イベント

小池光 短歌講座2022 第145回

いつ: 2022年10月1日 全日

主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年10月1日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 9月9日(金)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円

小池光 短歌講座2022 第144回

いつ: 2022年9月3日 全日

主催 仙台文学館 内容 歌人・小池光が、三十一文字に込められたことばの魅力について解説します。参加者の方には、毎回事前に課題作品を一首提出していただき、それらの作品をもとに講評を行ないます。 *仙台文学館ゼミナール 2022表現をみがくコース 開催場所・日時 仙台文学館 (仙台市青葉区北根2-7-1) 2022年9月3日(土)13:30~15:40(10分間の休憩をはさみます) 講師 小池 光氏(歌人)  申込・問合せ先 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 022-271-3020 申込方法 往復はがきに【住所】【 氏名(ふりがな)】【 電話番号】【講座名「小池光短歌講座 第○回○月」】を明記の上、仙台文学館へ。申込み多数の場合は抽選になります。 8月10日(水)必着。 ※連続講座ではありません。希望する回ごとに、毎回お申込みください。 ※お寄せいただいた個人情報は、上記イベントのご連絡以外には使用いたしません。 ※新型コロナウィルス感染症の影響で、中止となる可能性があります。最新の情報はホームページ等でご確認ください。 定員 60人 受講料 1回1,000円

六軒丁学舎~新しい「学び」場④~ パンを通じて「せんだい」の街を豊かにする

いつ: 2022年7月16日 全日

主催 東北学院大学研究機関事務課 内容 パンとコーヒー、そして「せんだい」の街を愛するものの1人として、多くのご縁に恵まれ定禅寺通りを会場とする6回のパンフェスの運営責任者を務めさせていただきました。美味しいパンがあれば、美味しいコーヒーや美味しいジャム、ワインでより幅広く深いものとなります。パンはいろんなもののハブとなり、私たちの暮らしをさらに豊かにできると信じています。東北の地には熱い“想い”を持って、ものづくりをしていらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。「その方々の想いを多くの人に、そしてテーブルの上に届けられますように。」というのが私の願いです。私がなぜその思いに至ったか?そしてどうやったら実現できるか?を皆さんとこの講演を通じて考えたいと思います。 ■スケジュール 受付開始:10:30- 講師紹介:11:00- 講  演:11:15- 質疑応答・アンケート記入:12:50- 終了予定:13:00 希望者の方で懇親会があります。 開催場所・日時 東北学院大学土樋キャンパス ホーイ記念館土パンイートインスペース(仙台市青葉区土樋一丁目3-1) 2022年7月16日(土) 11:00~13:00(受付開始:10:30) 講師 まなちん氏(前SENDAI BREAD FES運営責任者) 問合せ先 東北学院大学 研究機関事務課 TEL 022-264-6362 E-mail:k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp (件名には「六軒丁学舎の件」としてください。) 申込方法 こちらから申込フォームにてお申し込みください。 なお、定員に達した時点で申込を終了させていただきます。  ↓ 申込フォームはこちらをクリックしてください。 定員 30人(先着) 受講料 無料

六軒丁学舎~新しい「学び」場③~eスポーツと「せんだい」-地域の目線から-

いつ: 2022年7月7日 全日

主催 東北学院大学研究機関事務課 内容 仙台eスポーツ協会は、仙台に新しい文化・産業を生み出そうと、粟野貴博、髙谷将宏の2名が発起人となり、2019年に設立されました。eスポーツの普及は勿論ですが、教育、福祉、地方創生などの取り組みを行っています。ここ数年は、特に福祉におけるeスポーツの可能性が見えてきました。宮城県障害者福祉センターで行っているeスポーツ教室、サービス付き高齢者住宅でのeスポーツ体験を踏まえ、新たな可能性を見出すことができました。今回は、こういった福祉の内容に加え、町内会イベントや地域づくりへの活用事例などeスポーツが持つ可能性を紹介したいと思います。 ■スケジュール 受付開始:17:30- 講師紹介:18:00- 講  演:18:15- 質疑応答・アンケート記入:19:50- 終了予定:20:00 開催場所・日時 東北学院大学土樋キャンパス8号館第3会議室(仙台市青葉区土樋一丁目3-1) 2022年7月7日(木)18:00~20:00(受付開始:17:30) 講師 髙谷 将宏氏(仙台eスポーツ協会代表理事) 問合せ先 東北学院大学 研究機関事務課 TEL 022-264-6362 E-mail:k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp (件名には「六軒丁学舎の件」としてください。) 申込方法 こちらから申込フォームにてお申し込みください。 なお、定員に達した時点で申込を終了させていただきます。 ↓ お申込みはこちらから 定員 30人(先着) 受講料 無料

