イベント

蝦夷講座(1)「蝦夷以前の東北-倭国の北縁-」

いつ: 2019年9月29日 全日

主催 東北歴史博物館 開催場所・日時 東北歴史博物館 3階講堂 9月29日(日) 13:30~15:00 講師 藤澤敦氏(東北大学総合学術博物館長) 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 定員 280名 受講料 無料

特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」記念講演会 「古代蝦夷研究の現在」

いつ: 2019年11月3日 全日

主催 東北歴史博物館 開催場所・日時 東北歴史博物館 3階講堂 11月3日(日・祝)13:30~15:00 講師 熊谷公男氏(東北学院大学名誉教授) 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 定員 280名 受講料 無料

特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」記念講演会「律令国家と蝦夷」

いつ: 2019年9月23日 全日

主催 東北歴史博物館 開催場所・日時 東北歴史博物館 3階講堂 9月23日(月・祝)13:30~15:00 講師 佐藤信氏(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構理事・東京大学名誉教授) 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 定員 280名 受講料 無料

東北歴史博物館開館20周年記念・宮城県多賀城跡調査研究所設立50周年記念特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」

いつ: 2019年9月21日 – 2019年11月24日 全日

主催 東北歴史博物館 開催場所・日時 東北歴史博物館 9月21日(土)~11月24日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) 休館日:毎週月曜日(9月23日(月・祝),10月14日(月・祝),11月4日(月・振替休日)は開館,9月24日(火),10月15日(火),11月5日(火)は閉館) 内容  「東夷の中に日高見国有り。(略)人となり,勇悍(ゆうかん)なり。是れを総じて蝦夷と曰ふ」(『日本書紀』)。  1,300年ほど昔,古代東北の地には律令国家の支配に属さない「蝦夷(エミシ)」と呼ばれた人々が暮らしていました。律令国家の歴史書には,蝦夷は反乱を繰り返し,天皇を中心とする強大な律令国家が彼らを征討する様子が書かれています。しかし,発掘調査の結果,律令国家との活発な交流の様子もわかりました。さらに最近の研究によって,律令国家の人々とは大きく変わらない生活を営んでいた一方で,墓の様相では律令国家と一線を画するなど,蝦夷の多様な生活と文化がわかってきました。  蝦夷とは何か。最新の考古学の発掘調査成果と古代史学の研究を集大成し,律令国家の形成・発展・衰退のなかで蝦夷と律令国家との軋轢(あつれき)と交流の実像に迫ります。  1,300年の時を経て,古代東北の地に生きた「蝦夷」が,今ここによみがえります。 問合先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 Tel: 022-368-0106 Fax: 022-368-0103 E-mail:thm-service[atmark]pref.miyagi.jp http://www.thm.pref.miyagi.jp/ 観覧料 一般1,200円(1,100円)  シルバー(65歳以上)1,100円(1,000円)  小中高生 600円(500円) ※( )内は20名以上の団体料金

特別展示「東北大学の過去から現在へ」

いつ: 2019年9月11日 – 2019年10月3日 全日

主催 東北大学埋蔵文化財調査室×史料館×附属図書館×植物園 開催場所・日時 東北大学附属図書館本館多目的室 2019年9月11日(水)~10月3日(木) 平日8:00~22:00/土日祝10:00~22:00 内容 東北大学が誇る貴重な資料を多数所蔵している学内機関がタイアップし、川内キャンパスの過去から現在までの様子がわかるように、厳選して展示します。 ミニ講演をも併せて行いますので、是非ご覧ください。 ※ミニ講演 9月28日(土) 11時 埋文 13時 史料館 14時 図書館 15時 植物園 9月29日(日) 11時 図書館 13時 植物園 14時 埋文 演題  ・埋蔵文化財調査室    「キャンパスの地中に眠るもの:発掘調査からみたキャンパスの歴史」  ・史料館    「30分でわかる東北大学の歴史」  ・附属図書館    「書庫の中のお宝たち:図書館からの東北大学史」  ・植物園    「植物園からみる川内の自然と歴史」  備考 ・各30分間程 ・申し込み不要 ・会場入り口付近にお集まりください。 問合先 東北大学埋蔵文化財調査室 電話 022-217-4995 E-mail maibun[atmark]grp.tohoku.ac.jp 料金 無料

