イベント

まちなか美術講座「ポンペイ展からタイムトラベル」

いつ: 2022年8月20日 全日

主催 東北工業大学一番町ロビー・宮城県美術館 内容 宮城県美術館で開催される特別展「ポンペイ」の関連企画 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 開催場所・日時 2022年8月20日(土)13:30~15:00 東北工業大学一番町ロビー2階ホール(仙台市青葉区一番町1丁目3−1) 講師 柴野倫子氏(宮城県美術館 学芸員) 申込・問合せ先 東北工業大学一番町ロビー TEL 022-723-0538 申込方法 往復ハガキにてご応募ください。 氏名・住所・講座タイトルを明記してください。 申込み期間:7月1日(金曜日)~8月5日(金曜日) ※当日消印有効。 ※申込み多数の場合は抽選となります。 ※開催の7日前までに結果通知を発送します。 【宛先】 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル) 東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」 係 定員 20名 受講料 無料

特別展「ポンペイ」

いつ: 2022年7月16日 – 2022年9月17日 全日

主催 宮城県美術館、ナポリ国立考古学博物館、河北新報社、khb東日本放送 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 内容 南イタリアに存在した古代都市、ポンペイ。西にナポリ湾を望むこの街は、風光明媚で大地は肥沃、交通の要衝でもあり、紀元前2世紀ごろから大きく栄えました。やがてローマ人の別荘地としても発展しますが、79年、街の北西にあるヴェスヴィオ山の噴火によって、すべてが埋没してしまいます。 短時間で噴火堆積物の下に閉じ込められた家々や神殿、美術品、家財道具は、誰にも手をつけられることなく、約1700年にわたり眠り続けてきました。18世紀にようやく開始され、現代まで続く発掘は、まさに「タイムカプセル」を開封する作業。ポンペイと周辺の遺跡は古代ローマ都市の人々の生活を知る資料の宝庫であり、長年の発掘作業が古代史、美術・文化史の研究にもたらした成果は計り知れません。 本展覧会では、ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、日本初公開を含む約130点を展示、ポンペイの豊かな暮らしを、発掘の成果をもとに紹介します。出品されるモザイク画やフレスコ画、彫像や工芸品はどれも、同館の誇る優品ばかりです。なかでも、ポンペイの旧家であり最も大きい邸宅「ファウヌスの家」から出土した精細なモザイクの数々は必見です。 ポンペイ展の決定版ともいえる本展で、約2000年前の古代都市への「タイムトラベル」を是非おたのしみください。 ——————————————————————- <学芸員による展示解説> 講師:宮城県美術館学芸員 日時:7月30日(土曜日)、9月17日(土曜日)    いずれも午後2時~(30分程度、開場は午後1時30分) 会場:講堂 定員:150名※先着順(聴講無料) ——————————————————————- 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2022年7月16日(土)~2022年9月25日(日) 午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで) 問合せ先 022-221-2111 当日券料金 一般1,500(1,300)円、学生1,300(1,100)円、小・中学生・高校生750(600)円 ※( )内は前売及び20名以上の団体料金 ※本展チケットでコレクション展示(本館1階展示室、佐藤忠良記念館)もご覧いただけます。

講演会「ポンペイの美術と住人たち」

いつ: 2022年7月16日 全日

主催 宮城県美術館、ナポリ国立考古学博物館、河北新報社、khb東日本放送 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 内容 宮城県美術館で開催される 特別展「ボンベイ」関連イベント 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2022年7月16日(土)13:30~(開場は13:00~) 講師 芳賀京子氏(ボンベイ展監修者、東京大学教授) 問合せ先 022-221-2111 定員 150名 ※先着順 参加費 聴講無料

企画展「震災復興と発掘調査」(南相馬市博物館)

いつ: 2022年4月29日 – 2022年6月12日 全日

主催 南相馬市博物館 内容 2011年に発生した東日本大震災は、東北地方太平洋沿岸に大津波を発生させ、家屋や道路・水田などの生活基盤を奪い去ってしまいました。 震災発生からの10年間は、市内の各所で復興事業をはじめとする開発事業がすすめられ、それに伴い、遺跡の発掘調査も行われました。本企画展では、震災発生から今日までに行われた発掘調査の成果について紹介します。 開催場所・日時 南相馬市博物館 2022年4月29日(金・祝)~6月12日(日)<毎週月曜日休館> 9:00~16:45(最終入館16:00まで) 問合せ先 南相馬市博物館 〒975-0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口194 電話:0244-23-6421 ファクス:0244-24-6933 観覧料 一般:400円(350円) 高校生:200円(150円) 小・中学生:100円(80円) (注意)観覧料には常設展観覧料を含む。()は20人以上の団体料金。その他、料金についての詳細は観覧案内をご覧ください。 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/61/6150/61503/information/2974.html

