読者の声

第22号へのご感想

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22号へのご感想(1)

 女性のエネルギー(チカラ)はすごいです。子供を産める体を持っていて2人分のエネルギーを貯められるのかなぁ。

(仙台市泉区・41歳 男性)

 まったく同感です。女性にはかないません。働くお母さんにはさらに頭が上がりません。(「賛辞はいいから、もっと家事をしろ」という声が遠くで聞こえます)

「まなびのめ」編集部 川又進
第22号へのご感想(2)

 難しい話題を、とてもわかりやすく説明してあり、良い。

(仙台市宮城野区・59歳 男性)

 「学術の世界と市民をつなぐ」ために、研究の話題をより身近に、わかりやすく、お伝えしたいと常々考えております。

「まなびのめ」編集部 川又進
第22号へのご感想(3)

 大隅先生のお話より、大人になっても脳の神経細胞が新たに生まれ続けるということを知り、安心しました。諦めず、自分の興味を深めながら学んでいきたいと思いました。

(黒川郡富谷町・24歳 女性)

 頭も体もよく動かすことが大切なのでしょうね。いろいろなことへの関心と、学び続ける氣持ちを持っていたいですね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第22号へのご感想(4)

 「異なる脳の使い方をする両性が協力することでこそ、創造的な仕事は成果が上がる」、「多くの職業で男女の比率差が縮まることは、男女両方にとっての幸せにつながる」、という両先生のご意見に全面的に賛成です。根拠のない性に対する固定観念を捨てて、個々人の適性に合った仕事を選ぶことで、両性がより生きやすくなり、社会全体も良い方向へ向かっていくような氣がします。

(仙台市太白区・37歳 女性)

 ビジネスの世界でも、意思決定の場に男性だけでなく女性も関わるようにした方が成果が上がる、という調査結果が出ているそうで、欧米を中心に、女性参加を促進する法制・仕組みづくりが進んでいるようです。ちなみに「まなびのめ」編集部員はほぼ半数が女性です。

「まなびのめ」編集部 川又進
第22号へのご感想(5)

 今でこそ大学や大学院に女性が進学するのは一般的ですが、昔は女性が研究者の道を歩むのは奇異の目で見られたのでしょうね。現在でも、理系の学部では女子学生の数が少ないですが、それを無理してコストをかけて増やそうとするのは考えものです。広く学生を募集した結果、女性の志望者も増えたというのが理想的だと思います。本当に魅力ある学術分野ならば、男女の隔て無く人が集まるはずですから。

(栃木県宇都宮市・33歳 男性)

 進路決定の時点で「女性に理系を勧めない」ということがないようにすることはまず必要なのでしょうね。私も社会科学、人文科学も含めサイエンスと考えてよいかと思いますが、今後は理系・文系と単純に分けるよりも、学際的な考え方ができることも研究者に求められるのでしょうか。

「まなびのめ」編集部 川又進
第22号へのご感想(6)

 なかなかふれる事の出来ない内容だったので、とてもおもしろかったです。

(仙台市青葉区・60歳 女性)

 編集部にとってもいつも「なかなかふれることのできない」先生方のお話が多いので、そのおもしろみ、興味深さを読者のみなさまに伝えたい、という想いで編集・制作に励んでおります。

「まなびのめ」編集部 川又進
第22号へのご感想(7)

 前回21号での「東北文化学園大学」での「みやぎ県民大学」(4回)に参加(嚥下に関する講義)。高齢化に伴い認知症なども勉強したい。

(宮城郡利府町・66歳 男性)

 医学・健康関連のイベントは市民の関心がグンと高いですよね。高齢化問題、認知症などについて学びを深め、より永く健康体でいららればこれに勝る喜びはありませんし、社会的保障もそれだけ負担をかけずに済むことにつながると言えるでしょう。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第22号へのご感想(8)

 大隅先生の記事を通して、身近にロールモデルを見つける機会があることの重要さを感じました。大隅先生にとって、ご両親が良きロールモデルとして存在したことが限りなく大きな意味をもち、だからこそ現在様々な方面で精力的に活動されているのだと納得しました。槇石先生の記事には意外な点もありました。ジェンダー論を曲解された形で目にすることが多く、興味はありながらもなかなかその実態がつかめないでいました。先生のお立場から、生物学的な性差から生じる社会生活上の不平等(出産にあたり、女性は一定期間の休職を余儀なくされることなど)や、ジェンダー論が盛んになった後の世代である20代女性の中に専業主婦願望が他の世代と比較しても多くなっているという最近の複数の調査結果について、どのように解釈されるのか興味があります。