日本植物学会第83回大会・公開講演会「復興:植物科学による環境の再生」

いつ: 2019年9月14日 全日

主催 日本植物学会 共催 東北大学大学院生命科学研究科 開催場所・日時 東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 2階 M206 2019年9月14日(土) 13:00~15:30 講演者 三村徹郎氏(神戸大学理学研究科教授・日本植物学会会長) 黒沢高秀氏(福島大学共生システム理工学類) 平吹喜彦氏(東北学院大学教養学部) 中静 透氏(総合地球環境学研究所) 北柴大泰氏(東北大学大学院農学研究科) 高橋秀幸氏(東北大学大学院生命科学研究科) 問合先 日本植物学会第83回大会事務局 bsj2019[atmark]ige.tohoku.ac.jp http://bsj.or.jp/bsj83/koukaikouen.html 定員 420名 料金 無料

サロン講座「虫の声を楽しむ会 生物多様性保全推進事業~せんだい生きもの交響曲~」

いつ: 2019年8月30日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2019年8月30日(金)18時00分~20時00分 ※雨天決行 講師 株式会社エコリス、仙台市博物館 内容 平安時代のお姫さまも虫たちの鳴き声を楽しんでいました。市の虫スズムシなど、虫の声を楽しむ歴史や文化などについて学びながら、野外へ美しい虫の声を探しに出かけます。 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください。申込締切 8月21日(水) (必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢) 定員 親子30名 ※抽選(当選者にのみ8/24までご連絡) 受講料 無料

サロン講座「クマ・イノシシ対策講座~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~」

いつ: 2019年8月24日 全日

主催 環境局環境共生課、経済局農業振興課 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2019年8月24日(土)14時00分~15時30分 講師 (株)地域環境計画 小野 晋 氏 (一社)サスティナビリティセンター 相澤 あゆみ 氏 内容 近年、人里周辺に出没するクマやイノシシが問題になっており、人身被害等の発生が懸念されています。クマ及びイノシシの生態について正しく学び、被害を未然に防ぐ方法を知りましょう。 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください。申込締切 8月14日(水) (必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢) 定員 40人 ※抽選(当選者にのみ8/17までご連絡) 受講料 無料

サロン講座「“生ごみ”って、本当にごみなの?~生ごみからエネルギーを作ろう!~」

いつ: 2019年8月10日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2019年8月10日(土)13時30分~15時30分 内容 “生ごみ”は、エネルギーを生み出す材料になります。微生物の力を使って、バイオガスを作るしくみを実験しながら学びます。バイオガスで沸かしたお茶で乾杯しましょう! 講師 多田 千佳 氏(東北大学大学院農学研究科 准教授) 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください。申込締切 7月31日(水) (必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢) 定員 小学3年生以上の子どもと保護者 12組 ※抽選(当選者にのみご連絡) 受講料 無料

第24回日本在宅ケア学会学術集会 市民公開セミナー2 「孤立とセルフ・ネグレクト ‐身近な人のSOSに気づくには-」

いつ: 2019年7月28日 全日

主催 第24回日本在宅ケア学会学術集会 共催 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 開催場所・日時 仙台国際センター会議棟2階・橘 2019年7月28 日(日)14:45-15:45(開場14:35) 内容 ごく普通に生活していた人がささいなきっかけで、「セルフ・ネグレクト」と呼ばれる状態に陥ってしまうことが指摘されています。健康状態や生活環境が悪化しているのに、それを改善しようとする気力を失い、周囲に助けを求めないために、周囲から孤立してしまう…。年齢に関係なく陥るとされる「セルフ・ネグレクト」は、孤立死やゴミ屋敷の原因とも言われています。セルフ・ネグレクトにつながる変化を見逃さず、未然に防ぐ方法について考えたいと思います。 講師 岸 恵美子氏(東邦大学 看護学部) 司会 山野 英伯氏(東北福祉大学 総合福祉学部) 問合先 第24回日本在宅ケア学会学術集会事務局 Tel: 022-717-7919(直通)  E-mail: care24[atmark]zaitaku.med.tohoku.ac.jp URL: https://jahc24.com/ 定員 当日受付(先着450名) 受講料 無料

