イベント

亘理町立郷土資料館ものしり大学院「被災資料から見つめる亘理の歴史」

いつ: 2021年11月13日 全日

主催 亘理町立郷土資料館 内容 例年開催している郷土資料館町民講座「ものしり大学院」。 今年は、企画展示室で開催中の秋のテーマ展「被災資料が語る亘理荒浜~江戸家文書にみる明治・大正~」に関連する内容の講座を開講します。 東日本大震災で被災した荒浜江戸家文書資料のうち、荒浜地区を中心とする事業・商売・生活等に関わる資料の調査・整理から見えてきた、明治・大正・昭和時代の亘理の歴史を学びます。 昨年同様、新型コロナウイルス感染症対策により申込制としています。ご理解ください。 開催場所・日時 亘理町立図書館視聴覚ホール(悠里館3階) 2021年11月13日(土曜日) 午後1時30分~午後3時30分 講師 天野 真志 氏 (国立歴史民俗博物館 特任准教授) 問合せ先 亘理町立郷土資料館 電話番号:0223-34-8701 https://www.town.watari.miyagi.jp/ 申込方法 開館日の午前9時から午後4時30分まで、郷土資料館窓口もしくは電話にて。 <11月5日(金)まで> 定員 60人(定員を超えた場合は抽選) 受講料 無料

秋のテーマ展 被災資料が語る亘理荒浜~江戸家文書にみる明治・大正~

いつ: 2021年10月2日 – 2021年11月21日 全日

主催 亘理町立郷土資料館 内容 東日本大震災の際に荒浜地区で文化財レスキュー活動が行われました。 活動によって救い出された荒浜江戸家の2万点を越える資料群の中から、荒浜地区に関わる文書や記録、江戸家の商売や暮らしぶりに関わる書類など、地域住民だけでなく一般の方にも興味がわく資料を取りあげ、荒浜地区の歴史をみる機会とします。 <おもな展示資料> 亘理郡荒濱村字下東新田繪圖、祭礼見合せ通知、明治31年流燈寄附人名簿、明治43年江戸清吉日記 開催場所・日時 亘理町立郷土資料館 企画展示室(悠里館1階) 2021年10月2日(土曜日)~11月21日(日曜日)午前9時~午後4時30分(※入館は午後4時まで) <休館日:10月4日・11日・18日・25日・29日、11月1日・8日・15日> 問合せ先 亘理町立郷土資料館 電話番号:0223-34-8701 https://www.town.watari.miyagi.jp/ 観覧料 無料

リーディング・ライブ「沿岸部の物語を伝える、語りを聞く」(企画展「Voice」関連企画)③高砂地区編

いつ: 2022年1月30日 全日

主催 せんだい3.11メモリアル交流館 内容 仙台を中心に活躍している舞台俳優や音楽家が出演し、仙台市東部沿岸地域にまつわる伝承や物語を朗読劇で上演します。 開催場所・日時 せんだい3.11メモリアル交流館(仙台市若林区荒井字沓形85-4 地下鉄東西線荒井駅舎内) 2022年1月30日(日) 1回目 11:00~11:45、2回目 14:00~14:45 各回15分前開場(上演内容は1回目と2回目で同じです) ※終演時間は前後する可能性があります) ※出演者は予定です。一部変更する場合があります。 ※十分な感染症対策を講じた上で実施します。参加される際は、マスクの着用とアルコール消毒、検温ヘのご協力をお願いいたします。 ※このプログラムは、企画展「 Voice~仙台市東部沿岸地域の伝承と物語」の関連企画として開催するものです。 出演・演奏 出演:上島 奈津子氏、野々下 孝氏、原西 忠佑氏 演奏:山本 純氏(チェロ) 申込・問合せ先 電話 022-390-9022 Eメール office[atmark]sendai311-memorial.jp 申込方法 電話、またはEメールにてお申込みください。 (2022年1月6日(木)10:00から) 定員 各回15名(先着)

