読者の声

第27号へのご感想

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第27号へのご感想(1)

 初めて「まなびのめ」を拝見しました。沢山の「学び」イベントがあることにとても驚きです。機会をみつけて参加したいと思いました!!

(仙台市宮城野区・47歳 女性)

 「まなびのめ」を初めてお手にとっていただけて、大変嬉しく思います。「まなびのめ」紙版・Web版でも紹介しきれないほど、実は「学び」イベントは開催されています。ぜひたくさんの「学び」イベントに参加してみてください。そしてその感想などを「参加体験記」として「まなびのめ」にお寄せくださいませ。

「まなびのめ」編集部 川又進
第27号へのご感想(2)

 いつも楽しく拝見しております。

(名取市・57歳 男性)

 ありがとうございます。そのような読者の方からの声を励みに、今後も楽しんでいただける誌面づくりに努めます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第27号へのご感想(3)

 私の知らないところで、インテリジェンスな人たちが、環境や心理、システムを構築していることに氣づき、あらためて生きることの共有を共生を働く意義を感じさせられました。

(仙台市泉区・31歳 男性)

 研究者の方々は、普段私たちの生活の中ではあまり関わりがないように思いますが、よくよく見ると、くらしに密接なことが研究・調査されている、ということを感じていただけたら、「まなびのめ」として幸いです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第27号へのご感想(4)

 震災から3年以上たった今でも、当時の恐ろしさや苦労を忘れることはありません。このことを皆に伝え今後の災害に備えることの大切さを実感しました。

(仙台市青葉区・55歳 女性)

 当時の体験を、今後の防災、他地域の防災に役立てることが、大震災を忘れないことでもありますね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第27号へのご感想(5)

 「今村文彦」先生:国際防災世界会議を契機に、東北を被災地だけでなく、魅力的な観光地や訪問先として世界に知ってもらうチャンスである旨は重要な視点であると再認識しました。「水田惠三」先生:被災者の「心の問題」には特効薬はないが、快適な住環境の確保や「心の通う会話」等、日常生活の中で「心の復興」を図ることの大切さを再認識しました。

(仙台市青葉区・70歳 男性)

 お二人の先生の記事から、先生方の想いをしっかりと受けとめていただけて、編集部としてもうれしく、心強く感じます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第27号へのご感想(6)

 今回は防災について様々な情報を知ることができ改めて考えさせられました!これから、私も子供に伝えていきたいです!

(仙台市泉区・33歳 女性)

 「人は忘れる生き物」とよく言われるように、どうしても記憶は薄れていきますが、体験や教訓を後世に活かすためにも、大震災を体験した者として、次世代に語り継いでいきましょう。

「まなびのめ」編集部 川又進
第27号へのご感想(7)

 今回仙台で開催される第3回国連防災世界会議において「パブリックフォーラム」と呼ばれるシンポジウムやセミナー等が数多く開催する点を知ることができてよかったです。私としても積極的に参加したいと思います。

(塩竈市・49歳 男性)

 期間中、本当に多くの「パブリックフォーラム」が開催されます。ぜひ参加の上、「参加体験記」もお寄せください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第27号へのご感想(8)

 今回のテーマの防災はとても共感した内容でした。国連防災世界会議の何かに参加したいと思います。

(仙台市青葉区・60歳 女性)

 さまざまな災害を経験して、防災に対する関心は非常に高まっています。宮城県全体で体験と教訓を全世界に語り継いでいきたいものです。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第27号へのご感想(9)

 「東日本大震災」の記事を読み、当時のことを思い出し、防災を考えました。

(仙台市宮城野区・35歳 女性)

 よく身の回りからの風化が話題になりますが、一番怖いのは自分自身からの風化ではないでしょうか。折に触れて「憶い出していく」ことは一人ひとりにとってとても大切なことだと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第27号へのご感想(10)

 水田先生、今村先生の話、両方興味深く読みました。なかでも水田先生の少年の非行について家庭環境や社会環境の問題が大きく関わっているという点、ハッとさせられます。子育ては誰でもできるように軽く見られがちですが、ひとりの人生を左右する大切な仕事だと思うと氣持ちがひきしまります。食事も重要な点だと思いますが、犯罪をおかす前どんな物を子供さん達が食べていたのか氣になります。

(仙台市青葉区・41歳 女性)

 なかなか深く、大きく、深刻なものを含んでいますね。子育てや、家庭および学校における「教育」というものは全体で考えていかねばならない問題です。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第27号へのご感想(11)

 名著の旅を読み、久しぶりに銀河鉄道の夜を読みたくなりました。

(富谷町・25歳 女性)