第24回日本在宅ケア学会学術集会 市民公開セミナー1 「【鼎談】最期まで私らしく生き抜くために,今から考えてみませんか。‐仙台での取り組みから-」

いつ: 2019年7月28日 全日

主催 第24回日本在宅ケア学会学術集会 共催 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 開催場所・日時 仙台国際センター会議棟2階・橘 2019年7月28 日(日)13:10-14:30(開場13:00) 内容 65歳以上の高齢者人口が約3560万人で過去最高となった今、高齢者の方が、人生の終わりをより良いものにするためにはどのような準備ができるでしょうか。仙台での取り組みを紹介しながら、参加者のみなさまと一緒に考える機会にしたいと思います。 講師 宇都宮 宏子氏(在宅ケア移行支援研究所) 玉井 照枝氏(暮らしの保健室・ケアカフェ アンダンチ) 佐藤 薫氏(東北公済病院) 司会 菅原 千恵子氏(東北福祉大学 健康科学部) 及川 真喜子氏(宮城県看護協会 訪問看護総合センター) 問合先 第24回日本在宅ケア学会学術集会事務局 Tel: 022-717-7919(直通)  E-mail: care24[atmark]zaitaku.med.tohoku.ac.jp URL: https://jahc24.com/ 定員 当日受付(先着450名) 受講料 無料

仙台白百合女子大学 カトリック研究所 特別講演会 「歴代ローマ教皇と私」

いつ: 2019年9月28日 全日

主催 仙台白百合女子大学 カトリック研究所 図書館・地域貢献研究センター 開催場所・日時 仙台白百合女子大学講堂 2019年9月28日(土)14:30~16:00 (講演会終了後に書籍サイン会を行います) 講師 加藤 一二三 氏(仙台白百合女子大学客員教授) プロフィール:1940年1月1日生まれ。福岡県嘉麻市特別名誉市民。早稲田大学出身。将棋棋士九段。第40期名人。 1954年史上初の中学生棋士として最年少でプロ棋士デビュー。最速昇段、最多対局数2505局、最長現役 年数63年、最高齢勝利など歴代1位記録を多数樹立した将棋界のレジェンド。熱心なカトリック信者で、1986年 バチカンより聖シルベストロ騎士団勲章受章。2000年紫綬褒章受章。2018年旭日小綬章受章。 著書は『鬼才伝説 私の将棋風雲録』、『求道心』、『挑み続ける人生』、『一二三の玉手箱』、『負けて強くなる』 『老いと勝負と信仰と』、『ひふみんの将棋入門』、『加藤一二三名局集』、『ひふみんのワクワク子ども詰め将棋』 『将棋名人血風録』、『幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに』、『ひふみの言葉』など多数。 申込・問合先 仙台白百合女子大学 図書館 〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1 (TEL)022-374-5090  (FAX)022-374-4577 (E-mail) event[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp http://sendai-shirayuri.ac.jp 申込方法 ハガキ・FAX・Eメールのいずれかでお申し込みください。申込締切 2019年9月17日 (火) 定員 500 名(先着順) 受講料 無料

みやぎ県民大学「地球にやさしいエネルギーと環境・材料技術~太陽電池・水素・超伝導・植物の品種改良~」(全4回)

いつ: 2019年8月26日 – 2019年8月29日 全日

主催宮城県教育委員会、東北大学金属材料研究所 開催場所・日時 東北大学金属材料研究所2号館1階 講堂(仙台市青葉区片平2丁目1-1) 2019年8月26日(月)~29日(木) いずれも18:00~19:30(全4回) 内容 循環型社会の実現に不可欠な研究開発の代表例として、太陽光をエネルギーとして用いる太陽電池、環境にやさしい水素エネルギーの利用技術、エネルギーをロスなく利用するための技術として注目されている超伝導の仕組み・材料・その応用について勉強します。植物の品種改良により日々の食生活の改善・環境負荷への低減に貢献していることもお話します。ぜひお氣軽にご参加ください。 第1回:8月26日(月)「超伝導の科学と技術~発見から百年、そして未来~」 第2回:8月27日(火)「エネルギー問題を考える~太陽電池用シリコン結晶の現状~」 第3回:8月28日(水)「植物の品種改良~毎日の食卓を見る眼が変わる~」 第4回:8月29日(木)「水素エネルギー~CO2ゼロ社会への挑戦~」 問合せ・申込み先 東北大学金属材料研究所総務課総務係「みやぎ県民大学」担当  〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 TEL:022-215-2184 Fax:022-215-2184 E-mail:imr-som[atmark]imr.tohoku.ac.jp  http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/public/events/detail—id-469.html 申込方法 事前申し込みが必要です。1講座のみの受講も可能。8/19〆切  1)郵便番号 2)住所  3)氏名(フリガナ) 4)性別  5)年齢  6)職業(学年)  7)電話番号 を明記の上、はがき、FAXまたはE-mailにより上記までお申し込み下さい。 対象 中学生以上の県民≪先着順:定員50名≫ 受講料 無料

