イベント情報

講座仙台学2019「戦中戦後の学校給食 仙台編」

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主催

学都仙台コンソーシアム・仙台白百合女子大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター6Fセミナーホール
2019年1月26日(土)10:30~12:00

内容

 仙台市は昭和初期から学童の身体測定を実施し健康教育に熱心に取り組んできており、戦前から戦中にかけて給食を実施してきた学校もあります。
 さらに戦後はユニセフのミルク給食のモデル校となった学校もあり、島野市長の健康都市宣言のもと、先進的な学校給食を実施していました。
 本講座では、資料並びに、当時の栄養士や調理師、児童として体験をした人たちへの聞き取りをもとに、その実際について明らかにし、現代の学校給食の土台に迫ります。

講師

氏家 幸子氏(仙台白百合女子大学 人間学部健康栄養学科准教授)
【プロフィール】
学校栄養職員・栄養教諭として長年勤務。学校栄養職員・栄養教諭時代には宮城県の学校給食部会栄養教諭・学校栄養職員部会長を数期務めた。
 平成24年4月から仙台白百合女子大学人間学部健康栄養学科で教鞭をとり、給食経営管理、臨地実習、学校栄養教育論などを担当。
 学校給食関係の研究では、仙台市の事例をもとにした「戦前から戦後にわたる学校給食の歴史について」や「学校給食の献立の変遷に関する研究」がある。

申込み・問合せ先

仙台白百合女子大学 図書館・地域貢献研究センター
〒981-3107 仙台市泉区本田町6-1
電話 022-374-5090 FAX 022-374-4577
E-mail library[atmark]sendai-shirayuri.ac.jp
ホームページ http://sendai-shirayuri.ac.jp/

申込み方法

氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号(またはE-mailアドレス)をご記入の上、はがき、FAX、E-mailでお申込ください。
申込締切:2019年1月11日(金)

定員

80 名

受講料

無料

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