イベント

季節展示「花見」

いつ: 2022年4月2日 – 2022年5月5日 全日

主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 300年以上前から花見の名所だった榴岡公園での花見風景を中心に、かつての人々のお花見の様子などを写真資料や花見図屏風からたどり、花見に用いられた行楽道具などの実物資料から庶民の花見、娯楽についてご紹介します。 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館(仙台市宮城野区五輪一丁目3-7 榴岡公園内) 2022年4月2日(土)~5月5日(木・祝)9:00~16:45 (入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館  TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 入館料  一般・大学生:240円  高校生:180円  小・中学生:120円

【企画展】おらほのアルバム ~縁側で見るまちのオモイデ写真~

いつ: 2022年3月1日 – 2022年6月19日 全日

主催 せんだい3.11メモリアル交流館 ※共同企画 3.11オモイデアーカイブ 内容 震災前、ここにどんな暮らしが、風景があったかおぼえていますか。 2022年3月11日、仙台市東部沿岸地域は震災から11年目を迎えます。 市民発信の活動や跡地利活用を通して、沿岸部に新たな活気が生まれてきています。 しかし、風景や営みが新たになっていく一方で、記憶や痕跡が薄れてきているのも事実です。 かつてのことを忘れないために、未来へ伝えるために有効な方法。 そのひとつが震災前の写真を見ながら、かつての暮らしについて語り合うことです。 会場には、仙台市東部沿岸地域で震災前に撮影された写真が貼られ、誰かの家のような縁側(えんがわ)があります。 かつての縁側は、近所の人も初めての人も座れるような、ちょっとした交流の場でした。 沿岸部に住んでいた方も、震災前の風景を知らない方も、さまざまな人が写真を通してかつての暮らしに思いを馳せ、交流できる機会となれば幸いです。 ◆写真展「おらほのアルバム」 震災前の沿岸部の写真を展示しています 何気ない街並み、運動会の思い出、家族の記録など、仙台市の沿岸部にかつてあった生活や風景を、市民の方からご提供いただいた写真などから展示いたします。 写真を見て思い出したこと、感じたことなど、ぜひお話したり、コメントに残していってください。この写真展は、みなさんと一緒につくる「おらほ」=「私たち」の「写真アルバム」です。 写真を見ながら、メモリアル交流館のスタッフや他のお客さんとのおしゃべりを楽しんでいってください。 ※展示する写真は会期内で少しずつ入れ替えていく予定です。 開催場所・日時 2022年3月1日(火)~6月19日(日) 開館時間 10:00~17:00 休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日) 祝日の翌日(翌日が土・日・祝日の場合はのぞく) 問合せ先 電話/022-390-9022 メール/office[atmark]sendai311-memorial.jp 参加費 無料

<東北歴史博物館>史料講読講座

いつ: 2022年5月15日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 史料を読みながら歴史に触れます。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂(多賀城市高崎1-22-1) 1階研修室 第1回 2022年5月15日(日) 第2回 2022年6月19日(日) 第3回 2022年7月17日(日) 13:30~15:00 申込・問合せ先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 参加費 無料

夏季特別展「欲望の昭和~戦後日本と若者~」

いつ: 2022年7月16日 – 2022年9月11日 全日

主催 東北歴史博物館 内容  戦後日本は、より良い明日、豊かな明日を求めて飽くなき欲望を燃やしてきました。本展では、まず終戦から高度成長期の「新しい日本」そして「豊かな”人なみ”の暮し」実現に向かった日本のすがたを概観します。そして、豊かさの中で若者のすがたを、彼らの消費という欲望実現の様子から振り返ります。「玉音放送」から日本初、世界初の製品、高度成長のシンボル東京五輪や大阪万博、高速時代を迎えた東北、若者の欲望をかき立てたテレビ番組、雑誌、レコードなど、多数の資料で紹介します。 開催場所・日時 2022年7月16日(土)~9月11日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館 問合せ先 022-368-0106 観覧料 当日券:一般800円、シルバー(65歳以上)700円、小中高校生400円

