読者の声

第42号へのご感想

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第42号へのご感想(1)

 何時も、楽しく読んでます。

(仙台市泉区・76歳 男性)

ご愛読いただき、ありがとうございます。今後ともご活用くださいませ。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(2)

 学びのイベントがたくさんありどこかに行きたいと思いました。

(柴田郡柴田町・51歳 男性)

 行きたい「学び」イベントがたくさんあるとワクワクしますね。イベントに参加した際は、ぜひ「参加体験記」をお寄せいただき、そのワクワクを他の読者さんにもおすそわけしてください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(3)

 『参加体験記 編集部も「学び」イベントに行ってきました』の記事を読んで、まさに“自分と「地続き」の問題”と考えているとの感想が記載されていました。私はこのイベントに参加していませんが、いまの世の中「生きづらさ」を感じます。あとわずかの人生、こころしてまっとうに生きたいものです。

(名取市・68歳 男性)

 人生100年時代、まだまだこれからです。自分と「地続き」と思えることが、多様性に寛容になれることに通ずるのかもしれません。多様性に不寛容な人々に対しても寛容になれる大きな器を持ちたいものです。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(4)

 クイズの答えを探す時間が楽しいです。紙を折ってあるのをめくってクイズを探して答えも探すこの時間が好きです。文章が多くて難しい話が多いかな?と思ったけど先生方の話も分かりやすくて読みやすいです。ボイスパークの編集者さんも読者にしっかり返事を書いていて本当に心のキャッチボールですね。皆さんの「学び」の話を聞いて、負けてられないぞ! とか刺激を受けます。宮城県立こども病院で本誌に初めて出逢ったときも、ラウンジで内容を読んで、我が子の病氣に泣いていられない! 健康に関して科学もそのまわりの人も常に進化してるんだから! と元氣をもらいました。

(仙台市宮城野区・30歳 女性)

 「こんなにしっかりと受けとめてくださる読者さんがいる」ことを実感できる、とても嬉しい感想をお送りくださり、誠にありがとうございます。
 本来「学ぶ」ことはそもそも嬉しい、楽しいことだと思いますが、「楽しく学ぶ」工夫も大切ですね。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(5)

 ますます充実して素晴らしいです。

(岩沼市・77歳 男性)

 お褒めいただき、感謝申し上げます。さらに充実したものをお届けしようというモチベーションにつながります。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(6)

 仙南在住なので、仙南のイベントも掲載してほしいです。宜しくお願いします!

(柴田郡柴田町・35歳 女性)

 42号では、白石市で開催されるシンポジウムのイベント情報を掲載いたしました。紙面スペースの限りや、情報が入るタイミングもありますが、仙南、仙北などの情報もわかり次第、まずはWeb版で紹介していきますので、ぜひご覧くださいませ。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(7)

 和食は長い歴史があり研究が進んでいると思っていたが、実際は地中海食とは比べ物にならないほど研究が少ないという事実が興味深かった。「だし」や発酵食品の味噌、醤油を上手く活用し減塩を心がけているつもりではあるが、都築先生の著書を読んでさらに参考になる情報を生活に取り入れたいと思う。

(仙台市泉区・55歳 女性)

 イメージと実際はかなり違うものですね。研究の世界にも「どこにお金をかけるか」の問題はあるようです。ノーベル賞受賞の先生方もおっしゃるように、基礎的研究の研究費こそ厚くすることが、とても大切だと思われます。
 Web版のインタビューページでは、先生の著書をAmazonで即注文できるようバナーをはっていますので、ぜひご利用ください。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(8)

 あまり知見のない人でもわかりやすい紙面で良いです。

(仙台市泉区・60歳 男性)

 一見むずかしそうな研究の話も、実は私たちの暮らしなどに密接で、興味を惹かれるものばかり、ということが伝わるといいなあ、という思いで「わかりやすさ」を心がけています。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(9)

 最近、著名な、運動部の、特に、監督などの指導者層に問題を抱えた「ブラック部活動」が全国的にも話題になっており、生徒が自分で課題を発見し、他との協力で解決に取り組むことの重要性が浮き彫りになってきた。生徒の自治を育む「部活動学」の確立と幅広い実践分野での成果を期待しております。
 2013年に「和食;日本人の店頭的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されても、国際的には、食文化としては、フランス、地中海、メキシコ、トルコの料理や伝統食が登録済で、日本では、和食、日本食、洋食があり、知名度や関心のアップは依然として高まっていない様だ。しかし、メキシコ、トルコの料理が登録済で、中華料理が登録外とは驚いた次第。

(仙台市青葉区・74歳 男性)

 二つの記事ともしっかりとお読みいただき、感謝申し上げます。どちらもなかなか容易ではないテーマですが、希望も感じられる先生方のお話でした。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(10)

