読者の声

第25号へのご感想

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第25号へのご感想(1)

 生死の間の物語をどう形成していきていくか。自己と他者、どういう方法を使って、自己をつくるか。やはり、人間の存在の仕方は外部環境にあり、知恵や意思が必要な。

(仙台市泉区・30歳 男性)

 なかなかに哲学的ですね。哲学は「学び」の基本のような氣がします。瞬発力だけでなく、じっくりと自分の頭で考えることの大切さを忘れないようにしたいものです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第25号へのご感想(2)

 早目に送ってください。7/19午後に投函されていました。7/12の企画展関連講座(仙台歴史民俗資料館)拝聴したかったです。身内に満州引揚者がいましたので。

(仙台市泉区・66歳 男性)

 対応が遅くなり申し訳ありませんでした。設置場所への設置も含め、発行後速やかに行うようさらに努めてまいります。

「まなびのめ」編集部 川又進
第25号へのご感想(3)

 仙台市史は私も読んだことがあるので、菅野さんの記事は面白かったです。

(角田市・29歳 男性)

 菅野正道さんのお話は、直接聴けると面白さがより伝わると思います。各種講演などの機会にぜひ!

「まなびのめ」編集部 川又進
第25号へのご感想(4)

 最近、学びに対する考え方の変化が顕著になってきています。「受験戦争」や「暗記科目」といったネガティブな学びよりも、学習者自身が学ぶことについて深く考えるような方向へ進んでいます。一時期の教師は、もしかしたら子どもたちの考える力を奪い、もしかしたら社会で実用化されている技術もそれに加担しているかもしれません。何のために学ぶか? と聞かれたら生きるためとなるでしょう。何のために教えるか? と聞かれたら生かすためとなるでしょうか? 命のリレーをつないでいくための学びについて、今後も考えていきたいです。

(茨城県つくば市・34歳 男性)

 学校教育のあり方もさらに変わっていくのでしょうか。私たち市民の「学び」には、もとより主体性が不可欠ですね。「学び」イベントへの参加も、「ただ聴くだけ」から、感じたこと、考えたことを体験記として文章化し、「まなびのめ」に投稿する、ということで、より深まる「学び」になるでは、と思っており、皆さまからの「参加体験記」投稿をいつもお待ちしております。

「まなびのめ」編集部 川又進
第25号へのご感想(5)

 菅野さんの「本当の意味で世界への広がりやつながりを持つためには、歴史を知り、日本語でしっかりとコミュニケーションできる力をおろそかにできない」というところに、本当にそうだ! と思いました。そもそもコミュニケーションがとれて初めて会話が成立するのではないでしょうか。英語が出来ても会話が出来ないのではさみしいです。

(仙台市青葉区・41歳 女性)

 話せるスキルよりも、話せる中味があるかが大事、とよく言われますね。特に「自国の文化」についてどれだけ話せる中味を持っているか自問すると、やはり心許ない氣持ちになり反省させられます。その点でも「学び」が大切ですね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第25号へのご感想(6)

 学びの場について、大変良い情報源です。月1回の発行としてはいかがでしょうか。いくつかスポンサー広告を入れても発行回数を増やしてはいかがでしょうか。

(仙台市若林区・54歳 男性)

 大変ありがたい励ましのお言葉に感謝します。編集部も本業(印刷会社の製造・営業)の傍ら、というところで、現在のペースが精いっぱいの感がありますが、市民記者・市民編集部員などの参加が実現すれば、現状を変えられる可能性も出てくるかも。市民記者・市民編集部員に名乗りをあげる方、いらっしゃいますか?