(仙台市青葉区・33歳 男)

 興味・関心の深さが伝わってくるご感想です。今回の記事も多くの市民の皆さんが様々なことを考え学ぶ機縁を与えてくれました。どうぞさらに一層ご自分での学びを深めていってください。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第22号へのご感想(9)

 初めて手に取りましたが手ごろなサイズで手に取りやすかったです。内容もとても豊かで情報量がとても多いですね。たくさんのイベント情報も嬉しいです。また次号も読んでみたいです。

(仙台市青葉区・42歳 女性)

 「まなびのめ」の特徴をズバリと言い当ててくださいました。これからもご期待に沿うよう精進してまいります。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第22号へのご感想(10)

 「学びの庭におじゃまします」がおもしろいです。

(仙台市泉区・47歳 女性)

 テーマの討議と決定 ― 候補の先生探し ― すりあわせ ― 取材 ― 記事作成 ― 校正 ― 印刷 ― 製本 ― 設置・配布……、と実に様々な人と時間を経てお届けしておりますので、「おもしろかった」の一言で編集部員の苦労は報われるのです。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第22号へのご感想(11)

 大隅典子先生、槇石多希子先生、両先生の記事には感動致しました。

(仙台市宮城野区・71歳 男性)

 私たちはこのような感想をいただけたことに感動しています。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第22号へのご感想(12)

 会社、日常生活では出会えない視点と、その視点に基づく活動をしている人々の記事で大いに触発される。

(宮城郡利府町・63歳 男性)

 「生涯学習」という言葉が如実に示すように、学びは一生もの。その時々に「まなびのめ」がお役に立てれば大変うれしく思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第22号へのご感想(13)

 今回初めてこのパンフレットの存在を知りました。残念ながら、現代社会において市民のなかで学術に興味をもつ人は数少ないと思います。だからこそ、学術と市民をつなぐ雑誌というのは、市民の学びを促すものとして価値があるものではないかと思います。

(仙台市青葉区・22歳 男性)

 「まなびのめ」が学びを促す一つのキッカケになっていれば幸いです。編集部にいて実感するのは、学術に興味のある方々は結構いるな、ということです。「まなびのめ」には多くの読者がいますし、市民講座などに参加すると、会場は満席で立ち見ということもあります。

「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
第22号へのご感想(14)

 「女性のチカラ」についての両先生のお話、興味深く読みました。脳の男女差、リケジョの歴史、社会の男女差。学びを楽しみ、学び続けたいと思います。

(石巻市・35歳 男性)

 お読みいただき、ありがとうございます。学ぶことって楽しいですよね。何にも代え難いものがあります。これからも、ぜひ学び続けてください。

「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
第22号へのご感想(15)

 大隅先生の記事、おもしろく読めました。

(仙台市太白区・33歳 女性)

 大隅先生のお話を読んでいると、「リケジョ」が本当に活き活きと活躍していく時代がくるのだなと実感できて面白いですね。私は、女性の方たちには頭が上がりません。

「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
第22号へのご感想(16)

 学びはいくつになっても必要であり、活力です。参考になります。

(仙台市太白区・43歳 男性)

 確かに、「学ぶ」ことはどんな局面でもいくつになっても必要なことですね。新たな知見を得るために「まなびのめ」を活用いただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
第22号へのご感想(17)

 初めて拝見させて頂きました。全く知らない世界を少しだけ知ることができました。

(黒川郡富谷町・39歳 女性)

 お手にとっていただきありがとうございます。「まなびのめ」は、他誌とは一味違ったコンセプトの情報をお届けできるよう心がけています。これからも読んでいただければ嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
第22号へのご感想(18)

 大隅先生の「いくつになっても学びを楽しみ、いきいきと過ごされることを願っています」との文章に、元氣をいただきました。今年に入り、介護、アロマの資格取得を頑張りました!!

(仙台市太白区・51歳 女性)

 多才でいらっしゃいますね! いくつになられても、イキイキとご活躍なされる方は魅力的です。これからも、「学び」を楽しんでください。応援しています。

「まなびのめ」編集部 伊藤秀平
第22号へのご感想(19)

 読者の声のコメントがとても楽しいですね。共感されることがいっぱい書かれていて、読んでいるとハッピーになりますよ!!