 「学び」イベント情報は参考になります。毎号二人の研究者のお話は様々な分野にわたっており、刺激を受けます。

(仙台市青葉区・65歳 男性)

 一つのテーマで、異なる分野や違った視点の先生にお話をお聴きしようといつも考えております。でも根本は似ていたり、同じキーワードが出てきたり、という面白さもあります。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(11)

 「ブラック部活動」事情や「健康的な日本食」について、詳しく知ることが出来ました。今後も「旬の話題」を期待しています。

(石巻市・35歳 男性)

 やはり「旬の話題」は氣になりますよね。普段、目や耳からスッと入って通り過ぎていくだけで終わってしまう物事も、改めて考えてみるとどう捉えたらいいのか、または、自分の見方とはまた違った視点もあるのではないか、じっくりと考えてみるのにまさに「まなびのめ」はうってつけです。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(12)

 神谷先生の部活動のお話を読んで:自分も部活に所属していましたが、クラス以外での居場所としての役割が大きかったです。

(栃木県宇都宮市・38歳 男性)

 部活動をめぐる最近の話題も、自分の時と引き比べて、やはり「時代」だなぁという感慨が湧きます。それぞれにとっての部活動の思い出とともに、今では自分の子どもたちにとって、あるいは、そもそも部活動とはという問題が問われているのが現代の特徴のように思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(13)

 都築先生の日本食のお話はとても参考になりました。健康診断で指摘されている項目もあって、普段から食生活は意識していましたが、改めて日本食の良さを知ることが出来ました。これからも日本食中心の食生活を心がけます。 

(仙台市若林区・33歳 女性)

 「『1975年型の日本食』がきわめて優れている」ことが科学的に証明された、ということで、この時期に青春を過ごしていた一人として、「やはりそうだったんだな」と嬉しくなりました。進歩、進歩一辺倒ではなく、時には勇氣をもって後退することも必要だということでしょう。唄にも「三歩進んで二歩下がる」と言いますしね。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(14)

 本誌により、今までの知識+αが習得できて、いろいろな分野がさらに楽しいです。

(仙台市宮城野区・45歳 男性)

 ご愛読ありがとうございます。この「+α」が大事なんですよね。他の情報媒体ではなかなか得られない「+α」をご提供するのが「まなびのめ」の真骨頂です。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(15)

 1975年型の日本食が認知症の予防にも効果があるということを知りうれしくなりました。和食に洋食が少し加わった43年前の食事はどんなものだったろうと思いだしている。 名著への旅『ポピュリズムとは何か』を見て読売の「偏った民意が招く独裁」(細谷教授)を興味深く読みました。

(仙台市泉区・86歳 男性)

 Web版都築先生の記事の終わりの部分(神谷先生の記事でも同様です)で、本文で紹介されていた先生のご著書がその場から注文出来るようになっておりのますので、ご興味が湧きましたら是非利用してみてください。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(16)

 いつもたのしみにしております!

(塩竃市・71歳 男性)

 感謝感激雨あられ。こう言っていただける方がお一人でもいる限り、我ら編集部員は今日も行く!!

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(17)

 やはり昔の日本人が食べてた日本食を食べていた方が健康的なんだろうなと思もった。

(角田市・33歳 男性)

 そうなのです。日本が世界に誇る長寿国なのは、まさしく日本食の成せる技だと思います。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(18)

 内容が濃くて、とてもいいと思います。

(仙台市宮城野区・35歳 女性)

 活字に触れる、街に出る、その時々に学ぶ、テイクフリー、Web版までとくれば、もう手放されなくなること請け合いです。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(19)

 いつも興味深く、大学の先生方の話を読んでいます。研究者の意氣込みが伝わってきて、熱氣を感じました。

(仙台市太白区・53歳 女性)

 「伝えたい ─ 学びたい、がひとつに出逢う時、そこに『まなびのめ』がある」、と思わずキャッチコピー的な文句がひらめいてきました。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(20)

 今回部活動のお話、興味深く読ませていただきました。私自身、中1の息子がいます。今年の春からバスケ部に入り、土日祝ほぼ毎日練習があり、平日もなかなか通院することもできずそんなに必要なのかと思っていましたが、本人は休みたくないと言い、困っていました。もっと先のことも考え話し合ってみようと思います。

(仙台市青葉区・38歳 女性)

 部活をやっていると日常生活においていろいと制約もあるかも知れませんが、「まなびのめ」が息子さんとのお話し合いのきっかけになってくれたら嬉しい限りです。

「まなびのめ」編集部 佐藤曜
第42号へのご感想(21)

