編集部だより

「まなびのめ」と「KidsDo」

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学術の世界と市民をつなぐ情報誌「まなびのめ」を発行している笹氣出版印刷株式会社では、「KidsDo」という幼児の知育を応援する学習フリーペーパーも発行しています。
https://kidsdo.jp/sendai/

「ちょこっとタイムに親子力を育む」というキャッチフレーズをもつこの冊子は、手や頭を使った知育遊びを通して親子でコミュニケーションをとりながら、お子さんの成長に寄与できるもの、ということで、仙台圏の幼稚園・保育園さんから直接ご家庭に配布していただいたり、小児科を中心とした病院・医院さんやお店等に配架いただいたりしてしています。

「KidsDo」は全国の協業グループのメンバー企業により、それぞれの地域で発行されていて、基本的な内容は支給される共通のものですが、当地でも趣旨にご賛同いただく企業・法人様等の協賛をいただいて発行しています。
おかげさまで「KidsDo」も読者の皆様から喜びの声をたくさんいただいております。

「まなびのめ」も「KidsDo」も広い意味で人々の「学び」につながるものという共通項をもっていますが、みんなでよりよい社会にしていくためにも「学び」を大切にしていきたい、という想いが根底にあります。

「まなびのめ」で「幼児教育・保育」というと、
「子どもと一緒に保育を考える」
(仙台大学体育学部子ども運動教育学科・柴田千賀子先生)
http://manabinome.com/archives/3350
というインタビュー記事もあります。ぜひご覧ください。

人々の不寛容が進み、子どもたちの元氣な声や、公共の場での幼子連れの存在が迷惑がられる、というような話もしばしば耳にします。
周囲のことに目を向け、自分本位でなく、社会全体のことを考えられる人が増えることで、人々の寛容さも育まれるものと思いますが、そのためにも「学び」が大切という氣がします。

「まなびのめ」「KidsDo」ともども、ひきつづき皆様のお役に立てるよう努めてまいりますので、寛容なあたたかい目で見ていただけたら幸いです。

「まなびのめ」編集部 川又進
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