読者の声

第24号へのご感想

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第24号へのご感想(1)

 「学び」イベントは参考になります。「学びの庭」は専門的知識をちょっと教えていただいてありがとうございます。

(仙台市青葉区・59歳 女性)

 少しでもお読みいただいている皆様の参考になっていたら幸いです。「学びの庭」の取材に同行すると、先生の特別講義を受けているようで、役得を感じています。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(2)

 2~3個氣になるまなびがありました。時間があれば参加したいです。

(仙台市太白区・36歳 女性)

 ぜひ参加してみてください。そしてせっかく参加したら、「参加体験記」をお寄せください。市民の声を学術の世界に届けられることも、「まなびのめ」の大きな役割だと思っております。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(3)

 科学は、ある一定の条件下で、対象を分析化したり、数値化、データ処理し、ある前提の「答え」に近い証拠に接近しているように思います。結局それも人間による価値判断が伴っていると思います。その技術や成果は大いに役立つと思いますが、科学は「私」を処理できません。宗教や哲学の学びの機会を頂けたら幸いです。

(仙台市泉区・30歳 男性)

 自然科学、人文科学、社会科学と様々な分野の研究成果を総合的に学ぶことの重要性が、これからますます高まるのでは、と思われます。日常生活でも、思い込みではなく、客観的事実にもとづいて考える、一方からだけでなく、多方面から考察してみる、などの姿勢が求められますね。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(4)

 原先生のお話にある、パートタイム正規雇用に興味が湧きました。オランダでの実例や成果を知りたくなります。日本で、ここまで非正規雇用やサービス残業等の長時間労働が横行していても、企業がなかなか世界での競争に勝てない原因の一つに、人件費の高さと生産性の悪さが指摘されていますが、その状況下でもパートタイム正規雇用の実現は可能な物なのでしょうか。

(仙台市青葉区・34歳 男性)

 実際の政策決定にあたっては、その国・地域の文化や国民性などもかんがみて、ということになるでしょうが、多方面の事例から学ぶことは大切ですね。機会があれば、原先生の著書もご覧になり、考察を深めてみてください。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(5)

 わかりやすく書いてあるので、とてもよく理解できる。サイズはA5が持ちやすい。

(仙台市宮城野区・60歳 男性)

 「学術の世界と市民をつなぐ」ために、「わかりやすさ」は一貫したテーマになっています。これまでもその点での評価を多数いただき、ありがたく感じています。サイズや形状については様々なご意見がありますが、従来のものへの高評価をいただいておりますので、しばらくはこのまま続ける方針です。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(6)

 著名な講師先生方から、ありがたい話題で感激。

(大崎市・65歳 男性)

 そう言っていただけて、先生方もお喜びになると思います。これからも、皆様に興味をもって読んでいただけるような話題・テーマ選定を編集部で進めてまいります。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(7)

 塩竈市内でも入手できないでしょうか? いつも楽しみです。これからも宜しくお願い致します。

(塩竈市・67歳 男性)

 塩竈市では、市民図書館さんや、ふれあいエスプ塩竈さんに置いていただいております。ぜひ「学び」の施設でご入手ください。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(8)

 原先生のお話にあった「不平等の問題」は最近強く感じられています。職場のうつ病やブラック企業の認知が進んできて、多くの人が平等に関心を持ち、それに関する情報が発信されているのを見聞きします。情報が無限に発信されるビッグデータの社会となってきたことで、統計学が大きな役割を担うこととなると思いますが、それと同時に、個々の人間に対する視点も重要だと感じています。人々の多様性と、個々を尊重する、そんな世の中にしていきたいですね。

(茨城県つくば市・34歳 男性)

 「不平等」「貧困」「ビッグデータ」等々、最近よく話題になる事項と言え、その中でご指摘のとおり、人々の多様性、個々を尊重する世の中が求められますね。統計の取り方、扱い方、結果の見せ方などで人々を誘導することも可能な側面もありますので、表面だけでなく、根本をしっかりつかんで見たり考えたりする力を、私たち市民自身も持ちたいものです。

「まなびのめ」編集部 川又進
24号へのご感想(9)

 読みやすい文字の大きさと体裁がかっこよくて発行を楽しみにしています。イベント案内もわかりやすいです。

(仙台市若林区・52歳 女性)

 我々編集部にとって何よりのお言葉です。努力した編集業務が一氣に報われる瞬間です。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
24号へのご感想(10)

 知っているようで意外に知らない「統計」について、とても勉強になりました。原先生の「パートタイム正規雇用社会」、萩原先生の「忘れられる権利」が印象的です。これからも多くの事を「学び」たいと思います。

(石巻市・35歳 男性)

 統計というものも公共の福祉に資してこそ、その存在価値があると言える訳ですね。また、コンピュータの飛躍的な発展という表の目立つ部分だけが取り沙汰されるのではなく、個人の尊重、自分の情報に対する権利というものも、今後さらに注目されてくるのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
24号へのご感想(11)