リーディング・ライブ「沿岸部の物語を伝える、語りを聞く」(企画展「Voice」関連企画)②七郷地区編

いつ: 2021年12月19日 全日

主催 せんだい3.11メモリアル交流館 内容 仙台を中心に活躍している舞台俳優や音楽家が出演し、仙台市東部沿岸地域にまつわる伝承や物語を朗読劇で上演します。 開催場所・日時 せんだい3.11メモリアル交流館(仙台市若林区荒井字沓形85-4 地下鉄東西線荒井駅舎内) 2021年12月19日(日) 1回目 11:00~11:45、2回目 14:00~14:45 各回15分前開場(上演内容は1回目と2回目で同じです) ※終演時間は前後する可能性があります) ※出演者は予定です。一部変更する場合があります。 ※十分な感染症対策を講じた上で実施します。参加される際は、マスクの着用とアルコール消毒、検温ヘのご協力をお願いいたします。 ※このプログラムは、企画展「 Voice~仙台市東部沿岸地域の伝承と物語」の関連企画として開催するものです。 出演・演奏 出演:演劇ユニット石川組(絵永 けい氏、宿利 左紀子氏、片倉 久美子氏、長谷野 勇希氏) 演奏:山下 進氏(横笛) 申込・問合せ先 電話 022-390-9022 Eメール office[atmark]sendai311-memorial.jp 申込方法 電話、またはEメールにてお申込みください。 (2021年12月7日(火)10:00から) 定員 各回15名(先着)

リーディング・ライブ「沿岸部の物語を伝える、語りを聞く」(企画展「Voice」関連企画)①六郷地区編 

いつ: 2021年11月23日 全日

主催 せんだい3.11メモリアル交流館 内容 仙台を中心に活躍している舞台俳優や音楽家が出演し、仙台市東部沿岸地域にまつわる伝承や物語を朗読劇で上演します。 開催場所・日時 せんだい3.11メモリアル交流館(仙台市若林区荒井字沓形85-4 地下鉄東西線荒井駅舎内) 2021年11月23日(火・祝) 1回目 11:00~11:45、2回目 14:00~14:45 各回15分前開場(上演内容は1回目と2回目で同じです) ※終演時間は前後する可能性があります) ※出演者は予定です。一部変更する場合があります。 ※十分な感染症対策を講じた上で実施します。参加される際は、マスクの着用とアルコール消毒、検温ヘのご協力をお願いいたします。 ※このプログラムは、企画展「 Voice~仙台市東部沿岸地域の伝承と物語」の関連企画として開催するものです。 出演・演奏 出演:渡部ギュウ氏、岩佐絵里氏、芝原弘氏 演奏:丹野富美子氏(マリンバ) 申込・問合せ先 電話 022-390-9022 Eメール office[atmark]sendai311-memorial.jp 申込方法 電話、またはEメールにてお申込みください。 (2021年11月6日(土)10:00から) 定員 各回15名(先着)

海辺のふるさとツアー「バスでめぐる高砂の旅」

いつ: 2021年11月13日 全日

主催 せんだい3.11メモリアル交流館 内容 せんだい3.11メモリアル交流館で今年3月に発行したハンドブック『海辺のふるさと』を片手に、執筆した菅野正道さんによる案内で高砂の歴史を巡ります。午前が講座、午後がバスツアーです。 ※昼食をご持参ください 開催場所・日時 せんだい3.11メモリアル交流館(集合場所)【地下鉄東西線荒井駅舎内】 11月13日(土)10時30分~16時00分 案内人 菅野 正道氏(郷土史家・元仙台市博物館市史編さん室長) 問合せ先 022-390-9022 申込方法 電話またはEメールにてお申込みください。 電話:022-390-9022 Eメール:office[atmark]sendai311-memorial.jp 定員 15名[先着] 参加費 1,000円(保険料、バス代込み) ※当館発行の歴史ハンドブック『海辺のふるさと』をお持ちでない方は、別途800円かかります。

