読者の声

第18号へのご感想

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第18号へのご感想(1)

 震災にまつわる心身の痛みについて、深く考えさせられました。震災から1年半以上経った今でも、復旧・復興の進んでいない部分は多く、まだ多くの人が心身に不調を抱えていることに、不安な氣持ちになりました。そんな中でも今回の先生方は、自分のできることや氣付きにしたがって、ベストを尽くそうとされているのが伝わり、自分も何かできないかと思いました。身近な人から、少しずつでも声かけをしていきたいと思います。

(仙台市青葉区・32歳 男性)

 支援している側の方たちや、心の痛みを抱えている子どもたちついて両先生に語っていただいた訳ですが、この方面のケアも同じように大事なんですね。それだけにより一層私たち一人ひとりがお互いに支え合っていくことが大切ですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第18号へのご感想(2)

 「学び」イベントって、こんなに開催されているんだ!! と、いつも全部に参加できたらいいなと思いながら読んでいます。文字・活字とのふれあいDayなる企画展も大変氣になるので参加したいと思っています。お二人のインタビューを読みながら、色々考えました。私にできることを少しずつでも行動に起こしていきたいと思っています。

(柴田郡川崎町・34歳 女性)

 昨年の「文字・活字とのふれあいDay」にはたくさんの子どもさんたちに来ていただき、お蔭様で例年にも増して盛況でした。今年も10月18-19日(金-土)に第9回を開催する予定ですので、是非ご来社ください。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第18号へのご感想(3)

 今号は色合いが秋らしくてよかったです。「学び」イベント毎回楽しみにしています。

(仙台市太白区・49歳 女性)

 秋を表す「紫苑(しおん)」を氣に入っていただけて嬉しく思います。季節季節に応じた色合いを楽しむことができるのも、日本人に生まれてよかったと思うひとつですね。「学び」イベントはホント目移りするほどですね。 

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第18号へのご感想(4)

 とてもわかりやすく記載してある。

(仙台市宮城野区・29歳 女性)

 この情報誌は「最前線の研究を一般の市民にも分かりやすく」というのが使命のひとつですので、今後とも編集部一同さらに精進して参ります。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第18号へのご感想(5)

 「学びの庭におじゃまします」毎号、目からうろこ。「まなびのめ」に出会えて本当によかった。”至幸””至高””志向”。

(石巻市・60歳 女性)

 感謝・感激・雨あられ!です。一人でも多くのみなさんにそう言っていただけることを目指して頑張ります。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第18号へのご感想(6)

 初めて入手しました。特に「学びの庭におじゃまします」は感慨深く読ませていただきました。

(仙台市宮城野区・61歳 女性)

 今回の内容は深く考えさせられます。いろんな立場の人をお互いがお互いを思いやって、ほんの小さなことでも、自分に出来ることから行動していくことが大切ですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第18号へのご感想(7)

 震災の被害者をまだまだ応援している人々が多くいることをあらためて思わされました。時がたつにつれて風化しないで、未来に向かって努力している人々がいることがすごいと感じました。情報を知ることができ便利です。

(仙台市青葉区・65歳 女性)

 いろんな年代の人達が自ら進んで支援・手助けに取り組んでいる、ということに本当に頭が下がる思いです。「まなびのめ」もこの震災を風化させることなく、定期的に考え、発信していきます。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第18号へのご感想(8)

 興味深かったです。

(仙台市泉区・40歳 女性)

 興味をお持ちいただけただけで、「まなびのめ」のコンセプトでもあります「学術の世界と市民をつなぐ」は実現されています!今後ともどうぞご愛顧ください。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
第18号へのご感想(9)

 東日本大震災の被災者の心のケアは、やはりこれから長い間の大きな課題になるのだと思いました。

(黒川郡富谷町・23歳 女性)

 とても時間のかかることだとしても、まず一歩、そして着実に「ひとつひとつ」の積み重ねが明るい未来へつながっていくのでしょう。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
第18号へのご感想(10)

 たいはっくるでいつでも読ませて学んでいます。コンパクトなので持ちやすいし見やすいです。これからも期待しています。^^

(仙台市太白区・64歳 女性)

 市民のみなさまの目に出来る限り触れていただきたいと常日頃から精進しております。ご期待に添えますよう、今後も読者の方に「学び」を提供するよう心がけてまいります。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
第18号へのご感想(11)

 「薬と健康のつどいに行ってきました」の参加体験記を読みたいです。(今度行ってみたいので)

(仙台市泉区・46歳 女性)

 申し訳ありません。今回「薬と健康のつどいに行ってきました」の参加体験記は、お寄せいただくことがなかったようです。参加体験記がもとで色々な「学び」イベントに参加してみようと、誰かに伝わることはとても素晴らしいことですよね。ぜひ、何かのイベントに参加した際には参加体験記をお寄せください。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
第18号へのご感想(12)

