イベント

NPO科学協力学際センター市民型講座「宮城県美術館  誕生から移転断念まで」

いつ: 2023年3月7日 全日

主催 特定非営利活動法人 科学協力学際センター 内容 「移転か、現地存続かで、揺れ続けた宮城県美術館の問題は、知事が方針を撤回して決着しました。河北新報記者として取材した経験から昨年、「宮城県美術館誕生から移転断念まで」を出版しました。4期目の絶頂期にある知事はなぜ挫折したのでしょう。経済効率を優先し、トップの顔色を気にする庁内の空気に加え、美術家から意見を聞かないなど政策決定のプロセスが実に粗雑だったことが分かります。結局、文化や環境の価値を訴えた市民運動に抗しきれませんでした。県政150年史で市民の力に屈したのは初めてのことです。劇的な逆転劇を、40年前の美術館建設当時の秘話を交えて紹介します。」 開催場所・日時 オンライン(視聴URLが決まり次第、科学協力学際センターのホームページに掲載) http://www.ccis.tohoku.org/ 2023年3月7日(火)午後6時~ 講師 大和田雅人氏(フリージャーナリスト) 問合せ先 特定非営利活動法人 科学協力学際センター 事務局 〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-1-6 第一青葉ビル5階 TEL:022-721-7555  FAX:022-721-7555 E-mail:info[atmark]ccis.tohoku.org 受講料 無料

たまきさんサロン講座「気象を楽しく学んで災害に備えよう~天気図や実験にチャレンジ!!」

いつ: 2023年3月11日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容  何で天氣って変わるの?どうやって天氣を予報しているの? TVなどでも活躍する氣象予報士を講師にお迎えし、天氣の基本や温暖化により増えつつある氣象災害について、お菓子などを使った実験をしたり、実際に天氣図を書いてみながら楽しく学びます。 <当日は「仙台/東北から考える 復興・防災10DAYS」ポイントラリー対象施設となります。> ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加はご遠慮ください。 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2023年3月11日(土) 13時30分~15時30分 講師 一般社団法人 日本気象予報士会 東北支部 申込み・問合せ先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください【必着】 (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切 3月1日(水)  (必着) 定員 小学5年生以上の子どもと保護者のペア 8組16名 ※抽選 受講料 無料

たまきさんサロン講座「美食地政学講座~未利用食材を上手に活用する~『おから味噌とバレンタイン♥味噌のワークショップ』」

いつ: 2023年2月14日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 内容  おからは豆腐や豆乳をつくる過程でできる「副産物」です。栄養豊富な「おから」が食べられずに廃棄物として捨てられていることをみなさんご存じでしょうか?発酵食をとおして、未利用食材を使って地球環境に優しく!体にうれしい♪手軽にできる「捨てない食卓」を学びましょう! 「美食地政学」は、食に関わる多様な知を集結し、持続可能な食を実現するための概念です。家で味噌を作りたいけど、大変そう…と思ってた方も、我が家の味を作りたかった方も!「おから」を使った味噌作りと、お湯を注ぐだけで発酵食を楽しめる味噌玉作りのワークショップです。 持ち物:エプロン ※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては講座を中止する場合がありますのであらかじめご了承ください。 ※マスクを着用してのご参加をお願いします。また、発熱や風邪のような症状のある方の参加はご遠慮ください。 開催場所・日時 東北大学青葉山新キャンパス 環境科学研究科本館(J22) 3F会議室 2023年2月14日(火) 18時00分~20時00分 講師 塩田亜耶子氏(発酵食Lab 株式会社代表取締役) 申込み・問合せ先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください【必着】 (必要事項:希望講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号) 申込締切 2 月11 日(土)  (必着) 定員 一般(小学5年生以上)30名 ※抽選 参加料 ¥2,000(税込)/おから麦味噌づくり材料1セット

特別企画 カミジョウミカ展 -描くことは生きること。生きることは描くこと-(日本不整脈心電学会 第15回植込みデバイス関連冬季大会)