六軒丁学舎~新しい「学び」場②~歴史と観光をつなげる 伊達武将隊流「せんだい」の魅力再発見

いつ: 2022年6月18日 全日

主催 東北学院大学研究機関事務課 内容 400年の時を超え現代の仙台に蘇った伊達政宗公とその家臣たちで構成された伊達武将隊は、2010年の発足以来、仙台・宮城の観光の魅力を伝えるため活動して参りました。仙台市内には歴史的建造物が少ないものの、町の各所には江戸時代や明治以降の歴史が眠っています。政宗公がどのような思いで町をつくり、後世に継承・発展されてきたのか。古地図や歴史史料、伝承などをもとに、「歴史」という「光」を当てて仙台の「観どころ」を照らし伝えてきた伊達武将隊 支倉常長が、その体験を踏まえて仙台の歴史と観光を語ります。 ■スケジュール 受付開始:13:30- 講師紹介:14:00- 講  演:14:15- 質疑応答・アンケート記入:15:50- 終了予定:16:00 開催場所・日時 東北学院大学土樋キャンパス8号館第3会議室(仙台市青葉区土樋一丁目3-1) 2022年6月18日(土)14:00~16:00(受付開始:13:30) 講師 支倉常長氏(伊達武将隊) 問合せ先 東北学院大学 研究機関事務課 TEL 022-264-6362 E-mail:k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp (件名には「六軒丁学舎の件」としてください。) 申込方法 こちらから申込フォームにてお申し込みください。 なお、定員に達した時点で申込を終了させていただきます。 ↓ お申込みはこちらから 定員 30人(先着) 受講料 無料

六軒丁学舎~新しい「学び」場①~スポーツを通じてより良い「せんだい」に-ボランティアとして考える-

いつ: 2022年6月4日 全日

主催 東北学院大学研究機関事務課 内容 仙台は市民の文化的活動の活発な街です。これまで市民が作ってきた「まつり」「イベント」にふれます。そこに、あまり知られていませんが「スポーツボランティア」があります。「せんだい」・宮城のスポーツボランティアは日本有数の取り組みとなっており、その状況について紹介します。また「スポーツボランティアはまちづくり、地域づくり」として、スポーツを通した地域やまちとの関りについて実例をもとに紹介します。続いて「無限の可能性を考える」として「人の数だけの可能性」を参加されている方々の特性もみながらお話しします。SV2004が計画する企画や体験についてもお知らせしますので、スポーツボランティアに興味のある方はぜひ参加してください。 ■スケジュール 受付開始:10:00- 講師紹介:10:30- 講  演:10:45- 質疑応答・アンケート記入:12:20- 終了予定:12:30 開催場所・日時 東北学院大学土樋キャンパス8号館第3会議室(仙台市青葉区土樋一丁目3-1) 2022年6月4日(土)10:30~12:30(受付開始:10:00) 講師 泉田 和雄 氏(市民スポーツボランティアSV2004代表) 問合せ先 東北学院大学 研究機関事務課 TEL 022-264-6362 E-mail:k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp (件名には「六軒丁学舎の件」としてください。) 申込方法 こちらから申込フォームにてお申し込みください。 なお、定員に達した時点で申込を終了させていただきます。 ↓ お申込みはこちらから 定員 30人(先着) 受講料 無料

六軒丁学舎~新しい「学び」場⑥~若者が「せんだい」・東北でもっと楽しく働く・暮らすには?

いつ: 2022年7月30日 全日

主催 東北学院大学研究機関事務課 内容 在仙の若手社会人向けの講座となります。仙台市は「転勤族が多い街」「学都仙台」として知られていますが、2018年12月に「もっとせんだい・東北で楽しく働く・暮らすこと」を目指す在仙若手社会人コミュニティ「ONE TOHOKU」が発足しました。「ONE TOHOKU」の活動概要や実際に参加者の皆さんが「せんだい・東北でもっと楽しく働く・暮らす」きっかけになれるようなお話ができればと思います。また講座の中では参加者同士が交流できるグループワークも予定しています。 ■スケジュール 受付開始:13:30- 講師紹介:14:00- 講  演:14:15- 質疑応答・アンケート記入:15:50- 終了予定:16:00 開催場所・日時 東北学院大学土樋キャンパス8号館第3会議室(仙台市青葉区土樋一丁目3-1) 2022年7月30日(土)14:00~16:00(受付開始:13:30) 講師 手島 慧 氏(一般社団法人ONE TOHOKU代表理事/CEO・株式会社JTB仙台支店) 問合せ先 東北学院大学 研究機関事務課 TEL 022-264-6362 E-mail:k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp (件名には「六軒丁学舎の件」としてください。) 申込方法 こちらから申込フォームにてお申し込みください。 なお、定員に達した時点で申込を終了させていただきます。 ↓ 申込フォームはこちら 定員 30人(先着) 受講料 無料

