読者の声

第30号へのご感想

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第30号へのご感想(1)

 百年前の仙台の記事を読んで、他県から来て26年も経つのに何も知らなかったんだなと、あらためて感心し「学びの庭」で覚えてよかったと思います。~もう晩秋?~

(仙台市青葉区・53歳 女性)

 「常盤紺型染め」など、長年仙台に住んでいる方にも知られていない歴史はまだまだあるのかもしれません。知的興味も尽きませんね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第30号へのご感想(2)

 「百年前の仙台は…」のような、難しい内容でもわかりやすい。

(仙台市宮城野区・61歳 男性)

 「難しい内容もわかりやすく」を信条に製作しています。「学びの庭」記事は、先生方のご協力、編集ライター・大泉浩一氏の手腕により毎号ご好評いただけて、いつもありがたく感じております。

「まなびのめ」編集部 川又進
第30号へのご感想(3)

 1:「学びの芽」は身の周りのすぐ側にある、は正に正論、感銘至極 2:穀物から作ることが多かった糊を白土から作る技法への確立には感服でした。

(仙台市青葉区・71歳 男性)

 2つの記事ともにコメントをいただき、ありがとうございます。目を凝らせば、「学びの芽」はすぐそこに見つかるのですね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第30号へのご感想(4)

 本当に読みごたえのある情報誌で驚いています。できれば月刊にしてほしいです。

(仙台市若林区・55歳 男性)

 お褒めの言葉、本当にありがとうございます。励みになります。専業の編集部となった暁には月刊化も夢ではない、かなと……。しばらくは今のペースで、次号を楽しみにお待ちくださいませ。

「まなびのめ」編集部 川又進
第30号へのご感想(5)

 いつもイベントを参考にしています。

(大崎市・67歳 男性)

 ありがとうございます。情報誌としては、しっかり活用いただけて嬉しい限りです。「学び」イベントに参加された際は、ぜひ短くても「参加体験記」をお寄せください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第30号へのご感想(6)

 祖母が遺してくれた着物に袖を通すことがあり、何かの機会には着るようにしている大好きな着物ですが、地元仙台にこのような染めの技術があったとは全く知らなかったので、今回の内容がとても興味深く、実際博物館に足を運びたいと思いました。当時の着物が実物として見られたらどんなに素晴らしいでしょう! 興奮してしまいます! どこかのご家庭のタンスの中に眠っているはず…と信じたいものです。「まなびのめ」はジャンルにかたよりなく、様々な研究をしていらっしゃる方の専門的な話が聞けるので、本当におもしろいのです。そこから自分の興味も知識も広がります。これからも楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

(青森市・34歳 女性)

 着物を着る習慣っていいですね。今回の記事で、仙台にまたひとつ独自の文化・伝統があったことを知りました。庶民の知恵と工夫には何物にも代えがたい素晴らしさを感じます。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第30号へのご感想(7)

 「学び」イベントの情報があり、今後参加したいと思います。

(仙台市太白区・67歳 男性)

 以前ある「学び」イベント会場で、赤鉛筆を手に「まなびのめ」のイベント情報をチェックされている方をお見かけしました。いつもそばに置いて活用していただけると嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第30号へのご感想(8)

 「名著への旅」も読むのが楽しみです。鶴見俊輔さんの『期待と回想』読んでみたいと思いました。ドナルド・キーンさん、瀬戸内寂聴さんとの対談本も読みやすくおすすめです。

(仙台市青葉区・42歳 女性)

 あるキッカケからどんどん読書の輪が拡がっていく楽しさは何物にも代えがたいものがありますよね。キーンさん、寂聴さんとの対談本、私もどちらもファンなので、ぜひ読んでみたいと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第30号へのご感想(9)

 祝・30号。今後も「まなびのめ」を読み、学びの世界を広げていきたいと思います。

(石巻市・35歳 男性)

 お祝いの言葉、ありがとうございます。読者の皆様と共に歩んで30号にまで辿り着きました。これからも共に学びの世界を広げていきましょう!