いつ: 2023年2月24日 – 2023年2月26日 全日

主催 一般社団法人 日本不整脈心電学会事務局 内容 カミジョウミカさんは長野県在住の現代アート作家です。超希少難病を抱えているため、車椅子生活を送りつつ空想画や抽象画を描いています。カラフルな色彩と緻密な線画が持ち味で、その作品はトヨタ自動車「アクア」のラッピングカー、日本製紙クレシアのティッシュボックス、チロルチョコの包装、ユニリーバ・ジャパンのイベントビジュアルなど、多岐にわたって採用されています。不思議なカミジョウミカワールドをのぞきに、是非ご来場ください(ご来場者のうち、アンケートにご回答いただいた先着1000名様にオリジナルグッズプレゼント)。 開催場所・日時 仙台国際センター展示棟(会議室1・2) 2023年2月24日(金)~26日(日)(9:00~17:00 ※最終日は16:00まで) 問合せ先 TEL 03-6261-7351 https://new.jhrs.or.jp/device/mika_kamijo/index.html 入場料 無料

禅をきく会 第183回「釈尊と仏弟子 -初期仏典の物語-」(オンライン配信)

いつ: 2023年3月20日 – 2023年5月20日 全日

主催 曹洞宗東北管区教化センター 開催場所・日時 Youtube配信 http://soto-tohoku.net/zen-kikukai/ 2023年3月20日(月)~5月20日(土) 講師 千葉公慈氏(学校法人栴檀学園 東北福祉大学学長) <プロフィール> 1964年、千葉県市原市生まれ。 駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学(文学修士)。 駒沢女子大学人文学部日本文化学科で講師、准教授、教授歴任後、2019年12月より東北福祉大学学長および学校法人栴檀学園常務理事に就任。曹洞宗宝林寺第24世住職。テレビ、雑誌、講演などで仏教の教えや生き方を説く。また民俗学や日本人の思想にも造詣が深い。 千葉県市原市「いちはら観光大使」。著書に『知れば恐ろしい日本人の風習』『仏教から生まれた意外な日本語』『うつが逃げ出す禅の知恵』『禅の食』(いずれも河出書房新社)『お寺と仏教』(河出夢文庫)など多数。 問合せ先 〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂楢町169-4  TEL:022-218-1381  FAX:022-218-1382 e-mail:kyouka[atmark]seagreen.ocn.ne.jp 受講料 無料

企画展「人力車から地下鉄へ~新しい時代の乗り物~」関連講座「仙台の公共交通の歴史と課題」

いつ: 2023年2月11日 全日

主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 宮城大学事業構想学群教授の徳永幸之氏を講師にお招きし、仙台の公共交通の歴史とこれまでの仙台の町との関係についてお話していただきます。 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 2023年2月11日(土・祝)13:30~15:00 講師 徳永幸之氏(宮城大学事業構想学群教授) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 E-mail:folkmuse[atmark]deluxe.ocn.ne.jp 申込方法 往復はがきまたはEメールによる事前申込制 ※申込多数の場合抽選となります。 詳しくは、 https://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/calender/iventsyousai.html#20230211 申込締切日:2023年2月3日(金)必着 定員 20名 受講料 無料(ただし入館料がかかります) 入館料/一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

企画展「人力車から地下鉄へ~新しい時代の乗り物~」

いつ: 2022年11月26日 – 2023年4月16日 全日

主催 仙台市歴史民俗資料館 内容 令和4年で東北新幹線開業40周年、仙台市地下鉄開業35周年を迎えることから、展示では鉄道をはじめとして仙台のまちを変えてきた人力車や自動車・バス・自転車などさまざまな交通用具についてご紹介し、交通の発展とともに変わってきた仙台のまちの風景についてもご覧いただきます。 開催場所・日時 仙台市歴史民俗資料館 2022年11月26日(土)~2023年4月16日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 仙台市歴史民俗資料館 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪一丁目3-7(榴岡公園内) TEL:022-295-3956 FAX:022-257-6401 入館料 一般・大学生:240円 高校生:180円 小・中学生:120円

