イベント情報

第37回企画展「仙山線 ものを運ぶ」

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主催

東北福祉大学・鉄道交流ステーション

開催場所・日時

東北福祉大学・鉄道交流ステーション展示室
2019年8月1日(木)~11月2日(土) 10:00~16:00
※休館日:毎週日・月曜日、および、祝日
臨時開館:10月27日(日) 国見街道まつりのため
臨時休館:10月29日(火)

10/27の振替休

内容

仙台―山形を結ぶ仙山線では、現在は旅客列車のみが走っていますが、かつては沿線の物流を担う貨物列車が走っていました。そのために、仙山線の大部分の駅には貨物用のホームが設けられ、さらには沿線の工場などから木材や石油などの貨物を運ぶための専用線が分岐していた駅もありました。交流電化試験区間であった仙山線では、試験終了後も新しい交流機関車が試作されると、試験車が貨物を牽く姿も見られました。また、そのような貨物列車での輸送のほかに、現在の宅配便にあたる鉄道小荷物(チッキ)を運ぶ荷物車や、葉書や手紙など郵便物用の郵便車、あるいはそれらの合造車が客車列車に併結して運ばれました。さらに、「担ぎ屋さん(または、背負子さん)」と呼ばれる行商人が食料品などの大きな荷物を持って客車に乗りこみ、仙台駅や北仙台駅経由で、仙台市内に運んでいました。このような物流の姿はかつてはどこの線区でも見られましたが、この企画展では、それを仙山線という路線に注目して見てみます。そこには、年配の人には懐かしく、若い方には想像し難い仙山線の情景があるかもしれません。

問合先

〒981-8523 宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1
東北福祉大学ステーションキャンパス館3F
TEL(ダイヤルイン):022-728-6612
http://www.tfu.ac.jp/rmlc/

料金

無料

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