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8319
http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

1月
11
2019
第160回サイエンスカフェ:モンゴル遊牧民の移動のふしぎ~人と自然の関係を考える~
1月 11 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年1月19日(金)18:00~19:45

内容

みなさんは、引っ越しをしたことがありますか?モンゴル草原に暮らす遊牧民は、家畜とともに移動(引っ越し)しながら生活しています。遊牧民の移動について、自然環境や社会的要因との関連を紹介しながら、そこから見えてくる人と自然の関係を議論したいと思います。

講師

柿沼 薫 氏(東北大学学際科学フロンティア研究所/大学院環境科学研究科助教)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

1月
12
2019
宮城大学公開講座:育児期における『落とし穴』と『切り替え力』
1月 12 全日

主催

宮城大学

開催場所・時間

SS30 8階 第2会議室A
2019年1月12日(土)10:30~12:00

内容

妊娠・育児期の女性のメンタルヘルスは崩れやすくできており、知らないうちにストレスを抱えやすく、誰もが同じ落とし穴にはまりやすくなっています。本講座では、誰もがはまりやすい育児の落とし穴について解説し、子育てには『切り替え力』が大切であることをお話いたします。これから親になる方、すでに親になっている方、そしてご家族の皆様、育児の『切り替え力』についていっしょに考えてみませんか?
※簡易的ではありますが授乳スペースを設けます。お子さまとの参加も歓迎します。

講師

塩野 悦子氏(宮城大学看護学群教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8319
http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

50名(先着順)

受講料

無料

1月
25
2019
第56回リベラルアーツサロン:親族・家族関係からみた日中両社会
1月 25 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年1月25日(金)18:00~19:45

内容

家族・親族の絆は社会を成り立たせる基本的で自然な人のつながりと見なされることが多いが、中国社会のそれを比較対象として見て行くことにより、日本との違い・共通点、そして現代社会の中での変化や持続性を考える。

講師

瀬川 昌久 氏(東北大学東北アジア研究センター教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

2月
15
2019
第161回サイエンスカフェ:生き物に学ぶ材料開発
2月 15 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年2月15日(金)18:00~19:45

内容

ハスの葉が水をはじくのはなぜだろう?どうしてタマムシはあんなにキレイな色をしているのだろう?生き物には様々な機能を思いがけない方法で実現しています。生き物が持っている能力を参考にした新しい機能材料の開発について紹介します。

講師

藪 浩 氏(東北大学材料科学高等研究所准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
15
2019
第57回リベラルアーツサロン:相関関係と因果関係を考える~入門計量経済学~
3月 15 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

東北大学片平キャンパス片平北門会館2階エスパス
2019年3月15日(金)18:00~19:45

内容

安倍内閣は、「すべての女性が輝く社会づくり」を推進しています。どうすれば、女性を輝かせることができるのでしょうか。本日の講演では「どのようなことを調べれば、政策提言に役立つのか」、「相関関係」と「因果関係」に重点を置いて話をしたいと思います。

講師

若林 緑 氏(東北大学大学院経済学研究科准教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料

3月
16
2019
公開シンポジウム「消費者の心理をさぐる」
3月 16 全日

主催

公益社団法人日本心理学会

開催場所・時間

東北大学川内キャンパス(Aエリア)講義棟A棟A200教室
2019年3月16日(土)13:00-17:00 (開場12:30)

内容

消費者の心理のメカニズムにせまります。物を買うときの心理とは,どのようなものでしょうか。脳科学の知見は「マーケティング」をどのように変えるのでしょうか。ブランドはどのようにして生まれるのでしょうか。物語を使った広告とはどのようなものでしょうか。本講座では,マーケティングについて経営学および心理学の観点から研究している第一線の講師を迎え,最新の研究事例を交えて考察します。

話題提供者:
「消費者行動における「選択しない」という選択」秋山 学 氏(神戸学院大学)
「広告効果をあげる認知心理学的技法」松田 憲 氏(北九州市立大学)
「消費者視点のブランド管理」坂下 玄哲 氏(慶應義塾大学)
「視線・脳機能計測による消費者行動研究」元木 康介 氏(東北大学)

定員

250名

申込方法

E-mailで,「件名」に1.希望日,2.大学名(会場名)を記入し,「本文」に,1.氏名,フリガナ,2.性別,年齢,3. 学校名,学年もしくは職名,4.〒,住所,電話番号,5.日本心理学会会員の方は会員番号,認定心理士の方は認定番号をお知らせください。
往復はがき,Faxでのお申し込みも受け付けますが,返信用宛名の記入,返信用Fax番号の記入(必須)をお願いいたします。

問合せ先

公益社団法人日本心理学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル内 
TEL:03-3814-3953 FAX:03-3814-3954 E-mail: jpa-event[atmark]psych.or.jp

参加費

無料

3月
22
2019
第161回サイエンスカフェ:合成化学で機能を創る
3月 22 全日

主催

東北大学

開催場所・時間

せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
2019年3月22日(金)18:00~19:45

内容

20世紀に大きく発展した有機合成化学は、21世紀に入り、従来対象としていなかったエレクトロニクス分野にも重要な役割を果たすようになっています。今回、私たちの研究室で生み出された化合物を例に、エレクトロニクスへの応用について紹介します。

講師

瀧宮 和男 氏(東北大学大学院理学研究科教授)

問合せ先

東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係
022-217-5132
http://cafe.tohoku.ac.jp/

申込方法

申込不要

受講料

無料