イベント情報

瑞巌寺宝物館企画展「近代の画家シリーズ①」 得楼・鉄園兄弟展~仙台藩画員・佐久間家の正統~

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主催

瑞巌寺宝物館

内容

得楼・鉄園の兄弟は仙台藩最後の画員の一人・佐久間晴嶽を父にもち、祖父は同じく仙台藩画員であり仙台四大画家の一人・菊田伊洲です。
画員になるべくして生まれた得楼・鉄園兄弟だが、時は江戸時代が終わり、新しい流れへと向かう変革の時代を迎えていました。
当山の羅漢の間障壁画は兄・得楼(1841~1890)の代表作であり、弟・鉄園(1850~1921)の作品もまた多く納められています。仙台藩の絵画制作の重要な立場にいた画員・佐久間家の正統として、新しい時代の郷土の画壇を彩った得楼・鉄園兄弟の作品を瑞巌寺の収蔵品から紹介していきます。

開催場所・日時

瑞巌寺宝物館
2021年2月28日(日)~6月10日(木)
3月まで/8:30~16:30
4月~6月/8:30~17:00

問合せ先

瑞巌寺(国宝)
宮城県宮城郡松島町松島字町内91番地
電話:022-354-2023
https://www.zuiganji.or.jp/
※休館日無し、駐車場無し

料金

大人700円 ・小人400円 (団体料金あり)

※ メールアドレスは、スパムメール防止のため、「@」を「[atmark]」と表示しています。

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