読者の声

第26号へのご感想

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第26号へのご感想(1)

 文字がもう少し大きいといいですが。

(遠田郡美里町・63歳 男性)

 私(40代後半)もだいぶ小さい文字が見えにくくなってきました。今以上に小さい文字は使わないようにしますが、限りあるスペースの都合上、ある程度はご容赦くださいませ。

「まなびのめ」編集部 川又 進
第26号へのご感想(2)

 地域の活動状況を知る大変いい情報が掲載されているので毎号楽しみにしております。又、イベント情報も出かける参考になります。

(大崎市・66歳 男性)

 大変嬉しく励みになるお言葉、誠にありがとうございます。「学び」イベントに参加された際は、簡潔でよいのでぜひ「参加体験記」をお寄せいただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部 川又 進
第26号へのご感想(3)

 「まなびのめ」に載っている、福島美術館の「熊耳耕年」の企画展を見に行きました。芭蕉の辻の絵を描いたのがこの人だと知らなかったので勉強になりました。

(角田市・29歳 男性)

 目立たないところにありますが、福島美術館さんはいろいろと興味深い企画展を開催されていますね。「まなびのめ」がきっかけで、みなさまの見聞が広がることにつながれば、編集部一同も嬉しく思います。

「まなびのめ」編集部 川又 進
第26号へのご感想(4)

 何かを方法として、選択して生きていく人の先には人間がいて、その周囲にも人間がいる。そして派生していく。良き先生方ですね。

(仙台市泉区・31歳 男性)

 何かにつけ、最後は「人との関係」が大切、というところに行きつきます。研究もまたしかり、でしょう。

「まなびのめ」編集部 川又 進
第26号へのご感想(5)

 (a)身近な友人にも「音痴」の人は存在するが、ご本人が「音程が合っているかどうか認知」して、改善への意欲が出てくれば、と期待はするが、なかなか難しそうだ。(b)大城泰造先生の「美術を人のため、世の中のために役立てるには…」と本氣で考えられ、実践されていることには敬服至極…。(c)「学びの庭におじゃまします」での文中に「本字」の「氣」が6箇所使用されており、改めて御社の「本氣度」を実感した次第でした。(d)「名著への旅」には、いつも興味を抱いて拝読。第27回での『風姿花伝』には改めて感服。以前から氣にしていたので、是非とも購入する積りです。紹介有難うございました。

(仙台市青葉区・70歳 男性)

 多岐にわたってのご感想、誠にありがとうございます。現在は東京在住の「名著への旅」執筆者に早速嬉しいご感想を伝えましたところ、とても喜んでおりました。

「まなびのめ」編集部 川又 進
第26号へのご感想(6)

 地元の情報がたくさん知ることができるのは嬉しいです! 子供がもう少し大きくなったら一緒に読みたいです!

(仙台市泉区・33歳 女性)

 地元の情報をたくさんお知らせできると嬉しいです! 親子での「学び」、素晴らしいですね。うちの子たち(小・中学生)にも読んでもらうようにしようかな(家に置いておくだけでは読みませんね)。

「まなびのめ」編集部 川又 進
第26号へのご感想(7)

 前回(25号)は多忙のため不参加でしたが、今回は興味のある企画が満載です。とくに亘理町出身の私としては11月14日の『亘理伊達家の北海道開拓』など開催が待ちどうしいです。今後とも宜しく…。

(塩竈市・67歳 男性)

 イベントが氣にいっていただけて嬉しく思います。自分の郷土に関することは何でも知りたい氣持ちになりますよね。北海道伊達市の由来となった亘理伊達家。私も知りたいところなので、是非〈「学び」イベントに行ってきました〉にご投稿ください。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第26号へのご感想(8)

 兄にオンチ!と言われ絵も苦手な私には「この年からでも…」と希望の持てる内容でした! 少しずつでも何かチャレンジしてみようかと思います。

(仙台市青葉区・57歳 女性)

 「学び」はいついかなる時からでも遅くはありません。何かに打ち込んでいる姿は尊いものです。「何か」を少しでも後押し出来るよう、「まなびのめ」も引き続き応援します。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第26号へのご感想(9)

 「芸術の秋」に、「芸術」について興味深く読みました。「音楽」と「美術」を楽しみ、充実した秋にしたいと思います。

(石巻市・35歳 男性)

