読者の声

第15号へのご感想

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第15号へのご感想(1)

 関心のある分野の特集でとても興味深く拝見しました。東北薬科大の薬用植物園が見学できるとは知りませんでした。見学会に参加してみたいです。

(仙台市青葉区・31歳 女性)

 興味・関心を持って読んでいただき、新たな発見につながることは「まなびのめ」の喜びです。イベント情報によると6月に見学会が予定されています。参加された際は「体験記」をお待ちしています。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(2)

 専門的な知識が豊富で読みごたえある。ずっと続けて読みたい。

(仙台市宮城野区・28歳 女性)

 「専門的な知識が豊富」「読みごたえがある」・・「まなびのめ」を発行し続ける原動力となるお言葉を頂戴しました。ありがとうございます。学術の世界と市民をつなぐ情報誌のスローガンのもと3ヶ月に一度発行してまいります。新しい№を見つけた際は手にとってご覧くださいね。また、お便りお待ちしています。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(3)

 最近、眠くならない風邪薬として漢方薬を使用しています。風邪の症状やその他の症状によって、複数の漢方薬を組み合わせたり、量を調整しながら使用しています。これまでに人体実験という試行錯誤がなされて、実用化に至っているわけですから、現在の薬の使用に関しても、当事者自らが試行錯誤するのもいいのかも知れません。もちろん、お医者様からしたら勧められないことでしょうが。

(仙台市青葉区・31歳 男性)

 漢方薬は一般の方々にも、とても馴染み深いものでもありますね。ゲンノショウコ、センブリ、ドクダミなど煎じて服用されている方も多いようです。ある程度自分で試してみて効果がある場合などは、私も取り入れてみるのもいいのではと感じています。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(4)

 両先生の研究内容は非常に関心のある記事でした。特に吉崎教授の漢方薬の事柄は、自分の健康や病氣と直接関わってくる問題が提起されていて深く参考になりました。高橋教授の研究で気仙大工の内容は、今回の震災とも関係していて残念や無念としか言葉がないです。

(多賀城市・61歳 女性)

 歳を重ねるごとに、健康についても薬についても、自然に興味がわいてきます。自分のからだをいたわる氣持ちがそうさせているのかもしれませんね。「気仙大工の高い技術と豊富な経験、そして強い結束を誇る彼らは、時には災害復旧のために遠くへも出かけていきました。」この一文を読んで、その精神は日本人のこころの中に今も受け継がれていると確信しました。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(5)

 生薬、漢方の知識などはこれからさらに普遍化すると思いますが、大工の技術はなくなっていく一方のような氣がします。なんとか継承していってほしいですね。

(仙台市泉区・39歳 男性)

 異分野の両記事で「伝統」というキーワードを理解していただけたようで嬉しいです。私も今回、高橋先生の建築技術のお話の中で初めて「気仙大工」を知り得たひとりです。技を残すことはもちろん、語りや書物で残していくことも必要だと感じました。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(6)

 定年退職後の社会活動の手がかりとして活用しています。

(仙台市青葉区・61歳 男性)

 ありがとうございます。どこまでも社会と関わりを持つことは大事ですよね。素晴らしいです。ますますご活用頂けるよう多くの情報を収集してお届けしてまいります。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(7)

 学びイベントのスケジュール一覧表が重宝しています。今後も参考にして、自分に合ったものに参加したいです。

(黒川郡富谷町・22歳 女性)

 自分では関心が低い、あまり興味がないと感じているものでも、意外におもしろかったり、突然興味がわいたりする場合もあります。広く参加してみてはいかがでしょう。新しい発見がきっとありますよ……。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(8)

 ひとりではできないなあと思うことはたくさんありますが、「家を建てる」ということは、いろいろな分野の専門家が必要だし、それを伝えていかないとならないなあ、と思いました。知らないことを知りたい、やってみたいといつも思っています。

(仙台市青葉区・52歳 女性)

 そうですね。「学ぶ」意欲や「挑む」こころがけは、どこまでも自分を成長させてくれると信じています。豊かな人生を送られていますね。「まなびのめ」がほんのすこしでもお役に立てているのでしたら嬉しい限りです。今後ともどうぞよろしくお願いします。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(9)

 イベント情報を参考におでかけしてます。今後も楽しみにしています!!