【企画展】 Voice~仙台市東部沿岸地域の伝承と物語 

いつ: 2021年10月9日 – 2022年2月13日 全日

主催 せんだい3.11メモリアル交流館 内容 仙台市の東部沿岸地域は、古くから人が暮らしてきた歴史のある土地です。住まいの周囲には、地域の思いが詰まったさまざまな場所がありました。湿地を切り拓いて作った田圃、地質や高低差に適した作物を植えた畑、集落をこえて植林した松林、食の恵みをもたらした海や川、神様を祀ったほこらと鳥居、地域で「講」を組んで大切にした石碑、前を通るたび拝んだお地蔵様……。 人が集まり、世代を経ることで、人と土地の関わりは深まり、やがてその土地にまつわる話が生まれます。それは物語や伝承として、親から子、そして孫の世代へと伝えられました。この話を語り継ぎたい、先祖から受け継いだあの場所を残していこうという地域で引き継がれていた思いは、津波によって分断されてしまいました。 この企画展は、被災した地域の暮らしや文化を残していくため、沿岸部の伝承を再び伝え、つなげていくことはできないかという思いから生まれました。人から人へ声で伝えられてきた話を再び人を介して伝えるため、資料や文章の形で保存されていたものを、仙台在住の俳優の身体を通すことでよみがえらせ、その内容を声の形に戻しました。 物語を語る声、歴史や由来を伝える声、沿岸部の風景……展示室で聞こえてくるのは、東部沿岸地域で受け継がれてきたこの土地の「声」です。今回ご紹介できるのはそのほんの一部ですが、この場に流れる声を通じて、地域で連綿と続いてきた人の営みと土地の風景に思いを馳せていただけましたら幸いです。 <主な展示紹介(※一部告知と異なる場合があります)> ■「仙台市東部沿岸地域の地理と伝承」 沿岸地域にまつわる伝承を地図とともに紹介します ■「物語を伝える、語りを聞く」 地域に伝わる物語や民話を、俳優による語りと沿岸部の今の風景を切り取った映像で紹介します。 ※期間によって、語りの内容、投影する映像および出演者を変更します ①六郷地区編 2021年10月9日~11月23日 語り:岩佐絵理氏 ②七郷地区編 2021年11月26日~12月28日 語り:芝原弘氏 ③高砂地区編 2022年1月5日~2月13日 語り:小出天リ氏 ■「伝承にまつわるさまざまなものたち」 昭和30年代のVoice 出演:藤原貢氏 昭和30年代に、七郷地域の有線放送で郷土の歴史を伝えていた、渡邉喜惣治氏の原稿の内容を音声で紹介します。 ■「現在のVoice」 地域の思いが詰まった場所を今も守り続ける人たちへのインタビューを紹介します 舞台ディレクション・朗読構成・演出/髙橋菜穂子氏 空間デザイン・イラスト/大沢佐智子氏 映像・録音/福原悠介氏 映像照明/柴成美氏 印刷物デザイン/高橋功二氏 パネルデザイン/川村智美氏 製作/FACTORY・K 開催場所・日時 2021年10月9日(土)~2022年2月13日(日) せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室【地下鉄東西線荒井駅舎内】 10:00~17:00 休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) 祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く) 年末年始(12月29日~1月4日) 問合せ先 022-390-9022 入館料 無料

第27回 公開講座「国際文化基礎講座」 『「ことば」とヒト ~そのとき、脳と心で起きていること~』

いつ: 2021年11月13日 @ 13:00

主催 東北大学大学院国際文化研究科 内容 講師の先生方にそれぞれ言語心理学と脳科学の見地から「ことば」についてお話しいただきます。 講演後、講演テーマごとのグループルームで講師を交えた歓談の時間を設けます。 開催場所・日時 オンライン(Zoom使用) 2021年11月13日(土)13:00~16:30 ※15:30~ ラウンド・テーブル テーマ・講師 テーマ:発話準備の脳内プロセスと表記の影響 -漢字とかなで何か異なる?何が異なる?- 講 師:中山真里子氏(専門:心理言語学、実験心理学) テーマ:脳から見た効果的な外国語学習法 講 師:鄭嫣婷氏(専門:言語脳科学) 問合せ先 国際文化研究科教務係 E-mail int-kkdk[atmark]grp.tohoku.ac.jp http://www.intcul.tohoku.ac.jp/event/koukaikouza/ 申込方法 以下の申し込みフォームからお申し込みください。 https://forms.gle/w5jKXo6pWc8o2frVA 申し込み締切:2021年11月5日(金) ※開催前日までに講義資料・参加URLをお送りします。 受講料 無料

