読者の声

第48号へのご感想

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第48号へのご感想(1)

 何時も、新しい発見です。

(仙台市泉区・78歳)

 嬉しいご感想ありがとうございます。今後も我々の生活に身近でタイムリー且、普遍的なテーマを企画していきたいと思います。

「まなびのめ」編集部 庄司真希
第48号へのご感想(2)

 第48号は生きてゆく際に大切な「水」についての記事だったので、とても興味深く読みました。

(仙台市青葉区・57歳)

 農業用水や下水処理は我々の生活に欠かせないものですね。環境、作業効率、コストなど、配慮することがたくさんある中で出てきた素晴らしい仕組みに支えられていることが分かりました。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第48号へのご感想(3)

 貴誌設置場所への立ち入りすら制限され、イベントの中止・延期のみならず、仕事や学業にも支障をきたし、先行き不安に押しつぶされる思いの日々が続きます。いつ状況が「普段通りの生活」になるのか、明るい見通しが待たれます。自然の力に圧倒される思いです。

(仙台市太白区・54歳)

 震災後とも異なる「先行きの不透明さ」で、本当に明るい見通しが待たれますね。専門家の正しい情報を取り入れ、感染予防に努めましょう。

「まなびのめ」編集部 川又進
第48号へのご感想(4)

 「学びの庭」は、自分の人生を振り返ってみて、参考になります。

(岩沼市・79歳)

 「学びの庭」記事は、難しい内容もわかりやすく勉強になります。先生方のご協力、編集ライターさんの手腕により毎号ご好評いただけて、いつもありがたく感じております。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第48号へのご感想(5)

 2月22日、宮城県美術館で開催されました「アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介コレクション」を観て参りました。一部の展示品は写真撮影が可能でした。図録とも違い、大変満足して帰りました。氣がつけば3時間も滞在しておりました。その後はモチロン、レストランで遅い昼食を楽しんで帰りました。「まなびのめ」の情報のおかげです。いつもありがとうございます。

(仙台市宮城野区・82歳)

 学びのお役に立てて本当に良かったです。「3時間も滞在」というところに興味・関心の深さが伝わってきます。柳宗悦と芹沢銈介、ご両名ともその生涯と業績には尽きない魅力がありますね。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第48号へのご感想(6)

 内容については、「そうなんだ」と新しい知識を得ることができてうれしいです。
 いつも思うのは、先生方が勉強が好きでがんばりつづけて研究をして、思ってもいなかった道を歩んでいるということです。いつからでも、始められるかな。
 「児童文学」楽しみにしています。

(仙台市青葉区・61歳)

 ご感想ありがとうございます。今回の研究者のお二人は、特に、はじめから研究者の道を選んだのではなく、それぞれ違うキャリアを積んだ末に、今のキャリアを築かれているところが興味深いところですね。
次号の「児童文学」もどうぞご期待ください!

「まなびのめ」編集部 庄司真希
第48号へのご感想(7)

 新型コロナで大変なことになっていますが、予防に欠かすことができない手洗いで使うのも水。東日本大震災で確保に苦労した水。地球温暖化で予想される水不足や食料危機。水の確保は、まさに生存そのものに直結していることを自覚せずにはいられません。郷古、中山両先生の水をめぐる研究が、もっと多くの人に知られることで、人々の意識や行動が変わればいいなあと思いました。

(仙台市宮城野区・41歳)

 日本は諸外国よりも手洗いが習慣化されていたために感染拡大が抑えられている、という見方もあるようですね。東日本大震災時も感じましたが、わたしたちが普通だと感じている基準は相当高いものです。「まなびのめ」を読んで、テーマについて考えたり行動を省みたりするきっかけとなれば幸いです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第48号へのご感想(8)

 仙台は伊達藩時代から水の事業をやってましたね。それから令和になって県が水道事業を外注しようとしています。今はいいのですが、これから後の世代がとても氣がかりです。新型コロナ等や水の関係を考えると何も出来ないと思わずに、自分達に出来ることを真剣に考える人々が増えてほしいと思います。

(仙台市泉区・70代)

 公共に適したものは公共事業として続けてほしいと思いますが、その場合でも「自分たちのもの」という意識で「お上にお任せ」にせず、自分事として考えていくことが求められますね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第48号へのご感想(9)

 「コロナウイルス」による外出自粛中、いつも以上に「まなびのめ」を熟読したいと思います。

(石巻市・35歳)

 改めて読み返すことで、新たな氣付きや学びがあるかと思います。ご愛読ありがとうございます!