宮城学院女子大学キリスト教文化研究所2022年度国際シンポジウム「ジェンダー平等と持続可能な未来」

いつ: 2022年5月26日 全日

主催 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 内容 このたび「ジェンダー平等と持続可能な未来」をテーマに、国際シンポジウムを開催する運びとなりました。基調講演には、フィンランドセンター(the Finnish Institute in Japan)所長アンナ‐マリア ウィルヤネン氏をゲストにお迎えします。芸術文化、また世界の女性の活躍にも詳しい方です。エネルギッシュなフィンランドの女性たちの取り組みを、ウェルビーイングと持続可能な未来に焦点を当ててお話いただきます。 東日本大震災から11年、地域からなにができるか。それは世界の課題とどうつながるのか。女性のエンパワメントに向けた課題をともに考えます。 開催場所・日時 宮城学院女子大学 講義館 C201 2022年5月26日(木)16:20-18:20 講師 アンナ‐マリア ウィルヤネン氏(フィンランドセンター(the Finnish Institute in Japan)所長) 問合せ先 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所 電話:022-277-6210 E‐mail:kiriken[atmark]mgu.ac.jp 宮城学院女子大学ホームページ https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2357.html 申込方法 テーマに興味を持たれた方は、どなたでも参加できます。 参加をご希望の方は https://forms.gle/WEFQxfkmsTLzYdbHA より5/23(月)までにお申し込みください。 新型コロナ感染症の感染状況により、開催形式などに変更がありますことを あらかじめご了承ください。 定員 100名 ※要事前申込。定員になり次第申込締切ます。 受講料 無料

2022発達科学研究所公開シンポジウム「就学前教育の過去・現在・未来 :赤ちゃん学から見た教育」

いつ: 2022年5月21日 全日

主催 宮城学院女子大学発達科学研究所 共催:宮城学院女子大学地域子ども学研究センター・宮城学院女子大学教育学会 内容 開催主旨 ソニー創業者井深大は幼児開発協会理事長も務め「幼稚園では遅すぎる」(サンマーク出版)という本を書き、人生は三歳までに作られること、特に母親の知能教育の重要性を指摘した。 今回は、最新の赤ちゃん学の知見に基づく知能教育について議論を深めることを目指す。 開催場所・日時 宮城学院女子大学 講義館C201 対面/オンラインZOOM併用(ハイフレックス方式) 2022年5月21日(土) 10:00~12:30 プログラム・講師 (1)10:00-10:05 開会挨拶(発達科学研究所 所長 松本晴子教授) (2)10:05-10:15 三つ子の魂 百まで  話題提供:國藤 進(北陸先端科学技術大学院大学名誉教授) (3)10:15-11:15 赤ちゃん学から見た教育(基調講演)  基調講演:開 一夫 (東京大学教授、元赤ちゃん学会会長) (4)11:15-11:45 未來志向の幼児教育  話題提供:野元伸一郎((株)kiipl& nap) (5)11:45-12:25 ディスカッション(就学前教育の現状と課題)  指定討論:西浦和樹(宮城学院女子大学教授) (6)12:25―12:30 閉会挨拶(伊藤哲章 宮城学院女子大学准教授) 問合せ先 宮城学院女子大学発達科学研究所 電話:022-277-6210  E-mail:child[atmark]mgu.ac.jp 宮城学院女子大学ホームページ https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2295.html 申込方法 下記URLよりお申込みください。5/17(火)締切。 https://forms.gle/UJkEMowmyUCXKYPE8 定員 対面(100名)ZOOM(100名)事前申込が必要です。 ※定員になり次第締切ります。 受講料 無料

