読者の声

第28号へのご感想

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第28号へのご感想(1)

 今年が「国際土壌年」であることを初めて知りました!私たちの生活に必要不可欠な「土」。その中にいる生物も私たちにとって身近な大切な存在であること。子供達にも遊びの中で学んでいく機会があると嬉しいです!

(仙台市泉区・33歳 女性)

 編集部でも「学びの庭」のテーマ選定にあたり、「今年は何か○○年じゃないかなあ」と調べてみたら「国際土壌年」とわかったのでした。「まなびのめ」で初めて知った方も多いのでは。ある意味「まなびのめ」らしさが発揮できたかと思います。

「まなびのめ」編集部 川又進
第28号へのご感想(2)

 「学び」イベントには情報がたくさん入っていますね。行きたいと思った所に印していますが、寒くて~なかなか…。暖かくなったので是非出かけたいです。「学びの庭」はとても勉強になります。「そうなんだ~、へぇ~」ですが。お利口になった氣分です。

(仙台市太白区・58歳 主婦

 季節はめぐり、「学び」イベントもより多く開催される時期になってきました。ぜひお出かけいただき、お利口になった氣分で、「参加体験記」を書いてみて、編集部にお寄せいただけたら最高に嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第28号へのご感想(3)

 南條先生のお話にあった「空から土の色や植物の生え方をよく見なさい」というのは、少し旅に出たり引っ越したりすると、植物の違いを感じることをよく表しています。沖縄に行けば見たこともない植物が生えていたり、栃木と茨城とそう離れていない場所でも異なる植物が生えていたり…と感じていました。最近、宅地造成のために木々が切られていることをよく見て残念に思っています。間伐によって森や土地を守るということで、その土地々々の風景が生まれるのに…。自然とともに環境を作るということを、改めて考え直したいと思います。

(茨城県つくば市・35歳 男性)

 普段見過ごしそうなことにも意識して目を向ける「観察眼」は、研究者のみならず、私たち市民にも必要かもしれませんね。人生をより豊かなものにするためにも。

「まなびのめ」編集部 川又進
第28号へのご感想(4)

 土の発生などの土壌学から派生として、我々の身の回りにあるものの多くは、様々なものが「相互関連の総合的の存在」として受容することの重要性を再確認させられた。土壌の中の様々な生き物たちが相互関連しあっての有機的な存在との発見から、自らの目で観察し、自らの手でなど五感も駆使して全体を見ることの重要性を再確認させられた。土と土壌という身近な足元からの見直し(脚下照顧)の重要性と面白さを教えられました。

(仙台市青葉区・71歳 男性)

 「脚下照顧」は元々禅語のようですが、時折でも意識したい大切なことですね。当の先生からも「地味な分野をよく取り上げてくれて」と言われましたが、このテーマにしてよかったです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第28号へのご感想(5)

 南條先生も大竹先生も人柄が良いというのが分る文章です。土をいじる人に悪い人はいないな~と感じました。大竹先生のダニの話は勉強になりました。ダニというだけで悪いイメージを持っていましたが、払拭されました。「自ら調べ、全体を見て、思い込みを排し、他人の意見に耳を傾ける」を私も心がけていきます。

(仙台市青葉区・42歳 女性)

 私も取材に立ち会いましたが、お二人とも本当に「人柄のよさ」がにじみ出ている感じの先生でした(あ、これまで登場した先生みなさんがそうです)。研究内容の面白さとともに、研究者の人柄もお伝えして、学術の世界をより身近に感じていただけたら、というのが「まなびのめ」発刊時の想いでもありました。多くの方に伝わっているようで、とても嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第28号へのご感想(6)

 ”「学び」イベントに行ってきました”をいつも楽しく読ませていただいてました。

(仙台市泉区・48歳 女性)

 研究者側からの一方通行の情報発信でなく、双方向の交流になるには参加体験記”「学び」イベントに行ってきました”は不可欠なコンテンツです。ぜひ市民の想い、感覚を学術の世界に向けて、伝えていきましょう。

「まなびのめ」編集部 川又進
第28号へのご感想(7)

 「国際土壌年」…もちろん、初耳でした(笑)。関心の少なかった「土壌」について、いろいろと知ることが出来ました。そして、大竹先生の「学び」に際して大切なこと、心がけたいです。

(石巻市・35歳 男性)

 やっぱり!(笑)
 「学び」に際して大切なことは、編集部でも心がけたいところです。 

「まなびのめ」編集部 川又進
第28号へのご感想(8)

 今回の「まなびのめ」を拝見し、今年が国際土壌年ということをはじめて知りました。今は、有機農業という言葉が、当たり前のようにありますが、昔は農薬が普通に使われていました。それによって、農業従事者の体調が悪くなることもあるなんて知りませんでした。もっと、土壌について、皆が学ばなくてはいけないと感じました。