【記念講演会②】「明治期の東北地方におけるカトリック再布教の試み」

いつ: 2022年5月29日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 春季特別展「知の大冒険ー東洋文庫 名品の煌めきー」関連行事 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂(多賀城市高崎1-22-1) 2022年5月29日(日)13:30~15:00 講師 牧野 元紀氏(東洋文庫文庫長特別補佐 昭和女子大学准教授) 申込・問合せ先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 定員 145名(事前申込・先着順) 参加費 無料 ※参加には特別展観覧券が必要です。 当日券:一般1,200円、シルバー(65歳以上)1,100円、小中高校生600円

【記念講演会①】「知の大冒険の水先案内ー東洋文庫とその至宝ー」

いつ: 2022年4月24日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 春季特別展「知の大冒険ー東洋文庫 名品の煌めきー」関連行事 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂(多賀城市高崎1-22-1) 2022年4月24日(日)13:30~15:00 講師 岡崎 礼奈氏(東洋文庫学芸課長) 申込・問合せ先 東北歴史博物館 管理部情報サービス班 TEL:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 定員 145名(事前申込・先着順) 参加費 無料 ※参加には特別展観覧券が必要です。 当日券:一般1,200円、シルバー(65歳以上)1,100円、小中高校生600円

春季特別展「知の大冒険ー東洋文庫 名品の煌めきー」

いつ: 2022年4月23日 – 2022年6月26日 全日

主催 東北歴史博物館 内容  東洋文庫は、三菱第三代社長岩崎久彌が、1924年に設立した東洋学分野における日本最古・最大の研究図書館です。その蔵書は国宝5点、重要文化財7点を含む、約100万冊に及びます。そこには誰しもがかつて教科書で見たような有名な書籍や、美しい図版、珍しい動植物の図鑑、スケッチや絵画、古地図の類があり、鑑賞者の目を楽しませるものばかりです。  本展示では、これらの書籍を通じて「東洋」と呼ばれた地域をめぐり、日本を含む東洋が「西洋」、そして世界とどのような関わりをもってきたのかを見ていきます。また、東洋文庫の資料は第二次世界大戦中、宮城県に疎開しており、宮城県とのつながりについても紹介します。 開催場所・日時 2022年4月23日(土)~6月26日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで) ※月曜日休館 問合せ先 022-368-0106 観覧料 当日券:一般1,200円、シルバー(65歳以上)1,100円、小中高校生600円

仙台文学館ゼミナール2022「通信俳句実作講座」

いつ: 2022年8月5日 全日

主催 仙台文学館 内容 郵便を使ってお家にいながら俳句の実作を学びます。句会は互選形式です。参加者は題に従って作った五句を事前に文学館に送ります。折り返し郵送される参加者の作品一覧から、各自好きな五句を選んで文学館に送ります。その後講師の選評と互選結果をお届けします。誰しも自己表現をしたい欲求を持っています。曖昧な思いを十七文字の言葉の器にすることで、気がつかなかった自分に出会うことができるでしょう。 仙台文学館ゼミナール2022 作品提出締切日 2021年8月5日(金)・10月7日(金)・12月2日(金)(全3回) 講師 西山 睦氏(「駒草」主宰) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※7/12(火)必着  ※スケジュールの詳細は、参加者にお知らせします。 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 30人 受講料 3,000円(全3回分) ※お支払方法は、参加者にお知らせします。いったんお支払いいただいた受講料は払い戻しいたしません。

仙台文学館ゼミナール2022「落語を味わう」

いつ: 2022年6月2日 全日

主催 仙台文学館 内容 落語は、噺家が身振りや手振り、扇子などの小道具を用いて、一人で何役も演じる伝統芸能です。シンプルですが、噺家の話術と聞き手の想像力で、はなしの世界は無限に広がります。今回は、上方落語と江戸落語、落語と民話、仙台が舞台の落語「ねずみ」を取り上げ、落語の楽しみ方のコツを伝授します。 仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年6月2日(木)・6月9日(木)・6月19日(木)(全3回) 10:30~12:00 講師 六華亭 遊花 氏(落語家) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※5/11(水)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 60人 受講料 1回500円 

小池光 短歌講座2022 第143回

いつ: 2022年7月2日 全日

主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年7月2日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 6月10日(火)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円

