編集部だより

業界セミナーで「まなびのめ」の講演をしました。

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 めっきり秋めいてまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。お身体冷やさぬようお氣をつけください。

 さて、まだ残暑の厳しさが残る9月11日、日本印刷技術協会さん主催のセミナー「フリーペーパービジネスの最新動向2020」にて、事例報告として「まなびのめ」の話をさせていただきました。

 題して「フリーペーパーを通した社会貢献と業績向上の両立~「まなびのめ」を事例として~」。この機会に「まなびのめ」発刊の経緯を振り返る中で、<学術の世界と市民をつなぐ>のコンセプトのユニークさと、弊社が取り組む意義を再確認することにもなりました。

 セミナーの中では「印刷会社のフリーペーパー2020」と題した協会の研究調査部長さんによる講演で、全国の印刷会社がそれぞれ特色をもって発行するフリーペーパーのたくさんの事例が紹介されましたが、そこでも「学術」「学び」をテーマにした「まなびのめ」の独自性を強調していただきました。

 講演内容をまとめるのに際し、読者の皆様からお寄せいただいた感想・意見をざっと再読しましたが、
(Web版で編集部員のコメントとともにご覧いただけます。)
http://manabinome.com/archives/category/voice_park
皆様の「学び」に対する意欲や、あたたかい励ましの声に支えられて、12年以上発行を続けてこれたものと、あらためて感謝の念がこみ上げました。

 これからも、本業である印刷業の「業績向上」と両立させ、皆様の「学び」に貢献し続けたいとの思いを強くしました。
ということで、学術関係の印刷物・Web制作などのご用命がございましたら、ぜひ弊社へご依頼くださいませ。また、自分史や句集・歌集・画集・写真集の制作、学んだことを本にまとめたい、などでの自費出版・個人出版をお考えの際は、まずは弊社にご相談いただければ幸いです。
<笹氣出版印刷株式会社・営業課 川又 susumu[atmark]sasappa.co.jp >

 ちなみに本セミナーは例年、東京にある日本印刷技術協会さんの会館で行われていましたが、コロナ禍の今年はオンライン開催(Zoomウェビナー)となりまして、仙台にいながらのお話となりました。
よい機会をいただけました。本当にありがとうございます。

「まなびのめ」編集部 川又 進

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