イベント情報

講座仙台学「伊達藩の医学と養生 -その評価と後世への影響」

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主催

学都仙台コンソーシアム・仙台赤門短期大学

開催場所・日時

仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
仙台市青葉区一番町4丁目1−3
2020年1月18日(土)
10:30~12:00

内容

伊達藩は、支藩の一関藩とともに、江戸から明治にかけて日本医学史上に大きな役割を果たした。1815年に藩校から医学館が独立し、1822年に蘭方科が設置された。佐々木中沢の著した『存真図腋』や、大槻玄沢も翻訳に参加した『厚生新編』が、当時の水準の高さを今に伝える。伝統的な医学と革新との両者を合わせ持った伊達藩の医学と、その歴史的な意義、さらには後世に与えた影響について紹介する。

講師

浦山 きか氏
(仙台赤門短期大学 非常勤講師、東北大学史料館・協力研究員)

申込み・問合せ先

仙台赤門短期大学/事務部公開講座担当
022-395-7750

募集人数

50名(先着)

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