せんだい環境学習館たまきさんサロン 講座「地層・化石から読み解く仙台の大地の歴史」

いつ: 2022年5月29日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 日本海の誕生する約2500万年前、仙台はアジア大陸の一部でした。しかし、仙台の大地は日本海の形成によって大陸から離れ、深い海の底に沈んだり、巨大火山の噴火によって火砕流に覆われたり、カルデラ湖が出現したりするなど、様々な地殻変動を経て、現在に至っています。本講座では、地層・化石から読み取られた、過去2000万年間の仙台の大地の歴史を解説します。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)  <アクセス 地下鉄東西線、青葉山駅 南1出口より 徒歩3分> 2022年5月29日(日)13:30~15:30 講師 髙嶋礼詩氏(東北大学総合学術博物館館長・教授) 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは、せんだい環境Webサイトたまきさんへ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切:5月18日(水) 定員 大人20人(※抽選) 受講料 無料

せんだい環境学習館たまきさんサロン 講座「朝顔・ゴーヤの種植えミニ講座」

いつ: 2022年5月15日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 朝顔・ゴーヤの種植え講座を開催します!ご参加いただいた方には、体験で植えた苗ポットと種をプレゼント!おうちで緑のカーテンを作りましょう! 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)  <アクセス 地下鉄東西線、青葉山駅 南1出口より 徒歩3分> 2022年5月15日(日)10:30~16:00  (※体験時間10分~15分 ※最終入場15:30) 問合せ先 ・せんだいE-Action事務局 仙台市環境局環境共生課  電話 022-214-0007(月~金) ・せんだい環境学習館たまきさんサロン  電話 022-214-1233(火~日) 参加費 無料

せんだい環境学習館たまきさんサロン 講座「朝顔・ゴーヤの種植えミニ講座」

いつ: 2022年5月14日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 朝顔・ゴーヤの種植え講座を開催します!ご参加いただいた方には、体験で植えた苗ポットと種をプレゼント!おうちで緑のカーテンを作りましょう! 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館)  <アクセス 地下鉄東西線、青葉山駅 南1出口より 徒歩3分> 2022年5月14日(土)13:30~16:00  (※体験時間10分~15分 ※最終入場15:30) 問合せ先 ・せんだいE-Action事務局 仙台市環境局環境共生課  電話 022-214-0007(月~金) ・せんだい環境学習館たまきさんサロン  電話 022-214-1233(火~日) 参加費 無料

仙台白百合女子大学 第34回オンライン公開講座「なぜ神は助けないのか」

いつ: 2022年7月16日 全日

主催 仙台白百合女子大学 カトリック研究所・地域貢献研究センター 内容 ※オンライン(Zoom)での開催となります。 参加にはZoomが利用できる環境が必要となりますので、各自ご準備ください。 開催場所・日時 オンライン(Zoom)講演 2022年7月16日(土)13:30~15:30 講師 西平直氏(上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授) 問合せ先 仙台白百合女子大学 図書館・カトリック研究所 (TEL)022-374-5090 http://sendai-shirayuri.ac.jp ※詳細については本学ホームページをご覧ください。 申込方法 本学ホームページのGoogleフォーム(視聴申込みURL)、またはポスター記載のQRコードからお申込み下さい。 【申込締切】7月11日 (月) 講演2日前までに招待メールをお送りします。 定員 300名(先着順) 受講料 無料

「海洋ごみセミナー」~マイクロプラスチック問題と私たちにできること~

いつ: 2022年5月21日 全日

主催 公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON) 後援:khb東日本放送、宮城海ごみプロジェクト実⾏委員会 配信協力:特定非営利活動法人メディアージ 内容 「このままでは2050年までに海中のプラスチックごみの量が魚の量を超えてしまう」と言われている海洋プラスチック問題。 生態系を壊しかねないこの危機は、いま世界中で大きな問題となっています。 そして、問題解決のためには一人一人の意識がとても大切です。 “できるだけごみを出さない暮らし” ぜひ一緒に考えてみませんか。 開催場所・日時 ・ぐりりホール(定員100名) khb東日本放送内 ・オンライン(YouTube配信) 2022年5月21日(土)14:00~16:00 プログラム 講演:「マイクロプラスチック汚染と未来へのアイディア」    高田秀重氏(東京農工大学 農学部 環境資源科学科 教授) 事例紹介 ①「トレー回収でプラごみ削減」 株式会社エフピコ ②「#ZEROマイプラ」  宮城県農業高等学校農業経営者クラブ 司会:櫻田彩子氏(エコアナウンサー) 問合せ先 公益財団法人 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON) 〒981-0933 宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台5F TEL:022-276-5118 / FAX:022-219-5713 E-mail:melon[atmark]miyagi.jpn.org 申込方法 申込フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWbcpcEdpTRL2n1KdXxVbOmsQDmr-GkCDqhc9uv-0EEoacEA/viewform ※チラシのQRコードからもアクセス可能です。 https://www.melon.or.jp/wp/wp-content/uploads/2022/04/0521debri.pdf 定員 会場定員100名 受講料 無料