六軒丁学舎~新しい「学び」場⑤~「せんだい」で考える”おとな”の学び直し-多様化するキャリアの歩み方-

いつ: 2022年7月23日 全日

主催 東北学院大学研究機関事務課 内容 コロナウイルス感染症の拡大は、働き方、生活の過ごし方に大きな変化をもたらしました。人生を歩むうえで、どのように働き、どんな生活をするのか、選択肢が急速に広がり、正に“十人十色”が顕著な時代になりました。同時に、人生におけるビジョンを描き、選択し、社会に求められていることを適切に捉えながら、それぞれの生き方を選ぶ力が問われています。今回の講座では、主に企業や地域で働く30代から40代の世代に焦点を当て、大学を卒業、就職し、「おとなの学び直し」を経て、結婚、起業を経験した私の経験をお話しさせていただき、「働く」と「学び」について参加者の皆さんと共有いたします。仕事、生活、子育てと毎日忙しく過ごす方々にぜひご参加いただきたいです。 ■スケジュール 受付開始:10:00- 講師紹介:10:30- 講  演:10:45- 質疑応答・アンケート記入:12:20- 終了予定:12:30 開催場所・日時 東北学院大学土樋キャンパス 8号館第3会議室(仙台市青葉区土樋一丁目3-1) 2022年7月23日(土) 10:30~12:30(受付開始:10:00) 講師 菅 貴子氏 (Kids Career School代表) 問合せ先 東北学院大学 研究機関事務課 TEL 022-264-6362 E-mail:k-soken[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp (件名には「六軒丁学舎の件」としてください。) 申込方法 こちらから申込フォームにてお申し込みください。 なお、定員に達した時点で申込を終了させていただきます。  ↓ 申込フォームはこちらをクリックしてください。 定員 30人(先着) 受講料 無料

仙台文学館ゼミナール2022「井上ひさしの蔵書資料から作品へ」

いつ: 2022年10月8日 全日

主催 仙台文学館 内容 井上ひさしの故郷である山形県川西町の遅筆堂文庫には、井上が存命中から寄贈した膨大な旧蔵書が所蔵されています。長年にわたりその資料に触れ、貴重な書き込みの数々を目にしてきた講師が、文庫のお宝資料を紹介しながら、井上作品を語ります。 1 井上芝居「たいこどんどん」と江戸の旅日記「筆満可勢(ふでまかせ)」について 2 てんぷくトリオのコント -その創作ノートから- 3 遅筆堂文庫で卒論が書けちゃう⁉ -その本ならここにあります! 膨大な文庫資料から テキスト:テキストは指定しません。こちらが準備した資料で講座を進めます。  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年10月8日 11月12日 12月10日 (各土曜日・全3回) 13:30~14:45 講師 遠藤 敦子氏(遅筆堂文庫副 館長) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※8月30日(火)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円 

仙台文学館ゼミナール2022「新美南吉の童話を読む」

いつ: 2022年9月3日 全日

主催 仙台文学館 内容 新美南吉は、「北の賢治、南の南吉」とも称される日本を代表する童話作家です。芸術運動であった『赤い鳥』出身である南吉童話は多様なあり方をみせ、私たちに様々なことを語りだすと同時に童話のもつ可能性を教えてくれます。本講座では南吉童話の多彩な作品世界を背景となる文学状況・時代思潮をふまえて読み解いていきます。 テキスト:講義はこちらで用意したプリントに沿って進める予定です。  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年9月3日 9月10日 9月17日 9月24日 10月1日 (各土曜日・全5回) 10:30~12:00 講師 大木 葉子氏(東北工業大学 准教授) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※7月29日(金)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円 

