読者の声

第44号へのご感想

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第44号へのご感想(1)

 今回のテーマ国際交流興味深かったです。お二方とも現地に飛び込んで苦労された体験はとてもびっくりしましたが、その体験がいまに生きているのですね。私の住んでいる町は比較的多国籍文化の町だと思います。(普通にスーパーや自転車でいろんな国の方にあいます。)この前、自転車で転んでいる女の子がいて動揺しましたが、若いお兄さんが声をかけていたので私も声をかけてみたら彼女は少し安心した様子でした。まずは臆せず声がけですね。言葉は通じなくてもなんとかなります!

(仙台市若林区・46歳 M)

 たしかに今、本当に身近に外国の方の姿を目にします。ただ、私もなかなか話しかける機会は少ない(もしくは無い)のが現状です。あまり考え込まずに、氣軽に声をかけてみるのがよいのでしょうね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(2)

 私は20数年前に留学経験があるので、今号の特集は国際交流ということで、大変興味深く拝見しました。名取は震災前から製造業の会社で働いている外国人を目にする機会は多かったですが、最近はコンビニで働く人もいて、ますます身近に感じられるようになったのではないかと思います。毎回特集の内容からの学びが多く、正に「まなびのめ」だと感じています。イベントも参加してみたいのですが、仕事をしているので時間を取るのが難しいのが残念です。

(名取市・44歳 F)

 留学はどちらに行かれたのでしょうか。貴重な体験ですね。毎回「まなびのめ」で学んでいただけて嬉しく思います。なかなかタイミングはむずかしいでしょうけど、都合がつくときにぜひ興味ある「学び」イベントに参加してみていただけたら幸いです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(3)

 毎回、クイズが国語のテストのようで懐かしく楽しいです。

(仙台市青葉区・44歳 F)

 「本文を読めばわかる」程度のクイズにしておりますが、案外ケアレスミスの誤回答をお寄せくださる方もいますので、テストと同様もう一度確かめてから、ご応募くださいませ。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(4)

 テレビ・新聞では得られない内容で、ありがたいです。

(仙台市泉区・61歳 M)

 ありがとうございます。「まなびのめ」ならではの誌面づくりを心がけております。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(5)

 末松先生、石川先生ともに国際交流とは言わず「異文化間交流」「多文化共生」という言葉を使っているということが、興味深く感じた。外国の方々というよりご近所さんという感じでお話ししてみたくなった(先生方のお話を読んで)。

(仙台市青葉区・46歳 F)

 そうですね。「ご近所さん」感覚でお付き合いできればよいですよね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(6)

 コンビニや飲食店で働いている外国人をみて「日本で働いて暮らすのは大変だろうな」と思っていましたが古い考え方なのですね。同じ人間同士という氣持ちを大切にしたいです。

(仙台市泉区・55歳 F)

 日本人でも日本で働いて暮らすのは大変、という時代でもあるかもしれません(笑)。お互い大変な(?)「同じ人間同士」という氣持ちで接していきましょう。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(7)

 1)末松先生は海外留学の後、日本商社の海外支店勤務を経て、インディアナ大学院で学ばれ、ご自身の体験を活かしての「留学生の支援システム」の提案と実践を通しての「留学生の支援こそ自分の天職」との邁進には感服し、拍手・エールを惜しみません。
 2)国内で増え続ける外国人労働者問題を研究されて、すでに50年にわたり試行錯誤を繰り返すドイツの歴史にも学ぶべきとの石川先生の「多文化共生」と「同じ人間同士としての交流」には核心をついており、力強く説得性のある提言と考える。

(仙台市青葉区・75歳 F)

 2編ともじっくりとお読みいただき、しっかりとうけとめていただいて、ありがたく思います。今後も充実した学びがいのある内容を発信していきます。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(8)

 初めて手にしました。様々な学びイベントがズラリ。今後は、この冊子をもとにいろいろなイベントに参加したいと思います。

(塩竃市・52歳 F)

 初めまして。お手に取っていただいて大変嬉しく思います。視野と行動範囲を拡げる媒体として、今後とも大いにご活用くださいませ。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第44号へのご感想(9)

 私も機会があったら留学したかったので、息子たちには留学できる環境を整えてあげたいと思う。

(仙台市青葉区・38歳 F)

 外国人との交流は今後ますます活発になり、様々な文化や言語の人と共生していくことが求められると思います。是非願いが叶うといいですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第44号へのご感想(10)

 これからの国際化、それぞれの国、人の事を知ることが大切だと思いました。

(柴田郡柴田町・51歳 M)

 まったく同感です。日本人同士でさえも、他人のことをよく知ることはなかなか困難です。ましてよその国や人達のことなのですから、何を措いてもまず「よく知ること」が必要ですね。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第44号へのご感想(11)

