読者の声

第23号へのご感想

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第23号へのご感想(1)

 初めて読みましたが内容にとても興味を持ちました。

(仙台市青葉区・23歳 女性)

 ありがとうございます。一見身近じゃなさそうな「学術の世界」に興味を持っていただけるよう、これからも努めていきます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第23号へのご感想(2)

 東京では、こういった、市民も受講できる講座の情報を一堂に集めたパンフレットが無料で置いてある、ということがなかなか無いので感銘を受けました。と同時に仙台の人々が羨ましいと感じました。増田先生のお話も面白かったですが、山崎先生の復興ボランティア学のお話も面白かったです。普段、大学の先生のお話を伺う機会はあまりないので、まなびのめさんに感謝!です。

(東京都・37歳 女性)

 県外の方からの反響で、大変なお褒めの言葉をいただけて、とても励みになっています。
 「学都・仙台」と言われますが、単に大学が多い、ということだけでなく、市民の知的好奇心・探究心、そこからつながる文化度が高い街に名実ともになればいいなあ、「仙台ってなんでこんなに文化度が高いの?」「それは『まなびのめ』があるからでしょ」って言われるくらいの存在になりたいなあ、という想いで続けていきます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第23号へのご感想(3)

 「まなびのめ」初めて読ませていただきました。存在も初めて知りました。病院での長い待ち時間に、大変ためになる情報を得ることができました。ありがとうございます! 「学び」イベントは色々とあるんですね。私も時間のゆるす限り参加してみたいと思います。

(名取市・41歳 女性)

 初めての方の目に留まり、有効に活用していただければ、私たちの何よりの喜びとなります。「学び」イベントで学んだことを、ぜひ「参加体験記」投稿で、他のみなさまにもシェアしていただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第23号へのご感想(4)

 震災からの復興のために、色々な団体が努力していることを改めて認識しました。

(黒川郡富谷町・24歳 女性)

 あの震災から3年になり、被災地、被災者のおかれている現状は、様々、多様になってきていると思われます。一面的でない対応が求められるのでしょうね。いろいろな方、団体のいろいろな取り組みから学びたいところです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第23号へのご感想(5)

 まもなく震災から3年。山崎先生のお話、とても良かったです。震災後の取り組みに感動。そして、多くの事を学びました。「震災を風化させないためには、多くの人とつながることが必要。」…心がけたいと思います。

(石巻市・35歳 男性)

 私も山崎先生の取材に立ち会って話を聴いていた際、山崎ゼミの学生さんの生きた実践、成長の姿に、とても感動をおぼえました。「大人」も負けてられませんね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第23号へのご感想(6)

 震災後は、文系~理系~or工学系~福祉系~経営系(政治系を除く)など、多彩な専門の方々の研究・教育に取り組まれる多重競合テーマから、可能な研究対象ターゲットの絞り込みで、学際を越え、住民・地域・企業・研究・開発などの為の独自での「独創的社会貢献」に寄与の「領域獲得」への飽くなき執念には,敬服…。今後の更なる精進と益々のご発展をお祈り申し上げます。

(仙台市青葉区・69歳 男性)

 地元東北大学では、震災後に災害科学国際研究所を立ち上げ、文系・理系の枠を超えた研究分野の連携で、将来の災害に際し、一人でも多くの命を救えるよう、との想いで、様々な研究に取り組まれているそうです。その他の大学、研究機関でも、2011年3月11日を境に、それ以前とは研究のスタンスが大きく変わったことでしょう。学術の世界からの情報発信を敏感に受けとめ、より豊かな(経済的意味のみではなく)暮らしをしていきましょう。

「まなびのめ」編集部 川又進
第23号へのご感想(7)

 山崎先生のお話にあるように、大阪でも震災の風化は進んでいるように思います。大学や国にはぜひ、被災地以外の地域の者が、復興にどう協力したらよいかを考える機会を作っていただきたい。また、私たち自身も、復興がまだ終わっていないという現実を心にきざむ必要があると思います。

(大阪府・27歳 女性)

 私も、阪神・淡路大震災の1月17日はおぼえていても、新潟中越地震の月日はおぼえていないことに氣づきます。インパクトの大小のみならず、当事者感覚を持てるかどうか、は大きな問題かもしれません。その意味でも、山崎先生が話されたように、現地が「多くの人とつながる」ことが重要なのでしょうね。神戸で今も継続される記録や語り継ぐ活動からも学んでいきたいものです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第23号へのご感想(8)

 震災からもうすぐ3年が経過しようとしていますが、復興の実感はありません。個々人や組織の防災意識の高まりや、それに対する様々な投資がなされながら、本当の意味で被災者が被災から立ち直ることができていないと感じます。世界中、日本中からたくさんの募金が集まり、予算も組まれたというのに、それが利権のためにバラまかれ浪費されていっていることを悲しく思います。大学での研究が、本当に人の役に立つものになるよう、期待しています。

(栃木県宇都宮市・33歳 男性)

 全く同感です。まず、すべての出発点が被災者の立場に置かれなければならないと思います。「復興されてきている」という声が被災者自身の中から生まれるようであって欲しいものです。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第23号へのご感想(9)

 <「学び」イベントに行ってきました>に行けなかったイベントが載っていたのでうれしかったです。VoiceParkはよい企画だと思います。

(仙台市泉区・47歳 女性)

 ありがとうございます。市民がお互いに刺激・発信し合ってこそ、本当に豊かな実りある社会が生まれます。また、今度は逆の立場になるかも知れませんね。声のキャッチボール“VoicePark” ―― これからもお互いに楽しんで参りましょう!!

