イベント

東北大学大学院文学研究科メトロでカルチャー「仙台以前の仙台を探る」

いつ: 2019年3月2日 全日

主催 東北大学大学院文学研究科 開催場所・時間 東北大学文科系総合講義棟 2019年3月2日(土)13時30分~17時 内容 伊達政宗が造ったというイメージの強い仙台ですが、それ以前にもこの地域には長い歴史と伝統がありました。 地中に眠る遺跡や随所に残る石塔を手掛かりとして、私たちの足元に広がる豊饒な史層を深く掘り下げます。 演題・講師 「異世界とつながる中世の仙台」 佐藤弘夫 氏(文学研究科教授) 立ち並ぶ寺院と石塔。響く祈りの声。行きかう行者たち-いまも市内の随所に残る痕跡と遺物を手掛かりに、中世の「仙台」の再現を試みます。 「アジアにつながる太古の仙台地方」 阿子島香 氏(文学研究科教授) 鋭い刃を持つ石刃やナイフ形石器、移動するハンターたち-地中に眠る遺跡が語る、先史時代「仙台地方」の、広大な文化交流を探ります。 問合せ先 東北大学文学部総務係 〒980-8576 仙台市青葉区川内27番1号 TEL:022-795-6002・6003 https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/event/ 参加費 無料

アースデイ講演会「地球温暖化と極端現象」

いつ: 2019年4月21日 全日

主催 仙台市天文台 開催場所・日時 仙台市天文台加藤・小坂ホール 2019年4月21日(日) 14:00~15:30 内容 地球温暖化と極端現象についてお話します。 講師 花輪公雄氏(東北大学名誉教授) 問合先 仙台市天文台 〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32 TEL 022-391-1300 FAX 022-391-1301 http://www.sendai-astro.jp/ 定員 50名(対象/一般) 料金 無料

東北大学大学院情報科学研究科シンポジウム
「『情報科学』から『コミュニケーション』を考える」

いつ: 2019年2月17日 全日

主催東北大学大学院情報科学研究科 開催場所・日時 東北大学大学院情報科学研究科棟2階大講義室 (仙台市地下鉄東西線青葉山駅北1出口徒歩1分) 2019年2月17日(日)13時~17 時(開場12時30分) 概要 ―どうなる?新しいコミュニケーションの時代― 人と人、人と機械、さらには機械と機械の間にまでコミュニケーションが広がるいま、より良いコミュニケーションを実現するため、情報科学には何ができるのか?6つの視点からアプローチしてみましょう。 プログラム 講演1:マンガの間(ま)から何が読めるか?     ―ポップカルチャーを通して見るコミュニケーションの変容     講演者 窪 俊一 准教授(東北大学大学院情報科学研究科) 講演2:ロボットに空気を読んだ会話はできるか?     ―人間と機械のメタコミュニケーション     講演者 伊藤 彰則 教授(東北大学大学院工学研究科) 講演3:たかが「よ」、されど「ね」…     ―文末詞に見る日常会話の情報管理     講演者 長野 明子 准教授(東北大学大学院情報科学研究科) 講演4:言語の中に潜むパターンを記述せよ!     ―数理の力とその展望     講演者 浦本 武雄 プロジェクト特任助教(東北大学大学院情報科学研究科) 講演5:きまずくならない告白って?     ―カード組を用いた秘密計算     講演者 水木 敬明 准教授(東北大学大学院情報科学研究科) 講演6:コミュニケーションだってストレスフリー!     ―豊かなコミュニケーションのため情報通信技術にできること     講演者 北形 元 准教授(東北大学大学院情報科学研究科) パネルディスカッション     「どうなる?新しいコミュニケーションの時代」     モデレータ 河村 和徳 准教授(東北大学大学院情報科学研究科) 対象者・定員・申込み方法 対象者:テーマに興味関心のある方はどなたでも(定員150名・参加無料) 申込み方法:下記ウェブサイトより事前登録をお願い致します: https://www.is.tohoku.ac.jp/sympo/ 問合先 東北大学大学院情報科学研究科総務係 TEL:022-795-5813 E-mail:is-somu[atmark]grp.tohoku.ac.jp 料金無料