仙台文学館ゼミナール2022「川柳実作講座」

いつ: 2022年9月17日 全日

主催 仙台文学館 内容 新型コロナ感染拡大も三年目、私たちの日常生活は変化を求めらています。この先、暮しに彩りをもたらし、人生の変化と自らの歩みを17音字に描きませんか。マスコミなどを通して知る川柳作句のノウハウを共に学び、わたしの句を作ります。心底の想いを共有しながら、人生の楽しみを深化させましょう。  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年9月17日 10月15日 11月19日 12月17日(各土曜日・全4回) 13:30~15:00 講師 雫石 隆子氏 (「川柳宮城野」主幹) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※8月10日(水)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 30人 受講料 1回1,000円 

仙台文学館ゼミナール2022ー『源氏物語』を読むー

いつ: 2022年10月6日 全日

主催 仙台文学館 内容 紫式部の『源氏物語』は今日、世界文学となって多くの読者に親しまれています。時空を超えて現代の私たちに深い共感と感銘をもたらす『源氏物語』の魅力とは何でしょうか。本講座では、夕顔の遺児・玉鬘の女君と光源氏の物語を主軸とする「玉鬘十帖」(玉鬘巻~真木柱巻)を対象にして、中年に差し掛かった光源氏の恋物語の顛末を読み味わっていきます。 テキスト:講義は主催側で用意したプリントに沿って進めますが、お手持ちの『源氏物語』がある方はご持参下さい  仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年10月6日 10月13日 11月10日 12月1日 12月15日(各木曜日・全5回) 10:30~12:00 講師 横溝 博氏(東北大学大学院文学研究科 教授) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※8月30日(火)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円 

仙台文学館ゼミナール2022ー『万葉集』を味わうー

いつ: 2022年9月4日 全日

主催 仙台文学館 内容 この講座では『万葉集』に掲載された筑紫大宰府での歌を取り上げます。太宰帥(だざいのそち)として赴任した大伴旅人、筑前守山上憶良をはじめとする人々が遠い筑紫の地で集い、多くの歌を詠み交わしました。都を恋い、家人を思い、酒を酌み、懐旧と無常の嘆きを歌った作品を読んでいきたいと思います。 テキスト: 講義は主催側で用意した資料に沿って進める予定です。お持ちの『万葉集』がある方はご持参下さい。毎回、次の講座で扱う歌をお知らせします。 仙台文学館ゼミナール2022 開催場所・日時 仙台文学館(仙台市青葉区北根2-7-1) 2021年9月4日 9月11日 9月25日 10月2日 10月9日(各日曜日・全5回) 10:30~12:00 講師 津田 大樹氏(一関工業高等専門学校総合科学人文社会領域 教授) 申込・問合せ先 仙台文学館 〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1 TEL 022-271-3020 申込方法 ◆往復はがきに、住所、氏名、電話・ファックス番号(講座日変更などの連絡に必要)、 希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送りください。 はがき1枚につき、1人、1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。 ◆締切は必着で、各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。  ※7月29日(金)必着 ◆カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。 ◆申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は、締切後も受付けますので、お問合せ下さい。 ◆返信は、締切後にお送りします(先着順ではありません) ◆新型コロナウィルス感染症の影響で、中止・延期となる可能性があります。最新情報はホームページ等でご確認ください。 *いただいた個人情報はゼミナールに関するご連絡以外には使用しません。 定員 50人 受講料 1回500円 

《高大連携事業講座》東北工業大学 市民公開講座No.550 「バーチャルリアリティーの原理と応用」(オンライン)

いつ: 2022年7月29日 全日

主催 東北工業大学 地域連携センター 内容 バーチャルリアリティー(VR)はユーザーに「イマーシブ視聴体験」を提供することで、教育から産業まで様々な分野で利用されています。本講座ではバーチャルリアリティー(VR)の歴史と原理を紹介し、テレプレゼンスロボットなどVRの活用事例を通してそのメリットとデメリットについて説明します。 開催場所・日時 2022年7月29日(金)18:00~19:15 Web会議システムZoomにて開催 講師 グエン・ヴァン・ドゥック氏(東北工業大学 情報通信工学科 講師) 問合せ先 東北工業大学 地域連携センター TEL:022-305-3810 E-mail:rc-center[atmark]tohtech.ac.jp 申込方法 下記フォームからお申込みください。 ↓ https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=vjI6qurSzEWRnoPeMtX7pAkdHxoxnxhAhNKIOAeVbBBUMzQyQ1BWQllXNFBVNjVVTjBOVTE4Tk41Vy4u ※申込締切は講座開催日の前日まで。 受講料 無料

