編集部だより

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今年の抱負

 前回の寺田さんの「編集部だより」をうけて。  私はどちらかといえば、あまり明確に目標などを立てず、流れるままに生きているような節がありますが、今年は思い立って「年間50冊は本を読もう」という目標を立ててみました。  読 […]

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昨年の抱負

 2015年となりました。「まなびのめ」読者のみなさまの「今年の抱負」はいかがでしょうか。わたしは毎年それなりに目標を立てたりしますが、いつも達成できたりできなかったりと結局はゆるやかな「目安」にしかなっていないような氣 […]

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年の暮れと抱負

今、年末が近づくにつれて、なぜか寂しい氣持ちに襲われています。今年はどうだったかと振り返ってみると、何かと後悔の氣持ちの方が先に来てしまうようです。そんな後悔があるせいか、イマイチ元気が出ません。風邪も治りません。「病は […]

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市民の声

 最近、知人に数学を教える機会がありました。中学生の子どもに勉強してもらうためにまずは自分がやってみようと思い立ち、記憶を頼りに挑んだものの、さっぱりだったそうです。  そこで、解き方やコツを教えたところ「昔よりもスラス […]

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「まなびのめ」本業の風景

 あれは5年ほど前の頃だったろうか。 一日の就業も終わり帰りかけた時、ふとK君(元編集部員)がパソコンに取りついているのが目に止まった。見ると「まなびのめ」のイベント情報を組んでいる。少し労をねぎらっていくか……。 「進 […]

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「学びの庭」の先生方との「その後のご縁」

 振り返りみれば、「学びの庭におじゃまします」でインタビューさせていただいた先生方も50人以上になっておりました。ご協力にあらためて感謝いたします。 読者のみなさまからの反響にふれますと、先生方のお話を予想以上にしっかり […]

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「名著」の裏書き

すこし前から「名著への旅」のコーナーを隔回で担当させてもらっています。毎回、何をどう紹介しようかと悩むのが楽しみになってきています。 最新号では誰もがその名を知っているであろう、でもあまり読まれていないであろう『風姿花伝 […]

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「まなびのめ」第26号発刊しました。

「まなびのめ」第26号の発刊から1週間ほど経ちましたが、みなさま、お手に取って頂けましたでしょうか。まだ、という地域もあるかと存じますが、現在鋭意配布中ですのでお住まいの地域にお届けされるまでもう少々お待ちください。最新 […]

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活字のあれこれ

 活字離れが叫ばれて久しいですが、それほど活字から離れているのでしょうか。現在ではインターネット・SNSが普及し、多くの人に活用されています。さらに、ここ数年は電子書籍の台頭も目立ってきました。電子書籍に至っては、中味の […]

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きょういくで、あしたへいく。

 学都、学都と言われる仙台。ならば江戸期などでも、庶民の間ではやはり学問や教育が盛んだったののだろうか。そういう思いから、仙台にはどれくらいの寺子屋があったのだろうかという疑問が湧き、調べてみることにしました。 ―――― […]

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思えば長らく続けています。

 現在「まなびのめ」紙版第26号制作にとりかかっているところです。 創刊準備1号を2007年12月に、創刊準備2号をはさんで、創刊号を2008年7月に発行しておりますので、もう6,7年「まなびのめ」を続けていることになり […]

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レポート・フィードバック

大学教員になって最初の前期が終りました。不慣れなこともあり学生さんにはいろいろと困惑させることも多かったかもしれませんが、個人的には多くを学ばせてもらいました。 大学では成績評価を付けるために試験かレポートかを課すのが一 […]

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☆「学び」お役立ち情報☆

 先日調べ物をしている時に、「これは使えるのでは?」というサイトを発見したので、ご紹介したいと思います。 ■CiNii Articles – 日本の論文をさがす – 国立情報学研究所  http: […]

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印刷のはなし

 7月5日発行の「まなびのめ」第25号はお手元に届きましたか。  この編集部だよりを執筆しているちょうど今、その「まなびのめ」第25号を印刷中です。  ところでみなさんは、印刷機をご覧になったことはありますか?  家庭で […]

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『花子とアン』とエミリーと

 朝の連続テレビ小説で『花子とアン』が放映中である。これまでだとタイトルが新しくなっても氣に止める方ではなかったが、今回は「ン?」というひっかかりがあった。  花子? アン・・・・? 変なタイトルだねぇ・・・・。と、しば […]

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「まなびのめ」紙版第25号 鋭意編集中

いつも「まなびのめ」をご愛読賜り、誠にありがとうございます。 現在、7月5日発行の紙版第25号の編集・制作にとりかかっております。「学びの庭におじゃまします」はすでに取材を終え、文字原稿の確認中、そろそろ組版作業、という […]

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見えてくるもの

 この春より、明星大学というところに移ることになり、9年間住んだ仙台を離れて東京に引っ越しました。宮城県は出身地ではありませんが、かなり居心地がよくまた住み慣れてしまったこともあり、新生活を軌道に乗せるのにはなかなか骨が […]

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Zero Gravity

 日本人で初めて国際宇宙ステーション(ISS)の船長となった若田光一さんが、2014年5月14日午前10時58分ごろ、無事帰還されました。 宇宙での滞在は188日となり、一度の飛行では日本人で最長を記録したそうです。   […]

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此頃都ニハヤル物

 最近、「~させていただく」を多用している方をよく見かけます。 許可が必要な場合や多大な恩恵を受ける場合に「~させていただく」が使われることは理解できます。しかし、「結婚させていただくことになりました」や「優勝させていた […]

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USP的なるもの

「学術の世界と市民をつなぐ情報誌」すっかりお馴染みになりました「まなびのめ」のキャッチコピー(コンセプト)です。 ところで「キャッチコピー」を広辞苑で引くと、「(和製語)見る人に関心を持たせる短い宣伝文句。キャッチフレー […]