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第48号へのご感想(10)

 新型コロナウイルスの影響で様々なイベントが中止・延期されています。1日も早い終息を願います。

(名取市・37歳)

 行ってはいけない、来てはいけない、集まってはいけない、ということが、これほど窮屈で諸活動を妨げるものだということを、思い知らされました。しかし、「明けない夜は来ない」というごとく、全地球人の叡智と努力で乗り切っていきたいものです。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第48号へのご感想(11)

 毎日の生活で当たり前と思っていることを探ると、一つ一つに大変苦労されている方や、小さな技術の積み重ね、それを長い期間研究されている方の日々の努力があって、豊かな生活ができていることを感じました。
 新・高1の孫と読み、話し合いました。休校中、話し合いの場を持てる時間、本当の「まなびのめ」と思いました。
 目の前の事象の裏には大変な苦労と努力があります。皆様に心より感謝申し上げます。

(仙台市太白区・75歳)

 「水」というテーマでも、いろいろな切り口で研究されている方々がいて、編集部メンバーでも、どこにフォーカスするか思案しながらの制作でした。お孫さんと一緒に読んでいただき、また「対話」の場にご活用いただいたこと、とてもうれしいです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

「まなびのめ」編集部 庄司真希
第48号へのご感想(12)

 毎号、テーマに沿った研究者の方の文章、分かりやすく、分量もちょうどよく、学びから離れてしまった者でも、読みやすいです。

(大阪府豊中市・35歳)

 宮城・仙台が中心ではありますが、学校や研究施設に所属していなくても「学びの機会があれば参加したい」「どんな研究をしているの?」と知識欲が豊富な方にぴったりの「まなびのめ」です。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第48号へのご感想(13)

 専門性があり、問題意識のある人には、適宜と思われる。

(大河原町・66歳)

 ありがとうございます。問題意識のある方にはより学びを深めていただけるよう、関心の薄かった人にも興味をもつきっかけになれるよう、これからも情報を発信してまいります。

「まなびのめ」編集部 川又進
第48号へのご感想(14)

 私たちの住む宮城県で、世界に誇れる農業のお手本があることに、大きな驚きを感じました。そして農業と切っても切れない水の管理がある。古くから農家の知恵とたゆまぬ努力によって、困難を克服してきた先人に圧倒されました。
 私たちの生活に欠かすことのできない食ですが、時代を先取りした水利事業のシステムを今回あらためて知ることができました。
 宮城県の農業、そして農業用水の伝統的な管理システムが世界に通用することに大きな自信を得たし、今回知ることで大きな意味を感じました。

(名取市・80歳)

 「世界農業遺産」自体も、大崎耕土が認定されていることも、地元県民の多くが知らないことだと思われます。本当に先人の努力に頭が下がるとともに、現在も農地・農業用水・水利システムを守り発展させている皆様に感謝するばかりです。毎日忘れずに「食べもの」をいただきましょう。

「まなびのめ」編集部 川又進
第48号へのご感想(15)

 掲載の「学び」イベント、参加したいものがあるのですがコロナの影響で難しいのかも。興味ある事を学べる幸せを痛感しています。

(仙台市泉区・56歳)

 何事も失ってみて初めてわかるそのありがたさ、というところですね。いま直面している私たちは、百年に一度の経験を決して無駄にしてはいけない義務があると思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第48号へのご感想(16)

 次号の「児童文学」が楽しみです。漢字で「児童文学」と書くとかしこまった感じがしますが、読むと楽しいです!ハンプティダンプティを子どもの頃に見て(イラストで)強烈な印象を持ったことを思い出しました。

(仙台市青葉区・47歳)

 私事ではございますが、『赤毛のアン』が大好きで、カナダのプリンスエドワード島を旅したことがあります。物語のまんま美しいところでした。子どものころに読んで感動したものに、大人になってもかなり影響を与えられるものですね。

「まなびのめ」編集部 庄司真希
第48号へのご感想(17)

 農業用水、浄化技術は日本が世界をリードしているのだとあらためて思いました。

(仙台市泉区・54歳)

 医療や工業関係の技術と比べて、土木や農業の技術についてはニュースでもあまり大きく取り上げられない印象がありますので、今回の記事で取り上げられて良かったと思っています。これからも、さらに人にも環境にもやさしい技術が生まれ、世界に広がっていくことを期待しましょう。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第48号へのご感想(18)

 「あなたが病気になってしまったとき、お子さんにどのように伝えますか?」是非参加したいのですが、仕事で難しそうです。web受講できたらいいのですが…。

(仙台市青葉区・39歳)

 大学の講義もオンライン授業が中心になったように、「学び」イベントのWeb公開も進む可能性はありますね。ライブでなくても、録画したものを公開しているケースもあるでしょうから、ぜひいろいろなコンテンツを探して見てみましょう。

「まなびのめ」編集部 川又進
第48号へのご感想(19)

 大崎耕土をうるおす内川は農業用水ばかりでもなく、内川自体の景観も観光の目玉です。散策にはもってこいの場所です。

(大崎市・77歳)

 大崎市の岩出山を流れる「内川」ですね。自然的・歴史的価値を保存するため「天然石による石積み護岸」「川沿い樹木の保存」「水際線の保持」などに配慮して整備されており、川沿いには遊歩道の「学問の道」があるとか。足を運んだことがないので、ぜひ行ってみたくなりました。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第48号へのご感想(20)