仙台白百合女子大学 オンライン研究会「若者のキャリア形成と大学教育」

いつ: 2022年5月28日 全日

主催 仙台白百合女子大学カトリック研究所 内容 第Ⅰ部 「日本型雇用と若者のキャリア形成・大学教育のゆくえ」 概論 第Ⅱ部 対話形式 1 大学教育で「ケアの倫理」「他者への配慮(公共性)」をどう伝えていけばよいか。 2 大学におけるキャリア教育の授業実践について。 開催場所・日時 オンライン講演 2022年5月28日(土)13:30~15:00 ※オンライン(Zoom)での開催となります。講演2 日前までに招待メールをお送りします。参加にはZoom が利用できる環境が必要となりますので、各自ご準備ください。 講師 前田信彦(まえだ のぶひこ)氏(立命館大学教授) 【講師プロフィール】 仙台市出身。上智大学文学部社会学科および同大学院博士後期課程修了。博士(社会学)。 日本労働研究機構(現:労働政策研究・研修機構)研究員、エラスムス大学(オランダ)客員研究員などを経て、2001 年より立命館大学へ。現在、立命館大学産業社会学部教授。 主な著書に『仕事と家庭生活の調和-日本・オランダ・アメリカの国際比較』(日本労働研究機構、2000 年)、『仕事と生活-労働社会の変容』(ミネルヴァ書房、2010 年)、『キャリア教育と社会正義-ライフキャリア教育の探究』(勁草書房、2022 年)など。 問合せ先 仙台白百合女子大学 図書館・カトリック研究所 (TEL)022-374-5090 http://sendai-shirayuri.ac.jp 申込方法 本学ホームページのGoogleフォーム(視聴申込みURL)またはポスター記載のQRコードからお申込み下さい。 【申込締切】5月24日 (月) 定員 300名(先着順) 受講料 無料

まちのきおくをあつめる、かたる「昭和のしおがまー海とまちー」

いつ: 2022年4月29日 – 2022年6月19日 全日

  主催 塩竈市杉村惇美術館 (共催:塩竈市) 内容 塩竈における昭和20〜40年代のまちの写真やエピソードを収集するプログラム「まちのきおくをあつめる、かたる」。これまで、市民が撮影した暮らしや町並み、お祭行事、鉄道風景、チリ地震津波の記録等の写真を展示しながら、当時の思い出やエピソードを集めてきました。  今回は、海と共に生きる塩竈の人々の暮らしに焦点をあてたエピソードや写真、資料等を展示します。  松島湾内での海苔やわかめの養殖漁業、浦戸諸島での牡蠣養殖、マグロの水揚げに、200海里水域制限前でたくさんの漁船が入り活気に溢れた漁港。造船所が立ち並ぶ入江、所狭しと停泊する釣り船。いまも馴染み深い観光汽船や御座船。エピソードから浮かび上がる当時の情景は、その時代を生きてきた人たちにとっては今もなお鮮明であり、また次世代にとってはまちのルーツに触れる、新鮮な驚きがあることでしょう。今はなき情景と変わらぬ風景から、海辺の暮らしを思い描く機会となりましたら幸いです。 <関連イベント「思い出おしゃべり会」> 展示写真やエピソードをもとに昭和時代の思い出を語り合います。 写真や資料等がある場合はぜひお持ちください。 展覧会会期中 毎週水曜日 13:30〜14:30 [5/4、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15] 塩竈市杉村惇美術館 2階サロン 参加費:200円(申込不要/観覧料でご参加いただけます/お茶付き) ※「思い出おしゃべり会」は美術館スタッフが写真を持参して、出張することも可能ですので、お気軽にお問合せください。 昭和20〜40年代を中心として、塩竈の写真やエピソードを集めています。お気軽に美術館スタッフまでお声がけください。 開催場所・日時 塩竈市杉村惇美術館 企画展示室(宮城県塩竈市本町8番1号) 2022年4月29日(金・祝)〜 6月19日(日) 10:00~17:00(入館受付は16:30まで) 問合せ先 TEL 022-362-2555 FAX 022-794-8873 展示観覧料 一般200円 高校生100円 メンバーシップ会員・中学生以下無料 団体(20人以上:一般160円 高校生80円 ※各種障がい者手帳を提示された方は割引。(常設展込)