【Web開催】東北大学知のフォーラム 実践データ駆動科学オンラインセミナー「人間と社会のデータ科学」

いつ: 2021年10月21日 全日

主催 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター 内容 知の創出センターでは、2020年度に「実験家のためのデータ駆動科学オンラインセミナー」を開催してまいりました。2021年度は、その後継セミナーシリーズとして、「実践データ駆動科学オンラインセミナー」を、2021年7月より開催しています。今年度は、実験家に限らず広く関心のある方々を対象に、研究におけるデータ科学の活用事例や活用手法をご紹介しております。データ科学や研究でのデータ活用に興味のある方は、是非ともご参加ください。 今回ご案内する第12回セミナーでは、「人間と社会のデータ科学」と題して、データ科学の人間・社会への適用を扱います。データ科学は、自然科学や工学にとどまらず、社会現象を分析する有望なツールとしても注目を集めています。ただ、人間・社会が関わる社会科学への応用には、「実験ができない」をはじめとする様々な困難が知られています。第12回セミナーでは、三人の先生方をお招きして、社会科学におけるデータ科学の活用事例についてお話し頂きます。 開催場所・日時 オンライン(Zoom Webinar) 2021年10月21日(木) 14:40–16:40 プログラム 14:40-14:45 開会挨拶 14:45-15:15「コロナ禍の賃貸不動産市場の時空間分析」   松田 安昌 氏(東北大学大学院 経済学研究科 教授) 15:15-15:45「”良い”学校は成績を上げるのか: 回帰不連続デザインの理論と実践」   澤田 真行 氏(一橋大学 経済研究所 講師) 15:45-16:15「介護保険の公平性を疑う―個票データを用いた分析」   石原 卓弥 氏(東北大学大学院 経済学研究科 助教) 16:15-16:35 総合討論 16:35-16:40 閉会挨拶 問合せ先 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター(担当:高木、古賀) TEL: 022-217-6091 FAX: 022-217-6097 Email: tfc_rdx[atmark]grp.tohoku.ac.jp 申込方法 参加ご希望の方は、以下のURLからご登録ください  http://www.tfc.tohoku.ac.jp/tfcfund/2021/dsw/20211021_event.html 申込締切:2021年10月20日(水) 10:00 受講料 無料

仙台白百合女子大学 オンライン特別講演会「だから私は、神を信じる」

いつ: 2021年11月27日 全日

主催 仙台白百合女子大学カトリック研究所 講師 加藤 一二三 氏(仙台白百合女子大学客員教授) 1940年1月1日生まれ。福岡県嘉麻市特別名誉市民。早稲田大学出身。将棋棋士九段。第40期名人。1954年史上初の中学生棋士として最年少でプロ棋士デビュー。最速昇段、最多対局数2505局、最長現役年数63年、最高齢勝利など歴代1位記録を多数樹立した将棋界のレジェンド。 カトリック信者で、1986年バチカンより聖シルベストロ騎士団勲章受章。2000年紫綬褒章受章。2018年旭日小綬章受章。 著書は『鬼才伝説』『挑み続ける人生』『一二三の玉手箱』『負けて強くなる』『老いと勝負と信仰と』『ひふみんの将棋入門』『加藤一二三名局集』『ひふみんのワクワク詰め将棋』『将棋名人血風録』『幸福の一手』『ひふみの言葉』『感情の整理術 123』『だから私は、神を信じる』など多数。 開催場所・日時 オンライン講演(Zoom) 2021年11月27日(土)14:00~15:30 問合せ先 仙台白百合女子大学 図書館・カトリック研究所 (TEL)022-374-5090 http://sendai-shirayuri.ac.jp 申込方法 下記Google Forms(視聴申込みURL)からお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeEYLMyLargA1deROXdTCCoeagmiW9We7CXBexiNKbkw_uESw/viewform?usp=sf_link <申込締切:11月22日 (月)> ※オンライン(Zoom)での開催となります。 参加受付した方には講演 2 日前までに招待メールをお送りします。 参加には Zoom が利用できる環境が必要となりますので、各自ご準備ください。 定員 300名(先着順) 受講料 無料