(仙台市太白区・44歳 女性)

 読者のみなさまからのおたよりを読んでいる時が一番、やりがいを実感いたします。私たち編集部もハッピーになります!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第22号へのご感想(20)

 言葉の大切さを感じるこのごろです。コミュニケーションをとる手段としてなにげなく使っているものですが、自分をアピールし、相手の氣持ちを分かっていると教えてあげられるように考えています。

(仙台市太白区・48歳 男性)

 時に氣持ちであったり状況であったり、よくわからないモヤッとしたものに「言葉」というカタチをつけてやるとすっきりすることがあります。なかなか「言葉」が見つからずアタフタすることもありますが…。「言葉」というのはなかなか不便なツールだなぁ、とたまに思います。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第22号へのご感想(21)

 わからないことばかりのいろんな記事があるので勉強になります。

(仙台市宮城野区・40歳 男性)

 インタビュー記事でふむふむ、と熟読し、イベント情報で実際に行ってみたくなる……「まなびのめ」は、そんな皆様の知識欲を刺激しております!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第22号へのご感想(22)

 育児に追われてあーっという間に一日が過ぎていき、毎日楽しいですが、なんだか正直、社会から置いてきぼりにされた氣分もしないではいないので、「まなびのめ」の「学び」イベントに積極的に参加して、アンテナを高く持ちたいと思います!!

(名取市・26歳 女性)

 たくましい「女性のチカラ」を強く感じます。子育て中の女性から「『学び』イベントに参加したい!」という声も頻繁に頂いております。編集部だよりの「読者の声からまなぶ
」にもあるように、より学びたい方が積極的に参加できるよう、ささやかながらお手伝いをしていけたらと思います。

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第22号へのご感想(23)

 11月下旬に22号を手にとり、じっくり読み、奥の深さに人生学び合うチャンスと継続の力を得ました。研究室に在籍している方々をうらやましく思いましたが、自分もあと20年30年、イベントに参加し、学ぶ楽しみをと思ったしだいです。次号も心待ちにし、前進し、心と頭を活性し…。高齢は、自分で目標を持ち、興味を持ち、アンテナを高くし、ふんばる力。

(仙台市青葉区・64歳 女性)

 「学び」への興味は、歳を重ねるごとに衰えるどころか増す一方です。学んでいる人の姿は、不思議と活き活きとしている氣がします。ぜひ「学び」イベントにも参加してみてください!

「まなびのめ」編集部 齋藤麻実
第22号へのご感想(24)

 表題にある「女性のチカラ」をあらためて考え直すことができ、とても勉強になりました。わが国でも女性議員が世界の平均まで届くよう、がんばっていただきたいと願っており、それなりに応援してゆきたいと思います。

(仙台市宮城野区・86歳 男性)

 女性議員の数が増えるだけで終わらないよう、教育や経済面など様々な方面で女性が進出しやすい環境が整うことを望みます。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第22号へのご感想(25)

 身近に研究者のロールモデルが存在すると、研究者への道が開かれやすく感じました。

(仙台市宮城野区・8歳 女性)

 両先生ともロールモデルの影響が大きかったようですが、「まなびのめ」の記事をきっかけに研究者を目指し、将来第一線で活躍する方が現れたら嬉しいです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第22号へのご感想(26)

 学ぼうとすれば、いろいろな講座があることを知りました。女性でも積極的に参加したいです。大学を出て主婦になり、忘れていたものを呼びさましたい。

(柴田郡村田町・50歳 女性)

 在学中に専攻していたことはもちろん、主婦になったからこそ興味が湧いたこともあるのではないでしょうか。 文理問わず、幅広いジャンルの「学び」イベントをご紹介していますので、ぜひご参加ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第22号へのご感想(27)

 「学び」イベントがたくさんあってびっくり。仙台市民がうらやましい!! 一働く女性として、大隅先生、槇石先生の記事はとても興味深く、面白かった。

(大阪府大阪狭山市・27歳 女性)

 はるばる大阪からおたよりありがとうございます。市民向けにこれほど多くの「学び」イベントが開催されているとは、活用しない手はないですよね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第22号へのご感想(28)

 「大人になっても脳の神経細胞は新たに生まれ続けることが分かっている」ことに「ヤル氣・元氣・勇氣」をもらいました。いつまでもチャレンジ精神を失わず挑戦していきたいです!

(多賀城市・42歳 女性)

 ぜひ色々なことにチャレンジしてください。その第一歩として、「学び」イベントへの参加をオススメします!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
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