「まなびのめ」編集部 川又進
第25号へのご感想(7)

 仙台市史を読みたくなりました。

(仙台市泉区・48歳 女性)

 すでに31巻まで発行されている『仙台市史』ですが、図書館でも借りられるようです。あまり氣負わずに、ぜひ読んでみてください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第25号へのご感想(8)

 歴史は苦手な私。でも、菅野さんの話はとてもわかりやすかったです。そして、「伊達政宗の史実と通説」は、楽しかったです。「歴男」へのきっかけにしたいと思います。

(石巻市・35歳 男性)

 歴史=暗記のイメージがあって学生時代は苦手だったという方も少なくないと思います。無理に覚える必要はなく、知識を蓄えて思いめぐらす余裕ができるために、大人になってからの「学び」は楽しめるのかもしれません。「歴男」デビューを応援しております。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第25号へのご感想(9)

 年々体調が変化している? あちらこちらが痛み出して大変です。スタッフの皆様におかれましても健康に留意しガンバッてください。

(仙台市太白区・46歳 女性)

 ご感想を拝読し、この頃は健康や体に直結するテーマを扱っていないことに氣付きました。こういった内容は読者の皆さまの関心も高いのではないでしょうか?
 本格的に秋めいてまいりました。季節の変わり目は体調を崩しやすいと聞きますので、どうぞご自愛ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第25号へのご感想(10)

 震災が、各先生の研究のテーマに与える影響が大変大きいと感じています。私達の生活に密着したお話をもっと知りたいです。今後も楽しみにしております。

(仙台市太白区・50歳 女性)

 第26号のテーマは「芸術に学ぶ」です。一見すると生活に密着しそうにないテーマですが、私たちにも身近なお話をしていただくことができました。きっとご満足いただける内容だと思います。ご期待ください!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第25号へのご感想(11)

 両先生の講義は以前に市民センター主催の講座で聞き、さらに関心を持ちました。分かり易い話しぶりで身近に話を聞くことができ、市民センターに足を運ぶきっかけになりました。菅野先生の『せんだい歴史の窓』を読みたい氣持ちになりました(別に申し込みをしました)。

(名取市・74歳 男性)

 積極的に学んでいらっしゃる様子に感服しきりです。市民センターでの学びについて、参加体験記としてご感想やレポートをお寄せいただけますと幸いです。『せんだい歴史の窓』でさらに「学び」を深めてください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第25号へのご感想(12)

 学校教育と社会教育の違いがわかりやすく説明されてて興味深かった。

(名取市・56歳 男性)

 個人的には、学校教育でもっとこういうことを教えてくれたら良かったのに……と思うことがいくつかあります。「まなびのめ」で扱っている学術関連の講座やイベントに限らず、昨今の○○教室や通信講座の流行は、社会の「学び」へのニーズがあってこそですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第25号へのご感想(13)

 毎回レベルの高い内容でとてもすばらしいです。

(仙台市宮城野区・41歳 男性)

 ありがとうございます。「まなびのめ」も次号で第26号となり、重ねるとだいぶ厚みも出てまいりました。まだまだ月日を重ねて、もっともっと厚みのある内容にしていきたいと思います。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第25号へのご感想(14)

 クイズがあると、目的をもって文を読めます。

(仙台市青葉区・55歳 女性)

 記事を読む前にクイズの方を先に見て、「答えはどこだろう?」と探す読み方も、楽しいかもしれませんね。「まなびのめ」クイズへのご応募、お待ちしております!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第25号へのご感想(15)

 初めて見ました! いろいろと興味深い内容があり、ずっと仙台にいるのでこれからもいろいろな歴史を学んでいけたら良いです!!

(仙台市泉区・32歳 女性)

 初めまして! 楽しんでくださり、ありがとうございます。仙台城、瑞鳳殿、大崎八幡宮、松島…などなど、ゆかりの地はいろいろあります。るーぷる仙台で歴史コース巡りなど、良いかもしれませんね。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第25号へのご感想(16)

 面白いです。う~んです。

(仙台市泉区・64歳 男性)

 思わず唸ってしまうほど面白い! ということでしょうか。これからも「う~ん」と唸っていただけるよう、良い紙面づくりに励んで参ります!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第25号へのご感想(17)

 大学の先生の貴重なお話を氣軽に読むことのできるいいフリーペーパーだと思います。歴史好きですので、菅野正道先生のページを興味深く拝読し、仙台の歴史に興味が湧きました。ぜひ訪ねてみたい都市です。読書好きでもありますので、名著への旅で紹介された『はてしない物語』を読んでみようと思います。いい情報をいただきました。