 学びについてまじめに取り組んでいる内容に「フリーペーパーでいいの?」と思ってしまいます。毎回期待して見ていますよ。

(仙台市太白区・51歳 F)

 大相撲で言えば貴景勝や朝乃山みたいに、真面目一方学びに取り組んでいます。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第44号へのご感想(12)

 毎回テーマをもった先生たちのお話にとても興味があり、面白く感じています。

(仙台市太白区・55歳 M)

 「面白く感じて」いただくことが第一だとです。それが、後になって自分の興味や関心に、どこでどうつながってこないとも限りません。ここが人生の面白いところでもあります。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第44号へのご感想(13)

 旬のタイムリーな話題が「テーマ」で、いつも楽しく学んでいます。今後も期待しています。

(石巻市・35歳 M)

 このところの人手不足も手伝って、「外国人材の受け入れ拡大」や「多文化共生」という言葉を最近よく耳にします。そういう中で第44号「国際交流」は、まさに旬で直球ストライクの話題でありました。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第44号へのご感想(14)

 各地の図書館を特集してほしい。

(大崎市・41歳 M)

 地域には欠かせない場としての図書館。運営の仕方や開催するイベントなど、各地の図書館も様々趣向を凝らしているようですね。編集部でも今後いろいろと勉強していきたいと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第44号へのご感想(15)

 最近忙しくて「学び」イベントに行けておりませんが、イベントカレンダーはしっかりチェックしています。

(仙台市宮城野区・40歳 M)

 カレンダーのご活用ありがとうございます。思い立った時に、氣になる「学び」イベントが見つかりやすいように様々なイベント情報を集めておきます!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(16)

 外国人の方と言葉が通じない、外国語を話せないと思い、相手に近づこうとは思いませんでした。今は町中でよく会います。近くのスーパーでも見かけます。習慣に慣れていないのか、迷っているときはジェスチャーで答えています。氣持ちを切り替えないといけないと思いました。

(仙台市太白区・74歳 M)

 グローバルな時代になっているのを体感しますね。正直、わたしも言葉が通じないのでは、という不安があり、外国人を見かけても自ら進んで話しかける勇氣がありません。ジェスチャーで対応しているだけでも十分すばらしいと思います。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(17)

 身辺にも増加しつつある外国人について、石川先生の意見は大いに役立った。

(仙台市宮城野区・76歳 M)

 ドイツでも、トルコ移民との共生の歴史の中では多くの問題を抱えていたと聞きます。「外国人だからこういうものだ」ではなく「習慣や考え方が違う個人」として偏見に囚われずにいたいですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(18)

 末松和子先生のご自分の経験でご苦労されてものりきったことや、会社員となった後で、元々やりたかった教育の仕事で社会の役に立ちたいと思ったことに感動し、涙が出るほどでした。「留学生はみんな日本が大好き」という言葉もほんとにそうだと思います。世界中が仲良くなれればと思います。

(仙台市青葉区・60歳 F)

 ご自身の体験を交えたお話しだったので共感しやすかったですね。外国人の方が「日本が好き」と言ってくれると嬉しいものです。文化は違えど、互いを尊重し合える世界を切望します。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(19)

 外国人が仙台にも多くおり、やはりマナーの悪さなどが際立って目立つ場合も多い。しかし、日本人ではないから、ではなく、その一個人として関わりをもち、コミュニケーションを取っていくことが大事なんだろうと思う。
(初めて応募します! 図書カードが当たったら、患者さんの為に知識を増やしたく、参考書を買いたいです!)


(仙台市太白区・31歳 F)

 マナーを知らない人に対して、マナーを知っていて当然・察して当然という態度で、きちんと教えないために改善されずに関係が悪くなってしまう面もありそうです。これは外国人に限らず他の地方の出身者など「よそ者」に対しても日本人が取りがちな良くない姿勢だと感じます。わたしたちの受け入れ方を見直すことでお互いに氣持ちよく共生できそうです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(20)

 国際社会についていろいろ考えるきっかけになった。

(仙台市宮城野区・46歳 M)

 仙台でもここ10年ほどの間に外国人を見かける機会が増えました。次々と変わっていく社会に目を向けるきっかけにしていただけて幸いです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(21)

 “学ぶ”ことが好きなので、イベント情報をチェックしています。仙台市民ではないけれど、身近なところで活躍している方の言葉には重みがあるな…と思います。今回は、石川先生の「今の日本の文化だ」の一言に国際交流の意味を考えました。

(福島県南相馬市・41歳 F)

 「学び」イベントに参加されましたらぜひ参加体験記をお寄せください。テーマ設定時は「外国との交流」と捉えていましたが、外国人を含めた状態が「今の日本の文化」と捉えるのは目から鱗でした。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(22)

 Web版もあるのを知り、初めて見ました。

(仙台市泉区・52歳 F)

 Web版では紙版には載せきれなかった「学び」イベント情報や、読者のみなさまのご感想と編集部からのお返事を掲載しております。またWeb版独自コンテンツ「編集部だより」を約2週間に1度更新していますので、ちょこちょこご覧ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(23)

 国際化は待ったなし! 同感!

