読者の声

第19号へのご感想

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第19号へのご感想(1)

 早いものでもうすぐ震災から2年が経とうとしています。最近でも、時々当時のメールのやりとりや、ツイッターでのつぶやきを振り返る機会があります。被害状況だけでなく、そういった情報の流れをもまとめていくことで、これからの防災を考える切っ掛けになると思います。過去の歴史資料と現代の資料の歴史資料化とを融合させることで、未来の災害に備えることができるのだと感じました。

(仙台市青葉区・32歳 男性)

 本当に早いものですね。情報の流れを取りまとめようと活動している方々は多くいらっしゃるようですが、そこから教訓を導き出そうとしている方はそれほど多くないかもしれません。卓見ですね。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(2)

 東日本大震災を教訓に、防災・減災の研究成果が確立し、二度と起きないように願っています。各イベント、是非に参加してみたいです。ちょっと楽しみです。

(仙台市太白区・56歳 女性)

 東日本大震災は本当に大きな教訓になったと私も思います。それでも私はあまりそれを役立てることができていません。イベントには是非参加してみてください。新鮮な驚きがあると思います。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(3)

 「学びの庭におじゃまします」を読み、文理での防災研究、意外だった平川先生の歴史、「慶長奥州津波」を知り、とても勉強になりました。今後も、「まなびのめ」らしさを期待しています。

(石巻市・35歳 男性)

 お読みいただき、ありがとうございます。私は大学では歴史関係を専攻していたのですが、自分達の分野があのような形で貢献できるとは、平川先生の話を聞くまで思いもよりませんでした。私も勉強になりました。今後とも「まなびのめ」らしさを追い求めて頑張ってまいります。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(4)

 イベントスケジュールなど、バランス良く作られていて、内容もとても分かりやすく、勉強になりました。それと、震災の恐ろしさを改めて考えさせられました。

(仙台市泉区・41歳 男性)

 ありがとうございます。デザイナーが喜ぶと思います。平川先生のお話を聞くと、本当に恐ろしいものだったのだなと考えさせられますよね。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(5)

 今回、初めて手に取りました。平川先生のお話は大変興味深かったと思います。震災を経験した人なら、あの日のことや、これからのことにアンテナが行くと思います。今後は、イベント紹介ページにあるイベントに参加して、専門家のお話を幅広く聞いてみたいと思いました。

(仙台市太白区・41歳 女性)

 仙台市内ですと、様々なイベントがありますので、是非ご参加ください。4月号は通年、年度替りの時期をはさむので、イベントの数が豊富ではありません。これからの時期、どんどん盛り上がっていくと思います。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(6)

 平川先生の記事が大変心に残りました。勤め人から学者になったという経歴、日本史に関する研究だけでも出色のものなのに、学際的なプロジェクトを組み、研究を社会に役立てた功績は、並みのものではないでしょう。歴史、特に日本史には、暗く閉ざされたイメージが強く、手が出しづらい分野でしたが、平川先生の著書はぜひ読んでみたいです。

(仙台市青葉区・24歳 男性)

 本当に、すごい経歴の方だと私も思います。日本史にもまだまだ明らかになっていない様々な物事があるのでしょうね。私も歴史に興味がある人間なので、平川先生の著作は氣になります。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(7)

 知らなかったことが多いので、読んでいて興味深かったです。

(仙台市太白区・49歳 女性)

 今後とも「まなびのめ」を宜しくお願いします。Web版だけの情報もたくさんありますので、隅々までご覧下さい。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(8)

 「学び」イベント欄、非常にありがたく、都合のつく限り参加しております。今年は特別厳しい寒さなので骨身に応え、冬眠状態ですが。

(仙台市太白区・75歳 男性)

 なんと素晴らしい。意欲的でうらやましい限りです。もしよろしければ参加体験記などお寄せいただけると幸いです。確かに今年の冬は寒かったです。でもこのコメントを返しているのはもう4月。桜が満開です。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(9)

 装丁が凝っていてこだわりを感じました。文中[氣]にも。

(仙台市若林区・50歳 女性)

 「まなびのめ折り」と編集部では読んでいます。文中の「氣」は母体会社の社名の文字でもあります。今後とも宜しくお願いします。

「まなびのめ」編集部  伊藤秀平
第19号へのご感想(10)

 今後の災害に備えるために、文系と理系の皆さんが力を合わせて、日々努力を重ねていることがよくわかりました。

(仙台市青葉区・41歳 女性)

 「未曾有の大災害」というものを目の当たりにしては、文系も理系も関係ないのかもしれません。先の大災害を受けて、自身の研究を見なおした、という先生方もそう少なくないと聞いております。「何かの役に立ちたい」という氣持ちは、文系も理系も、そして研究者も私たち市民も同じなのだと感じております。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(11)