協定企画展「村田縄文Academy-姥沢遺跡の発掘調査からわかる村田町の歴史」

いつ: 2022年3月15日 – 2022年5月15日 全日

主催 村田町歴史みらい館 内容  令和4年1月19日、東北大学大学院文学研究科、東北大学埋蔵文化財調査室、村田町教育委員会が、文化財の研究・活用に関する協定を結びました。村田町には貴重な文化財がたくさんありますので、最新の技術と学術的な知見を用いて分析・評価することで、新たな価値を見出すことができます。  協定締結行事の第一弾として、令和元年度から発掘調査を行っている姥沢遺跡(沼田地区)の資料を用いた企画展示を開催することにいたしました。この展示では、姥沢遺跡の歴史や調査成果、そして東北大学大学院文学研究科考古学研究室と埋蔵文化財調査室の活動と所蔵資料について紹介します。  2022年、東北大学は創立115周年、さらに法文学部設置による総合大学100周年を迎えます。法文学部には、奥羽史料調査部が大正14(1925)年に設置され、喜田貞吉博士が膨大な考古学資料を蓄積し、研究を進めました。今回の展示では、総合大学100周年を記念し、奥羽史料調査部の収集資料も合わせて展示します。 開催場所・日時 村田町歴史みらい館 1階企画展示室 2022年3月15日(火)~5月15日(日) 9:00~17:00 (休館日:月曜日、祝日の翌日) 関連行事 展示説明会(要事前申し込み) 2022年4月16日(土) ①10:00~ ②13:00~ ※下記、村田町歴史みらい館まで電話にてお申し込みください。 問合せ先 村田町歴史みらい館 宮城県柴田郡村田町⼤字村田字迫85 電話:0224-83-6822 FAX:0224-83-6844 miraikan[atmark]town.murata.miyagi.jp 観覧料 無料

小池光 短歌講座2022 第142回

いつ: 2022年6月4日 全日

主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年6月4日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 5月10日(火)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円

小池光 短歌講座2022 第141回

いつ: 2022年5月7日 全日

主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年5月7日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 4月12日(火)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円

2021宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所多民族グループ第6回公開研究会「ルーツを考えるⅡ」

いつ: 2022年3月9日 全日

主催 宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所 内容 2021宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所多民族グループ第6回公開研究会「ルーツを考えるⅡ」を開催します。テーマに興味・関心のある方はどなたでも参加できますのでふるってご参加ください。 開催場所・日時 対面/オンラインZOOM併用 ・対面会場:宮城学院女子大学講義館 4階C403 ・Z00M参加申込者には、直前にZOOMアドレスを送付いたします。 2022年3月9日(水)14:00~16:20 講師等 ◆報告Ⅰ:東北の関西人のダイアローグ──移動とことばを巡って 川口幸大氏【東北大学文学研究科教授】 津川千加子氏【独立研究者】 ◆報告Ⅱ:ルーツを見つめ直す異文化経験──京都の農村を通して理解するジャカルタの集落 中村昇平氏【京都大学東南アジア地域研究研究所・連携研究員】 ◆司 会:永田貴聖氏【宮城学院女子大学現代ビジネス学科准教授】 申込/問合先 キリスト教文化研究所 Email :kiriken[atmark]mgu.ac.jp TEL: 022-277-6210 研究所HP: https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2242.html 申込方法 事前申し込みが必要です。下記項目を記載の上、3/7(月)までに研究所までお申込みください。 1)氏名、2)所属、3)E-meilアドレス、4)参加方法(対面/ZOOM) 定員 対面定員20名/ZOOM定員100名 受講料 無料

第8回放送大学同窓会東北・北海道交流会記念講演

いつ: 2022年3月5日 全日

主催 放送大学同窓会 宮城野会 放送大学宮城学習センター 開催場所・日時 放送大学宮城学習センター 2022年3月5日(土) 13:25~16:20 内容 13:25~14:45   記念講演Ⅰ「放送大学と同窓会」   講師:秋永雄一氏(東北大学名誉教授) 15:00~15:35   修士論文発表「ヴェルディのオペラにおけるアウトサイダーの考察」   発表者:我妻健太氏 15:35~16:20   記念講演Ⅱ「片平丁から知る仙臺の歴史」   講師:金森安孝氏(元仙台市富沢遺跡保存館館長) 問合せ先 放送大学宮城学習センター 〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学片平キャンパス内 TEL:022-224-0651 受講料 無料