N.E.blood 21 vol.78 古賀伸 展/vol.79 千葉幸子展

いつ: 2022年6月1日 – 2022年7月18日 全日

主催 リアス・アーク美術館 内容 精力的な活動を行う東北・北海道在住若手作家を全国的に紹介し、美術界の更なる活性化と作家活動の土壌づくり、ネットワーク形成を目的としています。   開催場所・日時 リアス・アーク美術館(気仙沼市赤岩牧沢138-5) 2022年6月1日(水)~7月18日(月・祝) ※休館日 月・火・祝日の翌日(土日を除く) 9:30〜17:00(最終入館 16:30) 問合せ先 0226-24-1611 観覧料 無料

食と地域のくらし展 vol.7「水揚げから食卓まで」~水産物の加工と流通~

いつ: 2022年4月9日 – 2022年5月15日 全日

主催 リアス・アーク美術館 内容  「食」と人々の暮らしの営みを紹介するシリーズ企画の第7弾。冷蔵技術や交通が未発達だった頃、水揚げされた水産物の多くは、より長く食べられるように、またより遠方に届けられるように、様々な形に加工されました。それらは現在、各地で「郷土料理」や「名産品」と呼ばれていることも少なくありません。  水産加工の歴史は海の恵みを少しでも長く安全に、広い地域で、そして美味しく食べるための、人間の苦闘と喜びの歴史と言えます。  本展では、私たちが食している当地域の水産物が、水揚げされてからどのように加工され、どのように流通し食卓に上るのか。その過程や移り変わりについて、写真や道具などの展示を通して考察します。 開催場所・日時 リアス・アーク美術館(気仙沼市赤岩牧沢138-5) 2022年4月9日(土)~5月15日(日) ※休館日 月・火・祝日の翌日(土日を除く) 9:30〜17:00(最終入館 16:30) 問合せ先 0226-24-1611 観覧料 無料

春の特別展『花・華の展覧会』

いつ: 2022年4月20日 – 2022年6月19日 全日

主催 島川美術館 内容 速水御舟「八重椿」、田中一村「富貴昌図」、東山魁夷「緑苑」、加山又造「しだれ桜」、平山郁夫「旭桜」、中島千波「紅牡丹」「白牡丹」、岡鹿之助「遊蝶花」、林武「薔薇」、小磯良平「花」、森本草介「パンジー」、絹谷幸二「生命・花」、李焱「拈花一笑」など、「花・華」の名品を多数展示いたします。 更に、高橋由一「江ノ島図」、青木繁「海」、岸田劉生「麗子像」、安井曽太郎「立像」、梅原龍三郎「富士山図」、藤田嗣治「猫」、横山大観「霊峰不二」、前田青邨「春暖」、川端龍子「遊鯉図」、上村松篁「蓮池群鴦図」など。加えて、陶器、樂茶碗(長次郎~直入まで15点)、西洋ガラスも含め、合わせて160点程度展示いたします。 開催場所・日時 島川美術館(仙台市青葉区 本町2-14-24) 2022年4月20日(水) ~ 2022年6月19日(日) ※火曜日休館(祝日の場合は翌日) 10:00~17:00 (入館は16:30まで) 問合せ先 022-214-7080 入館料 一般 1,200円 (1,000円) 高校生 500円 (300円) 小・中学生 300円 (100円) ※( )内は20名以上の団体