 イベント情報は色々、参考にさせていただいております。

(仙台市太白区・57歳 女性)

 ありがとうございます。Web版にはさらに多くの、かつタイムリーな情報が随時更新されていきますので、今後ともぜひご活用ください。また、「周辺情報」というWeb版のコンテンツには「学び」イベントから漏れたものの、魅力的なイベントが数多くございます。ぜひ一度ご覧ください。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
第18号へのご感想(13)

 震災の精神的ケア特集、非常に参考になりました。私も昨年よりボランティア作業に参加しておりますが、仮設住宅でもいろいろな問題があります。特に一人暮らしのお年寄りへのサポートが氣になっています。

(仙台市泉区・63歳 男性)

 ボランティア一人ひとりの作業でも、その人の数だけ問題や氣づきはあることでしょう。「まなびのめ」はできるだけ多くの一人ひとりの市民の方の「学び」の琴線にふれるようにこれからも、情報を伝えてまいります。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
第18号へのご感想(14)

 解説がわかりやすくとても良い。

(仙台市宮城野区・58歳 男性)

 ありがとうございます。ライターの大泉氏は毎回「いかに市民の方にわかりやすく伝わるか」試行錯誤して記事を書いているようです。読者の方の「わかりやすかった」という意見はライター(へ)の何よりの褒め言葉です。

「まなびのめ」編集部 菅野保広
第18号へのご感想(15)

 「石巻市湊小学校避難所」の映画を見て、18号「まなびのめ」を読み、私が知らなかったことを考えさせられることが多々ありました。これからも「まなびのめ」を読み続けていきますので、身近な記事を宜しくお願いします。

(多賀城市・60歳 女性)

 第19号でも東日本大震災に関する内容を別の目線で取り上げています。ひとくちに「震災」と言っても切り口を変えると色々なものが見えてきます。また、「震災」以外にも、多岐にわたって研究をご紹介していきます。お楽しみに!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第18号へのご感想(16)

 物質的支援は分かりやすく取り組みやすいですが、精神的支援は状況、感じ方皆異なるので非常に難しいですね。ただ今回のお話は支援ととらえず、共に進むという方向性があってとても素晴らしいと思います。

(仙台市泉区・40歳 男性)

 良かれと思って起こした行動も一方的な考えだけでは押し付けに感じてしまう可能性もあり、本当に難しいことだと思います。ボランティアや看護をしている方に限らず、多くの方に読んで実践してほしい記事ですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第18号へのご感想(17)

 今回初めて情報誌を入手し、すぐ講演会に参加できました。大切な情報誌!と思いました。地底の森ミュージアムに出かけて初めて入手。もっと身近な所で入手できないのだろうか。

(仙台市太白区・65歳 女性)

 講演会参加へのお手伝いが出来て何よりです。参加体験記を募集しておりますので、イベントの内容や感想をしたためて、ぜひご投稿ください!また、「まなびのめ」は文化施設などをはじめ、いくつかのスーパーにも設置しております。お近くの施設や店舗のフリーペーパー置き場をチェックしてみてください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第18号へのご感想(18)

 フリーペーパーで、こんなに内容の濃い冊子があったとは知りませんでした。学都仙台として、この「まなびのめ」は必要な情報誌です。ますますの内容の充実を期待します。

(仙台市泉区・47歳 女性)

 「まなびのめ」は読者の皆さまの声を受け、より充実した情報誌に進化しようと意氣込んでいます。ご期待に応えられるよう努めてまいりますので、2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第18号へのご感想(19)

 「伊藤先生」の話を読み、「共に成長していく関係」を知り、とても勉強になりました。残念ながら、参加出来なかった「Live版」…報告、参加体験記を期待しています。

(石巻市・35歳 男性)

 「してあげる」ではなく「共に成長する」という意識は大切なものだと氣付かされました。様々な関係の中で、お互いに影響し合い成長したいものです。Live版の内容はインタビュアーを務めた大泉氏が、参加できなかった方にも分かりやすくまとめてくださっています。第19号記事をご覧ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第18号へのご感想(20)

 七北田公園都市緑化ホールにはよく行っているので、この「まなびのめ」もよくいただいてきて拝見していました。今号は、特に「震災と心」のお話だったので、とても心に響きました。私も被災し、とても傷ついた(心)もので…。

(仙台市泉区・60歳 女性)

 ご愛読いただき、ありがとうございます。シリーズ「東日本大震災」とテーマを掲げ、初回となる今号は心のケアに焦点を当ててお話を伺いました。被災した方はもちろん、そうでない方もこのテーマから考えることや感じることがたくさんあったでしょう。学びであるとともに、心にも届く内容をご提供できてよかったです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第18号へのご感想(21)

 いいことが書いてあると思う。

(仙台市青葉区・33歳 男性)

 研究者が発する「いいこと」が市民に届くためのパイプ役として、これからも「まなびのめ」は邁進してまいります。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
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