【トークルーム】「世界は私たちが変えられる展」せんだい男女共同参画財団設立20周年記念イベント

いつ: 2022年3月19日 – 2022年3月20日 全日

主催 公益財団法人せんだい男女共同参画財団 内容 【トークイベント】世界は私たちが変えられる展  「こうありたい」「こんなふうに生きたい」を自分の言葉で―。ゲストスピーカーによるトークや参加者同士の話し合いの場です。 「もっと心地よく、もっと快適に!~わたしのカラダとの向き合い方」 3月19日(土曜日)13:30~15:00 女性限定・定員30名 フェムテックをきっかけにオープンに語られ始めた性のこと。女性特有の身体の不調を我慢せず、日々を快適に過ごすためのヒントを探ります。 ゲストスピーカー:中村寛子氏(fermata CCO) 「テーブルトークwith水野理事長 社会とわたし」 ※都合により開催時間が変更となりました。(ちらしと異なります) 3月19日(土曜日)15:30~16:30 定員30名 女性たちはどんな社会を生き、どのように変えてきたのか。民法学者である水野理事長と一緒に、私たちが世界を変えていくための一歩を考えます。 「どう思う? #ジェンダー不平等」 3月20日(日曜日)10:30~11:30 定員15名 「女らしさ」「男らしさ」って?「~すべき」って思いこんでいない?日々の生活で感じるもやもやを語り合いましょう。 「思いを届けて社会を変える with U30」 3月20日(日曜日)13:30~15:00 定員30名 わたしたちの声を社会に届けるには?ゲストの実践を聞き、具体的なアクションにつなげましょう。 ゲストスピーカー:櫻井彩乃氏(#男女共同参画って何ですか 代表) 開催場所・日時 仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台 市民活動スペース(5階) (仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル 仙台三越定禅寺通り館 6階) 2022年3月19日(土)~2022年3月20日(日) ※時間はイベントごとに異なります。 申込・問合せ先 エル・パーク仙台  TEL:022-268-8301 申込方法 3月10日(木曜日)17時00分までに要申込(抽選) エル・パーク仙台までお電話いただくか、イベント申込フォームからお申し込みください。 参加費 無料

【展示】「世界は私たちが変えられる展」 せんだい男女共同参画財団設立20周年記念イベント

いつ: 2022年3月19日 – 2022年3月20日 全日

主催 公益財団法人せんだい男女共同参画財団 内容 今、注目されている『新しいかたち』のフェミニズム。 女性たちが自らつくり出しているムーブメントを体感できるイベントです。 もっと心地よく、もっと自由に。女性たちは挑戦を続けます。 【展示】世界は私たちが変えられる展(申込不要) ※オンライン配信あり 自分のからだや心と向き合い、新しい選択肢を自らつくる。声を上げ、発信し、困難な状況を変えていく。 フェミニズムやジェンダーをめぐる新しい波を感じる2days。誰かに話したくなる発見があるはず! 1.『生理』をめぐる動き コロナ禍で浮き彫りとなった「生理の貧困」。世界の国々や日本の動き、仙台の女性たちの取り組みなどを紹介します。 ・「#みんなの生理」によるアンケート調査 ・生理用品の無料配布などの取り組み紹介 ・「生理を知る」 など 2.『フェムテック※』が変える私たちの暮らし 女性たちの声から生まれたフェムテック。女性の身体や性にまつわる悩みを解決する製品やサービスを、作り手の思いとともに紹介します。 ・選択肢いろいろ 生理用品 ・自分をいたわるフェムケアアイテム ・テクノロジーは子育てにも「ベビーテック」 など 3.声をあげる、社会を変える ジェンダーアクティビズムの今 SNSのちからで新たな広がりを見せるフェミニズムやジェンダー平等に向けた動き。日本国内で展開されている活動や、仙台の学生などの取り組みを紹介し、私たちにできることを考えます。 4.ピックアップ図書・映画 エル・ソーラ仙台で所蔵している本やフェミニズム関連の映画を紹介します。スタッフの一押しコメントつき。本は貸出もできます。 ※フェムテック…女性(female)+技術(technology)。 技術を使って、女性特有の生物学的な機能から生じる健康問題を改善し、QOL(生活の質)をあげるサポートをするもの。 ※オンライン配信はYoutube動画(後日配信)などを予定しています。開催が近くなりましたらホームページやSNSでご案内します。 開催場所・日時 仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台 スタジオホール (仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル 仙台三越定禅寺通り館 6階) 2022年3月19日(土)10:00~18:00 2022年3月20日(日)10:00~16:00 問合せ先 エル・パーク仙台 TEL:022-268-8301 申込方法 不要 参加費 無料