 統計学は、数字を扱うおもしろみのない学問のイメージがありましたが、今回の2テーマを拝読し、実学から始まる「人、社会の姿」そして将来を築くための興味深い学問である認識を得られた。

(仙台市太白区・44歳 男性)

 一人でも多くの方がそのように感じていただけたなら、「まなびのめ」の使命の大きな部分が達成されたと言え、ありがたい限りです。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
24号へのご感想(12)

 毎日子育てに追われている中、ふと目に入り、「学び」のイベントがたくさん行われていることを知りました。子どもがもう少し大きくなったら参加してみたいと思いました。

(仙台市太白区・40歳 女性)

 毎日子育てご苦労様です。仙台とその近郊は「学び」に関するイベントが盛んに行なわれており、他県人が羨ましがるほどです。引き続き「まなびのめ」を宜しくお願いします。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
24号へのご感想(13)

 初めて拝読しました。きっかけは、第25回「名著への旅」というコーナーで、昔読んで好きだった『日本語ぽこりぽこり』が取り上げられていたからです。(この本から、アーサー・ビナードの著書は新刊が出るたび読んでいます。)また読み返してみようかなと思います。「学びの庭におじゃまします」統計に学ぶ-原純輔・萩原潤両先生のお話もとても興味深い内容で、読みごたえがあります。次号の発行が楽しみです。7月5日待ってます!

(仙台市宮城野区・52歳 女性)

 「名著への旅」執筆担当者が泣いて喜びます。Web版には過去の「名著への旅」も載ってますので是非ご覧になってくたさい。7月5日発行に向けて鋭意制作進行中です。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
24号へのご感想(14)

 初めて「まなびのめ」を手に取りました。「学び」イベントがこれほど多くあることに驚きました。

(仙台市宮城野区・32歳 女性)

 そうなんです。「学び」の場は自分たちのすぐ近くにあったんです。今まではそれを知る手段がなかなか無かったのです。「まなびのめ」があれば、あとは好きな世界・分野に向かって一歩踏み出すだけ。そこに素敵な出逢いがありますように。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
24号へのご感想(15)

 原先生の「パートタイム正規雇用社会」はまず正規雇用もしっかりと維持して、増えて、それからでもOKではないかと思いました。正規雇用で多様な働き方が出来るというのが理想です。社員を大切にすることが会社を大切にすることにもなると思います。

(仙台市青葉区・41歳 女性)

 権利と義務、労働の価値、労働観、生きがいなど、様々な要素が複雑に絡み合っている、大変難しい問題です。ただ、「社員を大切にすることが会社を大切にすること」は真理だと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
24号へのご感想(16)

 「学びの庭におじゃまします」は参考になります。「美術館おもしろびじゅつワンダーランドin東北」行こうと思いました。

(仙台市泉区・48歳 女性)

 氣になるイベントをご紹介できてよかったです。「サントリー美術館おもしろびじゅつワンダーランドin東北」はいかがでしたか? ぜひご感想をお寄せください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
24号へのご感想(17)

 数年ぶりに「まなびのめ」を手に取り、熟読いたしました。介護生活を中心に生き、久しぶりに熟読できるようになりました。放送大学大学院のことについて、統計学について、私にとって大切かつ重要な情報を得ることができたことを嬉しく思い、「まなびのめ」様に感謝しております。3年前の大震災経験、一昨年の長年介護をした実母の死、昨年他の家族の死と立て続けに経験をしております。打ちのめされ這い上がり、これから生きていくには、働くこと、大学院修士課程が中退したままを博士まで修了すること、これら2点が立ち直っていくための2柱であると計画を立てています。放送大学大学院に具体的に相談していこう、統計は研究において基本的なことと思い出したことなど、くり返しですが、「まなびのめ」24号から具体的に動くヒントをいただけたことは、大きな喜びであり、希望となっております。ありがとうございます。

(仙台市青葉区・50歳 女性)

 「まなびのめ」が活力になったこと、たいへん嬉しく思います。このタイミングで放送大学の先生にお話を伺い、それが目に留まったことは何かのご縁かもしれませんね。これからのご活躍を陰ながら応援しております!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
24号へのご感想(18)

 レベルの高い「学び」が学べて毎回楽しみです。

(仙台市宮城野区・41歳 男性)

 ご愛読いただきましてありがとうございます。仙台では質の高い「学び」を提供する場がたくさんあります。様々な「学び」イベント情報を掲載しておりますので、お時間がありましたら足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
24号へのご感想(19)

 「放送大学」の名前は知っていましたが、具体的にどういうことをしているのかよくイメージ出来ず、NHK学園と同じ(?)ように考えていました。(名著への旅で好きな作家のアーサー・ビナードさんの本が紹介されていたので手にとりました。)読みごたえのあるインタヴュー、お二人ともおもしろかったです。

(仙台市青葉区・58歳 女性)

 「まなびのめ」では今回初めて放送大学の先生を取材しましたが、放送大学への反応が寄せられており、関心の高さが窺えます。名著への旅は執筆担当者により本の選択が様々です。どんな本が紹介されるか期待して、今後も「まなびのめ」をご覧ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
24号へのご感想(20)