(京都市・46歳 女性)

 ここで出会ったのも、何かの縁。仙台には、政宗の残した跡がそこかしこにあります。来仙された際には、是非様々な場所を訪れてみて、思いを馳せてみてください。「まなびのめ」もきっとそこかしこにある(はず…)ですので、是非またお手に取ってくださいね。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第25号へのご感想(18)

 政宗の町づくり。貞山(政宗公)堀・仙台湾沿いに続く運河が有名ですネ。工事臨検の際、亘理町の漁民が鮭の腹子をご飯に炊いて献上した「はらこ飯」。政宗が湯治場とした川崎町の青根温泉「湯元不忘閣」から城下を見渡し、東北の隆盛を願う。仙台城築城では、泉州堺から来た石工たちが、政宗の前で舞ったエネルギッシュな踊り「すずめ踊り」が現代の青葉まつりで仙台の活氣になっている。政宗語らずに仙台は語れない! 今の「町づくり」とは…? 景色では限度があり!プラス人・物(食べ物)の3点セットかも知れません。

(福島県伊達市・70歳 男性)

 仙台を知る上で、伊達政宗は欠かせない存在ですね。はらこ飯、大好きです! 政宗に感謝、でしょうか? すずめ踊りの時季には、仙台の春を感じます。伊達政宗公は、いまも私たちの生活に深く根付いていますね。「町づくり」で、第21号の平林千春先生の話を思い出しました。仙台を愛するものとして、是非活性化してほしいものです。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第25号へのご感想(19)

 今BSで伊達政宗の大河ドラマを見ていて、それに関連した菅野正道さんのお話の内容が興味深かったです。

(仙台市若林区・34歳 女性)

 『独眼竜政宗』はリアルタイムで欠かさず 観ておりました。「梵天丸もかくありたい」という台詞が流行りましたね。興味・関心の輪がつながっていくと、本当に楽しいですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第25号へのご感想(20)

 私たちの住むこの仙台のすばらしい環境、その基礎を築いてくれた伊達政宗のすばらしさをあらためて教えていただきました。そしてまた市民センターでの学習にも参加していますが、これからも続けてゆきたいと思っております。

(仙台市宮城野区・87歳 男性)

 自分の住む街・地域を愛するには、まずよく知るところから始まるのだろうと思います。そうやっていろいろ知るうちに、他の地域への関心や愛着も生まれてくるのでしょう。さまざまな学習をどうぞ末永くお続けください。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第25号へのご感想(21)

 私の中2の娘は “歴女”です。菅野さんの言う通り教科書で全部正しいことを書いているわけではない様です。娘も歴史に関する本等で自分なりにいろいろな考えを持っています。これからもどんどん歴史に関心を持って歴史を大好きになって欲しいです!!

(仙台市泉区・40歳 女性)

 昔は教科書に必ず載っていた聖徳太子や足利尊氏の絵図版ですが、研究が進むうちに「どうも本人ではないのではないか」ということが強く主張されてきており、現在の教科書にはほとんど載らなくなったり、「伝~」という形で掲載されてきているようです。(きっと娘さんの方が詳しいですよね)

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第25号へのご感想(22)

 菅野正道さんの仙台市史シリーズが31巻も出ているのに驚きました。

(仙台市宮城野区・33歳 女性)

 『仙台市史』の刊行は、市制施行100周年記念事業の一環として行なわれている事業で、実は当「まなびのめ」の運営母体である笹氣出版印刷株式会社も、永くその組版・印刷に携わらせていただいております。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第25号へのご感想(23)

 仙台を発展させた政宗の以前からの歴史を探り、今、自分が住んでいる地の理解が深まりました。

(仙台市太白区・44歳 男性)

 自分がどこに住むことになろうとも、そこにはこの仙台と同じように、それぞれの歴史があります。それをひとつひとつ知ることは、本当に目を開かせられる思いがすることでしょう。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
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