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第23号へのご感想(10)

 「まなびのめ」は郵送していただきました。先生方の研究に敬意を表したいと思います。これからも被災地のために頑張っていただきたいと思います。

(仙台市宮城野区・62歳 女性)

 表には出ないけれども、被災地のために頑張っている先生方がたくさんおられることに、本当に有り難く頼もしい思いがします。そんな先生たちも、このような市民の励ましやねぎらいのことばを知ったら、きっとまたお力が湧いてくることと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第23号へのご感想(11)

 増田先生のおっしゃるように、「東北が外部からの様々な支援や助成を活かして、日本の中でもっと創業・起業しやすい地域に生まれ変わる」ことができれば、就職口が増え、石巻の復興に役に立ちたいと真摯に奮闘している学生さんたちのような若い方たちが、地元に残ってくれて、真の地域の再生につながっていくのではないかと思いました。

(仙台市太白区・38歳 女性)

 まさに「禍転じて福となす」を実現するチャンスでもあると捉えれば、皆の心にも希望が生まれてきます。決して諦めない、転んでもまた立ち上がる東北人魂を今こそ発揮していきましょう。金メダルの羽生結弦君のように。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第23号へのご感想(12)

 手軽な大きさでカバンに入れて電車、地下鉄で読んでいます。なかなか勉強になり若返ります…。

(多賀城市・73歳 女性)

 個人的には、そのようにして読んでいただくのが一番嬉しいのです。「手軽に・いつでも・どこででも」最新・最前線の研究をお届けするのが「まなびのめ」の使命のひとつです。体の若々しさもさることながら、心の若さも保っていきたいですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第23号へのご感想(13)

 東日本大震災がもたらしたものがあまりにも大きいことがよく理解できた。

(仙台市宮城野区・40歳 男性)

 本当にそうでしたね。私も地震で机に潜ったのは、1978年(昭和53年)6月12日17時14分、M7.4の宮城県沖地震以来2度目でした。「災害は忘れた頃にやって来る」 ―― この大きな試練を糧として将来に備えたいものです。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第23号へのご感想(14)

 川崎市多摩辺より利府に単身赴任中です。実家は専修大学に近く、石巻専修大学も他人のような氣がしません。学生が理論のみでなく実際に人と接し活動されていることに感心しました。日頃「現地現物」と工場で話しているため、共感しました。お互いがんばりましょう!

(宮城郡利府町・63歳 男性)

 学生時代、私も(昔で言う)多摩区生田にある学生寮に2年間ほど住んでいました。単身赴任ご苦労様です。「現地現物」とはいい言葉ですね。震災復興もこの視点を忘れないようにしたいものです。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第23号へのご感想(15)

 初めて手にとったが、きわめて充実した内容でおどろいた。多少「広告」をのせて、月刊としてはいかがか。

(仙台市若林区・53歳 男性)

 初めまして!お楽しみ頂けたようで何よりです。もう第23号となりますが、新しい読者さんとの出会いはワクワクします。紙版に載せきれないイベント情報や過去のインタビュー記事などもWEB版に掲載していますので、そちらもご覧くださいませ。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第23号へのご感想(16)

 「学び」イベント情報欄が見づらいので、□(はこ)で囲ってやや間隔をあけるとよいと思います。

(宮城郡松島町・60歳 男性)

 ご意見ありがとうございます。編集部で審議の上より良い紙面作りに励んで参りますので、これからもご愛顧のほどよろしくお願い致します。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第23号へのご感想(17)

 増田先生の記事では、「東北地域に、単なる復旧ではなく、(中略)新たな価値を形にしていく復興の可能性がある」 との記述に、そうあるべきだと強く同意させられる一方で、先生も「産業、経済の見通しについて語ることは非常に困難です」とおっしゃっているように、その新たな価値、あるいは「新しい産業創成」の具体化にはまだ大きな困難があると感じました。 先生が挙げられた例も、自動車関連産業の集積は旧来型の企業誘致との質的な差が分かりませんし、第1次産業の改革には大規模化なしでできるのか、あるいは大規模化が本当にできるのか不透明です。復興の旗印になるような新たな価値をどのように作るか、探すか、非常に興味があるところです。山崎先生の記事については、ゼミの活動の中で、「撤退」(仮設住宅での送迎サービス)や「継続」(モビーディックの内職・プレーパーク)をきっちり考え実行している点に、プロの技量を感じました。何らかの活動団体を立ち上げるような機会があれば、参考になるような教えが多くありました。