 近年は稲作の農地が整備され、大型農業用機械によって効率化が進んでいます。昨今の台風でも被害が大きいところがありました。水との闘いは大きな転機を迎えることができるのでしょうか。品井沼干拓のようなことも含めて、水対策が必要かなと思っています。
 若林区内の用水路を歩く行事に参加したとき、堀の野草に白い紙片がからみついていました。大雨のときに下水を堀に逃がす場合があり、そのときの水に溶けきらなかった紙だと説明がありました。浄水設備が街中の地下などにあれば、下水の放流がなくなるのかなと思いました。

(仙台市太白区・69歳)

 人類が地球上に存続を続ける以上、「水」と「食」はそれこそ「密接」な関係にあると言えます。実り豊かな宮城の地にいて、今改めてこの二つの価値を考えるよい機会となりました。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第48号へのご感想(21)

 大崎耕土の記事を取り上げていただき、ありがとうございます。次号では、新型コロナウイルス関連の内容を取り上げてください。

(大崎市・42歳)

 次号テーマのリクエスト、ありがとうございます。新型コロナウイルス関連の話題も多くの方々が関心を寄せておられることでしょう。「まなびのめ」として、どんな取り上げ方が出来るか編集部で話し合ってみたいと思います。

「まなびのめ」編集部 庄司真希
第48号へのご感想(22)

 微生物が水を綺麗にするなら今流行している新型コロナウイルスを浄化できる微生物がいれば良いのにとふと思いました。

(柴田町・52歳)

 そうですね、新型コロナウイルスの天敵のような微生物が見つかればいいのに! 現時点で発表されている研究成果を見るに、紫外線やアルコールがそれに近いように思います(どちらも微生物ではないですが)。手洗いやアルコール消毒でコツコツ感染予防をして、ワクチンの開発に期待しましょう。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第48号へのご感想(23)

 このコロナ発生で自然環境改善したそうですね。
 農業用水のお手本が我が宮城県に誇りを持ち、また水の浄化法で環境を守る大切さを改めて痛感しました!!

(仙台市青葉区・60歳)

 ついつい便利な生活に慣れてしまい、自然環境への氣がまわらなくなってしまいますが、持続可能な社会にしていくために忘れてはならない大切なことですね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第48号へのご感想(24)

 水処理は上下水共に大切、今後ともよろしくお願いいたします。

(塩竃市・73歳)

 私達の生活に無くてはならない「水」について、改めて大切さを感じました。次号もどうぞ、お楽しみください。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
第48号へのご感想(25)

 学びについてまじめに取り組んでいる内容に「フリーペーパーでいいの?」と思ってしまいます。毎回期待して見ています。

(仙台市太白区・52歳)

 私たちに出来ること、私たちがしたいことを追求していった結果、この情報誌に辿り着きました。上質の学びとその機会を、一人でも多くの市民の方に届けていきたいと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第48号へのご感想(26)

 毎回テーマをもった先生達のお話にとても興味があり面白く読んでいます。

(仙台市太白区・56歳)

 今後も、我々の生活に密着したテーマで、宮城県で活躍する研究者の皆様の活躍を伝えてまいります。ぜひ、氣になるテーマがありましたら、お知らせください。リクエストお待ちしております!

「まなびのめ」編集部 庄司真希
第48号へのご感想(27)

 大崎耕土に関心があります。ふゆみずたんぼや酒米としての研究etc…。古川農業試験場を中心にいろいろ活動があり、今後が楽しみですね。

(仙台市宮城野区・69歳)

 「ふゆみずたんぼ」知らなかったので調べてみました。冬季の田んぼに、マガンが飛来する沼のはたらきをさせるとは斬新な取り組みだと思いました。マガンが雑草を食べてくれて除草剤要らず、糞も肥料になる、と田んぼにとってもいいことなのですね。大崎耕土、奥が深いです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第48号へのご感想(28)

 毎号「学び」イベントなどを参考にさせていただいています。今号は水に関わる特集でしたが、興味深いものでした。

(仙台市青葉区・67歳)

 毎号参考にしていただいているとのこと、ありがとうございます。「水」は身近なものですが、それだけに無意識に使ってしまいがちです。編集部としてもそういうものに意識を向ける機会になりました。

「まなびのめ」編集部 川又進
第48号へのご感想(29)

 1.第48号「学びの庭」の水の内容は、もし今上天皇がお読みになったなら、さぞにっこりとされると思います。2.悪臭を放つ3大河川「佐川・黒川・河井」は腐敗が激しく、浄化はムリでしょうね、もはや…。3.お手数ながら次号以降も送付を希望いたしますので、よろしくお願いいたします。

(仙台市若林区・76歳)

 今まで存じ上げなかったのですが、「水」をテーマとした研究をされていらっしゃったのですね。汚水の完全な浄化は難しいかもしれませんが、私達が下水道や廃棄物処理について興味や関心を持つことが第一歩になるのではと考えます。

「まなびのめ」編集部 菅野麻実
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