せんだい環境学習館たまきさんサロン サロン講座「秋の星を探してみよう!」

いつ: 2021年10月23日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容 長い年月を経て、私たちの住む地球まで届いている星の輝き。土星や木星、秋の星座など星について学んだ後は、普段の生活に灯りをともしてくれている電氣の使い方についても考えてみませんか?屋外での天体望遠鏡を使った星空観察も予定しています。 ※悪天候時は星空などについての解説のみとし、天体望遠鏡を使った星空観察は行いません。予めご了承ください。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。  また、発熱や風邪のような症状のある方の参加は ご遠慮ください。 ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますので予めご了承ください。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2021年10月23日(土)18時00分~19時45分 講師 永井秀男氏(天文ボランティア「うちゅうせん」代表) 申込み・問合せ先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは、ウェブサイトたまきさんへ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切:10月15日(金) 対象・定員 小学生以上の子どもと保護者のペア 8組16名 ※抽選 受講料 無料

公開学術講演会「災害と文明 ―災害に対する社会の対応―」

いつ: 2021年10月30日 全日

主催 日本学術会議東北地区会議 内容 東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。 また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があろう。 本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取ること」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを参加者とともに考えたい。 開催場所・日時 オンラインによる開催 2021年10月30日(土)13:30~16:30 演題・講師 第一部 東日本大震災から10年 「南海トラフ巨大地震・富士山噴火・首都直下地震に備える」  鎌田浩毅氏(京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授・京都大学名誉教授) 「被災地域農業再編と創造的復興:新たなフードシステムのデザイン」  小山良太氏(日本学術会議東北地区会議連携会員、福島大学農学群食農学類農業経営学教授) 第二部 歴史に学ぶ:ヒトの移動に伴う感染症の移動 「人類と感染症の歴史に学ぶ」  加藤茂孝氏(保健科学研究所学術顧問) 「新型コロナウイルスの生存戦略は巧みだ:変異ウイルス出現と今後の対応」  水谷哲也氏(東京農工大学附属感染症未来疫学研究センター長・教授) 「エボラ制圧を目指して:シエラレオネにおける研究とワクチン開発」  渡辺登喜子氏(大阪大学微生物病研究所教授) 問合せ先 日本学術会議 東北地区会議事務局(東北大学 研究推進部内) E-mail:kenkyo[atmark]grp.tohoku.ac.jp 申込方法 10/24(日)までに下記URLより事前申込をお願いします。 ※定員になり次第、事前申込みの受付は終了します。 https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6 受講料 無料

第17回市民公開講座(第23回日本神経消化器病学会):「便秘」って病気?~病院を受診すべき便通異常~

いつ: 2021年10月9日 全日

主催 第23回日本神経消化器病学会 内容 慢性便秘症の概念とともに、注意すべき便通症状について解説します。加えて、最新の便秘症診療に関するトピックスについてもお話したいと思います。 開催場所・日時 Youtube配信 2021年10月9日(土) 10:00~11:00 講師 金澤素(かなざわ・もとより)氏(東北大学大学院医学系研究科心療内科学分野准教授) 問合せ先 運営事務局:株式会社東北共立 TEL:022-246-2591(平日9:30~17:30) http://www.tohoku-kyoritz.jp/jsn23/ 申込方法 参加登録フォームよりご登録ください。 運営事務局より当日の参加URLをお知らせいたします。 https://forms.gle/q43bfiarkowLymQU7 (参加登録締切:10月8日(金)正午まで) ※事前にご質問を受付いたします(締切:9月26日(日)まで)。 質問フォームよりご投稿ください。 https://forms.gle/64YVTDcsMpEYxdJc8 受講料 無料