日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022 市民公開講座

いつ: 2022年3月13日 全日

主催 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022(JASPO2022) 内容 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022(JASPO2022)の開催にあわせ、がん患者さん、ご家族、市民の皆さんに、広くがん薬物療法、がん医療の情報、がん薬物療法を専門とする薬剤師のこと、知って頂く市民公開講座を企画しました。是非、多くの皆様にご視聴・ご参加頂ければと思います。 開催場所・日時 仙台国際センター 第3会場(〒980-0856宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)  +ウェブ視聴 2022年3月13日(日)17:30開演(17:00開場) プログラム・講師 17:30<開会挨拶>  山口拓洋氏(日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022会長) 17:35<講演①>がんってどんな病気?その治療法は?  中川和彦氏(近畿大学医学部内科学 腫瘍内科部門 教授) 17:40<クイズセッション①>POEMと一緒に、がんとその治療法について学ぼう!  (出演)POEM (解説)中川和彦氏・山口拓洋氏 17:55<講演②>がん治療における薬剤師の役割とは?  小笠原信敬氏(岩手県立大船渡病院 薬剤科 次長) 18:00<クイズセッション②>Gran☆Cielと一緒に、がんのお薬の治療と薬剤師について学ぼう!  (出演)Gran☆Ciel (解説)小笠原信敬氏・山口拓洋氏 18:15<共催セッション>AYA世代(15歳~39歳)のがんとは?  多田雄真氏(大阪国際がんセンター 血液内科 診療主任 / AYA世代サポートチーム) 18:25<ライブセッション①>  (出演)POEM 18:40<ライブセッション②>  (出演)Gran☆Ciel 19:55<開会挨拶>  山口拓洋氏(日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022会長) 19:15~ POEM & Gran☆Ciel特典会 問合せ先 メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社内 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022市民講座受付事務局 メール:info[atmark]m2cc.co.jp / TEL:03-5829-4173 / FAX:03-5829-4174 申込方法 エントリー時、氏名、立場(患者、家族:がん種、支援者、その他)、居住地域、所属患者会(あれば)、メールアドレスを記入の上、以下のURLからお申込み下さい。 https://ws.formzu.net/dist/S24587772/ ■申込締切・定員:現地参加は定員になり次第受付終了致します。ウェブ視聴に定員はありません。 注意事項 *「現地参加を希望する」を選択された方は、このメールをプリントアウトしてご持参いただくと入場がスムーズです。メールをご提示いただくことでも差し支えございませんが、お名前の照合にお時間をいただくことがありますのでご了承ください。 *新型コロナウイルスの感染状況、自治体からの要請によりプログラムの変更、開催中止になる場合がありますことあらかじめご了承下さい。プログラム変更、開催中止等についてはご登録のメールアドレスにお知らせいたします。 *新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より各種ガイドラインに基づき開催致しますことご了承下さい。 ・発熱、咳、全身痛などの症状がある場合は、ご来場を控え下さい。 ・マスクをご着用ください。 ・ご入場時に手指のアルコール消毒にご協力ください。 ・手洗い、うがいの励行をお願いいたします。 ・ご入場時の検温にご協力ください。37.5℃以上の発熱が検知された方はご入場をお断りさせていただきます。 ・他主催者側の指定する指示、運営にご協力よろしくお願いします。 <内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室ホームページ> 新型コロナウイルスに関連した感染症対策 https://corona.go.jp/ 関連情報 日本臨床腫瘍薬学会: https://jaspo-oncology.org/ 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2022: https://convention.jtbcom.co.jp/jaspo2022/ 患者向けプログラム特設サイト: https://oncolo.jp/jaspo2022/ 受講料 無料