(塩竃市・72歳 M)

 今の日本や企業にとって、グローバル化が大きな課題であることを実感しました。国際化は待ったなし、その岐路に今まさにあるんだなとひしひしと感じます。

「まなびのめ」編集部 菅野 麻実
第44号へのご感想(24)

 昨年の冬、仙台を訪れた際に、本誌の前号を手にしました。その後、今号が送られてきました。読者の声欄に、自分の感想が載っており、驚きました。偶然ですが、次回、6月下旬に仙台へ行くので、用事の合間に、学びにつながる何か行動ができたらいいなと思っています。

(大阪府豊中市・34歳 M)

 大阪にも紙版読者さんがいると思うと、当方も嬉しくなります。クイズ応募とともに感想をお寄せいただいた方には、その後1年間(4号分)紙版をお送りしております。継続的に発送ご希望の方にはその後もお送りしますので、ぜひご用命ください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(25)

 現在、外国人生徒への日本語指導で中学校に非常勤講師として勤務しています。4年前に教員免許更新講習で宮城教育大学で学んだ内容に助けられながら、担当児童の小学校5・6年時の日本語指導を始め、3年目となる今年は中学校の授業時のサポートをしております。リライト教材がないため、教科書にルビをふることからはじめています。
 高校進学を考えていない、と本人は話しているため、教科書へのルビふりは必要ない、友達や教科の先生に聞けばいい、と当初断られました。2年の付き合いがあるため、案の定、という反応でした。そこで、学年主任の先生や担任の先生に声掛けの協力をいただき、ようやくルビふりをスタートしました。
 2年間の個別での日本語指導の経験の中で、学校や地域、職場に当たり前のように外国人がいる状態を表す言葉として石川先生の記事にある「多文化共生」は、とてもしっくりきました。外国人との会話から氣付かされることがたくさんあります。違う文化、価値観、それらを楽しいことだと感じる自分がいます。また、相手の話を丁寧に聞くことで築く信頼関係もとても大切だと感じています。末松先生が留学生の受け入れ時に面談を行う、との内容がありましたが、この相手を知ろうとする交流が本当に大切だと思っています。
 とても参考になる記事であると共に、力をいただける内容の記事でした。専門が中学高校の国語なので、日本語教育分野は今後更に勉強が必要ですが、このような記事から大事な考え方を吸収し、学びを続けていこうと思います。

(大崎市・37歳 F)

 実際に「国際交流」「多文化共生」の現場で活躍されている方から「参考になった」と言っていただけて大変光栄です。
 「日本語教育」に関しましては、<「日本語を教えると文化の違いが見えてくる」宮城学院女子大学・澤邉裕子先生>(http://manabinome.com/archives/1889へリンク)という記事もございますので、ご参考にしていただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第44号へのご感想(26)

 日本文化も多種多様になってくるのか? 日本古来の伝統は守りたい。

(大崎市・77歳 M)

 大事なのは、民族や国の有り様の違いをお互いに理解していくことだと思います。その上で、自国の伝統と文化を守りつつ広く情報発信すると同時に、他の国々や民族のそれらに対しても寛容な心で受け入れていく態度が求められているのではないでしょうか。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第44号へのご感想(27)

 毎号読ませていただいております。学ぶこと、知識を吸収しようという氣は可能な限り持ち続けたいと思っております。

(仙台市若林区・75歳 M)

 ご愛読ありがとうございます。「学び」に年齢はありませんね。積極的で前向きな姿勢に敬意を表します。

「まなびのめ」編集部 佐藤 曜
第44号へのご感想(28)

 若人にも高齢者にも素晴らしい。

(岩沼市・78歳 M)

どなたでも読みやすく、楽しめる紙面作りを目指しております。ありがとうございます!

「まなびのめ」編集部  菅野 麻実
第44号へのご感想(29)

 「国際交流」外国との関係、とてもよい勉強になりました。

(仙台市宮城野区・92歳 M)

 お役に立てて幸いです。92歳でもまだまだ学ぶ意欲をお持ちで、すばらしいです。次号テーマは「メディアとつきあう」です。ご期待ください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第44号へのご感想(30)

 今や国際化の時代、外国人と交流迄は有りませんが同じ価値を押し付けるのではなく、環境の違いを認める大切さを学びました!!

(仙台市青葉区・59歳 F)

 「これが当たり前、普通はこうする」など、価値観の押し付けは無意識にやってしまいそうです。言動を省みながら良い環境にしていきたいですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
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