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第30号へのご感想(10)

 阿部先生の化粧に関する記事が面白かったです。確かに化粧をして出掛けるのと、化粧をしないで出掛けるのとでは、氣分に大きな違いがあるなあと思います。

(仙台市若林区・26歳 女性)

 男の私が敢えて似たようなシチュエーションを思い描いてみると、ヒゲを剃って出かけるのと、剃らないで出かけるのとの違いでしょうかねェ。(あんまり似ていないようにも思うのですが……)

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第30号へのご感想(11)

 震災が、各先生の研究のテーマに与える影響が大変大きいと感じています。私達の生活に密着したお話をもっと知りたいです。今後も楽しみにしております。

(仙台市太白区・52歳 男性)

 震災が与えた影響は研究者にも大きかったようで、関係のないと思われていた研究テーマが震災の解析に役立ったり、震災体験が今後の研究に影響を受けたりしたというお話も耳にします。今後もどうぞ、お楽しみに。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第30号へのご感想(12)

 年々体調が変化している? あちらこちらが痛み出して大変です。スタッフの皆様におかれましても健康に留意し、ガンバってください。

(仙台市太白区・47歳 女性)

 寒くなってくると、体に痛みを感じることがありますね。寒い寒いと縮こまってしまうので、ますます体が固くなってしまいます(自身も反省しつつ)。体を温めると筋肉が解れてカラダも和らぐかもしれません。これからますます寒さに向かいますが、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第30号へのご感想(13)

 「学びの庭におじゃまします」はとても興味をもちました。「学びイベントに行ってきました」もとても参考になりました。

(仙台市泉区・49歳 女性)

 研究者のお話はわかりやすく、得られる知識も新鮮なものが多いかと思います。もしご興味の惹かれる「学び」イベントがありましたら、是非参加してみてください。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第30号へのご感想(14)

 常盤紺型染、初めて知りました。こんなすばらしいものが仙台にあるのだということを覚えておきたいと思いました。博物館にもぜひ足を運んでみたいです。

(仙台市泉区・33歳 女性)

 若林区文化町にある「仙台常盤型伝承館」でも、実際に常盤紺型染を確認することができます。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第30号へのご感想(15)

 スキンケアやメーキャップは外見上のことですが、高齢者・病人・障害者、またなんといっても、東日本大震災の被災者の健康に寄与していることに関心を持ちました。以前、障害者施設で働いていたとき、大手の化粧品会社の方が来所して、無料のメーキャップ講座を行ってくださったことがありました。利用者がすごくいきいきしていたのを憶えています。男性は、女性に比べ、スキンケアをする機会は少ないですが、髪型などを整えることも「外見」を美しくすることだと思うので、それをきっかけに「内面」も健康にできれば、と思いました。

(仙台市太白区・36歳 女性)

 「化粧」は女性が特に身近な存在のように感じるかもしれませんが、外見を整えることは男性女性・年齢を問わず「自分を励ます・自信をつける」等の内面効果があるように感じます。「外見ばかり整えても内面が…」などという話もありますが、まず一歩として外見から、というのも効果がありそうですね。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第30号へのご感想(16)

 スキンケアとメーキャップの区別を初めて知りました!本文に書いてあるように、化粧とは「感情調整装置」と言うのは同感です!

(仙台市泉区・33歳 女性)

 確かに化粧の「オン」と「オフ」では氣分が違うので、「感情調整装置」というのは言い得て妙だなぁと感じました。氣分によって色などを変えることもあるかと思いますが、無自覚的に自分の内面を表現しているのかもしれません。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第30号へのご感想(17)

 阿部先生のお話の中に、個々のケアとしての美容というのがありました。ネイルケアやハンドマッサージなど、触れ合いながらことばを交わしながら、時間をかけて美しさを磨いていく、というのはとても心に良いように思います。

(茨城県つくば市・35歳 男性)

 やはりリラックスした状態でのケアは心身ともに効果的なようで、最近は美容院なんかでも「癒し」のための設備や努力が目立ちます。プロでなく家族の間でも、ゆっくりと話しながら互いに軽くマッサージをし合うと、健康で美しくいられるのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第30号へのご感想(18)

 「化粧と心理学」で資生堂さんの被災地での活動を初めて知りました。私も避難所生活を経て自宅に戻り、砂混じりのお風呂でしたが約1週間ぶりに髪を洗った時は心身共にほっとしました。資生堂さんのケアは被災地で皆さんの大きな癒やしになった事と思います。資生堂さんの活動を知る事ができてよかったです。

(柴田郡大河原町・32歳 女性)

 私も資生堂の活動を知りませんでした。震災自体の恐怖もさることながら、いつものように衛生的であることができないストレスは大きかったように思います。物資の支援はもちろんありがたいですが、こういった活動が被災した方の心を支えてくれていたのですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第30号へのご感想(19)

 阿部先生の記事、男性のネクタイについての言及もあり感銘いたしました。化粧は「ばける」ことと思っておりましたが慈しむこともあると教えていただきました。私もスキンケアに励むことといたします。

(仙台市若林区・63歳 男性)

 「化粧」というと女性のものという氣がしてしまいますよね。取材にあたり、女性向けの内容になってしまうのでは、と危惧していましたが、男性にも興味を持っていただけるお話が聞けました。スキンケアで心身を慈しみ、健康でありたいものです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第30号へのご感想(20)