 音楽も美術も、じっくりとつかってみたくなるのがこれからの季節です。心の栄養は大事です。ついつい忙しなくなる世の中ですが、意識してそういう時間を持ちたいものでね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第26号へのご感想(10)

 毎号、楽しみにしております。いつもありがとうございます。第26号の、「音痴は歌の発達途中です」の記事はいつも以上に興味深く読みました。私は歌うのがとても好きなのですが、そうでない方もまわりにはたくさんいます。声、歌声はそれぞれの人が持っている本当に尊いものだと思うという小畑先生の言葉が心に残りました。

(仙台市宮城野区・50歳 女性)

 ご愛読いただきありがとうございます。仰るとおり、顔や性格が一人ずつ違うように、歌声もまた個人の持つ大きな特徴のひとつです。独唱でも合唱でも、また、得手でも不得手でも、表現しようとする真心が人を打つのだと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第26号へのご感想(11)

 自分も音痴だと思っているひとりです。市民センターの講座として開催していただけるのなら、私もぜひ参加して音痴を克服したいと思いました。

(仙台市青葉区・55歳 女性)

 いずれにしても小畑先生の話には勇氣づけられますね。「発達途中」ということは、それだけ「伸びしろ」があるということ。こう考えるとチャレンジするのも自ずと楽しくなってきます。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第26号へのご感想(12)

 「音痴」は歌の発達途中です、という言葉になぐさめられたような氣持ちです。そして母親が自分の音痴がうつらないようにわが子に歌をうたうことを控えているという文面はショックでした。誰かに届けようとして歌うことの大切さに比べれば音程の正しさは小さな問題だと言ってくださることは大変ありがたいです。娘と一緒に笑顔でうたいあえればそれが一番だと音痴の私は思い込むことにしました。

(仙台市青葉区・41歳 女性)

 私も、小畑千尋先生のお話を聞いて「上手に歌えるか」ではなく「楽しく歌えるか」ということが重要なのではないかなと思いました。まず歌が好きになれば、自然と上手になっていくかもしれませんね。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第26号へのご感想(13)

 学びの場が多いなと思った。

(仙台市青葉区・54歳 男性)

 仙台にも、実は学びの場がたくさんあります。足を運んでみると、新たな発見があるかも?

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第26号へのご感想(14)

 市民センターや図書館等に足を運び、自分に見合った情報を氣軽に得る楽しさに接していますが、情報誌「まなびのめ」から学ぶ内容は各号バラエティに彩られ、じっくり読み味わっています。掲載されるイベントの多いことに目が奪われる思いがしますが、計画的に自分のスケジュールと調整し、第一歩から地道に参加するプランを立て軌道に乗せる取り組みを、さっそく始めました。

(名取市・74歳 男性)

 定期的に「学び」イベントへ参加されるプランでしょうか?とても素晴らしいです!もし参加された際は、その体験記やご感想を編集部までお寄せいだたけましたら幸いです。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第26号へのご感想(15)

 「学びの庭」は今回どちらも興味があり、おもしろかったです。<「学び」イベントに行ってきました>もとても参考になりました。

(仙台市泉区・48歳 女性)

 「音痴」と「臨床美術」、両先生ともとても興味深いお話を聞くことが出来ました。どちらも楽しんで頂けたようで、嬉しく感じます。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第26号へのご感想(16)

 「学びの庭」についてですが、「あ~あ、あれね」でなんとなく納得してしまう話も、こんなに奥があるのかと、目を見開かせられました。大変良かったです。

(宮城郡利府町・54歳 女性)

 「学びの庭」を読んでいると、「知ってるつもり」でも意外と知らなかったことがあったり、初めて知ることがたくさんあったりと、編集部員も驚かされることが多くあります。先生方のお話はどれも興味深く、面白いものばかりです。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第26号へのご感想(17)

 初めて手にしました。大変勉強になりました(特に大城先生)。「学び」のイベントも興味がありますが、時間的にむずかしいです。

(岩沼市・70歳 女性)

 「勉強になった」という声は、編集部はもちろん、研究者にとってもまた嬉しいお言葉です。「学び」イベントに興味はあるけど都合がつかない…ということでしたら、参加体験記〈「学び」イベントに行ってきました〉のコーナーをご覧ください。読者の体験レポートからイベントの様子を感じていただくことができますよ。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第26号へのご感想(18)

 ちょっと用紙が見にくい

(仙台市青葉区・33歳 男性)