吉野作造記念館後期基礎講座「吉野作造の文章を読んでみよう」

いつ: 2023年2月4日 全日

主催 吉野作造記念館 内容 政治に関する論文、エッセイや日記等の文章を読み進め、何を現代に向けて伝えようとしたのかを、 「いま」から見つめたり、普段着の作造の姿をみてみましょう。 第5回「欧州留学後の吉野作造は第一次世界大戦をどうみていたか読んでみましょう~ ロシアを中心に ~」 開催場所・日時 吉野作造記念館 2023年2月4日(土)13:00~15:00 講師 氏家仁氏(吉野作造記念館館長) 問合せ先 吉野作造記念館 〒989-6105 宮城県大崎市古川福沼1-2-3 TEL 0229-23-7100 FAX 0229-23-4979 E-mail yoshino-npo.fg[atmark]blue.ocn.ne.jp https://www.yoshinosakuzou.info/ 申込方法 申込フォーム https://www.yoshinosakuzou.info/blank-58 受講料 無料

考古学講座-旧石器時代を探る-第2回「ヨルダンの旧石器遺跡に探るホモ・サピエンス繁栄の謎」

いつ: 2023年3月12日 全日

主催 地底の森ミュージアム 内容 考古学に関する最新の調査研究成果について専門家の先生にお話していただく考古学講座。 今年度は、「旧石器時代」について、2名の先生のお話から深く探っていきます。 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 研修室 2023年3月12日(日) 13:30~15:00 講師 門脇誠二氏(名古屋大学博物館 教授) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1 【TEL】022-246-9153【FAX】022-246-9158 【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 申込方法 往復はがき・FAX・E-mailのいずれかに、イベント名・参加者全員の氏名(学年)・住所・電話番号・参加希望日時、講座にお申込の方は参加方法(会場またはオンライン)を明記し、地底の森ミュージアムまでお送りください。 締切:2月26日(日)必着 定員 会場:40名 オンライン(Zoom):80名 ※定員を超えた場合は抽選を行います。 受講料 受講料は無料ですが、入館料が必要です。 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円

考古学講座-旧石器時代を探る-第1回「旧石器時代研究最前線」

いつ: 2023年2月11日 全日

主催 地底の森ミュージアム 内容 考古学に関する最新の調査研究成果について専門家の先生にお話していただく考古学講座。 今年度は、「旧石器時代」について、2名の先生のお話から深く探っていきます。 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 研修室 2023年2月11日(土) 13:30~15:00 講師 森先一貴氏(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1 【TEL】022-246-9153【FAX】022-246-9158 【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 申込方法 往復はがき・FAX・E-mailのいずれかに、イベント名・参加者全員の氏名(学年)・住所・電話番号・参加希望日時、講座にお申込の方は参加方法(会場またはオンライン)を明記し、地底の森ミュージアムまでお送りください。 締切:1月28日(土)必着 定員 会場:40名 オンライン(Zoom):80名 ※定員を超えた場合は抽選を行います。 受講料 受講料は無料ですが、入館料がかかります。 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円

第102回企画展「遺跡のミ・カ・タ」

いつ: 2023年1月5日 – 2023年2月26日 全日

主催 地底の森ミュージアム 内容 遺跡の発掘調査では、出土した土器や石器などの道具、骨や種子などの自然物、さらには埋まっていた土自体もいろいろな方法で調べられています。 その見方(分析・調査の方法)と、解き明かされた昔の暮らしの一端をご紹介します。 開催場所・日時 地底の森ミュージアム 企画展示室 2023年1月5日(木)~2月26日(日)9:00~16:45(入館は16:15まで) 問合せ先 地底の森ミュージアム 〒982-0012 宮城県仙台市太白区長町南 4-3-1 【TEL】022-246-9153【FAX】022-246-9158 【E-mail】t-forest[atmark]coral.ocn.ne.jp 入館料 一般 460円 高校生 230円 小学生・中学生 110円

令和4年度れきはく講座 第7回「縄文時代のマグロ漁」

いつ: 2023年3月18日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 東北地方では過去10年の調査で、これまでイメージされてきた縄文時代の漁労が大きく変わってきています。 今回はマグロをキーワードとして、三陸の人々の暮らしや漁に迫っていきます。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年3月18日(土)13:30~15:00 講師 山田凛太郎氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料