(仙台市青葉区・33歳 男性)

 今回のシリーズ「東日本大震災」では、復興についてそれぞれ違った方面から捉えた、両先生ともにとても興味深いお話を聞くことが出来ました。まだまだもどかしい現状や難しい問題もありますが、その中でも希望や可能性を見出すことが出来る内容であったかと思います。私たちもそこから何かを学び、活かしていきたいものですね。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第23号へのご感想(18)

 復興というと、道路とか住宅のような目に見えるものを考えがちだが、文化財とか文化の面の復興に尽力しているひともたくさんいるんだなと思った。

(角田市・28歳 男性)

 山崎先生の「復興ボランティア学」はとても興味深いものでした。私自身も改めて、被災地はまだまだ目に見えない問題が山積みなのだと認識させられました。まず自分にできることから始めることが、復興への一歩なのかもしれません。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第23号へのご感想(19)

 学びについてまじめに取り組んでいる内容に「フリーペーパーでいいの?」と思ってしまいます。毎回期待して見ていますよ。

(仙台市太白区・45歳 女性)

 ありがとうございます。「まなびのめ」といたしまして、皆さまの学びのお役に立てましたら幸いにございます。第24号テーマは「統計に学ぶ」です。どうぞお楽しみに!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第23号へのご感想(20)

 震災の風化が進んでいます。山崎先生の言葉に耳が痛いです。自分が今の位置にいると、他人のことを想いやりができなくなる。できることから始めましょう。

(仙台市太白区・50歳 男性)

 あれから3年、もう3年。宮城県では、「震災の記憶を風化させることなく後世に語り継いでいくこと」を目的に3月11日を「みやぎ鎮魂の日」と条例で定めたそうです。県や国に頼るばかりではなく、一人ひとりが他人を想い、行動することが復興へと繋がるのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第23号へのご感想(21)

 山崎先生の記事を見て。震災から3年がたとうとしています。毎日の生活に追われて、忘れがちになりますが、また起きる可能性がゼロではないので、日々頭の片隅において、備えだけは万全にしておかなければと、再度確認しました。

(仙台市青葉区・54歳 女性)

 3年が経過し、以前よりも震災を意識することが少なくなってきました。「まなびのめ」では年に1度、この記憶を風化させないよう東日本大震災をテーマとしています。被災した私たちだからこそ、いつ来るかわからない次の震災・津波の参考になるように伝えていくこと、備えることが大切だと考えています。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第23号へのご感想(22)

 イベント情報量が多く、学びの庭は読みがいがある。

(仙台市青葉区・19歳 男性)

 様々な分野のイベント情報を掲載しております。ぜひご参加ください。「学びの庭におじゃまします」は目玉記事ですので、今後もチェックしてください!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第23号へのご感想(23)

 難しい内容がわかりやすく書いている。

(仙台市宮城野区・59歳 女性)

 難しそうに見えても、意外と分かりやすいという声をよくいただきます。第24号のテーマ「統計に学ぶ」も一見すると硬くて敬遠してしまいそうですが、読んでみると面白いですよ。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第23号へのご感想(24)

 初めて拝見しました。県内で開催されている震災にまつわるイベントが詳しく載っているのでためになります。私もイベントに参加し忘れないようにしたいと思います。

(利府町・50歳 女性)

 はじめまして。寒い冬もそろそろ終わり、イベントに参加しやすい暖かな季節がやってきます。これから「まなびのめ」をご活用いただければ幸いです。「学び」イベントに参加された際は「参加体験記」のコーナーへご感想・レポートをお寄せください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第23号へのご感想(25)

 増田先生の「変革」が復興のキーワードであるとの説には100%納得できていません。頭では分っていても体では受け入れられていない自分がいます。

(仙台市青葉区・63歳 男性)

 ご感想ありがとうございます。増田先生の記事にもある「認識のズレ」ということでしょうか。様々な考えがあって復興につながると思いますので、「まなびのめ」を介して市民と研究者が双方向に声を交わせると良いです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第23号へのご感想(26)

 少し続けて見てみたいと思う。

(仙台市青葉区・56歳 女性)

 ぜひ継続してご覧ください。第24号のテーマは「統計に学ぶ」です。お楽しみに!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第23号へのご感想(27)

 いままで体験したことのない想像を絶する大きな震災、その復旧に向けてのいろいろな取り組みがされていることを知り、ご苦労さま、ありがとうと感謝するばかり。少しでも早く実現することを希望するばかりです。

(仙台市宮城野区・87歳 男性)

 様々な取り組みがなされていてもなかなか進んでいない部分もあるということで、復旧・復興の難しさを感じます。それぞれの目指す「復興の形」に差があるためでしょうが、うまく進んでほしいですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
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