読者の声

第21号へのご感想

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第21号へのご感想(1)

 東北のみならず日本の観光立国にブランドを再構築したブランディングで再生させる発想には改めて共感…。地産地消と地域独自の価値の再構築から広域提供・発信で「世界が評価」etcとブランディングでの再構築力を信じて、地域~国全体で盛り上げて活きたい。

(仙台市青葉区・69歳 男性)

 ブランディング戦略は改めて自分たちを見つめる良き機会ですね。そこでの氣づきを経て「地方から、地域が元氣に」なっていくことが本当の活性化だと思います。「地吹雪体験ツアー」などはその好個の一例と言えるのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(2)

 私自身旅行好きなので、観光に関する二つのお話は非常に勉強になりました。まず成澤先生のお話では、「観光」をビジネスではなく「学問」として捉えるという視点は目から鱗でした。また家族が単なる帰省ではなく、意義ある余暇を過ごす社会的権利がある、という考えに共感すると同時に、そうした意識が社会にもっと浸透すれば、より個々の人生は豊かになり、経済も活性化するのではないか、とも思いました。また平林先生のお話では、地域独自の魅力を発信し、来てくださったお客様に丁寧に提供し、満足感を味わってもらうことが大事、ということでしたが、このことを実践していけば成澤先生の言うところの「リピーターを増やす」ことにつながり、東北の観光産業の発展にもつながっていくのでは ないかと思いました。ピンチはチャンス、東北への注目度が高い今こそ、東北の良さを発信する絶好の機会とも言えると思うので、積極的に発信して、多くの人々が東北に足を運んでくださるといいなと思いました。

(仙台市太白区・37歳 女性)

 大変丁寧に記事を読んでくださり、感謝に堪えません。課題と障害をひとつずつ乗り越えて、我らの東北がもっともっと多くの人たちから愛されるようになれば、と思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(3)

 東京から2年前に仙台に越してきて、今後も宮城県で住もうと考えているため、平林先生のブランディングの話が参考になりました。よくある尺度で測ると、東北は質・量で東京や大阪・京都に負けます。そこで、平林先生が松島で実施したような東北ならではの物をからめて、喜んでもらえる価値を発信する手法は、今後、大小様々な場面で取り入れていきたいと思います。

(仙台市青葉区・33歳 男性)

 多くの知恵や創意工夫によって、どうしたら「喜んでもらえる」かを相手の立場に立って考え実践することが大事なのですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(4)

 小さい頃は、勉強はそんなに好きではなかったのですが、年を取るにつれ、学ぶことの大切さがわかり、今では「何でも学ぼう」という意欲でいっぱいです。もっと早く氣づいていたら、私の人生変わっていたかな、なんて考えてしまいます。

(仙台市青葉区・54歳 女性)

 今は生涯学習の時代。「まなびのめ」が今後ともお役にたてれば嬉しく思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(5)

 観光学という新しい学問、馴染みがなかったのですが今回の分かりやすい記事で興味深く知ることができました。宮城・仙台は観光地として魅力に乏しいと言われがちですが、地元民としても盛り上げていきたいです。

(仙台市青葉区・32歳 女性)

 興味を持っていただけて何よりです。観光地としての宮城・仙台とうことを、みんなで考えていきたいですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(6)

 「学びの庭におじゃまします」(平林先生)を読み、「マーケティング」そして「ブランディング」とは何かを知り、勉強になりました。「被災地・東北が日本を変える」…同感です。

(石巻市・35歳 男性)

 「マーケティング」や「ブランディング」は、ビジネスのみならず地域おこしやまちづくりにおいても重要なもののようです。皆でいい知恵を出し合って、それぞれの「おらが東北」を発信していきたいですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(7)

 ”「学び」イベントに行ってきました”は少し様子がわかり、ちょっと内容がわかった氣分になりうれしくなります。

(仙台市泉区・47歳 女性)

 なにせ現場のナマの情報ですから臨場感も抜群ですよね。その方たちなりの学びの意欲がビンビン伝わってきます。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(8)

 仙台に住んで3年以上になりますが、観光に困らないところだと感じます。市内の移動手段としてはバスやタクシーが充実していますし、徒歩でも食べ歩きをするなら十分です。松島へも電車でそれほど遠くありませんし、ちょっと足を伸ばすにはちょうどよいです。日帰りで来てくれた友人を案内する場合、泊まりで来てくれた人をもてなす場合、などなど、色々なプランが練られるのがいいですね。

(仙台市青葉区・33歳 男性)

 東京、名古屋、大阪など大都会に住んでいる人たちが仙台に来て、「仙台はちょうどよい街だ」と語る印象をよく聞きます。今後もより多くの人達に仙台の良さをアピールしていただきたいと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(9)

 大変ためになります。図書カードありがとうございます。

(宮城郡利府町・57歳 男性)

 ありがとうございます。他の追随を許さぬ「まなびのめ」を是非友人、知人の方たちにご紹介いただけると嬉しく思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第21号へのご感想(10)

