イベント情報

サテライトキャンパス公開講座:米国南西部の言語と文化

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主催

学都仙台コンソーシアム・宮城大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
2018年12月1日 (土)13:00 ~14:30

内容

米国(アメリカ合衆国)が多民族国家であることはよく知られているが、その言語的状況についてはアメリカ人でさえよくわかっていない。例えば、アメリカ先住民の言語は1つだけで、先住民は皆この言語を話すと考える者も多い。米国のなかでも特に南西部は言語的に非常に多様である。英語以外にスペイン語も多くの話者がおり、さらに先住諸民族の約20の言語が、程度の差こそあれ現在でも使用されている。本講座では、何世紀にもわたって南西部で暮らしてきた、文化的、言語的背景の異なる人たちがどのように影響し合ってきたかを、いくつかの言語に現れた具体的な変化の例を通して見ていきたい。講師は1980年代以来、長年の間、南西部のニューメキシコ州で先住民の言語についてフィールドワーク(言語の記述)をおこなってきた。

講師

弓谷 行宏 氏(宮城大学基盤教育群教授)

申込・問合先

宮城大学 サテライトキャンパス
〒981-3298 仙台市青葉区中央4-6-1 SS30ビル2階
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693
E-mai: renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込方法

FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の3日前までにお申し込みください。

定員

60名(先着)

料金

無料

※ メールアドレスは、スパムメール防止のため、「@」を「[atmark]」と表示しています。

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