(名取市・38歳 女性)

 素敵です。「おでかけ」のひびきに楽しまれている様子が伝わってきます。「まなびのめ」は季刊誌ですから四季折々の「学び」をこれからもお届けしていきます。あたたかくなってイベントへ参加しやすい季節になってきました。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(10)

 日常身近にある様な物・事でも知らないことがあり、初めて「まなびのめ」を読ませてもらいました。特に古い文化財等が好きで博物館に観覧に行きましたが、具体的な学びの伝統建築を興味をもって何度も読み、又イベントが一覧になっており、予定応募しやすいと思いました。

(仙台市青葉区・65歳 女性)

 紙版に掲載されているイベント情報については、より詳しくWeb版で紹介していますのでそちらも是非ご覧になって見てください。また新しいイベントも随時更新しています。

「まなびのめ」編集部 遠藤洋子
第15号へのご感想(11)

 東北工業大学教授のお話しをとても興味深く読みました。伝統とは偉大なものだなと感じました。来月の「生きものに学ぶ」も楽しみにしています。

(仙台市太白区・48歳 女性)

 本当に人間らしく生きるためには、伝統や地域文化に根差した生活をすることが求められているような氣がします。それだけに偉大ですね。次号もご満足いただけるように編集中です。ご期待ください。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(12)

 私が幼少の頃昇天した父は”気仙大工”で、祖先が眠るのは陸前高田、昨年の震災の影響でどうなったか、いまのところ不明。交通状況が改善されたら墓参したいと思っており、”伝統建築”を勉強できたことがとてもありがたく感謝しております。

(仙台市宮城野区・84歳 男性)

 「まなびのめ」が仲立ちとなってこのようなご縁が生まれたことに、少なからず驚いております。記事がお役に立って何よりです。その後墓参の方はいかがでしたでしょうか? 被災地に一日でも早く平安が訪れることをお祈り致します。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(13)

 読んでいて楽しいです。親子で参加できるイベントがあるといいと思います。

(仙台市泉区・45歳 女性)

 お褒めの言葉ありがとうございます。「親子で参加できるといい」というご感想は、他の方からもいただくことがあります。なかなか潤沢にとはいかないようですが、Web版掲載の体験・実験教室や周辺情報を根氣よく捜してみてください。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(14)

 外出制限のある小生にとって、居ながらにして、分かりやすく説明していただける講座(義)を聴いているようで大変感謝しております。敬遠がちな科(化)学に少しずつなじむようになりました。多謝。

(仙台市太白区・74歳 男性)

 そう言っていただけると私たち編集部員も大いに報われます。まさにそのような方たちにも「まなびのめ」は寄り添って参りたいと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(15)

 第2回Live版に不参加だった私、ライブレポを読み、大盛況ぶりに大後悔しています。が、私も「使っているんです!大学図書館」。もちろん館内には、『まなびのめ』があります。

(石巻市・35歳 男性)

 次回開催時にはぜひお越しください。大学図書館を有効利用なさっているご様子。行きつけの図書館をひとつは持っておきたいものですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(16)

 自分の知らなかった知識が増えて、勉強になりました。

(仙台市泉区・40歳 女性)

 私たちも毎回毎回知られざる知識の発見の連続なのです。市民の皆さんと同じ目線で「学び」を捉え、一緒に考え、さらに自分たちが学んだことを研究者へとフィードバックしていくことが大事であると考えています。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(17)

 難しい内容がわかりやすく書いてあります。

(仙台市宮城野区・57歳 男性)

 第一線の研究成果をいかにわかりやすくお伝えできるかが、私たちの苦心のしどころです。現状に甘んずることなく、常につもよりよいものをお届けできるよう頑張ります。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(18)

 「漢方医学」・・・体全体のバランスを見たり、心と体を一つのものとして見て治療。症状や体質を見極めて、という部分が、グッときました。出会えたら、見てもらいたいですね。

(塩竃市・40歳 女性)

 漢方に対する関心は昔から根強いものがあります。「西洋医学」と「漢方医学」がお互いに補い合って、万人が人生を健やかに送られる世を実現したいですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(19)

 前回の応募でハズレた旨、わざわざ手書きのハガキを頂き大変驚きました。このような細やかな氣遣いができる方が、いらっしゃるとは。(感動です。)ますます「まなびのめ」のファンになりました。今後も、よろしくお願いいたします。

(仙台市宮城野区・49歳 男性)

 発案者の音頭のもと、手書きだからこそ伝えられる温もりを大切にして取り組んでいます。本当は応募者全員に差し上げたいところですが、なかなかそうもいきません。引き続きお便りがてら応募していただけると嬉しく思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(20)