(仙台市太白区・35歳 女性)

 そういえば、我われが子供のころ、夏になるとヘリコプターで水田に農薬を散布する「航空防除」が行なわれ、早朝から屋根の上で爆音が轟き、一種夏の風物詩的なものになっていましたが、ある時期からプッツリなくなりました。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第28号へのご感想(9)

 復興に関わる記事を読んでワカメの茎の活用に興味が湧きました。レストランの実現、楽しみです。

(仙台市宮城野区・74歳 女性)

 これまで廃棄されていたワカメの芯はミネラルが豊富と記事に出ていましたが、現代人にはミネラル分が不足がちだそうです。同じく廃棄処理されてきた下水を発電に利用する取り組みが仙台でも始まっていると聞きました。こういう発想が新しく豊かな未来を創っていくのだと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第28号へのご感想(10)

 「まなびのめ」が発行されているのを知りませんでしたので、これから毎号手にして活用してまいりたいと思います。内容の充実を期待しております。ありがとうございます。

(黒川郡富谷町・63歳 女性)

 「はじめて」「知らなかった」というおたよりが来るたびに、「また新たに一人の方に知っていただくことが出来た」という喜びが湧きます。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第28号へのご感想(11)

 とても勉強になりました。自宅で家庭菜園をしているのですが10㎝以内のことは考えたことがなかったです。ダニなどにとっても住みやすい土を作っていきたいです。

(仙台市青葉区・34歳 男性)

 ダニのお話は本当に意外でしたね。恵みをもたらしてくれる「土」は大事です。実り多からんことをお祈りいたします。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第28号へのご感想(12)

 今年春、1坪菜園に挑戦中。これからは少しでも土に触れた生活を願っています。『国際土壌年』知りませんでした…。

(塩竈市・68歳 男性)

 「1坪菜園」ってなんかイイですね。土を触っていると安心しますしね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第28号へのご感想(13)

 いつもじっくり読んでいます。

(仙台市青葉区・56歳 女性)

 ありがとうございます。これからも「じっくり」読んでいただけるよう、こちらも「じっくり」と取り組んで参ります。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第28号へのご感想(14)

 レベルの高い専門的なことを学んでいると思います。

(仙台市宮城野区・42歳 男性)

 そうなんです。なかなか聞けない学術の香り高い高度なお話を、一般の市民の方々に分かり易くお届けしているのが「まなびのめ」なのです。ご友人・知人の方たちにもどんどんご紹介くださいね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第28号へのご感想(15)

 非常にユニークな誌面と、「学ぶ」姿勢を、学術の場と日々、市民として日常を過ごしている方々とを結びつけたイベントのお知らせ、とてもいいと思います。いつまでも若々しく、学問を探求していきたいですね。イベントにも参加したいのがありましたよ。取材よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

(仙台市青葉区・72歳 女性)

 ご感想をお読みしていて、なんだか頬が緩むのを感じてしまいました。こちらこそ、素敵なお便りありがとうございます。次回テーマは「北欧に学ぶ」、こちらもご期待ください。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第28号へのご感想(16)

 偶々過日太白図書館にて本誌を入手。過去のWebを閲覧中、2008.8.26付の宮城大学鈴木建夫先生の「食」についてのコーナーを読み、正に目からウロコの落ちる思いでした。今後も益々期待大です。

(仙台市太白区・81歳 男性)

 各号の研究者インタビューはいつ読んでも興味深いものが多くありますが、過去の分はWeb版でご覧いただけます。他にもWeb版にしか無いコンテンツがありますので、こちらも是非ご確認下さい。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第28号へのご感想(17)

 イベント情報を参考に仙台に出かけています。

(大崎市・66歳 男性)

 ご活用いただき、ありがとうございます。イベントに参加された際は、是非また「まなびのめ」までご感想をくださると嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第28号へのご感想(18)

 言葉の大切さを感じるこのごろです。コミュニケーションをとる手段としてなにげなく使っているものですが、自分をアピールし、相手の氣持ちをわかっていると教えてあげられるように考えています。

(仙台市太白区・51歳 男性)

 「言葉」のもどかしさや難しさ、私も日々実感しております。そういえば、2012年 第17号 に「ことばに学ぶ」というテーマを取り上げました。こちらもWeb版に掲載しておりますので、是非お読みくださいませ。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第28号へのご感想(19)

 読者の声のコメントがとてもたのしいですね。共感されることがいっぱい書かれていて、読んでいるとハッピーになりますよ!!