 忘れまい!3・11 3・11は「想定外の大震災」といわれてますが、想定外とは、想定できることを想定していなかったことの言い訳です。国が策定した「緊急避難場所」は、安全な場所ではなく、多くの方が犠牲になりました。行政まかせの安全でなく、住民・事業所・行政と役割と責任の分担を明確にした防災訓練が必要ですネ。家庭でも先回りした防災対策が必要不可欠になりました。公助・自助・共助。

(福島県伊達市・70歳 男性)

 「備えあれば憂いなし」。東日本大震災の後に、防災対策を強化したという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。いつ来るか解らない災害に対して心構えをしておく、ということは大切なことであると思います。しかし平川先生のお話によると、”東北の大災害は千年ぶりではなく400年前にもあった”とありました。私たちは先人達のメッセージをしっかりと受け取れていなかったのかもしれません。
同じ悲劇を繰り返さない為にも、今後しっかりとした対策を行なっていきたいものです。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(12)

 東日本大震災から2年を迎えようとしておりますが、いまだに余震が収まらず、毎日のようにどこかで発生したニュースが流れています。大きな被害から逃れるためには、どうすればよいか、あらためて考えさせられ、その備えの大事さを実感させられました。ありがとう。

(仙台市宮城野区・84歳 男性)

 最近はまた地震が増え、不安な日々を過ごされている方は多いかと思います。反面、多少の地震では慣れてしまって「大丈夫だろう」という氣持ちが出てしまうようになりました。平川先生のお言葉に、『防災のために何が一番大切かと聞かれたら、「とにかく逃げることだ」』とありました。そのことをしっかりと肝に銘じておきたいと思います。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(13)

 防災の方法は住んでいる地域や地形、地盤などによって違ってくるのでマップを作成するのも大変ですね。地盤等は昔から変わらないはずなので、歴史を紐解くのはとても意義があると思います。

(仙台市泉区・41歳 男性)

 故意か偶然か、役場や宿場町がある場所は洪水や津波などを避けた比較的安全な場所にある、という平川先生のお話は、非常に興味深いものでしたね。大昔の先人たちは、既に災害を考慮して街作りを行なっていたのでしょうか。もしかしたら、私たちは歴史からもっとたくさんの教訓を得ることができるのかもしれません。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(14)

 53歳の私でも行けそうなイベントがたくさんあって、暖かくなったら散歩がてら参加したいと思います。

(仙台市青葉区・53歳 女性)

 ここ数日寒い日が続きましたが、ようやく春らしい天氣が戻ってきましたね。春になるとぽかぽかして外に出てみたくなる氣持ち、よく分かります。外に出たついでに、ぜひ「学び」イベントへ寄ってみて下さい。新しい出会いと素敵な発見が、きっとあるはず。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(15)

 内容が楽しい。特に「学び」イベント。

(仙台市泉区・73歳 男性)

 お褒めのお言葉ありがとうございます。まなびのめ紙版に毎月39件のイベント情報を掲載しておりますが、載せきれなかったそれ以上の「学び」イベントがWeb版には掲載されています。ぜひ、Web版も見てみて下さい。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(16)

 震災を終わったものと考えず、次にまた同じような二次災害がおこらないようにする対策について考えさせられました。

(仙台市泉区・14歳 女性)

 あれから2年と2ヶ月。”まだ”と捉えるか”もう”と捉えるかは人それぞれだと思います。失ったものは多く、多少なりとも得たものもあったのかもしれません。あの日の震災と私たちはどう向き合うか、つい考えてしまいます。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(17)

 イズミティ21の小ホールに当日行くつもりでいましたが、急遽の都合で参加できずに残念と思っておりましたら、このような記事にまとめていただき、出席したような臨場感に浸りました。

(大崎市・64歳 男性)

 編集部員と致しましても、お会い出来なくて非常に残念であります。Live版を特集した今号で雰囲氣だけでも味わって頂けたのかな?と思いつつ…。普段とは少し違った「まなびのめ」第19号、楽しんで頂けたでしょうか?

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
第19号へのご感想(18)

 資料保存は、現在、市町村などが主導と思っておりましたが、国家での取り組みが必要と思う。学校だけでは??

(宮城郡利府町・55歳 男性)

 平川先生のお話の中には、古文書をはじめとする歴史資料が近年急速に失われつつある・被災して失われたり処分されたりする、とありました。そうした資料を守るためにも、まず大学団体などが先陣を切って保管をする、というのはひとつの有効な手段ではないかと思います。尚且つ、そこから市町村などと連携して取り組んでいければ良いですね。

「まなびのめ」編集部  齋藤麻実
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