 本号「伝統に学ぶ」の内容は興味深かった。気仙大工の技術や漢方についてより深く学習することができた。今回はアタリ!!でした。

(仙台市宮城野区・61歳 男性)

 アタって何よりでした。これからもお一人おひとりにとっての「アタリ」をお届けできるよう、知恵を働かせて取り組んでいきます。今後もどうかご愛顧をお願いします。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第15号へのご感想(21)

 父が漢方薬をのんでいましたので、とても興味があり思わず「まなびのめ」を手にして読ませてもらいました。病院で出してもらうのが一番なのでしょうが、薬局で自分で買いたいときは少しとまどいます。自分にあうのがわからないです。氣軽に相談できる所なども載せてもらいたかったです。

(福島県福島市・27歳 女性)

 ご意見、ありがとうございます。「まなびのめ」は研究者の研究や「学び」イベント情報をお知らせするものですので、お薬・漢方薬について相談できる場所・医療機関についてご紹介することは難しいです。申し訳ありません。

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(22)

 研究者インタビューはいつも知らないことが多く書かれてあって、いつも新鮮な面白さがあります。これからも楽しみにしています。

(岩沼市・18歳 女性)

 みなさまの「学び」のお役にたててなによりです。Web版には「まなびの本棚」という、ご登場いただいた先生の著書を紹介するコンテンツもありますので、「もっと学びたい!」というときにはご活用ください。

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(23)

 年々体調が変化している? あちらこちらが痛み出して大変です。スタッフの皆様におかれましても健康に留意しガンバってください。

(仙台市太白区・43歳 女性)

 昨年ついに30代に突入いたしました。30代に入った途端にぎっくり腰になった先輩が何人もいるので、わたしも氣をつけていきたいです。

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(24)

 震災が、各先生の研究テーマに与える影響が大きいと感じています。私達の生活に密着したお話をもっと知りたいです。今後もたのしみにしております。

(仙台市太白区・48歳 男性)

 震災の影響で実験器具が壊れてしまい、テーマの変更をせまられる研究者もいらっしゃるのだと思います。「研究者がいかに研究を再開できるようになるか」ということも大事なことですね。

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(25)

 初めて拝見しました。まなびのめと書いてある表紙にひかれて・・・。こんなにいろいろ「学び」のイベントがあるとは驚きです。これから忘れず図書館に行ったときはいただいてきて、勉強したいと思いました。

(多賀城市・60歳 女性)

 お手にとっていただき、ありがとうございます。これだけイベントが多いと、よりどりみどりで迷ってしまいますね。「まなびのめ」の紙版は、図書館だけでなく、市民センターやスーパーなどにも設置してあります。また、1月・4月・7月・10月と季刊で発行されますので、アンテナをはってお待ち下さい!

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(26)

 薬の歴史も奥深いなあと感じました。

(仙台市太白区・30歳 女性)

 漢方薬も身近なものになってきていますが、先生も仰られているように何千年とある種の「人体実験」が積み重ねられた成果の恩恵を受けていると思うと、日常薬を服用する際にも感慨深くなりますね。今回は生薬のお話でしたが、今度は西洋薬の歴史も氣になり始めてしまいました。

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(27)

 毎日、雑務に追われなかなか本など手にとる時間もないので、久しぶりにゆっくりと学びの時間がとれました。特に生薬について、生活に直結するので、興味深かったです。育児等がおちついたらイベントにも足を運びたいです。

(仙台市泉区・37歳 女性)

 託児所があったり、子ども連れでも参加出来たり、そういう「学び」イベントづくりも必要ですね。学びたいときに学べるような環境づくりは、これからももっとすすめていっていただきたいですね。

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(28)

 はじめて読みました。大変興味がある内容で、好きになりそうです。

(仙台市青葉区・52歳 女性)

 ありがとうございます。Web版からは既刊のものも入手できるようになっておりますので、そちらもお読みいただければうれしいです。そして「まなびのめ」をもっともっと好きになってください!

「まなびのめ」編集部 寺田征也
第15号へのご感想(29)

 かなり高度の内容で大変ためになりました。有難うございました。

(仙台市泉区・48歳 男性)

 研究者のお話は、おもしろいけれども難しい…。ジレンマですが、そうした難しさも含めて、研究をより身近なものになっていったらいいなと思いながら、「まなびのめ」を制作しております。これからもご愛顧ください。

「まなびのめ」編集部 寺田征也
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