2021年度ジェンダー論公開講座「少女たちの未来のために~支援現場からのメッセージ~」

いつ: 2021年11月20日 全日

主催 (公財)せんだい男女共同参画財団 内容 貧困、虐待、いじめ、性的搾取など、社会の様々な問題に翻弄される少女たちの多くは、その辛さを声に出せず、ひとりで抱えています。彼女たちを追い詰めるのは、背景にあるものを見ずに目の前のことを“責める”社会。彼女たちの「生きづらさ」に耳を傾け、社会の一員として私たち大人にできることを考えます。 開催場所・日時 エル・パーク仙台 セミナーホール(仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5F) 2021年11月20日(土)16:30~18:30 講師 村木 厚子 氏(津田塾大学 客員教授、元厚生労働事務次官、一般社団法人若草プロジェクト 代表呼びかけ人) 問合せ先 エル・パーク仙台 管理事業課 電話番号:022-268-8301 ファックス:022-268-8316 申込方法 10月6日(水曜日)9時00分から申込受付開始(来場参加は先着順/定員になり次第締切) イベント申込フォームからお申し込みください。 ↓ 2021年度ジェンダー論公開講座(11/20) 定員 60名(オンライン同時配信) 受講料 1,000円(学生500円) 参加費は当日受付でいただきます。学生の方は学割が適用されますので、学生証をご提示ください。 オンライン視聴は一律1,000円で事前決済となります。 詳しくはイベント申込フォームをご確認ください。

せんだい文学塾<3月講座>「歴史・時代小説での発見」

いつ: 2022年3月26日 全日

主催 せんだい文学塾 内容 みがけ! 輝け! 読む書くちから 仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2丁目7−1) 2022年3月26日(土)16:00~18:00 ※オンラインに変更される場合があります 講師 熊谷 達也氏(直木賞作家) 問合せ先 sendaibungakujuku[atmark]gmail.com 080-6013-5008 ※基本的に留守番電話での対応となります。「受講される方のフルネーム」と「学生/一般の区分」を吹き込んでください 申込方法 下記フォームへ必要事項を入力すること ↓ https://forms.gle/PKHNHiz33S7U2SaSA 受講料 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

せんだい文学塾<2月講座>「先達の文学から学ぶこと」

いつ: 2022年2月26日 全日

主催 せんだい文学塾 内容 みがけ! 輝け! 読む書くちから 仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2丁目7−1) 2022年2月26日(土)16:00~18:00 ※オンラインに変更される場合があります 講師 佐伯 一麦氏(小説家、仙台文学館館長) 問合せ先 sendaibungakujuku[atmark]gmail.com 080-6013-5008 ※基本的に留守番電話での対応となります。「受講される方のフルネーム」と「学生/一般の区分」を吹き込んでください 申込方法 下記フォームへ必要事項を入力すること ↓ https://forms.gle/PKHNHiz33S7U2SaSA 受講料 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

せんだい文学塾<1月講座>「ボーダーレスな生き方、書き方」

いつ: 2022年1月22日 全日

主催 せんだい文学塾 内容 みがけ! 輝け! 読む書くちから 仙台で毎月、著名な作家・評論家、一流出版社の編集者を、講師としてお迎えした講座を開いております。 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2丁目7−1) 2022年1月22日(土)16:00~18:00 ※オンラインに変更される場合があります 講師 古川 日出男氏(三島由紀夫賞&読売文学賞作家) 問合せ先 sendaibungakujuku[atmark]gmail.com 080-6013-5008 ※基本的に留守番電話での対応となります。「受講される方のフルネーム」と「学生/一般の区分」を吹き込んでください 申込方法 下記フォームへ必要事項を入力すること ↓ https://forms.gle/PKHNHiz33S7U2SaSA 受講料 一般2000円、学生1000円、高校生以下無料