(仙台市太白区・47歳 女性)

 編集部員も読んでいてハッピーになります。みなさま、いつもお便りありがとうございます!!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第28号へのご感想(20)

 色々なことが分かる。

(群馬県嬬恋村・23歳 女性)

 「わかりやすい」「為になる」と評判の「まなびのめ」です。次号もどうぞ、お楽しみに。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第28号へのご感想(21)

 あらゆる生物が生きていくために土がとても大事である、という当たり前なことをあらためて言葉で読んだ時、久しぶりに「学ぶ」ということを思い出した感じがしました。ソルトブッシュラムについてはとても面白く、宮城で言えば、海岸と蔵王の酪農が栄えると素敵だなと思いました。

(仙台市太白区・47歳 女性)

 まさに、私たちの生活の「土台」ですね。これから時間はかかるかもしれませんが、いつか観光牧場のレストランで食事ができるようになることを、私も期待したいと思います。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第28号へのご感想(22)

 「土壌の中の生き物たちに学ぶ」/深さ10cmの世界に暮らす生き物たちの活動に、興味を抱きました。初めて知った事実に一瞬驚いたり、長く地道な研究の成果が私達の普段の生活に密接な関係を持っていること等あらためて感じたりしました。土壌動物相に急激な変化をもたらした4年前の大震災。自然の治癒力を活用したユニークな取り組み等、地域に根ざした成果に今後も期待したいものです。「学び」イベント情報/数多くの情報を得るのに大変プラスになり、活用しています。

(名取市・75歳 男性)

 東日本大震災をきっかけにして始まった取り組みがたくさんあります。ユニークな取り組みや、その研究成果をこれからもご紹介してまいります。どうぞご活用ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第28号へのご感想(23)

 作物がよく育つ土壌についてわかりやすくて勉強になりました。今、かたよった肥料を与えたため鉢植えの花が大きくなったり、別の方は葉っぱばかりになったりしているので。

(仙台市青葉区・57歳 女性)

 第28号を読んで、綿花を育てていた時に肥沃な土の方が良いだろうと思って植え替えた結果枯らしてしまったことを思い出しました。痩せた土壌でも育つ綿花には栄養過多だったのでしょうね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第28号へのご感想(24)

 「学びの庭におじゃまします」は興味のあるお話でしたので、非常に楽しく拝見しました。ただ文字が赤くて読み難いというのが正直な感想です。

(大崎市・55歳 男性)

 毎号、楽しく学んでいただける記事をご提供できるよう心がけております。第28号は春らしい襲色目「桃」の配色です。文字の読みづらさについては検討いたします。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第28号へのご感想(25)

 土壌学、土壌の中の生き物など、いままであまり関心のもたなかったことについてとてもよい勉強をすることができました。いろいろと頭を刺激させていただきありがとう。感謝しております。

(仙台市宮城野区・88歳 男性)

 2015年が「国際土壌年」であることを知って、土という身近な存在にも知らないことがたくさんありそうだ! と「土壌」をテーマにしました。この記事をご覧になって「土壌」に関心が芽生えた方も少なくないのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第28号へのご感想(26)

 「まなびのめ」という情報誌を初めて手にし、しっかり拝読させていただきました。子供の頃は、自然環境と人はどこか”もちつもたれつ”の関係によって循環しているように感じていましたが、現代、世界的に問題の大きい温暖化により、また日本は東日本大震災により、原発問題、火山性微動など環境が壊されている、と思います。お二人の先生方に是非声を大にして環境保全の重要性をあちこちで教えてほしいと思いました。

(仙台市宮城野区・54歳 女性)

 お二人の記事から、自然環境は様々な要因が複雑に絡み合って成り立っていることを改めて認識させられました。環境保全と人間の生活がより良いバランスを築いていけるような資源活用の研究がさらに期待されます。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第28号へのご感想(27)

 「資源」というと、化石燃料や鉱物資源をすぐに思い浮かべますが、南條教授の土壌学のお話や、大竹教授の土壌動物等のお話を拝読して、「資源」というものを幅広く捉える視点を持つことができました。土壌だけに「足元」を見直すきっかけになりました。

(柴田郡柴田町・36歳 男性)

 ちょっとした氣付きから学びは広がります。きっかけをご提供できてうれしく思います!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第28号へのご感想(28)

 むずかしいテーマでも、わかりやすく読め、とても良い。

(仙台市宮城野区・33歳 男性)

 一見すると難しそうな印象のあるテーマも、研究者にかかれば想像以上にわかりやすく興味深いものです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第28号へのご感想(29)

 日頃見慣れている「土」ですが、知らないことばかりでした。両先生から「土」への情熱と未来への展望を感じました。

(仙台市太白区・45歳 男性)

 情熱と未来への展望、まさにそれが感じられる記事になりました! わたしたちが普段氣に留めない題材も、研究者には有意義で魅力的なテーマだというのが伝わってきますね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
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