イベント情報

宮城大学公開講座:世界農業遺産からみる農業用水の知恵と価値

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主催

宮城大学

開催場所・時間

SS30 8階 第2会議室A(15階第5会議室に変更の可能性あり)
2018年11月17日(土)10:30~12:00

内容

平成29年12月、「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が国際連合食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産として認定されました。FAOから評価された農業遺産の基盤となっているのは、この地域の伝統的な農業用水管理システムです。しかし農業用水の管理がどのように行われ維持されているのか、その実装はあまり知られていません。この講義では、大崎耕土を事例として農業用水の知恵とその価値を学びます。

講師

郷古 雅春氏(宮城大学食産業学群教授)

お問合せ先

宮城大学サテライトキャンパス
TEL:022-716-6692 FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
(講座内容に関する問い合わせ)
宮城大学地域連携センター
TEL:022-377-8319
http://www.myu.ac.jp/

お申込み先

宮城大学サテライトキャンパス
FAX:022-716-6693 Email:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

FAXまたはEメールに受講する講座名、氏名、住所、電話番号、職業、年齢(○歳代)を記入して、開催日の3日前までにお申込みください。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

※ メールアドレスは、スパムメール防止のため、「@」を「[atmark]」と表示しています。

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