講演「占領下の沖縄、返還後の沖縄、そして今~レンズを通して見てきたこと~」

いつ: 2019年3月8日 全日

主催 国際女性デー宮城県集会実行委員会 開催場所・日時 仙台市戦災復興記念館 地下・展示ホール (仙台市青葉区大町2-12-1) 2019年3月8日(金)18:15~20:15 講師 嬉野京子氏(報道写真家) 内容 戦後73年、沖縄はそのうちの27年間を本土と切り離され米軍占領下で過ごしてきました。 1972年本土復帰後も米軍基地は沖縄に集中し、米軍機の事故、米兵の犯罪、中でも女性に対する性暴力は絶えません。 沖縄が人生の原点となったという嬉野京子さんは、少女が米軍のトラックに轢殺された現場に遭遇し、命がけでカメラに収め、県外で公開しました。報道写真家として、米軍統治時代から沖縄を見てきた嬉野京子さんにお話を伺います。 問合せ先 国際女性デー宮城県集会実行委員会 TEL 022-262-5101 参加費 資料代500円

企画展「お雛さん、見てくない!-村田のお雛見-」

いつ: 2019年2月2日 – 2019年3月24日 全日

主催 村田町歴史みらい館 開催場所・時間 村田町歴史みらい館 1階企画展示室 2019年2月2日(土)~3月24日(日) 9:00~17:00 ※休館日:毎週月曜日、祝日の翌日2/11は開館 内容 村田町中心部では、戦前から子どもたちが各家々に飾られた雛人形を見る「お雛見」という伝統行事がありました。どんな人形があったのでしょうか。 この企画展では江戸時代から現代まで村田で飾られてきたお雛様を多数展示します。皆さん、この機会に地元に残る貴重なお雛様をぜひご覧ください。 また、2階では、「蔵の町むらたつるし飾りの会」の皆様によるつるし飾りを展示します。こちらもぜひご覧ください。 問合せ先 村田町歴史みらい館 〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字迫85 TEL 0224-83-6822 FAX 0224-83-6844 E-mail:miraikan[atmark]town.murata.miyagi.jp 料金 無料

オープン記念展「人間国宝 芹沢銈介 文様万華-もんようばんか-」

いつ: 2019年1月25日 – 2019年3月25日 全日

主催東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館 開催場所・日時 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館 (〒983-8511宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5-26 東北福祉大学仙台駅東口キャンパス 1・2階) 2019年1月25日(金) ~ 3月25日(月) 10:00〜17:00(入館は16:30まで) ※休館日: 火曜日 内容 当館は東北福祉大学付属の美術館として1989年国見キャンパスに開館しました。 このたび当大学の仙台駅東口キャンパス内に、芹沢銈介作品を展示する新たな空間が誕生しました。 芹沢銈介は風景、草花や動物にとどまらず、文字、働く人々の姿や道具までもモチーフにしてしまう「文様のクリエイター」です。本展では、一枚の型紙から多彩に表現される、まるで型染の万華鏡のような世界を紹介するとともに、ひとつのモチーフを千変万化させる芹沢文様の独創性に迫ります。 秀逸な文様配置、調和がとれた彩色の作品を通して、伝統を重んじつつも、常に新たな図案を探求した「芹沢銈介の文様万華」をこの機会に是非ご覧ください。 関連イベント ◆作品解説「もっと知りたい! 芹沢作品の見どころ」 今回の出品作品から1点を選び、そのモチーフや制作背景などをじっくり紹介 2/2、3/9、3/23(土) 各14:00~(約20分) (自由参加、当日の入館券が必要) ◆展示解説 学芸員によるギャラリートーク 2/23、3/2、3/16(土) 各11:00~(約40分) (自由参加、当日の入館券が必要) ◆ワークショップ「型紙 彫ってみませんか?」  会期中の毎週 月・土曜日  受付時間 11:00〜15:00  体験時間 30~90分程度  材料費 300円 問合先 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館 Tel: 022-717-3318 Fax: 022-717-3324 URL: https://www.tfu.ac.jp/kogeikan/ 入館料 一般700(600)円、 大学・専門学校生400(300)円 ( )は20名以上の団体料金 高校生以下、障がい者手帳をご持参の方および介助者1名は無料 着物で来館された方は当日の入館料100円引

サロン講座「バイバイ、レジ袋!ふろしき生活はじめましょう」

いつ: 2019年3月17日 全日

主催 せんだい環境学習館たまきさんサロン 開催場所・日時 たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) 2019年3月17日(日)14:00~15:30 講師 矢吹真理子氏(ACT53仙台 代表) 内容 日本に昔から伝わる“ふろしき”は、さまざまな物を持ち運びできる袋になります。知っているだけで得をする“ふろしき活用術”を身につけ、レジ袋を使わない生活をはじめましょう! ※関連企画「ふろしき活用術展」:3月19日(火)~3月31日(日) 申込・問合先 せんだい環境学習館たまきさんサロン 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 メール tamaki3salon[atmark]city.sendai.jp 電 話 022-214-1233 FAX 022-393-5038 詳しくは「ウェブサイトたまきさん」へ https://www.tamaki3.jp/ 申込方法 電子メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください (必要事項:希望講座名、参加者氏名、住所、電話番号、年齢) 定員 36人(小学生以下は保護者同伴) ※抽選(当選者にのみ3/9までご連絡) 受講料 無料

