編集部だより

「感染予測」「感染予防」研究2題

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このところ、新型コロナウイルスの感染状況は
かなり落ち着きを見せているようです。
このまま収束・終息に向かうことを願うばかりですが、
世界では再感染が広がる地域もあるようで、
本当にまだまだ油断はできませんね。

そんな折、
今後の感染状況の予測や、飛沫感染予防に関わる研究のニュースが
新聞等で報じられています。
地元紙・河北新報オンラインニュースと
研究機関のプレスリリースを合わせて読んでみると
より興味も惹かれるかもしれません。
どうぞご一読を。

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河北新報オンラインニュース
「下水のウイルスから感染者数予測 東北大、メールで注意喚起」
https://kahoku.news/articles/20211112khn000049.html
東北大学からのプレスリリースはこちら
「下水調査で新型コロナウイルス感染陽性者数を予測
– 下水中ウイルス検出結果から算出した予測値の公開検証実験開始 -」

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2021/11/press20211108-03-gesui.html
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河北新報オンラインニュース
「飛沫の伝わり方予測、東北大が開発 せき直前の喉の動きをAI解析」
https://kahoku.news/articles/20211118khn000058.html
東北大学加齢医学研究所からのプレスリリースはこちら
「Sars cov-2 等新興呼吸器感染症の飛沫感染を予測する
「咳」発生診断・予測・予防システムの発明
-AI 体表面映像三次元解析を用いた「咳」飛沫感染ブロックシステム-」

http://www.idac.tohoku.ac.jp/site_ja/news/13108/
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「まなびのめ」編集長 川又進

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