編集部だより

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いよいよ夏本番です!

 さあ、いよいよ夏がやってきましたね!と言いたいところなのですが、最近は傘が手放せない天氣が続いています。梅雨明け宣言から連日のように雨が続きジメジメとした日ばかりですが、時折顔をのぞかせる夏の日差しと雨上がりのアスファ […]

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“創刊” の響きに寄せて

 春先以来のご無沙汰です。 前回はちょうど創刊準備2号発刊の頃合いでしたが、奇遇なことに今回も創刊号発刊と重なりました。創刊号では女性研究者も初登場し、また、襲色目(かさねのいろめ)「蝉の羽」を用いて夏の季節感を表現した […]

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「まなびのめ」読者のあなた

 おはようございます・こんにちは・こんばんは(お読みになる時間帯によってお選びください)。 おかげさまで「まなびのめ」には、創刊準備号から好評のお声がけをいただき、私たちも大変励みになっています。7月14日には、いよいよ […]

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もう梅雨の季節ですが…

 今朝はかなり降っていた雨もこの文章を書いている夕方には晴れまして、休日を前に氣分がウキウキしております。  さて、「まなびのめ」では色々な楽しい「学び」イベントを皆様に紹介しております。当然ながら、私も心惹かれるイベン […]

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古(いにしえ)のかほり

 「まなびのめ」編集部にも、巷で噂の新入社員(新人部隊)が加わりました。逞しく、活氣があり、それでいて微妙な緊張感もあり、とても期待のもてるところです。  7月創刊にむけて少し彩りの話をしましょう。  「まなびのめ」フリ […]

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若葉萌える季節に

 5月に入り、だんだんと日が長くなり暖かくなってきました。 会社の前のサクラもすでに散り、今はシバザクラ、もう少しするとツツジが咲き始めます。 この記事を書いている前日には「網走の氣温が30℃オーバー」というニュースが流 […]

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春のうららの右往左往

 2008年7月創刊。の、その日が情け容赦も無く近づいてきます。このごろ、情報の送り手と受け手のことを考えています。特に、送り手のエゴということが氣になっています。有象無象の情報(?)が巷には満ち溢れているように見えます […]

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見わたせば‘名(めい)’つかぬものなかりけり

 この記事が皆様のお目にかかるのは、紙版「まなびのめ」創刊準備2号がちょうど発行された頃合でしょうか。より読みやすく、新しい企画や「学び」イベントの充実など、情報も豊富なものになっているのではないかと思います。 話が出た […]

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あたまの栄養、芽を育てる

 春3月。陽氣に誘われて出歩くことが多くなる季節ですね。 「まなびのめ」編集部は4月5日の創刊準備2号発行に向けて鋭意準備中です。今回の研究者インタビューは“春だからこそ氣をつけたいこと”に関するお話をお聞きする予定です […]

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市江先生との出会い

 「まなびのめ」読者のあなた。楽しんでいただけてますでしょうか。 遠いように思えて、実は私たち市民のくらしにも密接な「学術・研究」にまつわることを、より身近に感じて、より心豊かな人生に活かせるようになれたらいいなあ、とい […]

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「まなびのめ」が新聞に載りました!!

 時間が経つのは早いもので、2008年を迎えたばかりと思えば、もうすでにカレンダーは2月……創刊準備号発行から2ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。 「まなびのめ」発行に関わる内容の一つ一つが初めて経験することが多く […]

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芽吹いた!届いた!ほほ笑んだ

 「まなびのめ」が芽吹いて早ふたつきが経ちました。街で見かける「まなびのめ」にほくそ笑み、少なくなっているのを確認して顔をほころばせて帰ってくるという怪しい行動をとっていたなんてことは秘密です。  完成した「まなびのめ」 […]

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12月5日「まなびのめ」が芽吹きました。

 種をまいてから随分たちました。もう半年以上も経っているんですよね。あたたかい時季にメンバーという土を耕して、学術や研究という肥料を加えて、企画・提案というお水もたっぷりとあげました。そうしたところ、どうでしょう…こんな […]

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創刊“準備”1号 発行顛末記

 社内に「企画部を!」という声が日増しに高まるなか、その必要性と方向性を探るため「アイディア談話会」というグループが集まりました。 この談話会のメンバー、企画部の「種」となる予定でしたが、結果、成長してみるとこの「まなび […]