性暴力被害者支援スキルアップ講座2021 公開講座「子どもにどう伝える?性のこと~お互いを尊重し合うセクシュアリティ教育とは~」

いつ: 2021年10月31日 全日

主催 (公財)せんだい男女共同参画財団 内容 今、子どもや若者の間では、性被害や望まない妊娠による中絶、SNSを通じたポルノ被害や児童買春への巻き込まれなど、性をめぐる問題が深刻化しています。 背景には、正確な性の知識や相談できる社会資源の不足があると言われています。 それは子どもたちに性を伝える大人側にも当てはまることではないでしょうか。 子どもたちが性暴力の被害者や加害者、傍観者にならないために、私たち大人ができることを考えます。 開催場所・日時 2021年10月31日(日)13:30~15:30 エル・パーク仙台 セミナーホール (仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階・6階) 講師 染矢 明日香氏(NPO法人ピルコン 理事長) 問合せ先 エル・ソーラ仙台 相談支援課 電話番号:022-268-8302 申込方法 下記の申込フォームより https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4j-Lt4ay8kN1pxLqUs8DplE_SEfP4pkCIkkuDbonb0j0S2g/viewform 定員 80名 受講料 無料

館長講座 第7回「地球温暖化の中で」 

いつ: 2021年11月27日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 東北歴史博物館・阿子島香館長が,「東北グローバル考古学 -宮城の先史を再発見-」をテーマに,令和3年度の館長講座を行います。 今年度の館長講座では,ふるさと東北の遺跡を取り上げながら,世界各地のさまざまな文化と比較し,人類史の中での意義を探っていきます。 ※新型コロナウィルス感染症の影響により,予定が変更になる場合があります。  個人情報は,本講座に必要な範囲の目的にのみ利用するものですが,  必要に応じて保健所等の公的機関に提供される場合があります。 開催場所・日時 東北歴史博物館・3階講堂 2021年11月27日(土)午後1時30分~午後3時 ※10月23日予定から変更になりました。 講師 東北歴史博物館・阿子島香館長 問合・申込先 東北歴史博物館・情報サービス班 電話:022-368-0106   FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 講座ごとに事前申込みをお願いいたします。東北歴史博物館総合案内に直接お申し込みいただくか,情報サービス班までお電話かファクシミリ又は電子メールでお申し込みください。(1カ月前から受付開始) ファクシミリ・電子メールでお申し込みの場合は,下記事項をご記入願います。 なお,お申し込み時点で定員に達している場合は当館よりご連絡を差し上げます。 1)講座の日付・講座名         2)氏名(フリガナ) 3)住所 4)電話・FAX番号 ※本講座を何でお知りになったのかご記入願います。 定員 145名 (事前申込み・先着順) 受講料 無料

大人の科学教室 第6回「微生物の世界」~マイクロウォッチング~

いつ: 2022年3月6日 全日

主催 スリーエム仙台市科学館 内容 大人だって科学を楽しみたい。科学の魅力やその奥深さを一緒に感じてみませんか。今年度も10月から3月まで、毎月1回、大人向けの科学教室を開催します。ぜひご参加ください。 第6回:水中の微生物について学び、顕微鏡での観察とスマートフォン等での画像・動画の撮影を行います。 開催場所・日時 仙台市科学館1階 市民の理科室 2022年3月6日(日) 10:00~12:00 講師 仙台市科学館職員 問合せ先 スリーエム仙台市科学館 TEL:022-276-2201 申込方法・申込先 往復はがき(往信・返信63円)に下記必要事項を記入の上、科学館宛にお申し込みください。 ①イベント名 ②郵便番号・住所 ③氏名(フリガナ) ④電話番号 ⑤学生は学年 ※2022年2月18日(金)必着 参加希望者が定員を超えた場合,抽選となります。 宛先: スリーエム仙台市科学館 大人の科学教室係 〒981-0903 仙台市青葉区台原森林公園4-1 対象・定員 中学生以上 定員10名 受講料 無料