《高大連携事業講座》東北工業大学 市民公開講座No.549 「大学とはどういうところなのか」(オンライン)

いつ: 2022年7月22日 全日

主催 東北工業大学 地域連携センター 内容 大学とはどういうところなのでしょうか。それを、高校との比較で考えてみたいと思います。高校生の皆さんにとって身近な授業の進め方や教育課程だけではなく、高校と大学の制度的な違いや教育観の違いにも触れていきます。大学進学を考えている高校生の皆さま、そして大学にご興味をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。 開催場所・日時 2022年7月22日(金)18:00~19:15 Web会議システムZoomにて開催 講師 中島 夏子氏(東北工業大学総合教育センター 准教授) 問合せ先 東北工業大学 地域連携センター TEL:022-305-3810 E-mail:rc-center[atmark]tohtech.ac.jp 申込方法 下記フォームからお申込みください。 ↓ https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=vjI6qurSzEWRnoPeMtX7pAkdHxoxnxhAhNKIOAeVbBBUMzQyQ1BWQllXNFBVNjVVTjBOVTE4Tk41Vy4u ※申込締切は講座開催日の前日まで。 受講料 無料

東北大学知の創出センターX東京エレクトロン 「人の幸せを大切にするIoT社会のデザイン」市民フォーラム

いつ: 2022年6月4日 全日

主催 東北大学研究推進・支援機構知の創出センター 東京エレクトロン株式会社 内容 テクノロジーと共生しながら、人間が幸せを感じられる社会をどうやって作っていくのか。この大きな問題に私たちは直面しています。東北大学知の創出センターと東京エレクトロンは、約3年に亘り、人が幸せを大切にする近未来のIoTやAI技術について検討してきました。本市民フォーラムでは、その成果をご披露すると共に、様々な世代の市民の方々と広く議論を交わしたいと思います。 開催場所・日時 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール 2階会議室 2022年6月4日(土)13:00~17:05 プログラム 第一部 活動報告及び講演会 13:05 – 13:25 これまでの活動説明 堀尾 喜彦(東北大学電気通信研究所) 13:25 – 13:55 議論のための招待講演 招待講演1 「人間にとってコミュニケーションとは何か――情報技術で変わることと変わらないこと」 久木田 水生(名古屋大学大学院情報学研究科) 13:55 – 14:25 招待講演2 「活力ある社会を創る適応自在AIロボット群:ムーンショットプロジェクトの目指す2050年の社会とは」 平田 泰久 (東北大学大学院工学研究科) 14:25 – 14:35 休憩 第二部 市民との対話 14:35 – 14:40 提言の紹介 堀尾 喜彦(東北大学電気通信研究所) 14:40 – 15:40 提言についてのグループ討議 15:40 – 16:00 討議のまとめ 16:00 – 16:10 休憩 第三部 次のステップの紹介 16:10 – 17:00 プログラム紹介 直江 清隆(東北大学大学院文学研究科)、他 17:00 – 17:05 閉会の挨拶 荻野 裕史(東京エレクトロン株式会社) ※敬称略 問合せ先 東北大学 研究推進・支援機構知の創出センター (担当:陳) Email: tfc_tel[atmark]grp.tohoku.ac.jp https://www.tfc.tohoku.ac.jp/tfcfund/2021/tel/20220604_public.html 申込方法 参加ご希望の方は、以下のURLからご登録ください  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf1XXheoEJ1b_llhsSBHMs4UFYheZIrFIb86up-oPJp_apI0g/viewform 申込締切:2022年6月1日(水)10時 定員 50名 参加費 無料

2022年度ジェンダー論公開講座「産業社会とジェンダー」

いつ: 2022年7月2日 全日

主催 仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台 内容 男らしさ、女らしさという性別役割分業意識は、どのように形成され、私たちの暮らしに浸透してきたのでしょうか。 経済産業構造の歴史から見つめ直します。 ちらし(PDF) 開催場所・日時 エル・ソーラ仙台 大研修室 2022年7月2日(土)13:30~15:30 講師 遠藤恵子氏(東北学院大学名誉教授、(公財)せんだい男女共同参画財団アドバイザリーフェロー) 東北大学大学院文学研究科修士課程社会学専攻、文学修士。東北学院大学教養学部教授を経て、2006 年~14 年、山形県立米沢女子短期大学長。宮城県内市町の男女共同参画推進審議会等の会長として、基本計画の策定等に貢献。せんだい男女共同参画財団の初代理事長。専門は社会学(家族社会学・高齢社会論・現代社会論・ジェンダー論)。 問合せ先 エル・パーク仙台 管理事業課 電話番号:022-268-8301 ファックス:022-268-8316 申込方法 6月6日(月)9:00から申込受付開始(先着順/定員になり次第締切) イベント申込フォームからお申し込みください。 定員 40名 参加費 1,000円(学生500円) 参加費は当日受付でいただきます。学生の方は学割が適用されますので、学生証をご提示ください。(※高校生以下無料)