【ハイブリッド開催】新しい社会主義:コモンズのための制度設計

いつ: 2022年3月11日 全日

主催 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター (2021年度知のフォーラム テーマプログラム「市場経済における環境と金融リスク」) 東北大学大学院 経済学研究科 政策デザインラボ 東北大学大学院 経済学研究科サービス・データ科学研究センター 内容 本講演では氣候変動抑止に向けて、各国の排出削減の実施の合意を促進するための交渉ルールの提案について説明していただきます。この提案は、「新しい資本主義」の在り方を模索すると同時に、市場や国家に代わる、分権的な「新しい社会主義」の具体的な制度設計を目指すものになります。本来は厳密な理論研究ですが、今回は一般の方にわかりやすい形で講演していただきます。 開催場所・日時 ハイブリッド オンライン:YouTubeLive オンサイト:東北大学片平キャンパス 知の館 (TOKYO ELECTRON House of Creativity)       〒980-8577 仙台市青葉区片平2丁目1-1 2022年3月11日 (金) 15:00–17:00 講演概要 [総合司会・進行] 日引聡氏 (東北大学大学院経済学研究科 教授 / 東北大学大学院経済学研究科政策デザインラボ ラボ長) 15:00–15:05 開会挨拶 15:05–16:35 「新しい社会主義:コモンズのための制度設計」 松島斉氏 (東京大学大学院経済学研究科 教授 / 東北大学大学院経済学研究科政策デザインラボ 客員教授) 16:35–16:55 総合討論 16:55–17:00 閉会 問合せ先 東北大学 研究推進・支援機構知の創出センター (担当: Fischer) Email: tfc_webinar1[atmark]grp.tohoku.ac.jp 申込方法 参加ご希望の方は、以下のURLからご登録ください http://www.tfc.tohoku.ac.jp/tfcfund/2021/efr/ 申込締切:2022年3月10日 (木) 15:00 定員 会場定員40名 注意事項 ※必ずお読みください。 ■オンサイト参加の免責事項 講演会の録音・録画、写真撮影等の行為は禁止とさせていただきます。 主催者側が開催記録のために写真の撮影を行います。その際、ご参加いただいた方が写り込む場合がありますので予めご了承ください。 場内外で発生した事故・盗難等について主催者側は一切責任を負いません。貴重品等はご自身で管理をお願いいたします。 ご入場は先着順となります。 会場の駐車場は確保されておりませんので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。 ■オンライン参加の免責事項 パソコンやアプリケーション等の使用方法・操作方法については、本イベントではサポートできません。 回線、機器の状況によっては通信が不安定になる場合や、それを原因とした映像等の不具合が発生したりする可能性があります。 PCでのご視聴を強く推奨いたします。 視聴用URLのSNS等の投稿による拡散や、メール等による他者への転送は禁止とさせていただきます。 受講料 無料

アースデイ講演会「“ヒト”と地球環境の700万年史」

いつ: 2022年4月23日 全日

主催 仙台市天文台 内容 “ヒト”が地球に出現してから約700万年が経ちました。この間多くの種が出現・絶滅し、現在は、我々ホモ・サピエンスだけが生き残っています。この講演では、“ヒト”が遭遇した環境変動を紹介し、我々の祖先の苦難の歴史を振り返ります。さらに、ホモ・サピエンスだけが生き残ることができた理由を考えてみます。 ※新型コロナウイルス感染症対策にともない開催が中止になる場合がございます。最新情報は天文台ウェブサイトでご確認ください。 ※ご入館時には、センサーによる検温にご協力をお願いいたします。 開催場所・日時 仙台市天文台 加藤・小坂ホール 2022年4月23日(土) 11:00-12:30 講師 井龍康文氏(東北大学大学院理学研究科地学専攻 教授) 問合せ先 仙台市天文台 〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32 tel:022-391-1300 fax:022-391-1301 http://www.sendai-astro.jp 申込方法 9時から整理券配布(先着) 対象・定員 一般(小学校4年生以上)50名 受講料 無料