 昨日の「文字・活字とのふれあいDay」今年も楽しく見学させていただきました。3回目なので道順はわかっているつもりでしたが、お迎えに来ていただくこととなり、御社には大変ご迷惑をかけてしまい申し訳ありませんでした。午後1時からの「茶話会」に間に合わせようと思って出かけましたが…。編集長さんはじめ御社の皆様と親しく懇談できましたことを大変うれしく思っております。御社並びに「まなびのめ」の益々のご発展を祈念いたしております。

(仙台市宮城野区・80歳 男性)

 「文字・活字とのふれあいDay」にご来場くださり、ありがとうございます。いろいろと直接お話をすることができ、当方としてもとても有意義な時間でした。迷っても、またお迎えに向かいますので、来年もぜひお出でくださいませ。

「まなびのめ」編集部 川又進
第42号へのご感想(22)

 「学びの庭」の記事が好きで、よく読ませていただいております。今回も、考えさせられる内容で、興味深く読ませていただきました。これからも、続けてくださいませ。

(仙台市太白区・68歳 女性)

 時事問題にも絡む第42号のテーマでしたが、考えるきっかけとしてお役に立てて嬉しいです。こんな学会・研究会がある、ということを知る機会はなかなかないのではないでしょうか。学会・研究会では難しい話を扱っていて自分とは縁遠いと思われそうですが、わたしたちにも身近な問題も多いのです。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(23)

 大崎市の吉野作造記念館を取り上げてほしい。

(大崎市・40歳 男性)

 具体的なご要望をお寄せいただき、ありがとうございます。吉野作造記念館でも市民向けの講座やイベントを開催しているようですので、今後情報を掲載していけたらと思います。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(24)

 神谷先生、都築先生両方共に興味深く読みました。「部活動」も授業と同様アクティブに学ぶことが大切だと感じました。「日本食」の研究者数、予算が世界の論文数と千倍以上違うとは驚きました。学校給食にもっと和食があるといいですね。

(仙台市青葉区・45歳 女性)

 「やらされている」という受け身の姿勢でいるよりも、主体的に考えて行動する部活動の方が、難しいながらも成長には繋がりそうです。オリーブオイルが体に良いというのは有名ですが、日本食と地中海食とでそれほど研究規模が違うとは驚きですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(25)

 初めて読みました。自分の専門領域以外のことがわかりやすく読みやすく掲載されており、次回も楽しみです。

(仙台市泉区・48歳 男性)

 特定の分野に偏らず、様々な学びをご提供できるように努めてまいります。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(26)

 宮城県のメタボ解消、具体的な対策を。

(仙台市青葉区・69歳 男性)

 宮城県のメタボ率はここ数年、全国ワースト2~3位をキープしているそうですね。丼ぶりだけ、ラーメンだけ、のような一品ものの食事は手軽ですが、あまり頻繁だとカロリーや塩分が高い上に栄養も偏ってしまいます。都築先生の記事にもある通り、「少しずつ、いろんなものを食べる」ことを意識してみるところから始めるのが良いように思います。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(27)

 「学び」のイベントがまとめられたフリーペーパーがあるなんて、今回手に取らせていただいて初めて知りました。情報だけでなく、専門家の方の読みものというか記事もあり、世の中に目を向けたり、視野を広げたりするきっかけになるなと思いました。次号も期待しています!

(仙台市泉区・34歳 女性)

 インタビュー記事は、様々な分野にスポットを当てたいと考えてテーマを選んでいます。次号以降も楽しんでいただけるよう頑張ります!

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(28)

 年を重ねても学ぶことの喜び、好奇心etcが必要であるとつくづく思います。それが減退すれば一氣に老化が加速すると思います。幸い今のところ好奇心は旺盛です。

(仙台市若林区・74歳 男性)

 「まなびのめ」の読者さんには、年を重ねても好奇心・向上心いっぱいの方が多く、尊敬します。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(29)

 神谷先生の「部活動学」は、自分の中学・高校の部活動を思い出しながらとても興味深く読ませていただきました。私は体操部でしたが、まさしく、大会で勝つことや進学に有利な成績を上げることではなく、体験的に自治を学び、上級生・下級生との関係の作り方を学びました。中学時代の一番の思い出です。それに比べて私の息子は今年有名になった秋田の金農野球部でした。詳しくは語れませんがいろいろありました(笑)。神谷先生、これからの子供たちのためにも「部活動学会」の活動、頑張ってください。

(仙台市泉区・65歳 女性)

 強豪校ではいろいろあるものなのでしょうか。わたしも中学ではかなり部活動漬けでしたが、受け身の部分があったように感じます。一方で、高校や大学の部活動では練習メニューを考えたり対戦相手ごとに戦略を練ったりと、自ら考えて仲間と共有するなど「自治」を学べたと思います。今思えば、先生もほぼ休みなく大変な仕事ですので、部活動学会の活動に期待ですね。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(30)