 夢と希望があっていいですよね。一家に一冊は賢治の本あるんじゃないでしょうか。私も昨年、中学のころに読んだ本を実家から持ち帰ってきました。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第27号へのご感想(12)

 防ぎようのない自然災害に対してこそ、被害を最小限にする備えが必要だと感じました。まだまだ人間の力は災害に打ち勝つポテンシャルを持っていますね。今後も様々な分野からの研究が期待されます。

(茨城県つくば市・34歳 男性)

 そういう意味では、日本人は災害というものに世界では類を見ないほど強い民族と言えるのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第27号へのご感想(13)

 いろいろ載っているので見るのが楽しい。

(仙台市泉区・48歳 女性)

 そうなんです。かゆいところに手が届いている情報誌と自負しております。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第27号へのご感想(14)

 「阪神淡路大震災」から20年。「東日本大震災」から、まもなく4年。「避難所も被災」、「被災者が要望を声に出す」。「防災」について、あらためて考えさせられました。

(石巻市・35歳 男性)

 同感です。そこから物事は進展していきます。どういう問題点とニーズがあるのか、まずはっきりさせることが大事ですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第27号へのご感想(15)

 東日本大震災で大変辛い経験をしました。時間は戻りません。今回紹介された両先生の研究を多くの方に享受されることを願います。

(仙台市太白区・45歳 男性)

 東日本大震災では、多くの方が心に傷を負われたことかと思います。「まなびのめ」では皆様とともに、これからの「学術の世界」と「震災」との関わりを見つめていくためにも、定期的にシリーズ「東日本大震災」は続けていきたいと考えております。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第27号へのご感想(16)

 仙台の十二支守り本尊巡りで八幡宮に立ち寄り、初めて本誌を手にしました。既に27号で、もっと早く手にしていたらと思いました。これからは「学び」イベントを活用し、各種講座を楽しみたいと思います。主な配布先を掲載していただければ有難いです。

(仙台市泉区・69歳 男性)

 初めまして、お手にとっていただきありがとうございます。主な配布先については、仙台市内の主な市民センターや市内・県内の各大学、文化施設などがあります。第28号にも改めて掲載する予定ですので、そちらもご確認くださいませ。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第27号へのご感想(17)

 毎回、配色法の言葉について載せてありますが、古人の色に対する繊細さや感性に関心します。

(岩沼市・41歳 女性)

 まなびのめで使用している襲色目は、春:「桃」、夏:「破菖蒲」、秋:「紫苑」、冬:「枯色」の4パターンになります。四季を表す襲色目は他にもいろいろあり、この色に定着する前は、査読性・写真の色との相性も考えながら、様々な試行錯誤をしておりました。氣になりましたら、是非調べてみてください。(笑)

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第27号へのご感想(18)

 今回の震災の時、学校現場におり、地域の防災や学校の子ども達への防災教育について考えさせられることが多くありました。宮城県沖地震について訓練していたことで役立ったこともありましたが、その後見直さなければならないことがたくさんありました。

(仙台市若林区・62歳 男性)

 今村先生のお話にもありました「釜石の奇跡」では、先人の教えや日頃の訓練が活かされたケースと言えるでしょう。“津波てんでんこ”の教えには、考えさせられるものがあります。防災の知識を高め後世へ語り継いでいくこと、何か少しでも私達に出来ることをしていきたいです。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第27号へのご感想(19)

 教育・防災などに興味関心があり、存じ上げてる先生方の記事が満載なので、いつも楽しみにしてます。

(大崎市・66歳 男性)

 いつもご愛読いただき、誠にありがとうございます。次号のテーマは国際土壌デーに関連して「土壌」となっております。どんな先生がご登場するのか、どうぞお楽しみに!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第27号へのご感想(20)

 クイズを解きながら、とても勉強になります。

(仙台市宮城野区・41歳 男性)

 抽選で図書カードが当たる!「まなびのめ」クイズ、楽しんでいただけているでしょうか?たま~に惜しくも答えを外してしまう方もいらっしゃるので、はやとちりせずじっくりと読んでお答えくださいね。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第27号へのご感想(21)

 「学び」イベントを見て、聴講したいイベントをカレンダーに書き加えています。こうしてその後の時間調整に役立てています。3カ月先のことが判るのがいいですね。

(多賀城市・63歳 男性)

 たくさんのイベントに参加されているのでしょうか、素晴らしいです!「学び」イベント参加された暁には、是非「参加体験記」にてご報告をいただけますと、とても嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第27号へのご感想(22)