生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良

いつ: 2023年2月4日 – 2023年3月26日 全日

※令和4年3月16日に福島県沖で発生した地震による被害からの復旧工事に伴い、宮城県美術館は6月下旬頃まで休館となります。このため、「生誕110年 傑作誕生・佐藤忠良」展は延期することとし、下記のとおり会期を変更します。 主催 宮城県美術館、河北新報社 内容 宮城県黒川郡落合村舞野(現・大和町)に生まれた佐藤忠良(1912~2011)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)彫刻科を卒業後、若くして新制作派協会(現・新制作協会)彫刻部の設立に参加しました。戦争を生き抜き、シベリア抑留を経験、復員後も一貫して具象彫刻の道を歩み、戦後の日本彫刻史に大きな足跡を残しました。 生誕110年を機に開催する本展覧会では、佐藤忠良がてがけた三つの代表作に焦点をあてます。日本人の手で初めて日本人の顔を表現したと高く評価された《群馬の人》。身体と衣服によって生まれる形態の均衡を意識し、独自の具象表現に至った《帽子・夏》。そして、動感あふれる描写とリズミカルな場面展開によって読者の心をつかみ、いまや三世代にわたって読み継がれているロングセラー絵本『おおきなかぶ』。これら三つの傑作の制作背景を、佐藤自身が蒐集した、オーギュスト・ロダンやマリノ・マリーニ、パブロ・ピカソなどからなる「佐藤忠良コレクション」を手がかりに、第1章「フランス近代彫刻から学んだもの」、第2章「イタリア近代彫刻への共感と空間の探求」、第3章「画家・佐藤忠良の足跡」という三つの視点でひもときます。 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2023年2月4日(土)〜3月26日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館(ただし5月2日は開館) 問合せ先 宮城県美術館 〒980-0861 仙台市青葉区川内元支倉34-1 TEL:022-221-2111 FAX:022-221-2115 E-mail:bijutu[atmark]pref .miyagi .lg.jp 当日券料金 一般1,200円、学生1,000円、小・中・高校生600円

2022年度基礎講座「吉野作造の文章を読んでみよう」【第2回】若き吉野作造は、ロシアの動向をどうみていたか

いつ: 2022年6月5日 全日

主催 吉野作造記念館 内容 政治に関する論文、エッセイや日記等の文章を読み進め、何を現代に向けて伝えようとしたのかを、「いま」から見つめたり、普段着の作造の姿をみてみましょう。 第2回:若き吉野作造は、ロシアの動向をどうみていたか(前期:全5回) <ちらし> 開催場所・日時 吉野作蔵記念館 講座室(大崎市古川福沼1-2-3) 2022年6月5日(日) 14:00~16:00 講師 氏家 仁 氏(吉野作造記念館館長) 問合せ先 〒989-6105 大崎市古川福沼1-2-3 TEL:0229-23-7100 FAX:0229-23-4979 E-mail:yoshino-npo.fg[atmark]blue.ocn.ne.jp URL:https://yoshinosakuzou.info/ 申込方法 下記URLの申込書を吉野作造記念館まで提出(郵送もしくはFAX可)してください。 https://www.yoshinosakuzou.info/_files/ugd/d89d81_3e1b0cea035d457d814421c896209df7.pdf 電話の場合はお名前・ご住所・電話番号・希望する講座日程をお知らせください。 受講料 無料(常設展・企画展は別途有料) ※友の会会員は無料でご参加いただけます。

東日本大震災文庫展Ⅻ「震災伝承 : つたえつづけてゆく記憶」

いつ: 2022年3月5日 – 2022年5月29日 全日

主催 宮城県図書館 内容  「東日本大震災文庫」でこれまで収集・整理した,震災の被害や復興の記録を中心とした展示を開催します。  震災の記憶を後世に伝え続けるために,さまざまなところから集められた資料を展示いたします。  また県内各地の震災伝承施設を紹介する展示もいたします。入場は無料です。 開催場所・日時 宮城県図書館2階 展示室 2022年3月5日(土)~ 5月29日(日) 図書館開館日の午前9時~午後5時 問合せ先 震災文庫整備班(022-377-8498) 入館料 無料

​企画展 「公文書で見る明治時代のみやぎ」

いつ: 2022年3月13日 – 2022年4月24日 全日

主催 吉野作造記念館 内容  吉野作造は晩年、日本の民主主義の歴史を明らかにするべく明治文化研究会を主宰し、近代日本の政治・社会・文化の足跡を記録した歴史資料の収集に努めました。自分たちの来歴を正しく知ることは、いつの時代も民主主義の社会を育てる基本です。  現在の私たちが暮らす地域社会にも独自の歴史があります。その記録を後世に伝える重要な手段が公文書の保存です。この企画展では公文書の記録から垣間見える、明治時代の宮城の歩みを探ってみましょう。 開催場所・日時 吉野作造記念館 企画展示室 2022年3月13日(日)~4月24日(日)9:00~17:00 問合せ先 吉野作造記念館 0229-23-7100 https://www.yoshinosakuzou.info/ 入館料 一般500円 高校生300円 小中学生200円