 毎号発行日が待ち遠しく思います。「学びの庭」はもちろん、楽しく読んでおります。「学び」イベントも参加させていただいておりますが、時々申し込みが遅れて参加できないこともあって残念です。それと「名著への旅」も読書の参考になり、助かっております。ありがとうございます。

(仙台市若林区・74歳 女性)

 楽しみにしていただけて嬉しい限りです。「学び」イベントに参加されましたら、ぜひ参加体験記にコーナーご感想をお寄せください。

「まなびのめ」編集部 三上志穂
第42号へのご感想(31)

 毎号楽しみに読ませていただき感謝しているところでございます。生徒の自治を育む「部活動学」の確立、そして「日本食は健康食」を世界に証明するものだと理解することができ、とてもよい勉強をすることができました。

(仙台市宮城野区・91歳 男性)

 それぞれ分野は全く異なりますが、時代の流れのなかで部活も日本食も変わってきているという点では共通しているのかなと思いました。これからの部活動や日本食はどのような方向に進んでいくのでしょうか。非常に楽しみです。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(32)

 和食とは別に日本食があるのを知った。

(仙台市青葉区・15歳 女性)

 私もこのインタビューを通して、寿司や天ぷらといった和食とは異なる日常の食文化としての日本食という視点を面白く感じました。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(33)

 今の運動部の部活動と、私たちの若い時の部活動との違いが知らされた。その一つは合宿をしてまで活動したことを懐かしく思い出した。合宿によって部員の氣持ちを知ることもでき、有意義でした。

(大崎市岩出山・76歳 男性)

 時代や社会の変化に対応して部活動のあり方も変化してきました。ただ、いくら時代が変わったとしても、一緒に汗を流した部員たちと卒業後も交際を続けられるというのは部活動の最大のメリットかもしれません。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(34)

 情報がコンパクトで見やすい。いつも参考にしています。

(仙台市若林区・49歳 女性)

 今後とも幅広い分野の情報をお届けできるよう努力してまいります。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(35)

 今回初めて笹氣出版印刷様のイベントに参加させていただいて、置いてあったこちらの冊子を何氣なくいただいたのですが、A4にすると5ページ程の冊子なのに、沢山の学びのイベント紹介、更に読み物も内容が魅力的で、また読みたいと思いました。こちらはweb版でも拝見出来るとのことなので、早速検索してみます。

(名取市・43歳 女性)

 Web版では『まなびのめ』のバックナンバーや、さらには紙面には掲載していない内容もご覧いただけますので、ぜひご利用いただければ幸いです。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(36)

 「1975年型の日本食」を目指しながら少しずついろんなものを食べていきたいと思いました。

(仙台市青葉区・43歳 女性)

 都築先生もおっしゃっているように、私たちが「少しずつ、いろんなものを食べる」ということを意識がけていくことで「日本食」のよさを広めていくことができるかもしれませんね。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(37)

 「日本食をアピールしよう」私には大きく聞こえました。すべてに日本食が優れていると疑わなかったからです。世界の食に比べても最高の食と思っていましたが、やはり世界レベルから大きく見つめ直すことが大切だと、改めて考えるようになりました。今や日本は飽食から美食へ、あり余る食材と豊富なメニュー。世界には毎日の食事が満足にとれない多くの人々がいます。私たちはもっと謙虚になって、日本食の将来を見つめ直す必要があるでしょう。

(名取市・78歳 男性)

 現代の日本社会の食のあり方には、様々な選択肢がある一方で、ご指摘のように大量廃棄などに対して見つめ直さなければいけない部分もあります。何を食べるのかという点だけではなく、誰が作ったのか、どのような経路で食卓まで届くのかといった日本食の背景にも関心を寄せないといけませんね。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(38)

 いままで知らなかった各分野の新しい知識を得ることが出来、とても有意義でした。

(宮城郡七ヶ浜町・73歳 男性)

 今後とも様々な学びをご提供できるように努めてまいります。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(39)

 学びのジャンルが幅広いので、いろいろ勉強になります。

(仙台市宮城野区・45歳 男性)

 「部活動学会」や「日本食と健康研究会」など、新しい学会の活動によってこれからもさらに学びのジャンルが広がっていくことを期待しています。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
第42号へのご感想(40)

 参加出来なかったセミナー内容を丁寧に載せて頂き助かります! これからも市民に知識や知られていない分野を伝えて欲しいです!!

(仙台市青葉区・58歳 女性)

 今後とも様々な「学び」イベントをご紹介していきます。もし参加されることがございましたら、参加体験記にコーナーご感想をお寄せください。

「まなびのめ」編集部 佐々木隼相
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