まちなか美術講座「ポンペイ展からタイムトラベル」

いつ: 2022年8月20日 全日

主催 東北工業大学一番町ロビー・宮城県美術館 内容 宮城県美術館で開催される特別展「ポンペイ」の関連企画 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 開催場所・日時 2022年8月20日(土)13:30~15:00 東北工業大学一番町ロビー2階ホール(仙台市青葉区一番町1丁目3−1) 講師 柴野倫子氏(宮城県美術館 学芸員) 申込・問合せ先 東北工業大学一番町ロビー TEL 022-723-0538 申込方法 往復ハガキにてご応募ください。 氏名・住所・講座タイトルを明記してください。 申込み期間:7月1日(金曜日)~8月5日(金曜日) ※当日消印有効。 ※申込み多数の場合は抽選となります。 ※開催の7日前までに結果通知を発送します。 【宛先】 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-3-1(TMビル) 東北工業大学一番町ロビー「まちなか美術講座」 係 定員 20名 受講料 無料

特別展「ポンペイ」

いつ: 2022年7月16日 – 2022年9月17日 全日

主催 宮城県美術館、ナポリ国立考古学博物館、河北新報社、khb東日本放送 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 内容 南イタリアに存在した古代都市、ポンペイ。西にナポリ湾を望むこの街は、風光明媚で大地は肥沃、交通の要衝でもあり、紀元前2世紀ごろから大きく栄えました。やがてローマ人の別荘地としても発展しますが、79年、街の北西にあるヴェスヴィオ山の噴火によって、すべてが埋没してしまいます。 短時間で噴火堆積物の下に閉じ込められた家々や神殿、美術品、家財道具は、誰にも手をつけられることなく、約1700年にわたり眠り続けてきました。18世紀にようやく開始され、現代まで続く発掘は、まさに「タイムカプセル」を開封する作業。ポンペイと周辺の遺跡は古代ローマ都市の人々の生活を知る資料の宝庫であり、長年の発掘作業が古代史、美術・文化史の研究にもたらした成果は計り知れません。 本展覧会では、ナポリ国立考古学博物館の全面的な協力のもと、日本初公開を含む約130点を展示、ポンペイの豊かな暮らしを、発掘の成果をもとに紹介します。出品されるモザイク画やフレスコ画、彫像や工芸品はどれも、同館の誇る優品ばかりです。なかでも、ポンペイの旧家であり最も大きい邸宅「ファウヌスの家」から出土した精細なモザイクの数々は必見です。 ポンペイ展の決定版ともいえる本展で、約2000年前の古代都市への「タイムトラベル」を是非おたのしみください。 ——————————————————————- <学芸員による展示解説> 講師:宮城県美術館学芸員 日時:7月30日(土曜日)、9月17日(土曜日)    いずれも午後2時~(30分程度、開場は午後1時30分) 会場:講堂 定員:150名※先着順(聴講無料) ——————————————————————- 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2022年7月16日(土)~2022年9月25日(日) 午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで) 問合せ先 022-221-2111 当日券料金 一般1,500(1,300)円、学生1,300(1,100)円、小・中学生・高校生750(600)円 ※( )内は前売及び20名以上の団体料金 ※本展チケットでコレクション展示(本館1階展示室、佐藤忠良記念館)もご覧いただけます。

講演会「ポンペイの美術と住人たち」

いつ: 2022年7月16日 全日

主催 宮城県美術館、ナポリ国立考古学博物館、河北新報社、khb東日本放送 https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/exhibition-20220716-s01-01.html 内容 宮城県美術館で開催される 特別展「ボンベイ」関連イベント 開催場所・日時 宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1) 2022年7月16日(土)13:30~(開場は13:00~) 講師 芳賀京子氏(ボンベイ展監修者、東京大学教授) 問合せ先 022-221-2111 定員 150名 ※先着順 参加費 聴講無料