 知的好奇心を刺激する内容でおもしろいです。

(仙台市若林区・34歳 女性)

 読者の皆さまの知的好奇心をくすぐる内容をお伝えできるように試行錯誤を繰り返して発行に至っていますので、そう仰っていただけて幸いです。第25号のテーマは「歴史に学ぶ」です。お楽しみに!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
24号へのご感想(21)

 言葉の大切さを感じるこのごろです。コミュニケーションをとる手段としてなにげなく使っているものですが、自分をアピールし、相手の氣持ちをわかっていると教えてあげられるように考えています。

(仙台市太白区・50歳 男性)

 伝えたいことをうまく言葉で表現するというのは案外難しいものですね。「学びの庭におじゃまします」の話し手である研究者の方々も聞き手・書き手のライターさんも尊敬する限りです。わたしも意識して言葉を使うようにして、どんどん成長していきたいものです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
24号へのご感想(22)

 読者の声のコメントがとてもたのしいですね。共感されることがいっぱい書かれていて、読んでいるとハッピーになりますよ!!

(仙台市太白区・46歳 女性)

 第23号からは「Voice Park」として読者から寄せられた声に編集部からのコメントを載せるかたちへ生まれ変わりました。編集部としてもいろいろな声が寄せられることを嬉しく思います。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
24号へのご感想(23)

 「学びの庭」で大学の先生の話を読み、「学び」イベント情報で、参加できる公開講座を調べ、学ぶ好奇心がワクワクと盛り上がってきます。いつも楽しみにして読んでいます。

(仙台市青葉区・55歳 女性)

 新しいことを知るたびに、まだまだ学べることがある! とワクワクしますよね。知的好奇心が刺激されるようなイベントに参加してみたくなります。「学び」イベントに参加した際は、是非体験記をお寄せ下さいませ。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
24号へのご感想(24)

 いま少子高齢社会と進んでいる中で、不平等でないようにするため、また医療のいろいろな課題を解決するためにも統計の必要性がいっぱいあることをあらためて教えていただきありがとう。感謝するばかりです。

(仙台市宮城野区・87歳 男性)

 あまり身近に感じることのなかった統計学ですが、今回先生のお話を聞いて、より深く興味が湧きました。これをきっかけに、統計学について学んでみたいですね。編集部員も「まなびのめ」を通して「学ぶ」ことが多々あります。お役に立てたようで何よりです。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
24号へのご感想(25)

 県内のイベントが盛りだくさんで、仙台に出かける際の参考にさせていただいております。興味のあるものに参加してます。

(大崎市・65歳 男性)

 ご活用いただけているようで、幸いです。イベントに参加された際には、是非参加体験記もお寄せ下さい。自分の体験記が掲載されると、なかなか感慨深いものがあります!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
24号へのご感想(26)

 仙台に引っ越してきたばかりなので、たくさんの情報があってうれしいです。興味があるところには、できるだけ参加したいです。

(仙台市青葉区・44歳 女性)

 ようこそ、学都仙台へ! 宮城県には、学べる施設やイベントがたくさんあります。これからも是非情報をチェックしてみてくださいね。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
24号へのご感想(27)

 「学びの庭におじゃまします」の二人の先生のお話は、クリアカットですんなり理解できました。氣軽に放送大学の扉を叩けますね。ちなみにレイアウトも文章を読みやすくしていて良いと思いました。

(仙台市青葉区・47歳 女性)

 話がよりわかりやすく纏められているのは、敏腕ライター大泉さんの賜物であります。読みやすい紙面作りを心がけていますが、素直にお褒め頂いて嬉しいです。ありがとうございます!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
24号へのご感想(28)

 検査値の規制緩和? 日本人間ドック学会が発表した血圧やコレステロールなど一部の数値が、現行基準値に比べて緩かった。治療薬を服用していない1万人のデータを基に、いわゆる「健康な人」の標準的な検査値とか…。これまでの「医療の常識」が崩壊しかけている。いったい何を信じればいいのか?? 私の妻も昨年3月にインフルエンザで処方された薬の副作用で意識を失い70日間の入院で5月に亡くなる(残念で悔しい)。副作用の因果関係を厚労省で審査中! 噂では、先生や薬剤師は患者に薬の処方はするが自分では服用しない!て本当なの?

(福島県伊達市・71歳 男性)

 データの見方、データの使われ方など、発表を鵜呑みにせずに市民も学んでいくことが必要なのでしょう。命にかかわる事柄ですとなおさら切実と感じます。
 そういった、ご興味に沿った氣になる「学び」イベントもあるかと思いますので、参加されてみては如何でしょうか。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
24号へのご感想(29)

 とても面白いです。短からず長すぎず、は私にとってはとても嬉しいです。久しぶりで拝見できました。有難うございます。

(仙台市泉区・64歳 男性)

 ありがとうございます。折も面白くて見やすい、とも好評の「まなびのめ」です。これからもより内容を充実させてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
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