イベント情報

<会期変更>ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡

  • LINEで送る

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月11日(土曜日)より休館しておりましたが、5月18日(月曜日)から、会期を6月28日(日曜日)まで延長して開催いたします。

主催

宮城県美術館、河北新報社、KHB東日本放送

内容

ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。

本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまで、デザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動は「住まい」、「学び」、「働いた場所」など、その時々の環境と深いつながりをもちました。本展では、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、第1章「少年期から青年期(1834~59)」、第2章「レッド・ハウスからクイーン・スクエアへ(1859~71)」、第3章「ケルムスコット・マナー(1871~96)」、第4章「ケルムスコット・ハウスとマートン・アビー(1878~96)」、第5章「ケルムスコット・プレス(1891~96)」、第6章「アーツ・アンド・クラフツ運動とモリスの仲間たち」という全6章構成により、そのデザインの軌跡を辿ります。

また、本展では、大阪芸術大学の特別協力によって、モリスが晩年に設立した印刷工房「ケルムスコット・プレス」で刊行された53書目66冊を前後期にわけて全巻展示できることになりました。

室内装飾など約151点を通して、モリスやその仲間たちによるデザインの世界をお楽しみください。

https://www.khb-tv.co.jp/s001/010/williammorris/index.html

開催場所・日時

宮城県美術館
仙台市青葉区川内元支倉34-1
2020年5月18日(月曜日)~6月28日(日曜日)
※ 会期中、一部(第5章の)展示替えがあります。

前期:5月18日(月曜日)~6月7日(日曜日)
後期:6月9日(火曜日)~6月28日(日曜日)

休館:月曜日(5月18日、5月25日は開館)

問合せ先

宮城県美術館
TEL 022-221-2111

料金

当日券料金:一般1,300円、学生1,100円、小・中・高校生650円
前売・団体料金 (20名以上):一般1,100円、学生900円、小・中・高校生500円

※ メールアドレスは、スパムメール防止のため、「@」を「[atmark]」と表示しています。

  • LINEで送る