イベント情報

公開シンポジウム「AIとIoTが拓く未来の暮らし:情報化社会の光と影」

  • LINEで送る

主催

日本学術会議第三部会、東北地区会議、国立大学法人東北大学

開催場所・日時

東北大学 青葉山東キャンパス 工学部中央棟二階 大講義室
2018年8月2日(木)13:00~17:40

主な内容

政府科学技術政策であるSociety 5.0で実現を目指す社会では、AI(人工知能)とIoT(Internet of Things)により、必要な情報が必要な時に提供されるようになり、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服されると宣言されている。情報化社会の光に関心が集中する一方、AIやIoTによる働き方への影響やセキュリティなどの影も指摘する声もある。本シンポジウムでは、AIとIoTに代表される情報技術による社会の変革の見通しを論じ、未来社会構築における学術の貢献について議論する。

講演:
「深層機械学習とその意味するもの」丸山宏氏(Preferred Networks社 PFNフェロー)
「AIから量子コンピュータまで 先進技術による社会の変革」
 久世和資氏(日本アイ・ビー・エム株式会社最高技術責任者)
「AI/IoT時代の学校教育のあり方」堀田龍也氏(東北大学大学院情報科学研究科教授)
「東北メディカル・メガバンク計画の目標と進捗状況-世界最先端のバイオバンクの構築を目指して」
 山本雅之氏(日本学術会議連携会員、東北大学メディカル・メガバンク機構長)

総合討論:
司会/
德山豪氏(日本学術会議第三部会員、東北大学大学院情報科学研究科教授)
討論者/
山極壽一氏(日本学術会議会長、京都大学総長)、土井美和子氏(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人情報通信研究機構監事、奈良先端科学技術大学院大学理事)、丸山宏氏、久世和資氏、堀田龍也氏、山本雅之氏

申込

当日参加も可能ですが、人数把握の為、以下URLよりお申込みをお願いいたします。
※満席の場合は、入場をお断りする事があります。 
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form3.html

問合せ先

東北大学研究推進部研究推進課
  TEL:022-217-4840 Email:kenkyo[atmark]grp.tohoku.ac.jp

受講料

無料

※ メールアドレスは、スパムメール防止のため、「@」を「[atmark]」と表示しています。

  • LINEで送る