令和4年度れきはく講座 第6回「考古学からみた津波災害の課題と展望」

いつ: 2023年3月11日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に、津波を考古学から研究する方法は大きく進展しました。 今回は発表者が大震災以降、取り組んできた津波と考古学の研究について総括します。 津波の堆積物に関する知識の集大成を参加者のみなさんと共有することで、地域に貢献する発表としたいと思います。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年3月11日(土)13:30~15:00 講師 相原淳一氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料

令和4年度れきはく講座 第5回「東北先史社会の石の利用」

いつ: 2023年3月4日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 東北地方の縄文社会について、主に石器石材流通の視点から、地域性や遺跡間変異等を捉え、人とモノの動きや、遺跡を残した地域集団について考えます。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年3月4日(土)13:30~15:00 講師 小野章太郎氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料

令和4年度れきはく講座 第4回「東北地方の古墳づくり」

いつ: 2023年2月25日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 東北地方にも数多く存在する古墳。実は古墳をつくるには、多くの労力と時間、そして専門的な知識を持った人々の存在が必要不可欠でした。 どのような人々が古墳の築造に携わっていたのか、古墳から発見される資料を通して迫ります。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年2月25日(土)13:30~15:00 講師 山口貴久氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料

令和4年度れきはく講座 第3回「みやぎの復興と発掘調査」

いつ: 2023年2月18日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 令和2年度春季特別展「宮城の復興と発掘調査展」は新型コロナウイルスの蔓延の影響で会期が半分になり、ご覧になった方も少ないと思います。復興事業に伴う遺跡の発掘調査を特集したこの特別展を振り返り、宮城の復興と発掘調査について一緒に考える機会にしていただいきたいと思います。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年2月18日(土)13:30~15:00 講師 千葉直樹氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料

令和4年度れきはく講座 第2回「民家の楽しみかた -大崎市松山の事例とともに-」

いつ: 2023年2月4日 全日

主催 東北歴史博物館 内容 民家は、所在する地域や住人の生業・経済力などの違いによって、建物のつくりに特徴があらわれます。 本講座では、間取りや構造、材料といった民家建築を楽しむための基礎知識を解説します。 また、近年調査を行った大崎市松山の民家について紹介します。 開催場所・日時 東北歴史博物館3階講堂 2023年2月4日(土)13:30~15:00 講師 西松秀記氏(東北歴史博物館学芸職員) 問合先 東北歴史博物館情報サービス班 電話:022-368-0106 FAX:022-368-0103 E-mail: thm-service[atmark]pref.miyagi.lg.jp 申込方法 https://www.thm.pref.miyagi.jp/event/6406/ 申込みは各回ごとに開催日の1ヵ月前(午前9時30分)から、電子申請方式で先着順で受け付けます。 各回ごとにある[お申込みはこちら]のボタンから事前の申込みをお願いいたします。 電子申請で申し込めない場合は,上記問合せ先までお問い合わせください。 定員 145名(申込先着順) 受講料 無料

「国際観光コンベンションフォーラム 2023 in 仙台」一般公開

いつ: 2023年2月7日 全日

主催 日本コンベンション研究会 内容 日本コンベンション研究会主催、(公財)仙台観光国際協会と仙台国際センター共催の「国際観光コンベンションフォーラム 2023 in 仙台」を2月7日(火)・8日(水)、仙台国際センターで開催します。 このうち、7日(火)の開会から基調講演までは一般公開とします。 どなた様も申込不要・無料で自由にご覧いただけます。ご関心のある皆様のご来場をお待ちしております。 開催場所・日時 仙台国際センター 会議棟 大ホール 2023年2月7日(火)13:15~ プログラム 13:00 開場(仙台国際センター 会議棟 大ホール) 13:15 開会挨拶、地元歓迎挨拶(仙台市長より) 13:25 MICEプレゼンテーション「都市・エリア対抗コンテスト」 15:00 特別講演「東日本大震災の教訓と次への備え」      今村文彦 氏(東北大学 災害科学国際研究所所長・教授) 15:35 基調講演「(仮)DX時代のMICEを考える」      北村喜文 氏(東北大学 電気通信研究所副所長・教授) 問合せ先 (公財)仙台観光国際協会 MICE事業部 中尾・澤田 TEL:022-268-9603 FAX :022-268-6252 E-mail:conv[atmark]sentia-sendai.jp https://www.sentia-sendai.jp/conventionnavi/news_jp20230116_5518/ 受講料 無料