 サイズや形のことでしょうか? 賛否両論ある「まなびのめ」の形ですが、「学び」イベントにも持ち歩きやすいようA4を半分に折ったものと同じスリムなサイズにしています。読者の皆さまの声を活かし、より良い紙面づくりを心掛けてまいります。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第26号へのご感想(19)

 県北の情報も載せてほしい。

(大崎市・36歳 男性)

 もっと仙台市以外の地域の情報を掲載できるよう情報収集に努めます。Web版では、紙版を発行した後に入ってきた情報も随時掲載しております。ぜひご確認ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第26号へのご感想(20)

 小畑先生の歌の発達について。歌を誰かに聞いてもらいながら、自分でも聞きながら修正していく過程が、ことばの学びに似ていると感じました。歌は自分自身が歌って気持ちいいだけでなく、誰かに気持ちを伝えるものでもあるので、「伝わり具合」を考えながら歌を練習するのも面白いと思いました。大城先生の臨床美術について。こちらも同様に、アートを伝える手段、コミュニケーションの手段と考えると、人生を通しての美術との関わりや、美術教育がよりよいものになると思いました。小中学校までは必修として美術との関わりがありますが、青年期にそれが途絶えてしまい、また老年期に入って美術に触れる機会を取り戻す…というケースはよくあるのではないかと思います。青年期、壮年期の日常のストレス予防のためにアートを活用するのは、素晴らしいですね。

(茨城県つくば市・34歳 男性)

 たとえ音程がうまく取れなくても、楽しく歌っていると楽しい氣持ちは伝わってきますね。両先生の記事にもある通り、優劣をつけられた・否定された等の経験から苦手意識を持ってしまった方は多いようです。個人的には、楽しみながら発想力や表現力、豊かな感性を養うために芸術(教育)は活かされるべきだと思ってきました。子どもたちの健全な発育、健康でいることにまで繋がっていたとは、いやはや奥が深いです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第26号へのご感想(21)

 判型が大きくて見やすい。

(仙台市宮城野区・60歳 男性)

 ありがとうございます。持ち歩くときは細身で、読むときは大きく広げられるよう考えて作られた形です。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第26号へのご感想(22)

 芸術というのは見る、感じるという体験以外にも認知症者のリハビリテーションに役立つことや、発達未熟の子供たちや社会人のメンタルヘルスケアに役立つことが認識できました。ありがとうございます。

(塩竈市・49歳 男性)

 わたしも第26号の記事を通して、芸術がわたしたちに身近で有用なものだと再確認できました。読者のみなさまの生活の中でもこの「学び」を役立てていただきたいです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第26号へのご感想(23)

 知的な楽しい興味がギュっと凝縮された内容、読みごたえのある情報誌だと思います。誌面のデザインも粋でおしゃれだなあと…目立っていますね。これからも充実した誌面を期待しています。 P.S. インタビューの他、「名著への旅」コーナーもお氣に入りです。

(仙台市宮城野区・52歳 女性)

 編集部魂を燃え立たせてくれるお言葉、ありがとうございます。なかなか他の情報誌では得ることの充実感を実感いただけるものと確信しています。「名著への旅」も良質なコンテンツをお届けすべく努めて参りますので、どうぞご期待ください。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第26号へのご感想(24)

 知らないことばかりだったので、すごくおもしろく読めました。

(多賀城市・41歳 女性)

 知的好奇心を刺激する内容で面白い、と評判の「まなびのめ」です。次号もお楽しみに!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第26号へのご感想(25)

 いままであまり思ってもみなかった「音痴」について、なるほどそういうことなのかと理解することができ、とてもよい勉強になりました。そしてまた認知症予防のためにも仙台元気塾に行ってみたいと思っています。

(仙台市宮城野区・87歳 男性)

 発行後、私の身の周りでも「音痴」への反響が大きく、多くの方に関心を持っていただけたことが特に実感できた今回の記事でした。「仙台元気塾」に足を運ばれた際には、編集部にご感想をお寄せください!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第26号へのご感想(26)

 今までの美術の概念を変える内容でした。学問は活かしてこそのものです。臨床美術は幅広い必要とされる人の役に立つ実践学問であり、感銘を受けました。

(仙台市太白区・44歳 男性)

 「学問は活かしてこそのもの」とのご意見は全く同感です。人類の福祉・進歩、公共の利益に生かされてこそのものだと思います。われわれ一般市民も「出来ることから一つずつ」実践していきたいものです。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
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