平成30年度 第2回文化財講演会 上廣 歴史・文化フォーラム『城のつくり方』

いつ: 2019年2月23日 全日

主催 公益財団法人上廣倫理財団、白石市、白石市教育委員会、白石市文化財愛護友の会 開催場所・日時 白石市中央公民館 大ホール (宮城県白石市字寺屋敷前25-6) 2019年2月23日(土)13:30~15:40 講師 三浦正幸 氏(広島大学名誉教授) 趣旨 白石城は、本市と市民、本市出身者等にとって「故郷のシンボル」といえる大きな存在である。これまで白石城については、歴史学的見地から研究成果を学ぶ機会が多かったが、構造物としての「城(城郭)」について学ぶこ とにより、より一層白石城と本市の歴史についての理解を深める。 本講演会では、城郭の構造や復元分野において第一人者の研究者にご講演いただくことで、先人の技術や知恵・戦略を学び、人間の根本的な生き方を 考える。 対象 市民など 300名(予定) 問合先 白石市教育委員会生涯学習課文化財係 TEL 0224-22-1343 FAX 0224-24-5377 料金 無料

情報リテラシー連続セミナー@東北大学「情報リテラシー教育のこれからを考える」
「ここから始めるプログラミング教育」

いつ: 2019年2月23日 全日

主催 東北大学大学院情報科学研究科 情報リテラシー教育プログラム 開催場所・日時 東北大学青葉山北キャンパス情報科学研究科棟2階「大講義室」 2019年2月23日(土)14:00~16:30 講師 萩原 丈博氏(ソニー株式会社事業開発プラットフォーム) 対象 主として学部生・大学院生、大学教員、学校現場の教育関係者、情報リテラシーに関係する企業の方など 定員 60名 申込・問合先 東北大学大学院情報科学研究科 情報リテラシー教育プログラム支援センター 〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3-09 http://www.is.tohoku.ac.jp/LItNEX/seminar.html 料金 無料

講座仙台学2019「繰り返す宮城県沖地震を通して見る仙台の歴史と防災」

いつ: 2019年2月9日 全日

主催 学都仙台コンソーシアム・東北大学 開催場所・時間 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール 2019年1月26日(土)15:00~16:30 内容 本講座は,東北地方太平洋沖地震を含め繰り返し発生する宮城県沖地震の影響を受けながら発展してきた仙台の歴史を振り返り,次の宮城県沖地震に向けた防災・減災を学ぶものです。ローカルな地域が本来持っている自然の環境や条件を鏡に映しだしたものが自然災害であるならば,むかし起こったこととして安易に片付けるのではなく,仙台のまちの発展の中で各時代に受けた実際の被害から教訓や知恵を改めて学び直すことが重要になります。 講師 佐藤 健(東北大学災害科学国際研究所教授) 申込・問合先 東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係 TEL︓022-795-4933 FAX︓022-795-7555 メール︓gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html 申込方法 FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。 定員 80名 受講料 無料

講座仙台学2019「マルチ人間大槻文彦-その仙台の文化への貢献-」

いつ: 2019年1月19日 全日

主催 学都仙台コンソーシアム・東北大学 開催場所・時間 東北工業大学一番町ロビー2階ホール (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル) 2019年1月19日(土)15:00~16:30 内容 大槻文彦は明治期に日本最初の近代的国語辞典『言海』を編纂した国語学者として知られています。しかし,大槻は英学修業からスタートしたのであり,その知的関心は,国語辞典と日本語文法の編纂を中心としながらも,歴史,地理地誌,国境意識,洋学史・日欧交渉史,父祖の業績,仙台(伊達藩),出版印刷,かな文字論,言文一致,音楽など,多岐にわたっていたのであり,マルチ人間だったのです。 本講座では,洋学を一つの手掛かりにしつつ,大槻による仙台の文化への貢献に迫ってみようと思います。 講師 後藤 斉 氏(東北大学文学研究科教授) 申込・問合先 東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係 TEL︓022-795-4933 FAX︓022-795-7555 メール︓gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html 申込方法 FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。 定員 80名 受講料 無料