仙台市観光ボランティアガイドおもてなし研修会

いつ: 2023年2月25日 全日

主催 (公財)仙台観光国際協会 内容 仙台の歴史や文化が大好きで魅力を広めたい方向けに、観光ガイドセミナーを開催します。奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊の支倉常長様を講師にお招きし、仙台がもっと好きになるおもてなし術を学べます。ほかにも、研修会後半は、仙台市内で活動するボランティアガイド団体による活動紹介もあり、ガイドの方と直接やりとりができます。ぜひご参加ください。 開催場所・日時 二日町第五仮庁舎(オンワード樫山仙台ビル)10階 2023年2月25日(土)13:30~16:00(13:00受付) 問合せ先 (公財)仙台観光国際協会 仙台市青葉区一番町3丁目3-20 東日本不動産仙台一番町ビル6階 TEL:022-268-9568 https://www.sentia-sendai.jp/ 申込方法 https://www.sentia-sendai.jp/sentiasys/wp-content/uploads/2023/01/2023_OmotenashiSeminar.pdf チラシ裏面の申込書に必要事項を記入し、 FAX(022-268-6252)もしくはメール(kankou9568[atmark]sentia-sendai.jp)にてお申し込みください。 申込期日:2月17日(金) 対象・定員 仙台市内または市近郊にお住まいか通勤・通学している18歳以上の方 受講料 無料

宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所公開講演会「悲しみへの寄り添いと癒し~音楽の恵み」

いつ: 2023年3月12日 全日

主催 宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所 共催:宮城学院女子大学社会連携センター,宮城学院女子大学一般教育部 後援:仙台市社会福祉協議会,宮城学院女子大学音楽リエゾンセンター,宮城学院同窓会 協力:宮城学院女子大学YWCA 内容 2022年度宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所公開講演会「悲しみへの寄り添いと癒し~音楽の恵み」を開催いたします。 宮城学院女子大学キリスト教文化研究所では、東日本大震災被災地にある大学として、また個人的・社会的なさまざまな悲嘆経験へのケアを探究し、今年度グリーフケア共同研究を行ってきました。東日本大震災から12年にあたり、音楽サナトロジストとして活動されているキャロル・サックさんをお迎えし、音楽によるグリーフケアのひと時を多くの方々と共有したいと思います。 開催場所・日時 仙台市福祉プラザ1階プラザホール (〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12番2号) 2023年3月12日(日) 14:00開場14:30~16:30 プログラム 【第一部】 講演と演奏 「人生の最期に寄り添う竪琴」  キャロル・サック氏 【第二部】 対談 「いのちを運ぶ息と音」  キャロル・サック氏  大内典氏(宮城学院女子大学教授(音楽リエゾンセンター長)・音楽文化学) 司会:松本周氏(宮城学院女子大学准教授・キリスト教社会倫理学) 問合せ先・往復ハガキでの申込み先 宮城学院女子大学附属キリスト教文化研究所 〒981-8557 仙台市青葉区桜ヶ丘9丁目1-1 TEL:022-277-6210 Email: kiriken[atmark]mgu.ac.jp https://news.mgu.ac.jp/educations/event/2752.html 申込方法 申込フォーム(https://forms.gle/XLpVpap5SYNz46Ej9)または往復ハガキにてお申込みください。 申込〆切3月10日。 その際、氏名・所属・連絡先をお知らせください。 新型コロナ感染症の感染状況により、開催方法に変更 が生じた場合は、 ご登録いただいたご連絡先にご連絡いたします。 申込受付定員120名になり次第、受付を締め切らせていただきます。 定員 120名 受講料 無料