編集部だより

「まなびのめ」ができるまで

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 今年も「文字・活字とのふれあいDay」を10月18日(金)、19日(土)に開催いたします。「文字・活字とのふれあいDay」は、平成17年に施行された「文字・活字文化振興法」を受けて、文字や活字、本づくりや印刷について一般の方に知っていただく機会として弊社で企画し、毎年1回開催してきました。今年で15回目となります。
 今年のテーマは≪「まなびのめ」ができるまで≫です。
 編集部で企画・取材し、編集・組版を経て、特色印刷、「まなびのめ折」の製本まで、「まなびのめ」を軸に印刷物ができるまでの工程が分かります。
 オフセット印刷機で「まなびのめ」印刷実演、小型の活版印刷機で「まなびのめ」関連アイテムの印刷実演、「学び」イベント情報の組版実演もお見せします。「まなびのめ折」の折丁体験、校正チャレンジ、インキ練り体験などなど、体験コーナーも充実しておりますので、きっとお楽しみいただけると思います。
 弊社内にございます笹っぱ活字館では、弊社で35年位前まで活躍していた活字の鋳造機、母型彫刻機、写植機などを展示しています。印刷の歴史やレトロなマシンがお好きな方におススメです。
 ささやかですがご来場プレゼントもご用意いたします。どうぞご来場ください!(この文章の中に分からない専門用語がありましたら、なおさら学びにいらしてください。)

【ふれあいDayのFacebookはこちらから】

「まなびのめ」編集部 三上 志穂

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