イベント情報

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

  • LINEで送る

主催

宮城県美術館、河北新報社、東日本放送

内容

フランス北部に位置するランス市は、発泡性ワインの代名詞、シャンパーニュ(シャンパン)の産地としても知られる、歴史のある都市です。
その街の中心に建つランス美術館は、19世紀絵画、とりわけ風景画のコレクションがたいへん充実しています。
本展では、同館が数多く所蔵しているカミーユ・コローの作品16点、ウジェーヌ・ブーダンの作品7点のほか、ギュスターヴ・クールベ、ジュール・デュプレ、オーギュスト・ルノワール、クロード・モネ、カミーユ・ピサロなどの作品を、合わせて70点あまり展示します。
19世紀の画家たちの絵画や版画の作品を通じて、バルビゾン派から印象派へといたる、フランス近代風景画の展開をたどる展覧会です。

■学芸員による展示解説
講師:当館学芸員
日時:10月17日(日)、10月31日(日)
   いずれも午後2時~(1時間程度、開場は13:30)
会場:講堂 
定員:150名
※先着順(聴講無料)

開催場所・日時

宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1)
本館 2階展示室
2021年9月18日(土)~11月7日(日)
9:30~17:00 (チケット販売16:30まで)

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合その翌日)

問合せ先

宮城県美術館 
Tel:022-221-2111
Fax:022-221-2115 Mail: bijutu[atmark]pref .miyagi .lg.jp

当日券料金

一般 1600円、学生 1400円、小・中・高校生800円

※本展チケットで同時開催の「宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 皇室の名品展 皇室の美―東北ゆかりの品々」および常設展をご覧いただけます。

※ メールアドレスは、スパムメール防止のため、「@」を「[atmark]」と表示しています。

  • LINEで送る