講座仙台学2019「仙台のスポーツボランティアと東京オリパラ」

いつ: 2019年1月19日 全日

主催 学都仙台コンソーシアム・東北大学 開催場所・時間 東北工業大学一番町ロビー2階ホール (仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル) 2019年1月19日(土)10:30~12:00 内容 1998年ブランメル仙台ボランティア組織設置以来,仙台はスポーツボランティアの先進地域としてたくさんのボランティア活動がされている。2002年にはW杯がありイタリアキャンプもあって,前年の国体とともに仙台のスポボラ元年と言われた。そして,再来年には東京オリパラを迎える。大会ボランティアでも都市ボランティアでもない,第三のスポーツボランティアを自ら実践して,最高の2020年を迎えようではありませんか。そのために,いま,何をしたら良いのでしょうか。そんなことを一緒に考えましょう。 講師 村松 淳司 氏(東北大学多元物質科学研究所教授) 申込・問合先 東北大学 教育・学生支援部教務課教育支援係 TEL:022-795-4933 FAx:022-795-7555 メール:gsc-sc[atmark]grp.tohoku.ac.jp URL: http://www.gakuto-sendai.jp/index.html 申込方法 FAXまたはEメール(件名に「講座仙台学申込」と記入)に、①講座名 ②〒・住所③氏名(フリガナ) ④TEL・FAX番号をご記入のうえ、開講日の1週間前までにお申し込みください。 定員 80名 受講料 無料

記念講演会 「43.10と東北を走った車両」

いつ: 2019年2月2日 全日

主催 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 開催場所・日時 東北福祉大学ステーションキャンパス3F S300教室 2019年2月2日(土) 13:30~ 講師 三品 勝暉 氏(元国鉄職員・元鉄道総研職員) 問合先 〒981-8523 宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1 東北福祉大学ステーションキャンパス館3F TEL(ダイヤルイン):022-728-6612 http://www.tfu.ac.jp/rmlc/ 料金 無料

第35回企画展「実を結ぶ交流電化『43.10(よん・さん・とう)』ダイヤ改正と東北の鉄道」

いつ: 2018年12月4日 – 2019年3月2日 全日

主催 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 開催場所・日時 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 2018年12月4日(火) ~2019年3月2日(土) 10:00~16:00 内容 「43.10(よん・さん・とう)」と呼ばれるダイヤ改正は、鉄道関係者や鉄道ファンには知られていますが、一般にはなじみのない言葉かもしれません。昭和43年10月1日に、当時の国鉄が全国の鉄道ダイヤを刷新する大改正を行い、関係者の間ではこう呼ばれていました。それから今年でちょうど50年が経ちます。このダイヤ改正は、動力近代化計画による無煙化促進や列車の高速化をはじめ、鉄道輸送の在り方を大きく変えたという点で、他のダイヤ改正とは違った意味を持っています。特に東北地方においては、東北本線が青森まで完全複線化・電化されたことや583系新型寝台特急電車の導入など、鉄道の運行に大きな発展をもたらしました。この改正が画したエポックは、昭和57年に東北新幹線が開業し在来線が長距離輸送から都市近郊の通勤・通学路線へと軸を移すまでの間となります。多くの特急列車が行き交い、鉄道が最も華やかさを誇った時代でした。 今回の企画展では、このダイヤ改正のねらいは何だったのか、これを可能にした背景はどこにあったのか、そして改正の内容と特徴について振り返りつつその意味を探ります。東北各地に登場した特急列車の高速化、新型車両の導入などを中心に紹介します。 問合先 〒981-8523 宮城県仙台市青葉区国見1丁目19−1 東北福祉大学ステーションキャンパス館3F TEL(ダイヤルイン):022-728-6612 http://www.tfu.ac.jp/rmlc/ 休館日 毎週日・月曜日、および、祝日 臨時休館:12月27日(木)〜1月7日(月)年末年始のため 1月18日(金)・19日(土)センター試験とその準備日のため 2月5日(火)・6日(水)、2月19日(火)一般入学試験のため *その他、悪天候や大学行事等で臨時に休館する場合があります。詳しくはHP等でお知らせします。 料金 無料

縄文講座「湖畔に営まれた縄文晩期の集落群-大崎市北小松遺跡ほか-」

いつ: 2019年2月17日 全日

主催 仙台市縄文の森広場 開催場所・日時 仙台市縄文の森広場体験活動室1 2019年2月17日(日)13:30~15:00 講師 小野章太郎 氏(宮城県教育委員会文化財課) 問合先 仙台市縄文の森広場 〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号 TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771 E-mail:j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/ 定員 先着80名 料金 無料