 化粧と一言で言っても、自己への心身に影響する「感情調整装置」は勿論のこと、他者への影響を与える振る舞いにもつながる奥深いものであり、生活の中にこそ、学びのきっかけがあることを知りました。

(仙台市太白区・45歳 男性)

 「まなびのめ」に携わって思うのは、先生方の研究の多くは身近なものへの興味が発端となっている、ということです。化粧をすることが普通になっているので深く考えたことがありませんでしたが、学びは日常のそこかしこに転がっているようです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第30号へのご感想(21)

 はじめて「まなびのめ」を見つけて手に取ってみましたが、大変勉強になる内容でした。次号も楽しみです。

(岩沼市・25歳 女性)

 はじめまして。様々な切り口で読者の皆さまに「学び」を広めていけたら、と日々模索しています。第31号のテーマは『シリーズ「東日本大震災」【5】―伝える・遺す―』です。ご期待ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第30号へのご感想(22)

 化粧についての見識が広くなりました。外見はもちろんのこと他にも色々な作用があるので驚きました。

(東松島市・25歳 男性)

 女性なら、メークをしている時と落とした時と、ついでに言えば盛っている時とで心の切り替えがされているという実感があると思います。記事の中ではネクタイの例がありましたが、男性の実感としてはどうなのでしょうか。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第30号へのご感想(23)

 今年、放送大学における面接授業で、阿部恒之先生の講義を受講させていただきました事もあり、大変興味深く、記事を読ませていただきました。化粧による心理的と健康に影響する事や震災後の先生の活動と研究内容を知ることができました。阿部先生の今後のますますの御活躍を祈念したいと思いました。また、「まなびのめ」スタッフの皆様におきましては、ますます寒くなってきましたので、体調管理に氣を付けて、これからも「まなびのめ」の発行に際してよろしくお願いいたします。

(仙台市宮城野区・43歳 男性)

 先生の活動と研究内容についてお伝えできて嬉しいです。個人的に、阿部先生の記事を読んだ後から、病院などを訪問した際にメークアップセラピーの情報が目に入るようになりました。編集部員の体調まで氣にかけて頂きありがとうございます、今後ともよろしくお願いします!

「まなびのめ」編集部 小塙理恵子
第30号へのご感想(24)

 今までなにげなくしていた化粧ですが、阿部先生の「化粧と心理学」を読んで、なるほどと思うことだらけでした。「感情調整装置」たしかに、化粧をすることによってスイッチが入る、という氣がします。自分を美しく見せる、ということだけではないのですね。

(仙台市青葉区・56歳 女性)

 確かに自分を美しくみせるだけでなく、氣合を入れるためや元氣を出すために化粧をする事が多い氣がします。勝負下着ならぬ勝負メークもあり、今後も感情調整装置として意識したいです。

「まなびのめ」編集部 小塙理恵子
第30号へのご感想(25)

 化粧と被災地での振る舞いに通じるものは、常には当たり前のようにやっている行動がすばらしいことであることをあらためて知らされ、とてもよい勉強になりました。また常には身に着けることがない和服のこともなるほどと勉強することができ、ありがとうございます。

(仙台市宮城野区・88歳 男性)

 どちらの記事も「日常で当たり前に思っていたもの」の大切さを確認できる記事になったと思っております。日々過ごす中で装うものはルーチンになりがちですが、少し氣にかけたいなと思っております。

「まなびのめ」編集部 小塙理恵子
第30号へのご感想(26)

 11月28日(土)東北生活文化大学開催の公開講座「仙台の木綿染め」に参加して、終了後、川又勝子先生の記事掲載があるのでいただいてきました。大変奥の深い話でした。情報いろいろGood!

(仙台市太白区・69歳 男性)

 これからもGoodでわかりやすい記事をお届けします!

「まなびのめ」編集部 小塙理恵子
第30号へのご感想(27)

 老年になっても美しいものに対するあこがれを持ち続けてゆきたい、と思いました。ありがとうございます。

(塩竈市・72歳 女性)

 ご感想ありがとうございます。美しいもの、こと、そしてそれを「美しい」と思えるしなやかな心を持ち続けたいなと改めて思いました。

「まなびのめ」編集部 小塙理恵子
第30号へのご感想(28)

 氣になった「学び」イベントへ行ってみたいです。

(仙台市宮城野区・42歳 男性)

 参加体験記もお待ちしております!

「まなびのめ」編集部 小塙理恵子
第30号へのご感想(29)

 毎号楽しみです。

(仙台市宮城野区・66歳・女性)

 ありがとうございます。私たちも毎号作るのが楽しみです。

「まなびのめ」編集部 川又進
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