宮城大学公開講座第6回:なくしたい!こどもの事故 ~こどもを守るためにおとなにできること~

いつ: 2019年9月21日 全日

主催 宮城大学 開催場所・時間 SS30 8階 第2会議室A (宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1) 2019年9月21日(土)10:00~11:30 内容 『不慮の事故』がこどもの死亡原因の上位を占めていることをご存じですか?近年,『不慮の事故』は,予測不能なものではなく予測可能であるという考え方に変化しています。つまり,環境を改善することとおとなの気配りで,防げるものが大部分なのです。この講座では,0歳から小学校低学年以下のこどもに起こりやすい事故とその予防方法についてお話します。『防げたはずの事故』を減らすために,一緒に考えていきたいと思います。 ※簡易的ではありますが,授乳スペースを設けます。お子さまとの参加も歓迎します。 講師 三上 千佳子氏(宮城大学看護学群講師) 青森県出身。山形大学大学院(看護学博士)修了。慶應義塾大学病院,弘前市立病院で小児病棟の看護師として勤務後,岩手県立大学を経て,2012年10月より宮城大学に勤務。専門分野は小児看護学。大学では,小児看護に関連する専門科目を担当。現在は,痛みを伴う医療処置を受けるこどもの苦痛を軽減するための看護,災害を受けたこどもとその家族への看護についての研究を実施。 講座内容のお問合せ先 宮城大学地域連携センター Tel:022-377-8319 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp お申込み先 Fax:022-716-6693 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp 申込み方法 受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入の上,送信してください。 申込み後のキャンセルのご連絡は,上記申込先またはTel:022-716-6692にお願いします。 (電話での申込みは受け付けておりません。) 申込み〆切:開催日の3日前までとし,各回とも定員になり次第,締め切らせていただきます。 定員 30名(先着順) 受講料 無料

宮城大学公開講座第5回:精神障害を有する人がもっている力を活かすかかわり・看護ケアとは?

いつ: 2019年8月24日 全日

主催 宮城大学 開催場所・時間 宮城大学サテライトキャンパス SS30 2階 (宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1) 2019年8月24日(土)10:00~11:30 内容 国は精神保健医療福祉の改革ビジョンの中で,「入院生活中心から地域生活中心へ」と方向性を打ち出し,少しずつではありますが,精神科病院に長期入院していた方々が地域へと生活拠点をシフトしつつあります。 本講座では精神障害について概説し,そのうえで,精神障害を有する人の退院へ向けて,そして地域生活を支えるために,その人がもつ力・可能性に着目した支援(リカバリーモデル)について,お伝えしたいと思っています。 講師 大熊 恵子氏(宮城大学看護学群教授) 精神科病院の看護師として5年間勤務後,長期入院精神障害者の退院支援を研究するため大学教員となり,2014年博士(看護学)を取得。博士論文のテーマは,「精神障害者地域移行・地域定着事業を利用し退院に至った長期入院統合失調症患者のエンパワメントのプロセス」。同年4月宮城大学に着任してからは,精神障害を有する人の思いや考え,もっている力に着目すること,共に考える姿勢でかかわることを大切にするよう,学生に伝えています。 講座内容のお問合せ先 宮城大学地域連携センター Tel:022-377-8319 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp お申込み先 Fax:022-716-6693 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp 申込み方法 受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入の上,送信してください。 申込み後のキャンセルのご連絡は,上記申込先またはTel:022-716-6692にお願いします。 (電話での申込みは受け付けておりません。) 申込み〆切:開催日の3日前までとし,各回とも定員になり次第,締め切らせていただきます。 定員 30名(先着順) 受講料 無料