 先生方の実体験がわかっただけでもよかった。

(仙台市宮城野区・65歳 女性)

 災害に関連した研究をされている先生方が、実際に自分が被災した場合にどのような行動を取ってどんなことを考えたか。なかなか聞くことのできない貴重なお話でした。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第27号へのご感想(23)

 国連防災世界会議の事が今一つ分からなかったので今村先生の記事を読んで理解できたのが良かった。地元に住んでいながら地元の事で知らないことが山ほどあるので、そうしたことを今後も沢山取り上げていただきたい。

(柴田郡柴田町・36歳 男性)

 今村先生の記事中にもございますが、国連防災世界会議では、市民向けのシンポジウムやセミナーも開催されます。ぜひご参加いただき、より理解を深めていただければと思います。今後も、仙台・宮城を中心にいろいろな分野の研究者にお話を伺ってまいります。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第27号へのご感想(24)

 これまで関心が低く知らなかった知識を貪欲に吸収し、その範囲を少しでも広げるための自分のペースで楽しんでいます。楽しむ契機は手にした「まなびのめ」がスタートでした。身近なウォーキング等の体力アップ、旅行や写真等の趣味を楽しむことも含め、市民センターに足を運ぶ頻度を多くするように計画的に取り組んでいますが、知識の幅を広く深くするには自分の氣持を前面に出し、扉を開く積極的な勇氣が大切だと氣がつきました。A4判4枚に凝縮された「まなびのめ」の生きた情報と最新の知識を手にしながら、小さな一歩を踏み出したいと考えています。

(名取市・74歳 男性)

 「まなびのめ」を存分にご活用いただきましてありがとうございます! 「学び」イベントに足を運ばれた際には、勇氣を出して参加体験記をお寄せいただければ嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第27号へのご感想(25)

 日本はM8・M9「魔のサイクル」に入った。東日本大震災は「想定外の大災害」と言われますが、想定できることを想定していなかったことの言い訳です。我々は安全を行政任せの時代は終わりました。ある「防災新常識」のセミナーで「安全は社会全体で支えるもの」と。災害直後は自治体も被災するため、直後は復興のための中枢機能が失われることになるから住民・事業所・行政の役割分担の明確化が大切ですネ。今こそ「近助の精神」で災害に負けない安全安心なまちづくりの絆が求められます。災害は忘れたころでなく明日にもやって来る!

(福島県伊達市・71歳 男性)

 おっしゃる通り、常に「災害は明日にもやって来る」という意識を持って生活すること自体が防災といえますね。有事の際にどのように行動するか、組織でも個人でもあらゆる可能性に備えて訓練し声を掛け合うことで、想定外だと思われていたことも想定して防げるのかもしれません。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第27号へのご感想(26)

 今まで防災というと、箱物を作りました、後は下の者(組織の下の人間や地域の人々)への丸投げという感じでしたが、防災の意識というものが広く広まってきたような感じがします。

(宮城郡利府町・54歳 女性)

 東日本大震災を経て、他人事ではなく自分のこととして防災を考えて取り組むようになりました。この意識が、被災地だけでなく全国に広まり、もし大きな災害が起こったとしても被害が最小限で済むようになることが望まれます。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第27号へのご感想(27)

 要領よく書いてあり、わかりやすい。

(仙台市宮城野区・32歳 男性)

 毎号新たなテーマをわかりやすい記事にしてお届けしています。引き続きご愛顧ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第27号へのご感想(28)

 今回は防災をテーマにしたものでしたが、いつ発生するかわからない災害に対する備えをキチンとしておくことの大事さをあらためて知らされ、とてもよい勉強をすることができました。ありがとう。

(仙台市宮城野区・88歳 男性)

 東日本大震災から4年が経ちました。この間に震災・防災・復興の研究はどんどん進んでいます。これからも研究は発展していくことでしょう。「まなびのめ」は、最新の研究成果や先生方の考えを継続的に市民の皆さまにお届けしていきます。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第27号へのご感想(29)

 初めて冊子を手にしました。市内様々な場所で講演会が開かれていることを知りました。もっと啓発していって欲しいです。今回は東日本大震災の話でしたが、大きな被害のあった仙台市民として、とても役立つ内容でした。また、幼い子供がいる身としては、学校などでの啓発活動にも力を入れていってほしいと感じました。

(仙台市太白区・35歳 女性)

 お手にとっていただきありがとうございます。東日本大震災では学校や幼稚園などの施設やそこからの移動中に被災した方も多く、子どもたちへの教育はもちろん、教育現場への継続的な啓発も必要ですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
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