縄文講座「砂丘につくられた縄文晩期の大規模墓地-五所川原市五月女萢(そとめやち)遺跡-」

いつ: 2019年1月20日 全日

主催 仙台市縄文の森広場 開催場所・日時 仙台市縄文の森広場体験活動室1 2019年1月20日(日)13:30~15:00 講師 榊原 滋高 氏(五所川原市教育委員会社会教育課) 問合先 仙台市縄文の森広場 〒982-0815 宮城県仙台市太白区山田上ノ台町 10番1号 TEL:022-307-5665 FAX:022-743-6771 E-mail:j-hiroba [atmark] cap.ocn.ne.jp http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~jyoumon/ 定員 先着80名 料金 無料

学びのオープンキャンパス(教養学部30周年記念)
卒業研究の発表と講演・ミニシンポジウム

いつ: 2019年3月2日 全日

主催 東北学院大学教養学部設置30周年記念事業実施委員会 開催場所・日時 東北学院大学泉キャンパス 2019年3月2日(土)13:00~16:30 内容 第1部 総合研究発表  1 3:0 0~1 4:2 0 今年度、教養学部の四つの学科(人間科学科、言語文化学科、情報科学科、地域構想学科)から選ばれた優秀論文を発表する教養の広場です。どの学科でどんなことが学べるかが学生の研究からよく見えると同時に、この学部の学問の多彩さがよくわかります。 *発表者と研究テーマについては、2019年2月20日頃に大学ホームページでお知らせします。 第2部 「未来に響け!美しい東北のことば」公演とシンポジウム  1 4:4 5~1 6:3 0 東北のことばには東北のこころが宿っています。そして、素朴な暖かさをもつことばは、とりわけ震災以降、人と人を、地域と地域をつなぐことにおいて大切な役割を果たしてきました。この記念すべき教養学部30周年の時に、多くの人の心を励ましてきた「東北弁落語」と「東北シェイクスピア」を招いて、その魅力の一端を披露していただきます。更に、東北のことばが未来に響き続けることを祈って教養学部気鋭の教授陣等に、東北のことばへの思いについて語っていただきます。 *第2部からの参加も可能です。 公 演 東北落語:六華亭遊花(落語芸術協会・三遊亭遊座一門) 『なまって笑ってコミュニケーション』 東北シェイクスピア:岩住浩一、星奈美、高橋利樹、増田寛子(シェイクスピア・カンパニー) 『奥州幕末のハムレット』『温泉旅館のロミオとジュリエット』の名場面 ミニシンポジウム 司 会:柳井雅也(地域構想学科教授) パネリスト:アンドリューズ・デール(言語文化学科准教授)、金菱清(地域構想学科教授)、増田寛子(言語文化学科4年) 問合先 東北学院大学泉キャンパス庶務係 TEL022-375-1121 FAX022-375‒4040 E-Mail:izsomu[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp 料金 無料

国際シンポジウム「ジョン・ラファージの中世主義 ジャポニスムとステンドグラス復興」

いつ: 2019年2月23日 全日

主催 東北学院大学研究ブランディング事業「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」 開催場所・日時 東北学院大学土樋キャンパスホーイ記念館ホール 2019年2月23日(土)13:30~17:00 内容 アメリカにおけるジャポニスムのパイオニアであるジョン・ラファージ(1835-1910年)は同じくアメリカにおけるステンドグラス復興のパイオニアでもあった。ジャポニスムとステンドグラスの組み合わせは意外であるだろうが、そもそも、ともに中世復興であり、軌を一にしていた。ラファージが新し いステンドグ ラス の技法を考案し、その新しいステンドグラスは、その後、ティファニーに受け継がれて現在に至る。ラファージの中世主義からステンドグラスの作品の現代的意味を考える。 趣旨説明:ステンドグラス「地上の天国」 鐸木道剛氏(東北学院大学文学部教授) 講演: “The Family of John La Farge, its Connections with Boston Brahmin Society and Place in American History” Beatrice La Farge氏(フランクフルト大学研究員) “Windows to the East: The Japanese Influence on La Farge’s Stained Glass.”Henry Adams氏(Case Western Reserve 大学教授) 「演題未定」 岡部昌幸氏(群馬県立美術館館長) 「ジョン・ラファージと日本美術」井上瞳氏(愛知学院大学准教授) 問合先 東北学院大学研究ブランディング事業推進室 TEL・FAX022-264-6547 E-Mail branding[atmark]mail.tohoku-gakuin.ac.jp http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/theology 料金 無料