 ”学びの庭”はとてもレベルの高い内容で読みごたえがありました。

(仙台市宮城野区・40歳 男性)

 ありがとうございます。在仙の研究者によって、このような研究や実践活動が行われていることを市民の皆様にお伝えするのが「まなびのめ」の役割だと自負しています。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(11)

 知的好奇心を満たしてくれるイベントや講演会にとても興味があるので、その情報がまとまった「まなびのめ」、毎号読みたいです!!けれどもどこに置いてあるのかわからないのが残念です。

(仙台市太白区・36歳 女性)

 「まなびのめ」は仙台市内や近郊地域の文化施設、市民センターなどに設置しています。また、Web版ではより多くの「学び」イベント情報がご覧いただけます。「学び」イベントに参加した折には、ぜひ参加体験記をお寄せください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(12)

 成澤先生の記事で、今の時代に評価される旅として、景色が良いことや、地元との触れ合いがあることが挙げられていたことに納得しました。自分が旅行した経験を考えてみても、思い出に残る旅は、宿などの豪華さよりも、旅先で出会った人との会話や、見た風景だと思いました。

(黒川郡富谷町・23歳 女性

 高級宿に憧れもありますが……人の温かさや自然の美しさといった東北ならではの魅力が評価され、求められるようになってきているのは嬉しいですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(13)

 まなびのめを初めて見て驚きました。色々な分野での詳しい内容を学べることができ、参加すると理解が深まると思いました。これからも情報発信をお願いします。

(柴田郡村田町・54歳 女性)

 わたしも、「まなびのめ」編集部に入って初めて、本当にさまざまなことが分野の垣根を越えて研究されているのだと知りました。仙台市内以外のイベントも掲載してございますので、ぜひ「学び」イベントに参加してみてください!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(14)

 「まなびのめ」とても興味深く拝見いたしました。以前は高いお金を払って海外旅行へ行っておりましたが、「グリーン・ツーリズム」最近私の目につきますし、とても良いと思っています。不況のせいか、私自身、身の丈に合った暮らしの中で楽しみを見つけていきたいと考えるようになりつつあります。そして地元、宮城の良さを再実感しているところです。

(仙台市青葉区・42歳 女性)

 わたしは「観光」というと、「観光しに行く」という印象でしたが、「観光しに来てもらう(着地型観光)」という考え方に氣付かされました。自然や体験を楽しむことが評価されてきている今、東北・宮城でこそできる観光はたくさんありそうです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(15)

 市政だよりなどこまめに読んでいるつもりでしたがこれだけの数の公開講座がリストアップされているとすごいなぁ~と思いました。形も凝っていて幅が細いので、バッグにしまいやすくていいですね。観光についてのインタビュー記事もおもしろかったです。5年ほど前に行ったニューヨーク旅行で市内バスツアーのルートにツインタワー跡地が当然のように組み込まれていて、最初は悲劇の場所を観光スポットにしていることに違和感がありましたが、実際に行ってみて良かったと思いました。東北の被災地も、上手なアプローチで津波の教訓と復興の経緯を伝えつつ観光としてもなりたつ仕組みができたらいいなと思いました。

(仙台市泉区・48歳 女性(?))

 若林区にある浪分神社(貞観地震の際の津波で被害にあった場所と免れた場所との境に建立された神社)が東日本大震災後に注目されているというニュースを目にしました。せっかく先人たちが遺した教訓を、これまでは見逃していたわけです。風化させることなく後世に伝え続けるためにも、被災地の観光利用は前向きで有効な考えですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(16)

 本年は、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンが行われ、地域別の観光ガイドブックやフラワースタンプラリーがあったりと震災復興に向け、各地でいろいろな催しものがあり好評を得ていると思っています。その中で今回の「まなびのめ」、なるほどと思われる内容がいっぱいありとてもありがたく感じています。

(仙台市宮城野区・86歳 男性)

 実は、今回のテーマ「観」はデスティネーションキャンペーンに端を発しています。より面白いテーマをご提供できるように努めてまいりますので、今後もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(17)

 お二人の先生とも、楽しく話されている様に感じられ(もっとしゃべりたい、これももっとしゃべりたいみたいな)、読み心地の良いものでした。編集者さんの力量ですか?

(仙台市若林区・39歳 男性)

 実際に「学び」イベントに参加すると、生の研究者の話が聞けて、もっと楽しめると思いますよ!『学びの庭におじゃまします』の記事はライターさんがまとめてくださっているのです。プロのライターの力量なのです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第21号へのご感想(18)

 円通院での紅葉のライトアップが平林先生の研究室による企画とは知りませんでした! 今年は両親を誘って、歩こうと思ってます!!

(多賀城市・42歳 女性)

 秋は空氣も澄んでライトアップが特にきれいに映えることでしょう。ご両親と円通院を歩いてみてのご感想、お待ちしております。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
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