宮城大学公開講座第4回:いつの間に変わったの?食べ物の安全の常識!~科学で分かってきた食べ物の安全のリ・ク・ツ~

いつ: 2019年7月27日 全日

主催 宮城大学 開催場所・時間 宮城大学太白キャンパス(仙台市太白区旗立2丁目2番1号) 2019年7月27日(土)10:00~11:30 内容 牛のレバー刺しは食べたらだめ!「3日目のカレーは毎晩煮込んでもだめなの?ハチミツは? 「もう知っている」「知らなかった」「なんか変だと思っていた」,Webなどの情報が溢れる中,食品安全の話の何が本当か不安になることはありませんか? この機会に,1つずつ解明されてきた科学的な理屈で整理して,安全な食品を安心して食べられる食生活を日々の暮らしに取り入れましょう。 ※試食があります。試食品には,糖類(果糖ぶどう糖液糖,砂糖),レモン果汁,はちみつ,香料,ビタミンC,酸味料,カロチン色素を含みます。 講師 作田 竜一 氏(宮城大学食産業学群教授) 埼玉県出身。大学卒業後,農林水産省に入省。国内外,様々な業務に従事。平成の初め頃,人事交流で現在は石巻市となった,宮城県桃生町役場で2年間勤務。宮城県は第二のふるさとです!2018年4月より宮城大学食産業学群で食品安全や食・農業に関する産業政策などの科目を担当。 講座内容のお問合せ先 宮城大学地域連携センター Tel:022-377-8319 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp お申込み先 Fax:022-716-6693 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp 申込み方法 受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入の上,送信してください。 申込み後のキャンセルのご連絡は,上記申込先またはTel:022-716-6692にお願いします。 (電話での申込みは受け付けておりません。) ※受講のお申込みは2週間前(7月13日)までにお願いします。 定員 30名(先着順) 受講料 無料

第60回リベラルアーツサロン:取扱い注意な生物多様性

いつ: 2019年9月20日 全日

主催 東北大学 開催場所・時間 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア 2019年9月20日(金)18:00~19:45 内容  生物多様性――これくらい人の危機感をあおる一方で、意味不明な言葉も珍しいでしょう。そのため今や全国各地で生物多様性を守るための事業が生物多様性を損なうという悲しい事態も進んでいます。今回はこれを可能な限り平易に説明します。そしてそれを守ることの意味を考えます。 講師 千葉 聡 氏(東北大学東北アジア研究センター 教授) 問合せ先 東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係 022-217-5132 http://cafe.tohoku.ac.jp/ 申込方法 申込不要 受講料 無料

第59回リベラルアーツサロン:人間の本性は善か悪か

いつ: 2019年8月9日 全日

主催 東北大学 開催場所・時間 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア 2019年8月9日(金)18:00~19:45 内容 「性善説」「性悪説」という言葉をしばしば耳にします。人に不変の本性があるとして、それはどんなものなのでしょうか。なぜそれが善か悪かわかるのでしょうか。中国の古典『孟子』に見える議論を追ってみましょう。 講師 齋藤 智寛 氏(東北大学大学院文学研究科 准教授) 問合せ先 東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係 022-217-5132 http://cafe.tohoku.ac.jp/ 申込方法 申込不要 受講料 無料

第168回サイエンスカフェ:がんを免疫で治す

いつ: 2019年9月18日 全日

主催 東北大学 開催場所・時間 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア 2019年9月18日(水)18:00~19:45 内容 最近、がんの治療として免疫を利用する方法が数多く開発されています。がん細胞をターゲットとした抗体薬、がん細胞に対する免疫力を活性化させる免疫チェックポイント阻害剤などがその代表です。血液がんに対してはがん細胞を認識する遺伝子を導入したTリンパ球を用いる新しい細胞治療が開発されました。がんの免疫細胞療法について血液がんを中心にお話ししたいと思います。 講師 張替 秀郎 氏(東北大学大学院医学系研究科 教授) 問合せ先 東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係 022-217-5132 http://cafe.tohoku.ac.jp/ 申込方法 申込不要 受講料 無料

第167回サイエンスカフェ:超臨界で天然物がお宝に?~新しい食品加工と廃棄物処理技術~

いつ: 2019年8月30日 全日

主催 東北大学 開催場所・時間 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア 2019年8月30日(金)18:00~19:45 内容 超臨界流体は、水や二酸化炭素の機能を最大限に発揮させることができる状態であることから、新たな食品加工や廃棄物処理技術として注目されています。なぜ超臨界流体は特殊なのか、そしてどのようなことができるのかについて、実例を交えて紹介したいと思います。 講師 渡邉 賢 氏(東北大学大学院工学研究科 教授) 問合せ先 東北大学 総務企画部社会連携課社会連携推進係 022-217-5132 http://cafe.tohoku.ac.jp/ 申込方法 申込不要 受講料 無料