イベント情報

宮城大学公開講座第11回:グローバルGAPから見えてきたこと

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主催

宮城大学

開催場所・時間

宮城大学サテライトキャンパス SS30 2階(宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1)
2020年2月15日(土) 午前10時~11時30分

内容

最近、東京オリンピックにおける食の問題から、GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)が注目されるようになりました。そのような中、昨年の12月に食産業学群附属坪沼農場がグローバルGAP認証を取得しました(品目はネギ)。本講座では、グローバルGAPに関する基本的な知識に触れ、次に附属坪沼農場フィールド管理者として全体を総括する中で思いがけず見えてきたことを、1)農学的な視点、2)農業教育的な視点、3)農業生産的な視点から振り返ってみたいと思います。

講師

齊藤 秀幸氏(宮城大学食産業学群助教)
1990年に千葉大学園芸学部(花卉園芸学)を卒業し、1991年に宮城県農業短期大学附属坪沼農場に就職(園芸主任)。以来、宮城大学に改組後も附属坪沼農場の管理運営に関与(園芸フィールド管理者)。主要な研究テーマは「新たな指標によるカブの花房形成に及ぼす温度・日長の影響の明確化」(博士(農学)岩手大学、2014)ですが、現在は横断的に伝統野菜・西洋野菜の栽培技術、堆肥資材の検討、オゾン水施与による生育促進作用等を研究。

講座内容のお問合せ先

宮城大学地域連携センター
Tel:022-377-8319 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp
http://www.myu.ac.jp/research/koukai2019-2/

お申込み先

Fax:022-716-6693 E-mail:renkei-kouza[atmark]myu.ac.jp

申込み方法

受講する講座名,氏名,住所,電話番号,職業,年齢(○歳代)を記入の上,送信してください。
申込み後のキャンセルのご連絡は,上記申込先またはTel:022-716-6692にお願いします。
(電話での申込みは受け付けておりません。)
申込み〆切:開催日の3日前までとし,各回とも定員になり次第,締め切らせていただきます。

定員

30名(先着順)

受講料

無料

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